潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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皇居周辺の桜を見に行きました

2006年03月30日 | ともだち
 
 昨日(29日)、皇居周辺の桜を見に行きました。北の丸公園や千鳥ヶ淵(東京・千代田区)のサクラはすでに満開に近い。垂れ下がった桜の花の下をカップルのボートが見え隠れする。お堀の上の散策路は、花見の見物客で適当に混んでいました。 この日は少し肌寒い感じでしたが、お年寄り、子供連れの母親、中年の女性達が焼きイモを食していたりと、中年女性グループの喜びの姿や大きな声が響いていました。
 また、夜の花見のための場所を確保するブルーシートも敷かれていて、「花見は年に一度の欠かせない楽しみ。」と、若い人達が缶ビールを飲みながら時間をもて余していました。 虎ノ門で仕事をしていたとき、カラオケセットを準備したり、弁当を買い出しに出かけたりしたことが懐かしく思い出されます。

 詳細はHP:旅の友-潮風に乗って-に掲載しています。



八甲田のゴールドライン貫通

2006年03月28日 | ともだち

 2006年3月28日(火) 東奥日報 八甲田のゴールドライン貫通
 冬期間、雪に閉ざされていた「八甲田・十和田ゴールドライン」(国道103号)の除雪作業が二十八日午前、終了。今年も青森市酸ケ湯-十和田市谷地間を結ぶ全長八・一キロの「雪の回廊」がお目見えした。四月一日からは一般車両の通行も始まり、県内は本格的な春の観光シーズンを迎える。

 青空の広がる穏やかな天気の中、二十八日午前、同ラインの傘松峠で最後の作業が行われた。ロータリー車が道路に残った雪を吹き飛ばした後、青森、十和田の県土整備事務所長と除雪隊長が握手。互いに作業終了の喜びを分かち合った。

 今冬、県内は各地で積雪記録を更新したが、八甲田の積雪は平年並みで、回廊の高さは約五・二-八メートル。傘松峠付近が最も高いという。二十九日からは三日間の日程で恒例の「八甲田ウォーク」が行われ、参加者が一足早く、雪の回廊を楽しむ。
※写真=開通に向け最後の除雪作業が行われた八甲田・十和田ゴールドライン(28日午前10時、八甲田傘松峠付近)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0328/nto0328_13.asp



「むつ来さまい館」が完成

2006年03月26日 | Weblog

 「むつ来さまい館」が完成
 むつ市の旧田名部駅前に産業振興拠点施設「むつ来(か)さまい館」が完成し25日、同館でしゅん工式典が行われたことが報じられていました。 3月の初めに「むつ」を訪ねたとき外観からは既に完成しているようにも見え、玄関前には田名部祭りの山車の見送り絵が飾られていました。周囲にはイベント広場や観光物産館等もあり、これから地域活性化の拠点として発展していくのが楽しみで、また訪れたときゆっくり見たいと思っています。


大倉山公園の梅林

2006年03月23日 | 

 大倉山公園の梅林
 東急東横線の大倉山駅を北に出て、線路沿いの坂道を登り、大倉山記念館の傍らを抜けてゆくと、大倉山公園の梅林に辿り着く。梅林は公園の中の窪地にあって周囲を閉ざされているため、静かな山里のような落ち着いた風情を醸し出している。
 訪れた日は天気にも恵まれ梅の木の下では、早春の一日をのんびりと散策を楽しむ人達が休憩したり、子供を連れた人達等で賑わっていました。



「青いうた」先行上映会 むつ

2006年03月21日 | Weblog

2006/03/21(火) 河北新報
ご当地映画に拍手 「青いうた」先行上映会 むつ
ロケ地・青森県むつ市での先行上映会であいさつする主演の浜田岳さん(左)ら。右端は金田敬監督
 青森県むつ市を主な舞台に撮影された映画「青いうた~のど自慢 青春編~」の先行上映会が18、19の両日、同市の下北文化会館で行われた。ロケ地の一つでもある会場には大勢の市民が詰め掛け、全国公開より一足早く「わがまちの映画」を楽しんだ。

