潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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「歌声喫茶」が熟年に人気

2006年02月28日 | ともだち

『明るく、楽しく、高らかに「昭和の若者」も「平成の若者」も一緒になって歌っています。カラオケとはちょっと違う、歌心の琴線に触れることができます。』
 2月27日(月)のNHKゆうどきLIVEで「歌声喫茶」が最近、熟年の人達に人気があり流行っていることを放映していました。 新宿の歌舞伎町にあった「カチューシャ」が場所を換えて復活し、カチューシャで青春を送ってきた、木村さんが元気に復活させて、金曜日と土曜日だけの定例会方式ですが、着実にうたごえの継承を行っている様子です。
 昭和40年代に就職して間もなくの頃、先輩に連れられて行ったところが「カチューシャ」でした、新宿は初めてで喫茶店や飲み屋さんは高いと思っていましたが、手頃で山小屋風の店内は、雰囲気も良く気分転換が出来たことを思い出します。
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/kachushaclub.html



西麻布の「アイスバー」に行きました!

2006年02月24日 | ともだち

何から何まで氷の世界、東京・西麻布の「アイスバー」に行きました!

 店内の壁や装飾品、カウンターで傾けるグラスまですべてが氷で出来ている「アブソルート・アイスバー東京」が東京・西麻布に完成し、17日にオープンしたそうです。
ヨーロッパ圏外では初めてオープンする氷のバー「アブソルート・アイスバー東京」(東京・西麻布)です。
『氷はスウェーデン北部のトルネ川から切り出されたもの。防寒用ポンチョと手袋をつけ、マイナス5度の店内に入る。90年代にスウェーデンでオープンしたアイスホテルのバーを皮切りに、現在はストックホルム、ロンドンでも開業している。アジアでは今回が初。』(2006年2月14日 読売新聞)とありました。

この店を訪ねた女性の感想です!

 『店内は思ったより狭く、考えていた程寒くはなく・・・コートの上から、防寒用ポンチョを着て、手袋をします。氷の部屋で、氷のテーブルで、氷のグラスでカクテルを飲みながら、氷の壁の「カットされた模様」がブルーの照明に映え、とっても綺麗だった・・』
 『カクテルは美味しくて、ブルーの「アブソルート・アイスバー・トウキョー」とか言うのを飲みました。(ブルーキュラソーが入ったカクテルです。)』
とのコメントです。

 なお、値段の方は、45分の入れ替え制で1ドリンク付き、防寒具のレンタル料込みで、入場料は3500円。追加1杯1500円で、グラスを新しくすると、2000円です。
http://nawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_e1fe.html


富良野のアイスワイン

2006年02月20日 | Weblog

富良野のアイスワイン 2006/02/20(月)NHK 
 北海道でも人気のある富良野のワイン、地元の原料で、醸造、販売で有名な一貫体制のふらのワインです。ワインの原料であるぶどうを凍らせ収穫して造るアイスワイン、冬の氷点下の時期に造る様子をNHK旭川からの映像を放映していました。まだ、大量生産ではないので、一般の人が試飲することは難しいかも知れませんね。
http://nawa.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/20060220nhk_5c4a.html


H2Aロケット9号機、打ち上げ成功

2006年02月18日 | 

H2Aロケット9号機、打ち上げ成功
2006/02/18(土) TBS NEWS
 鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット9号機が打ち上げられました。打ち上げは成功しました。
 打ち上げられたのはH2Aロケット9号機で、打ち上げの目標時刻通り15時27分に発射され、打ち上げは成功しました。
宇宙研究開発機構は先月、8号機の打ち上げを成功させており、1カ月以内の連続打ち上げは初めてとなります。
 また、今回のH2Aロケットには国土交通省と気象庁の運輸多目的衛星(MTSAT)2号が搭載されています。この衛星は「ひまわり7号」です。(18日16:15)


株式会社ロケットシステム(RSC)は、国土交通省航空局・気象庁の衛星「運輸多目的衛星新2号」(MTSAT-2)を、H-IIAロケット9号機により打ち上げます。

MTSAT-2は、2005年2月に打ち上げられた運輸多目的衛星新1号(MTSAT-1R:「ひまわり6号」)と同様、地上約36,000kmの赤道上空で静止衛星として活躍する予定です。
国土交通省航空局が運用する航空交通管制ミッションでは、MTSAT-1Rとの2機体制により確実な管理体制を提供し、また気象庁が運用する気象観測ミッションでは、MTSAT-1R運用終了後すぐに本格的に稼動を開始します。

