潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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大間「超マグロ祭り」 不漁で確保に四苦八苦

2008年10月25日 | 

2008/10/25(土) 河北新報
大間「超マグロ祭り」 不漁で確保に四苦八苦

 青森県大間町の大間港で24日、今や全国ブランドとなった津軽海峡産「大間マグロ」を生かした「超マグロ祭り」(町観光協会主催)が、3日間の日程で始まった。豪快な解体ショーが最大の呼び物だが、今年は不漁と高値に見舞われ、例年より少ない本マグロ8本を何とか手に入れて実施にこぎつけた。

 「漁が少ない上に単価は3割ぐらい高い。今年はマグロの手配に四苦八苦した」。祭りの初日、押すな押すなの盛況に、事務局の町商工会関係者は胸をなで下ろした。
 今年で8回目となる祭りは、毎年1万人以上が全国から訪れる。マグロが即売される目玉の解体ショーは昨年、2日間で計12回を開催。それが今年は3日間で7回に抑えられた。

 主催者側によると、7月以降、水揚げされたマグロは約600本で、豊漁だった昨年の同じ時期と比べ半分以下。12月まで続く漁期でも、昨年の計1800本には遠く及びそうもない。大間漁協の浜端広文組合長は「自然が相手。捕れないときもある。これからが勝負だ」と巻き返しを誓う。
 品薄になれば、当然価格高が高くなる。単価は1キロ当たり1000円以上も跳ね上がり、50キロ違えば5万円も違う計算だ。「築地に流れる200キロクラスは難しい」(商工会)と、ようやく70―170キロの8本を確保した。

 「漁師の協力のおかげ。楽しみに来てくれる観光客のために何とか頑張った」。祭りの中心となっている住民グループ「やるど会」の田村将導会長はそう話した上で、「『超』はマグロを超えたいとの思い。いつまで捕れるかも分からない。有名になった今こそ、一過性でない通年観光をつくらないと」と強調した。
2008年10月25日土曜日

 ぶろぐ掲載用に一部編集しています。(10/25掲載)
 http://www.geocities.jp/nawatii02/08blog/mutsu/mutsu_1025.htm
 
 以前に訪れた時の写真を掲載します。「下北の思い出旅」から抜粋
 http://nawata01.eco.coocan.jp/2008image/0307ohma/ohma.html



オホーツク海にクラゲ、秋サケ漁ピンチ

2008年09月16日 | 

2008/09/16(火) TBS NEWS
オホーツク海にクラゲ、秋サケ漁ピンチ

 TBSニュースで『オホーツク海にクラゲ、秋サケ漁ピンチ』と報じていましたので掲載します。(09/15放映)
http://nakate.nawata01.com/08TV_movies/TBS/0901/tbs_hokkaido_20080915.wmv


 この季節の北海道を代表する味覚サケ。ところが、今月オホーツク海で始まったばかりの漁が、ある生物の異常発生でピンチに立たされてます。
 午前4時過ぎ、漁船が秋サケの漁に向かいます。朝焼けの海を進むことおよそ15分。定置網を仕掛けている海域に着きました。網を引くと、銀色の秋サケが踊ります。最初の定置網にはおよそ3000本のサケがかかっていました。好調な出だしです。

 しかし、異変は3回目の引き上げで起きました。大量の透明な物体が定置網を埋め尽くしていたのです。透明な物体、その正体は大量のクラゲでした。肝心のサケはほんの数本しか入っていません。
 クラゲが多過ぎて漁がはかどらず、漁師たちは手づくりの道具でサケを選別しています。
 「クラゲ異常繁殖だね、今年。(Q.例年は?)いないいない、今年だけだよ」(漁師 佐藤克海さん)

 冷たい水が流れ込むオホーツク海で、過去にクラゲが大量発生した例はありません。今年も海水温が上昇したという記録はなく、なぜクラゲが異常発生したのか、その原因はまだわかっていません。
 今年、湧別漁協での初水揚げは7000本しかありませんでした。過去5年の初水揚げでも1万本を下回ることはなかった秋サケ漁。今年は、やはり異常です。イクラなどの加工業者も、今後サケが十分に確保できるのか不安に感じています。

 「クラゲが今年は多いという話は耳にしています。例年であれば、(サケの加工を)やっている最中なんですけども、値段の面や状況を見ながら、これからですね」(マルカイチ水産 安中慎一 部長)
 今月中旬から来月にかけてピークを迎える、秋サケの定置網漁。漁師の人たちは、今後もクラゲの異常発生が続くのか、気をもんでいます。