 19日は金田敬監督と主演の浜田岳さん、冨浦智嗣さん、落合扶樹さん、寺島咲さんが舞台あいさつ。金田監督は「多くの世代に愛される映画にしたかった。皆さんに見ていただいて感動です」と話した。浜田さんは「空の広さと人々の温かさを感じ、気持ちよく撮影ができた」と振り返った。
 陸奥湾、釜臥山などの風景や、何気ない街並みの中で展開する笑いあり、涙ありのストーリーに、鑑賞した市民からは拍手が起こった。

 自らもエキストラで参加した大湊中2年の佐々木真奈美さん(14)は「自分が映っていて恥ずかしかったけど、面白くて泣けた」と話していた。
 「青いうた」は、中学生4人が卒業後、地元や東京で壁にぶつかりながら成長していく姿を、故郷ののど自慢大会を軸に描く青春群像劇。ゴールデンウイークから全国公開の予定。
2006年03月20日月曜日
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/03/20060321t25005.htm



「SLやまぐち号」運転ニュース

2006年03月18日 | 名所旧跡
 
 今日のNHKニュースで「SLやまぐち号」のことを報じていました。-「SLやまぐち号」は、昭和54年8月1日に山口線の小郡駅(現:新山口駅)~津和野駅間に復活運転以来、26年間、167万人を超えるお客様にご利用いただいております。
今年も、3月18日(土)より運転を開始することとなりましたのでお知らせします。
是非、今年も「SLやまぐち号」にご乗車ください。-HPから

http://www.iwami.or.jp/tsuwanok/index2.htm
 随分前に津和野へは山口から車で、出かけたことがありますが当時とは周りの景色も変わっていることでしょう。時期をみてぜひ訪ねてみたいと思っています。

以下、「SLやまぐち号」の運転予定
■3月18日(土)から、11月26日(日)の間、延べ105日間運転します。
(ただし、3月18日(土)~4月16日(日)までの運転は、C56号機での運転になります。)
■運転期間中の、土曜、日曜、祝日、春休み、ゴールデンウィーク、夏休みを中心に、ご利用いただきやすい運転日を計画しています。
■運転初日となる3月18日(土)や、「SLやまぐち号」の復活記念日の8月1日(火)などには様々なイベントを計画しています。
■7月8日(土)から8月1日(火)までの運転日には、C56、57号機による重連運転を計画しており、さらにマイテ49-2(一等展望車)の連結を計画しています。



弘前で春告げ花・マンサク咲く

2006年03月16日 | 
 
 2006年3月16日(木) 東奥日報 弘前で春告げ花・マンサク咲く
 弘前市の弘前公園・北の郭(くるわ)で十六日、園内で最も早く咲くマンサクが、昨年より六日早く開花した。
 マンサクは「まず咲く」に由来するといわれ、春を告げる花として知られる。
 この日の弘前市内は曇りがちだったが、最高気温が一〇・二度と平年に比べ五度高く、四月上旬並みの陽気となった。同公園武徳殿前にあるマルバマンサクの木は、紅褐色のつぼみから細長く黄色い四枚の花弁が開き始め、散策客は風に揺れるかれんな花を楽しんでいた。
 樹木医で市公園緑地課職員の小林勝さんは「昨年より早く咲いたが、一月から二月中旬まで気温が低かったため、ここ十年ぐらいの平均開花日(三月十一日)に比べると遅くなった。見ごろは今週末から四月上旬まで」と話している。
※写真=昨年より6日遅く開花した弘前公園のマンサク
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0316/nto0316_12.asp



山菜のてんぷら

2006年03月15日 | ともだち

 房総半島では春の花が咲き、山菜のてんぷらのことを報じていました。うど、よもぎ、蕗のとう、タラの芽等採れたての食材で揚げたてのてんぷらを美味しそうに食べていました。