H-IIAロケットによる打ち上げサービスを提供するRSCは、MTSAT-2を静止トランスファー軌道に投入する打ち上げ契約を、2003年2月に国土交通省航空局および気象庁から受注しました。軌道上で姿勢を制御するための燃料を充填した後のMTSAT-2の総重量は、約4.65トン。これまで日本で打ち上げられた中では一番重い衛星となります。この大型の衛星を打ち上げるため、RSCは、固体補助ロケット(SSB)を4本装着した2024タイプのH-IIAロケットを使用します。
http://mtsat2.rocketsystem.co.jp/summary/index_j.html


富士山や清水港の様子がくっきり

2006年02月16日 | 

2月15日 更新 JAXA News&Topics
富士山や清水港の様子がくっきり
「だいち」からの初画像が届く
先月打ち上げられた陸域観測衛星「だいち」(ALOS)に搭載された、パンクロマチック立体センサ(PRISM)による画像が得られました。富士山の立体的な姿や、清水港周辺の詳細な姿などが捉えられ、センサの能力の高さを示しています。
http://www.jaxa.jp/news_topics/index_j.html
http://www.jaxa.jp/press/2006/02/20060215_daichi_j.html


「日本100名城」に弘前城と根城

2006年02月14日 | 名所旧跡

 2006年2月13日(月) 東奥日報
「日本100名城」に弘前城と根城
 日本城郭協会は十三日「日本100名城」を発表した。世界遺産の姫路城(兵庫県)から、弥生時代の吉野ケ里遺跡(佐賀県)や近世の五稜郭(北海道)まで、時代と地域を代表する多彩な「城」を集めた。本県からは弘前城と根城(八戸)が選ばれた。 同協会は城を「土塁で囲まれた防御施設」と定義。アイヌ民族のとりでの根室半島チャシ跡群(北海道)や、石垣で囲まれた今帰仁城(沖縄県)などもあり「戦国時代に偏ることなく、城の歴史を考える上で重要なものを選んだ」としている。 百名城は(1)優れた文化財(2)著名な歴史の舞台(3)時代や地域の代表-などを基準に、一般からの投票で集まった四百七十八城などを歴史や建築の専門家が検討した。 有名でも小倉城(北九州市)や富山城(富山市)などは「史実通りに復元されていない」として選ばれなかった。
 桜の季節にはまた訪ねたいと思っています。残雪が残る岩木山の景色も素晴らしいです。



「クルーズ客船飛鳥」最後の横浜港入港

2006年02月11日 | 

 今日のNHKニュースで「クルーズ客船飛鳥」が、最後の横浜港入港を報じていました。「飛鳥」は横浜において改修・転籍が行われ、外国の客船として新たにデビューすることになっています。全長192.8m、総トン数28,856トン、バハマ船籍で、旅客定員は592名。

マリタイムミュージアムで「さよなら クルーズ客船飛鳥」展
 横浜マリタイムミュージアム(西区みなとみらい2)は2月11日より4月9日まで、2月に引退する飛鳥の横浜港の思い出をたどる「さよなら、クルーズ客船飛鳥 -横浜港と飛鳥の16年-」 展を開催している。同展は、横浜港に数多く寄港してきた日本最大のクルーズ客船「飛鳥」(28,856総トン)の引退に際し、同館で撮影した写真、ポスターやパンフレットなどで横浜港における飛鳥の16年間をふりかえるもの。飛鳥の後継船となる「飛鳥2」についてもあわせて紹介する。
 開館時間は10時から16時30分(3月・4月は17時まで)。入館料は高校生以上600円、小・中学生300円で、隣接する帆船日本丸もあわせて見学できる。問い合わせは横浜マリタイムミュージアム(TEL 045-221-0280)まで。
http://www.hamakei.com/headline/1383/



湯島天神の梅まつり

2006年02月10日 | 名所旧跡

 2月8日(水)から梅まつりが開かれている東京都文京区の湯島天神のことを、今日のNHKニュ-スで放映していました。湯島天神には約300本の梅があり、早咲きのものが開花している程度。神社の話では「平年より2週間から1カ月咲くのが遅い。ただ、つぼみはしっかりついているのでこれからきれいに咲くと思う。」梅は今月末頃が見頃だそうです。



