潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

下北のウニとサ-モン

2005年06月27日 | Weblog
 
 梅雨なのに晴天が続きますが、泊漁協の「ウニ禁漁」や「大畑海峡サーモン祭り」と下北半島のニュ-スが届きます。下北では新鮮な潮の香りがする食材が豊富でした。その中でも「ウニ」や「サ-モン」は、この時期が一番だったように思います、特に「ウニの殻付き」のもの等、都会の生活では、なかなかお目にかかることが出来ません。写真を差替えました(2005/07/17)




十勝岳の「山開き」

2005年06月24日 | 名所旧跡

 梅雨明けはまだで、気温も30度を超える一日ですが、『北海道では大雪山系に本格的な夏山シーズンの到来を告げる十勝岳の「山開き」があり、残雪を楽しんでいる様子が報道されていました。』
 5月の北海道旅行では霧氷を見ながらの旅でしたが、今日のニュ-スでラベンダ-の事を言っていましたので、富良野での大雪山系の景色を思い出しました。暑いときは、涼しい場所が最高ですが、季節毎の時期の花を見るのは、それぞれの時期に訪れる事が必要だと思って帰ったものでした。北海道もこれからが、花のシ-ズンで本格的には7月からだと添乗員さんは話していました。



「あじさい寺」へ行きました

2005年06月21日 | 名所旧跡
 
 昨日、北鎌倉へ行ってきました。平日にもかかわらず多くの参拝客や見学の人で混んでいました。特に「明月院」は中年女性客が殆どで賑やかなものでした。
 境内には多くのアジサイが植えられ、〝アジサイ寺″と呼ばれています。 「北条時頼の建てた最明寺跡に、子の時宗が禅興寺を建立。明月院はこの塔頭として室町時代、関東管領上杉憲方によって建てられた。 明治期に禅興寺は廃絶され、現在は明月院だけが残されている。」そうです。

 『当寺のあじさいは日本古来の姫あじさいです。花が優美ということから名付けられたもので、小振りで可憐で七変化いたしません。淡い青から日毎に青さを増して最後は 母なる色 空の青 海の青 に染まり大地に還ります。当寺では意図的に悠久の青「姫あじさい」を育てています。・・・・。』(名月院住職)とのことですが、自分が撮っていたときに、写真の好きそうな老人がいて、その老人が熱心に眺めながら撮っていた「あじさい」を撮りました。老人が撮った「あじさい」はどのように写っているかな!

 当日は、久し振りの晴天で、非常に暑かったです。このため眺めては抹茶を飲み、一服しては写真を撮るといった一日でした。



弓張岳展望台からの眺め

2005年06月16日 | 
 
 むつ海自大湊基地イベント/市民でにぎわう(2005/06/16)デ-リ東北『海上自衛隊大湊地方隊主催の「ちびっこ・ヤング大会」と、むつ商工会議所など主催の「大湊海軍まつり」が、このほどむつ市で開かれ、多くの市民らでにぎわった。』とあり、以前、護衛艦に乗船してむつ湾を体験航海したことを思い出します。
 また、佐世保で生活している時は、仕事で米軍や海上自衛隊の基地へ出入りし、艦船への乗艦は珍しくはなく、また、佐世保港を出入りしたことが多かったため、余り気にはしていませんでしたが、今回の九州旅行では長崎港や、佐世保の弓張岳展望台からの眺めは感慨深いものがありました。



10数年振りに「朝市」へ出かけました

2005年06月13日 | 
 
JR佐世保駅より徒歩で約15分位のところに、上五島や周辺の島々への連絡船の船着場である市営万津ターミナルビルと鯨瀬ターミナルビルなどがある。この万津桟橋の近くでは毎日「朝市」が開かれており、五島や近海でとれた鮮魚や市内や近県からの新鮮な野菜や果物、菓子、日用品などが市価より安い値段で買えると、一般の人々などの買い物客で賑わっている。
 10数年振りに、この「朝市」へ出かけました。以前は青天井で雨の時には傘をさして買い物をしましたが、現在は屋根付きで通路も舗装され、店内も整然と陳列してあり非常に清潔でした。 今回も5時頃に出かけ、「ぐち」や「えそ」で作った「すぼかまぼこ」と「ちくわ」を買って食べましたが、昔と同じ味で美味でした。


鹿児島のシンボル桜島へ渡りました

2005年06月11日 | 名所旧跡

 6月5日、10数年振りで鹿児島のシンボル桜島に渡りました。天候は晴れでしたが梅雨入り前の時期は霞んでいる日が多く、この日も山の稜線が見える程度でしたので展望台まで行きました。
 昔は溶岩がまだ新しく火山活動の跡が生々しく写っていましたが、今は松の木や草花が生えて緑を取り戻しつつある景色でした。(桜島の溶岩は大正3年に爆発して出来た大正溶岩、昭和21年の爆発で出来た昭和溶岩等があります。)
『「桜島、丸ごと博物館に」と桜島全体を博物館に見立てて研究するNPO法人「桜島ミュージアム」(福島大輔理事長、事務局・鹿児島市桜島小池町)が誕生し、主な活動は桜島に関する資料収集と火山や砂防の調査研究で、その成果を教育普及や地域貢献につなげ、子どもたちの学習や地域づくりに役立てる方針。』とのニュ-スがありました。(南日本新聞ニュースピックアップ [2005 05/29])


「ヒバ林の妖精」!

2005年06月01日 | 
 
 今日から6月1日で「衣替え」の時期になり、『「ノーネクタイ、ノー上着」による夏の軽装運動が1日、中央官庁や国会で始まった。薄着の代わりに職場の冷房温度を28度まで上げ、地球温暖化防止に役立てようという試み。小泉純一郎首相をはじめ全閣僚は9月末まで原則、軽装で公務を行う。
 政府は民間にも参加を呼びかけ、国民運動に盛り上げたい考えだ。』と報道されていますが、やはり一番は「花」等の「花鳥風月」の様な気がします。「ハロ-ワ-ク港北」でも対応する職員は身軽な服装でしたが、自分の方は気分的には「梅雨の気分」でした。その反動ではありませんが、自宅で「むつ市のニュ-ス」を見ていると、
 『「ヒバ林の妖精」と呼ばれるヒメホテイランが、むつ市の宇曽利山湖周辺の山林で可憐(かれん)な花を咲かせている。
 ヒメホテイランはラン科の植物で、下北、津軽両半島のヒバ林や北海道のトドマツ林など、ごく限られた地域で見られる。十センチ前後の細い茎の先にピンク色の花が咲き、裏側が紫色の葉を付ける。白い花もまれにある。』
 『例年、四月下旬から五月上旬にかけて開花するが、今年は雪解けが遅れた影響もあってか、五月中旬ごろからようやく咲き始めた。(2005/06/01デ-リ-東北)』とあり、下北の自然の中で生活している気持ちで、爽やかな気分でパソコンに向かっています。