ハリケーン上陸へ、200万人が避難

2008年09月01日 | 

2008/09/01(月) TBS NEWS
ハリケーン上陸へ、200万人が避難

 TBSニュースで『 ハリケーン上陸へ、200万人が避難』と報じていましたので掲載します。(09/01放映)
http://nakate.nawata01.com/08TV_movies/TBS/0901/tbs_america_20080901.wmv


 大型のハリケーン「グスタフ」が、日本時間の1日夜にもアメリカ本土に上陸する見通しで、現地では200万人近くが避難しています。
 日本時間の1日夜にもアメリカ本土に上陸するハリケーン「グスタフ」。すでにキューバなどカリブ海諸国で猛威を振るい、80人以上が死亡しています。

 現在のグスタフの勢力はカテゴリー3。3年前に2000人近い死者を出したハリケーン「カトリーナ」に匹敵します。
 2005年8月、ルイジアナ州を直撃したカトリーナ。中心都市ニューオーリンズでは市内の大部分が冠水し、逃げ遅れた市民ら1400人以上が死亡しました。そのときの教訓から今回、街からは早めの脱出が始まりました。
 「カトリーナで家をなくしたの。その後ニューオーリンズに戻ったけど、今回はもう戻らないわ」(ニューオーリンズの住民)

 ニューオーリンズの街で最もにぎわうバーボンストリート。多くのライブハウスが軒を連ね、世界中から観光客が訪れるこの通りも早々に人通りが途絶えました。市内には、消防や警察の関係者らを中心に1万人ほどが残るのみだといいます。
 ルイジアナ州全体では実に200万人近くが避難。中には銃砲店で銃を購入する人も。
 「(カトリーナの教訓から)今回は身を守るため、銃を買わなきゃとみんな思っている」(銃砲店・店主)

 「こうした事態を受け、私はミソネタ州での共和党大会を欠席します」(ブッシュ大統領)
 グスタフは大統領選挙戦にも影響を及ぼしています。共和党大会初日の見せ場だった大統領の演説が取りやめになった上、日程も短縮されるという初めての事態です。
 「今は行動すべき時です。明日のイベントは、絶対に必要なものを除いて中止します」(共和党 マケイン候補)
 共和党のマケイン候補は、この時とばかりに自らの危機管理能力をアピールしています。



水面ギリギリ…華麗なアクロバット飛行

2008年07月22日 | 

2008/07/21(月) NNN NEWS
水面ギリギリ…華麗なアクロバット飛行

 NNNニュースで『水面ギリギリ…華麗なアクロバット飛行』と報じていましたので掲載します。(07/20放映)
http://nakate.nawata01.com/08TV_movies/NNN/nnn_yokohama_20080721.wmv


 横浜市の臨港パーク沖海上で20日、アクロバット飛行のイベントが行われ、華麗なフライトパフォーマンスが披露された。
 イベントでは、世界トップクラスのパイロットたちが水面ギリギリの低空飛行ですき間を通過したり、空中旋回したりと、華麗な飛行テクニックで観衆を魅了していた。


2008/07/21(月) NHK
海の日 横浜の帆船で登檣礼

「海の日」の21日、横浜港に係留されている帆船、日本丸でマストに登って敬意を表す「登檣礼(とうしょうれい)」が行われました。(07/20放映)
 http://nakate.nawata01.com/08TV_movies/NNN/NHK_nipponmaru_20080721.wmv


 「登檣礼」は、航海に出る船や港に立ち寄った船に最高の敬意を表す儀式です。港町の横浜市では毎年、「海の日」に公募で選ばれた人たちに「登檣礼」を体験してもらうイベントが開かれ、ことしはおよそ60人が参加しました。
 選ばれた人たちは、港に係留されている帆船、日本丸の高さ40メートルのマストに登り、「海の日おめでとう」と声を上げ、一斉に黄色い帽子をとって敬礼しました。

 このあと、29枚の帆をすべて広げる「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が披露されました。気温が30度を超す猛暑の中、参加者たちが力を合わせてロープを引くと、次々に白い帆が広がって美しい帆船の姿となり、観光客を喜ばせていました。
 見物に訪れた男性は「帆を張った姿を初めて間近で見ましたが、どの角度から見ても美しいです。たくさん写真を撮って帰ります」と話していました。


気分はイカ漁師、遊覧体験始まる 青森・風間浦

2008年07月06日 | 

2008年07月06日 日曜日 河北新報(7/3掲載)
気分はイカ漁師、遊覧体験始まる 青森・風間浦
 津軽海峡に面した青森県風間浦村の下風呂漁港で1日、恒例の「イカ釣り洋上遊覧体験」が始まった。8月末まで行われている。

