潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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呼子の朝市

2006年01月30日 | 

 呼子の朝市 日本三大朝市
 今日のNHK「おはよう日本」で佐賀県呼子町の「いか」のことが報じられていました。
呼子の名物で捕れたての「いかさし」でこれを冷凍にして都会へ出荷するとのこと、呼子は以前から朝市が特に有名です。
 『呼子大橋が開通した平成元年から行われている朝市まつりは、朝市関係者だけではなく町、商店街、商工会、漁協、農協、婦人会などいろいろなかたの努力により日本三大朝市として認められるようになった。そして現在は、朝市組合も結成され、呼子の観光の目玉となっている。』とのことです。



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明石海峡のノリ養殖風景

2006年01月27日 | Weblog

 NHK「おはよう日本」で、明石海峡のノリ養殖風景を中継していました。地元ではもぐり船と呼ばれる船が網の下からノリを引っ掻いて採取する風景です。 「明石のり」は湿気に強くて破れにくいのが特徴で、コンビニのおにぎりに使われているとのこと。


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色鮮やか華麗さ競う とうほく蘭展あす開幕

2006年01月26日 | 

2006/01/26(木)河北新報
色鮮やか華麗さ競う とうほく蘭展あす開幕 仙台
◆一足早く春らんまん◆豪華な蘭やバラが運び込まれ、開幕に向けた準備が進む会場=仙台市宮城野区の夢メッセみやぎ
 色鮮やかな蘭(らん)やバラ、緑豊かなガーデニングの祭典「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2006」(河北新報社、NHK仙台放送局など主催)が27日、仙台市宮城野区のみやぎ産業交流センター(夢メッセみやぎ)で始まる。開幕を控えた25日、出展者らは会場の準備を進めた。

 生産者や業者らが花を搬入したり、ガーデニングを制作したりした。蘭の大型展示や300種のバラが咲き誇る「ローズガーデン」の設営も着々と進み、会場は徐々に春色に染まってきた。
 入り口には、人気のガーデニングデザイナー矢野TEAさん(仙台市)による大型庭園や、寒緋(かんひ)ザクラがお目見え。桜は七分咲き程度で、開幕と同時に満開の桜並木を楽しめそうだ。



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厳冬の湖に幻の橋

2006年01月23日 | Weblog

 今朝のNHKで、凍った湖面に橋が上の部分を見せている姿、ダム湖に置き去りの橋を記録し続けている様子、糠平湖のキノコ氷を観察している人のコメントも入れて放映していました。

「ぬかびら」とはアイヌ語で「人の形をした岩」という意味だそうです。
 人造のダム湖とは思えないほど、東大雪の自然と美しく調和した糠平湖。
その自然を大切にしながら栄える、豊富な湯量の糠平温泉。
キャンプ場やスキー場、旧国鉄士幌線の歴史を伝える博物館など、多くの観光スポットもあり、家族で訪れても十分楽しめる場所だそうです。

厳しい寒さ、六ケ所氷点下10.4度 2006年1月23日(月) 東奥日報

 上空約五〇〇〇メートル付近に氷点下四〇度以下の寒気が入り込んだ影響で、県内は二十三日にかけて津軽地方を中心に大雪となった。冷え込みも厳しく、同日未明の最低気温は六ケ所村で氷点下一〇・四度を記録するなど、各地でこの冬一番の寒さとなった。雪は二十三日午前、津軽地方の一部で強く降ったものの、ようやく一段落した。前日に今冬の最深積雪を更新した青森市や野辺地町、今別町などの積雪量は、平年の二倍以上に達している。
 二十三日朝の最低気温はむつで氷点下九・五度(平年比マイナス三・七度)、八戸同九・〇度(同マイナス四・〇度)、青森同八・二度(同マイナス三・四度)、弘前同八・一度(同マイナス二・六度)。六ケ所をはじめ黒石、今別、深浦、むつ脇野沢、大間、酸ケ湯で今冬一番の寒さを記録した。
 一方、雪は二十三日午前には小康状態となった。雪の重みで沈み込んだために積雪量は前日より減少し、同日午前十一時現在、青森一二九センチ、野辺地一一六センチ、五所川原九五センチ、今別九一センチ、弘前九〇センチ、鯵ケ沢八一センチ、脇野沢と碇ケ関七八センチ、深浦七六センチなどとなっている。