 下北で生活しているとき、天ぷらは自分ではやりませんでしたが、飲み屋さんへ差し入れをしてくれる歌のお姉さんがいて、カラオケを聞きながら何度か美味しく頂いたことが思い出されます。皆さんその節はご馳走になり有難う御座いました。

 これから下北も山菜採りの季節になり、また訪ねて採れたての山菜の天ぷらを皆さんと食しながら楽しい時間を持ちたいと願っています。



美しい津軽海峡

2006年03月13日 | ともだち

 先日、むつ市から大間崎までの海岸線沿いを車で走った時、海の青色の美しさや海底が見えるほどの透明さを見るのは久し振りで格別でした。途中みやげ店の「ばんや」で、ほたてを刺身にしてもらい食べました。外海のほたてなのか野牛漁港のほたてと同じ触感で潮の香りがほんのりとして、何とも言えない鮮度抜群のほたてでした。

 また、大間崎では海鮮丼の「うにいくら丼」を食しました、本当は「大間まぐろ」をと思いましたがシーズンも終わっているため、まぐろは「三崎まぐろ」を横浜でと・・・考え、「うに」をベースにしたもので落ち着きました。大間の人に聞くと「大間のうに」は4月からだそうで、今回の旅ではこんぶを採っている人を海辺で見かけたので、こんぶを採っている人達が採ってきたのかなと・・・想像したものです。

画像で対岸に見えるのは北海道です。


「むつ」から帰ってきました

2006年03月09日 | ともだち
 
 9日(木)の夜に「むつ」から帰ってきました。吹雪混じりの天候の日もありましたが、澄んだ空気と人情味豊かな人達と楽しい時間を持つことができた数日間でした。
むつの皆さん本当に有難う御座いました。懐かしい人達と「楠こう」で海の幸や天ぷらを食しながらの思い出話は旅の疲れも忘れ、こころが和むひとときでした。


  3月7日(火)は天候も良く、大間崎から北海道の雪景色を見ることが出来ました。これらの写真等は取り急ぎ整理して、旅の友-潮風に乗って特集編のGalleryで閲覧できるようにしました。(3月11日)



「むつ」へ行ってきます!

2006年03月05日 | ともだち
 
 明日から2~3日、むつへ行ってきます。久し振りの冬景色を楽しみたいと考えていますが、今年の冬は全国的に雪が多かったので、少し不安な面(吹雪になり電車が不通になったり・・・と)もあります。
 こちらでは蕗のとうが芽をだし、春の訪れを告げていますが・・・下北ならではの新鮮な海の幸を味わうのが楽しみです。
画像は下北で生活していたときに撮したものです。


満開の河津桜を見に行きました

2006年03月03日 | 

今朝早く、旅の友の人達と満開の河津桜を見に行きました。交通渋滞でしたがどうにか日没までには間に合い、濃いピンク色の桜並木のトンネルを歩きながら、一足早い春の訪れを楽しみました。 また、桜並木の下には黄色い菜の花も咲き、鮮やかなコントラストで田舎の田園風景をより一層感じさせます。なお、写真は整理してHP旅の友-潮風に乗ってにて閲覧できるようにしました。(3月4日掲載)

河津桜が満開になった

2006年03月01日 | 

今朝のNHK「おはよう日本」で河津桜のことを放映していました。
 『早咲きで知られる静岡県河津町の河津桜が、ほぼ満開になった。河津川沿いの約三キロにわたる約八百本の桜並木は、今年は寒さの影響で開花が10日ほど遅れていたが、ここ数日の暖かさと雨で場所によっては8分咲きほどになった。』

『同町には、今井浜温泉や七滝温泉などにも約八千本が植えられ、こちらも見ごろを迎えている。河津町観光協会によると、菜の花との競演は三月上旬まで楽しめるという。
 河津桜は、開花時期が早く、2月上旬から3月上旬まで約1ヶ月にわたって咲きます。
花が大きくピンク色なのが特徴で、緋寒桜と早咲き大島桜の自然交配種と考えられています。昭和50年4月に町の木として指定されました。』