「プリンセス・キコ」偶然の開花

2006年02月09日 | 

 秋篠宮さま手植え「プリンセス・キコ」偶然の開花ご懐妊報道直後に開花した「プリンセス・キコ」=名古屋市の「ランの館」で 名古屋市中区の市立「ランの館」で一昨年、秋篠宮さまが手植えされたラン「プリンセス・キコ」が、紀子さまの第3子ご懐妊の報道があった直後の7日夜から8日朝にかけて開花した。職員らは「こんな偶然があるとは」と驚いている。

 プリンセス・キコは中南米原産で高さ約30センチ。花は、紀子さまをイメージしたような清楚(せいそ)な姿で、白色で縁に薄紅色がほんのり入っている。
 2鉢あるうち、横地修館長が植えた1鉢は、昨春から咲いたのに対し、秋篠宮さまが植えられた鉢は開花が遅れていた。9日から同館アトリウムで特別展示される。
(2006年2月8日22時21分 読売新聞)


さっぽろ雪まつり開幕

2006年02月07日 | 名所旧跡

2006/02/06(月)TBS News 
さっぽろ雪まつり開幕、雪像は338基
 雪と氷の祭典、「さっぽろ雪まつり」が開幕しました。
 札幌の中心部、大通公園7丁目につくられたオーストラリア広場です。ライトアップされた雪像を見に会場はたくさんの観光客の方で賑わっています。
 

この大雪像ですが、オーストラリアで最も古い駅、メルボルンのフリンダース・ストリート駅です。今年が日本とオーストラリアの交流年であることを記念してつくられたこの大雪像は高さ15メートル、幅27メートル、5トントラックおよそ350台の雪を使ってつくられました。

 このほかにも、女子ゴルフ界のアイドル宮里藍選手の大雪像やこの春公開されるファンタジー映画を題材にした雪像など市内の3つの会場であわせて338基の雪と氷の像がつくられました。
 さっぽろ雪まつりは今月12日まで開かれ、期間中は200万人を超える人出が見込まれています。(06日18:05)


ぶなの原生林に囲まれた一軒の温泉宿蔦温泉

2006年02月04日 | 名所旧跡

*いにしえより八甲田に積もった雪が解け、地下水となってこの源泉に注がれます。
・昔は「八戸湯」とも言われた事があるそうです。
・十和田神社(十和田湖畔)に詣でる主に南部地方の人々が先ずは蔦に寄って身を清め、
・奥入瀬を登って十和田神社へ向かったそうです。
・また、参拝を済ませた後、また蔦に寄って湯治をしてから帰ったそうです。
*蔦温泉も始めは熱く感じるかもしれませんが、二度、三度と入るにつれ、やさしい湯で あることが実感できます。
*蔦温泉では湯が流れている所に体を温めながら寝ている方もいます。

 以上は、蔦温泉のHPを参照しました。冬の時期ではなく晩秋に訪ねました。温泉は始めは熱く感じる、湯に慣れるにつれ優しい温泉で、湯上がりの時のサッパリ感は格別です。

ニワトリが「金の卵」を!

2006年02月02日 | Weblog

 今日、夕方のテレビニュ-スでニワトリが「金の卵」を産んだことを放映していました。40年養鶏をやっていて初めての経験だとか、養鶏場の場所は小生の生まれ故郷で隣の町でした。田舎の事が放映されるとなんとなく懐かしくなります。画像は「放映されたものを収録・編集したもの」です。


土佐市の「文旦」

2006年02月01日 | Weblog

 NHK「おはよう日本」で高知県土佐市の「文旦」のことを放映していました。「文旦」(ブンタン)の種類は約40種類以上が確認されていますが、現在栽培されているものは約15種類前後とか。

■ぶんたん類の由来
 『ぶんたんはマレー半島からインドネシアが原産といわれるが、確実な野生系統は知られていない。中国南部には早い時代に伝晩し、日本には江戸時代に南方から果実(種子)で持ちこまれ、実生から独特の品種が生じた。
 ザボンの名はポルトガル、スペイン語のZamboaの転訛語で、Zamboaはセイロン語でjamboleに由来するという。
 ぶんたん(文旦)は中国語に由来し、洋梨系や倒卵形のもののみを指すという。岩政博士によれば「旦」は俳優を意味し、文という俳優さんの庭園に見事なぶんたんがあったことから、この名が生まれたという。主に、東南アジア、中国南部、台湾、日本で栽培され品種が分化発達した。自然発生した雑種が多く、大部分の優良品種は長い栽培歴史の中で淘汰、選抜されてきたものと考えられる。』以上、土佐ブンタンのHPを引用しました。 また、NHK放映の動画を「こころぐ」-潮風に乗って-にも掲載しています。