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海自八戸がオホーツク観測を公開

2006年01月21日 | Weblog

東奥日報 2006/01/21 海自八戸がオホーツク観測を公開
 ひしめく氷塊と青い海原が織りなす自然美-。八戸市の海上自衛隊第二航空群(畑中裕生群司令)は二十日、北海道・オホーツク海での海氷観測を取材陣に公開する体験飛行を実施した。気象庁の要請を受け一九六〇年から始まった海氷観測は、今回で一万回目。観測後は八戸航空基地で節目を記念した式典が行われた。

 午前十時、明日山利男機長と観測員、気象庁関係者らがP3C哨戒機に乗り込み同基地を出発した。北海道上空を通過して、約一時間後に網走沖のオホーツク海南部に到着した。

 観測の結果、網走から北東に九十キロの海上に、長さ百五十五キロ、幅七十八キロの海氷群を確認。海上では海面を覆い尽くすように無数の真っ白な氷塊がひしめき合い、見事な自然美をつくり上げていた。

 同航空群は本年度、一月から四月までに十二回の観測を実施する予定。

※写真=オホーツク海の海面を覆う海氷群
*2006/01/01(土) 東奥日報 海自が今季の流氷を初確認


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米 めい王星探査機打ち上げ

2006年01月20日 | Weblog

米 めい王星探査機打ち上げ
2006/01/20 NHKニュース「おはよう日本」

 『NASA・アメリカ航空宇宙局は19日、太陽系の惑星の中で最も遠いめい王星に向けて、無人探査機「ニューホライズンズ」を初めて打ち上げました。順調に進めば、地球からおよそ50億キロ離れているめい王星に、9年後の2015年の半ばごろ接近できる見通しです。
 
 天候のため遅れていた「ニューホライズンズ」の打ち上げは19日午後、日本時間の20日朝早く、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から、アトラス5ロケットに乗せて実施されました。
 めい王星は、太陽から最も遠く、月よりも小さい惑星とされ、これまで探査機による調査が行われたことはなく、詳しい地形や構造などもわかっていません。

 このため、探査機には望遠カメラや地表や大気の成分を観測する機器が搭載され、めい王星で集めたデータを地球に送ってくる予定です。また「ニューホライズンズ」は、これまでの探査機の中で飛行速度が最も速く、順調に進めば、地球からおよそ50億キロ離れているめい王星に、9年後の2015年の半ばごろ接近できる見通しです。
 
 NASAでは、距離が遠いことから太陽の熱による影響を比較的受けていないめい王星を調べることで、45億年前に太陽系が誕生した当時の様子や、その後の惑星の進化などを解明できるのではないかと期待しています。』



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カンザキハナナ冬山横目に、春のにぎわい

2006年01月19日 | 

 昨日(1月18日)NHKでニュ-スの終わりに、守山市のカンザキハナナが咲き誇っていることを放映していました。

 『滋賀県守山市今浜町の琵琶湖畔にある第1なぎさ公園で、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」が見ごろを迎えている。比良山系の雪が深く、黄色と白のコントラストが鮮やかだ。4000平方メートルの敷地に約1万2000本が植えられている。開花は例年より少し遅れたが、今月末には満開になり、2月いっぱいは楽しめそう。

 95年から市の委託を受けたシルバー人材センターが栽培。会員の川那部恒男さん(56)は「雪が積もると花が傷んでしまうので、平野部では大雪にならなければいいんですが」と心配そう。問い合わせは、守山市観光協会(077・582・1131)【写真・文 梅村直承】 毎日新聞 2006/01/14(土)掲載

□画像はNHK放映のものを収録・編集しました。


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裕次郎の闘病生活2250日が本に…

2006年01月18日 | 
 
 裕次郎の闘病生活2250日が本に…「社長、命。」23日刊行
 SANSPO.COM 2006/01/18
手術後におどけてみせる様子(昭和56年6月17日)や、退院直前に慶応病院屋上でVサイン、最後となった結婚記念日にまき子夫人と交わしたキス(同61年12月2日)など、裕次郎さんの秘蔵写真の数々が掲載されている(〔上〕と〔下〕は金宇さん撮影)
故石原裕次郎さん(享年52)の撮影監督を務めてきた石原プロ元常務、金宇満司=かなう・みつじ=さん(72)が、裕次郎さんの闘病生活をリアルに描いた石原裕次郎デビュー50周年記念特別出版本「社長、命。」(イースト・プレス、1680円)を23日に刊行する。

