潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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田名部まつり「五車別れ」で閉幕

2005年08月22日 | Weblog
 
 2005年8月21日(日) 東奥日報 『下北地方最大の夏祭り・むつ市の田名部まつりは二十日夜「やま」と呼ばれる五台の山車が来夏までの別れを惜しむ「五車別れ」を行った。名残を惜しむかのように無数のちょうちんが揺れる中、再会を誓う五つの組の男衆たち。三日間、市内を祭り一色に染めた時代絵巻は華麗に幕を閉じた。』

 昨夜、満員の電車に揺られ、夜遅く東京へ帰ってきました。
 「午後十時すぎ、山車が一台ずつ田名部神社を後にし、五車別れのため青森銀行前の本町十字路に集うと熱気は最高潮に。一般の人にも樽酒が振る舞われ、人々は酒を酌み交わし、一年後の再会を誓い合う。」「往く夏を惜しんで燃ゆる五車の別れ」、懐かしい田名部の夏祭りでした。



田名部祭り

2005年08月17日 | Weblog

 明日から「むつ」に行きます。下北最大の夏祭りで、この夏祭りの雰囲気を味わってこようと思っています。
 
 田名部祭りは、田名部神社の例大祭で、毎年8月18~20日に行われる下北最大の夏まつり。雅やかな祇園囃子の中、きらびやかに飾り付けられた5台の山車が市内を運行します。祭りのクライマックスは、最終日(8月20日)の「五車別れ」で、行く夏を惜しみ、翌年の再開を期し、賑やかに行われます。

 祭りには五台の山車が曳き出され、『この山車は田名部の五ッの町内(藩政時代の町割)が保管管理して、町内にはそれぞれ若者組があり山車の運行に携わっている。若者組には固有の組名があり18歳から39歳までの男子によって組織されている。』そうです。
 先山:稲荷山 横迎町 豪川組、二番山:猩猩山 小川町 義勇組、三番山:大黒山 柳町 共進組、四番山:蛭子山 本町 明盛組、後山:香爐峯 新町 新盛組

 *** 往く夏を 惜しんで燃える 五車の別れ ***



スペースシャトル無事帰還

2005年08月10日 | Weblog

 今朝の「おはよう日本」でスペースシャトル無事帰還について放映していました。
『日経ニュ-ス20050809 スペースシャトル、無事着陸 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=吉田透】日本人宇宙飛行士、野口聡一さん(40)が搭乗する米スペースシャトル「ディスカバリー」は米東部時間9日午前8時11分(日本時間同日午後9時11分)、カリフォルニア州のエドワーズ米空軍基地に無事に着陸した。
 ディスカバリーは7月26日の打ち上げから約13日間、軌道を周回。国際宇宙ステーションとドッキングして物資の補給などを行った。野口さんは3回の船外活動(宇宙遊泳)を無事にこなした。シャトルの打ち上げは2年半前の「コロンビア」の空中分解事故以来だった。 (21:38) 』



五所川原の立佞武多

2005年08月07日 | Weblog

 2005年08月04日 河北新報 『五所川原市の夏祭り「立佞武多(たちねぷた)」が4日、始まった。高さ約22メートルの大型立佞武多が市内中心部の約2.1キロを練り歩き、津軽地方の短い夏を彩った。
 午後7時、「ヤッテマレ、ヤッテマレ」の掛け声とともに、大型3台を含む大小12台の立佞武多が姿を現した。太鼓や囃子(はやし)、掛け声に合わせて運行を開始すると、詰め掛けた観光客から歓声が上がった。

 今年の新作大型立佞武多は「炎(ほむら)」。病気や不況などの厄災を焼き払うとの願いを込め、炎を背負った武者が描かれた。
 立佞武多は1998年、五所川原市の有志によって約一世紀ぶりに復活した。高さが7階建てビルに相当する巨大ねぷたが人気を呼び、毎年100万人を超す観光客を集めている。』

 数日前から体調が思わしくなくて休んでいました。
五所川原の立佞武多が点灯されて、街中を歩いているのを見物したことは有りません。以前も、立佞武多の館が完成する前に、ねぶた小屋に飾られているのを撮影に出かけたことがあります。駅のホ-ムから立佞武多がねぶたを収納する6階建の建物と一緒に見えたのには感動しました。立佞武多はどうしても見物したい祭りのひとつです。