金宇さんは石原プロ第1作の映画「黒部の太陽」(昭和43年)から、裕次郎作品のカメラマンとして活躍。56年、裕次郎さんが解離性大動脈瘤(りゅう)で入院した時にカメラを置いて以来、裕次郎さんの闘病生活を支えてきた。

東京・成城の自宅やハワイの別荘、慶応病院と看護、介護に尽くす一方で、金宇さんは裕次郎さんの闘病日誌を綴った。これが、ファンの間で伝説化している「金宇ノート」だ。家族と離れ、まさに殉ずるように社長である裕次郎さんに寄り添い続けた6年余、2250日にわたる命の記録で、裕次郎さんの揺れ動く心情や死生観、また、いっこうに回復に向かわない中でも映画作りにかけた夢などが、写真とともに克明に描写されている。

この日誌を門外不出としてきた金宇さんだったが、昨年6月、石原プロを定年退職したのを機に、書籍化を決意した。まき子未亡人の著書「裕さん、抱きしめたい」や石原慎太郎氏の「弟」にもなかった死亡当日の詳細な描写など、新事実が満載されている。

◆渡哲也・俳優、石原プロモーション社長(64)
「裕次郎さんが『肝臓ガン』であることを亡くなるまで知らなかったと、いまでも頑なに信じている男です。そうでなければ家庭を犠牲にし、身体を張ったあの親身な介護がむなしいものになってしまいます。何故、告知をしなかったのか、これはまさに悔悟の書です。
 平成十八年一月十七日」
◇画像は「NHKビッグショ-」を収録し編集したものです。
◇旅の友-潮風に乗って-のHPにも掲載しています。


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青森を世界に売れ

2006年01月18日 | Weblog

青森を世界に売れ
(2006年1月17日放送) TV Tokyo 日経スペシャル「ガイアの夜明け」


 『食料輸入大国、ニッポン。食料自給率は40%まで落ち込み、果物や野菜、水産物などの多くが外国からの輸入食材だ。輸入総額は7兆円にまで達し、日本の農業は本格的な輸入食材との闘いを迎えている。
4月からはメキシコとの自由貿易協定=FTAが始まり、豚肉やアボガドなどの輸入関税が低税率または無税になりはじめた。FTAはこうした海外からの農産物輸入の動きを、さらに加速させる事になる。(中略)

□海外に販路拡大を狙うリンゴ農家(片山リンゴ園)
 青森県弘前市。海外市場へ販路を開拓し始めた生産者がいる。輸出先はヨーロッパ。EUという新たな市場で日本の農産品が「日本ブランド」として好評を得ている。
 リンゴ農家・片山寿伸さん。片山さんはすでにリンゴ(王林)をイギリスに毎年10tを輸出する実績を武器に、ヨーロッパでの販路拡大を目指している。ヨーロッパ市場は中国・ニュージーランドなど世界のリンゴがひしめき合う大激戦地帯。
 2月、ドイツ・ベルリンで開かれる国際果実・野菜見本市に日本人として唯一参加。まさに生き残りをかけた挑戦だ。リンゴの収穫を終えた11月下旬。片山さんは、新たな販路の可能性をかけてスペインにリンゴのサンプル(シナノゴ-ルド)を送り出す。』(中略)
 
放送の中で、特にスペインにリンゴのサンプルを送り出す過程、スペイン市場への売り込みが成立するか?、一連の過程を詳細に放映していたが、「青森を世界に売れ」と攻めの姿勢が映像を通して感じ取れて非常に良かった。



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東通村で「田植え餅つき踊り」

2006年01月16日 | Weblog

東通村で「田植え餅つき踊り」
2006年1月15日(日) 東奥日報
 小正月の十五日、東通村の各地区で古くから伝わる「田植え餅(もち)つき踊り」が行われた。穏やかな空の下、色鮮やかなそろいの衣装をまとった女性たちが家々の前で舞い、今年の豊作と家内安全を祈った。

 目名地区では目名婦人会の十二人が踊りやはやしを担当した。女性たちは午前九時から目名神社に踊りを奉納。小さな臼を囲んで、優雅にきねを振るしぐさを披露した。
 女性たちはこの後、地域の約四十戸を一戸ずつ門打ちして歩いた。

※写真=目名神社に田植え餅つき踊りを奉納する目名婦人会の女性たち


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「まぐろのぼり」が似合う町 青森・大間で考案・発売

2006年01月15日 | 

「まぐろのぼり」が似合う町 青森・大間で考案・発売
   2006年01月14日09時06分 asahi.com

漁師にまぐろのぼりを披露する島康子さん(左)=大間町の大間稲荷神社で
▽マグロの一本釣りで知られる青森県大間町の町おこし集団「あおぞら組」が「まぐろのぼり」をつくり、吹き流しと3本ののぼりセット計20万円で売り出す。

▽一昨年、マグロの絵をあしらったTシャツで注目を集め、今回は町おこしの第2弾。大型の大間マグロを表現するため、胴をこいのぼりの倍近く太くした。

組長の島康子さんは「コイはしょせん池の魚。大間のわらさんど(子ども)はマグロと一緒に世界の海さ泳いでいげ」と呼びかけている。

「あおぞら組」のHP:http://www.jomon.ne.jp/~namanama/


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全国駅弁バトル

2006年01月14日 | Weblog

 今日テレビで「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(全国駅弁バトル:駅弁の甲子園)のことを放映していました。初日の売り上げ個数No.1は3,355で北海道・函館本線森駅の「いかめし」(470円)だとのことです。

京王百貨店 駅弁大会がスタート gendai net 2006/01/13
『全国から200種類が一堂に
 新春恒例、京王百貨店新宿店の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が、きょう1月12日から24日まで13日間ぶっ通しで開かれる。今年で41回目。「初回は1週間で約5000万円の売り上げからスタートし、2000年以降は毎年5億円を超えています」(広報担当)
 今回、北海道から沖縄まで約200種類が大集合。航空便や鉄道便、トラック便などを利用して、現地と同じ日に同じ価格で販売。もちろん、出来立てを味わえる実演販売も。昨年の売り上げ第1位は、35年間連続1位の「いかめし」(函館本線森駅、470円)が6万個以上で圧倒。2位以下は様変わりしてきた。「摩周の豚丼」(釧網本線摩周駅、1050円)、「牛肉どまん中」(奥羽本線米沢駅、1000円)、「かきめし」(根室本線厚岸駅、950円)、「たらば寿し」(同・釧路駅、1350円)の順だ。
 実演を見ながらの“駅弁対決”シリーズは「カニ」と「カツ」のダブル対決。カニは、大会と同時に小樽駅でデビュー予定の「小樽漁華」(1260円)や、根室駅の新作「花咲かに弁当」(同)、福井駅の冬季限定「越前ちゅんちゅんかにめし」(1500円)など。カツは、名古屋名物「名古屋びっくりみそかつ」(980円)と、南氷洋産ミンククジラ使用の新作「ながさき鯨カツ弁当」(1050円)が激突。
 ほかに“海外の駅弁”では、タイの「ガパオ ラート カーオ サイクロン」(750円)が登場。ちょい辛風味の豚肉のバジル炒めだ。(電話)03・3342・2111』


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立佞武多に初の女性像 新作「絆」発表

2006年01月12日 | Weblog

立佞武多に初の女性像 新作「絆」発表 五所川原
 今日のNHKニュ-スで五所川原立佞武多の新作「絆」のことを放映していました。五所川原立佞武多は見たことはありますが、実際の運行は見たことがありませんので、ぜひ行きたいと思っています。
この時に入手したパンフ及び写真です。

『五所川原立佞武多の新作「絆」の下絵
 青森県五所川原市は10日、高さ20メートル以上の巨大ねぷたとして知られる「五所川原立佞武多(たちねぷた)」(8月4―8日)の今年の新作「絆(きずな)」を発表した。立佞武多では初めての女性像で、子どもを抱く母親をデザインした。制作者は「ねぷたを通して、子どもたちの輝く未来を築きたい」と話している。

 「絆」は、母親が左手で赤ん坊を抱え、愛情に満ちたまなざしを注ぐ姿を描いた。仏教の子どもの守り神・鬼子母神がモチーフで、右手には多産の象徴であるザクロの実を掲げる。台車を含めた高さは約22メートル、重さは約18トンに上る。
 今回、制作を担当するのは市商工観光課副主幹三上敦行さん(49)。2001年の「北の守護神」、03年の「五穀豊饒(ほうじょう)」に続き3回目となる。

 昨年は広島市や京都府宇治市の女児殺害事件など、子どもを狙った凶悪犯罪が相次いだ。下絵を描いた三上さんは「将来ある子どもたちのため、親子のきずなを再確認したいと考えた」と語る。
 制作作業は、既に昨年10月から五所川原市の立佞武多の館で行われている。全体を22の部分に分け、現在は紙はりや書き割り(墨入れ)を終え、色づけに入っている。完成は2月中旬の予定。(中略)』
2006年01月10日火曜日 河北新報
「五所川原立佞武多(たちねぷた)」の館http://www.tachineputa.jp/
画像はNHK放映のを収録・編集しました


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桜の開花ニュ-ス

2006年01月09日 | 

NHKニュ-スで沖縄の桜のことを報じていました。
 日本でも早く開花する桜の名所として知られる沖縄本部町の八重岳です。ピンク色をした緋寒桜(寒緋桜:カンヒザクラ)の花がほころび始めていて、本部町の八重岳では4.5キロの道沿いに約7,000本(4,000本?)の桜が植栽されており、開花は例年よりもややはやく見頃は今月下旬だとのこと。

八重岳(沖縄県本部町)
 沖縄本島北部・本部半島にある八重岳は、ふもとから山頂近くまで約4000本の桜並木が続く県内有数の花見の名所です。沖縄で見られる桜は大半がカンヒザクラ(寒緋桜)で、開花時期は1月下旬~2月中旬。八重岳では「日本一早い」をキャッチフレーズに「本部町八重岳桜花見まつり」が開かれ、県内外からの花見客で例年にぎわいます。(1月20日前後の土曜日から16日間)
 カンヒザクラの花は濃い紅色で、ソメイヨシノとは一味違う南国的なあでやかさが魅力。1、2月は沖縄でも真冬の時期ですが、平均気温は15、6度ほどと暖かく春らんまん気分が味わえます。
 同町内には国営沖縄記念公園海洋博公園もあり、2月初旬にフラワーフェスタが開かれます。』(2006/01/10追記 「ニッポンの桜だより」から)

http://www.todays.jp/sakura/ ニッポンの桜だよりHP
http://www.todays.jp/cgi-bin/sakura/sakuradb.cgi デ-タ-ベ-ス桜百景



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北陸などすでに記録的な大雪

2006年01月07日 | Weblog

 今晩のNHKニュ-スで日本海側の大雪を報道していました。下北地方も電話では例年にない大雪だと話しています。下北で生活していたとき、一度、出張で下北を留守にしている間に大雪となっていて、自分の駐車場まで戻ってみると、除雪された道路の雪が駐車スペ-スに山のように積み上げられていました。この雪の除雪に苦労したことを思い出します。

◇大雪、8日も続く見込み 東海・四国の太平洋側でも積雪
asahi.com 2006年01月07日12時29分
 『強い寒気の影響で7日も北日本から西日本にかけての日本海側を中心に雪が降り続いている。雪は8日まで続く見通しで、東海や四国などの太平洋側でも積もる恐れがある。気象庁は、「北陸などすでに記録的な大雪となっている地域では、雪崩や住宅の倒壊に警戒が必要」と呼びかけている。

 同庁によると、強い寒気は8日にかけて、東日本や西日本の太平洋側の上空にも流れこみ、雪が降る見込み。7日正午現在の積雪は、北海道石狩市厚田で147センチ、新潟県津南町で352センチ、岐阜県白川村で251センチ、岡山県真庭市で115センチ。

 8日朝までに予想される24時間の降雪量は、新潟県で80センチ、長野県、北海道で60~70センチ、東北の日本海側、群馬、福井、石川、富山、岐阜の各県や近畿北部で40~50センチ、中国地方で30~40センチ。 (中略)』

◇大雪で津南町では年間積雪更新
 『冬型の気圧配置となった県内は5日、各地で大雪となった。津南町では午前6時に観測史上最深となる384センチの積雪を記録、新潟市など下越平野部でも一時激しい雪となった。
 新潟地方気象台によると、同日夕方から県内を気圧の谷が通過するため、山沿いを中心にさらに降雪が強まる見込み。6日朝までの24時間降雪量は上中越の山沿いで最大40センチ。5日正午現在の積雪は津南町382センチ、湯沢町319センチ、十日町市288センチなど。 [新潟日報 01月05日(木)]( 2006-01-05-13:22 ) 』



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