 初日に参加したのは、保健師実習で村に滞在中の青森市の大学生ら3人。午後5時、船で沖合約1キロのポイントに向かった。本州最北の夕日をバックに、波に揺られてテグスをたぐれば、気分はまさに漁師。一時間半でスルメイカ20匹ほどが釣れた。

 イカ釣り初体験という県立保健大4年の飛内麻木子さん(22)、長尾こゆるさん(23)は、「初めてで感覚が難しかったけど、釣れてうれしい。いい思い出になりました」と笑顔だった。

 料金は一人2800円(小学生1500円)で、最少2人から受け付け。釣り具や長靴は貸し出すほか、釣果は下風呂温泉の宿で調理してくれる。しけの場合は中止。連絡先は村活イカ備蓄センター0175(36)2353。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/07/20080703t25003.htm

 以前の下風呂漁港の掲載記事です。
『風間浦村の特産品をPRし、イカを使ったイベントを通して観光客に村の魅力を知ってもらおう-と村、村商工会が主催する「海峡フロンティアフェスティバル2005」が十五日、下風呂漁港で始まった。・・・
「東奥日報2005年7月16日(土)掲載」
-以下略
http://blog.goo.ne.jp/nawatii/e/1841fd4146ba4149af5523406aa617e1





北海道・石狩湾で蜃気楼を観測

2008年06月26日 | 

2008/06/26(木) TBS NEWS
北海道・石狩湾で蜃気楼を観測

TBSニュースで『北海道・石狩湾で蜃気楼を観測』と報じていましたので掲載します。(06/25放映)
http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/TBS/0601/tbs_hokkaido_20080626.wmv


 北海道の石狩湾で23日、蜃気楼(しんきろう)が観測されました。

 対岸にある工業団地はさながら空中都市。球形のガスタンクはワイングラスを逆さにしたような形に、風車は縦長になっています。そして、夕日もお椀を逆さにしたように見えます。
 「1998年から毎年観測しているんですけれども、その中でも今回のが一番でして、私も見た途端、感動しました」(撮影した小樽総合博物館・大鐘卓哉 学芸員)

 江戸時代から記録に残るというこの蜃気楼。冷たい海水に暖かい空気が流れ込んだ時などに見られるということです。


千葉 勝浦漁港でカツオまつり

2008年06月07日 | 

2008/06/07(土) NHK
千葉 勝浦漁港でカツオまつり

NHKニュースで『千葉 勝浦漁港でカツオまつり』と報じていましたので掲載します。(06/07放映)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/NHK/0601/NHK_katsuo_20080607.wmv


 千葉県勝浦市の漁港で水揚げされたばかりのカツオを販売する催し「勝浦港カツオまつり」が開かれ、大勢の買い物客でにぎわいました。会場には、およそ5000匹のカツオが用意されましたが、販売が始まってから1時間余りですべて売り切れました。

 千葉県勝浦市は全国でもカツオの水揚げが多いことで知られ、漁が最盛期を迎えるこの時期に毎年「勝浦港カツオまつり」を開いています。勝浦漁港の会場には、およそ5000匹のカツオが用意され、八丈島近海で取れた1匹およそ3キロのカツオが2000円と、市場より30%ほど安い値段で販売されていました。

 会場には朝からおよそ4万人が訪れ、販売が始まってから1時間余りですべて売り切れました。また、カツオ料理などを出すコーナーも設けられ、訪れた人たちは新鮮な刺身やフライなどを味わっていました。
 千葉県君津市から訪れた女性は「きょうは朝6時くらいから並んでカツオを買いました。家に帰ったら早速さばきたい思います」と話していました。




氷川丸リニューアル、25日から公開/横浜

2008年04月24日 | 

2008/04/24(木)
氷川丸リニューアル、25日から公開/横浜

 横浜港のシンボル「氷川丸」のリニューアル記念式典が十六日、係留先の横浜市中区の山下公園で開かれた=写真。日本郵船が二〇〇六年末に解散した運営会社から氷川丸の船体を引き継ぎ、約十億円をかけて船体の防食や内装工事を係留したまま行った。

 戦前のシアトル航路の外航貨客船として活躍した時代にスポットを当てて、一等社交室や一等喫煙室の天窓、調度品を復元。チャプリンら著名人が滞在した一等特別室では、建造当時のステンドグラスが美しく輝いている。氷川丸の歴史を紹介する展示コーナーも設けている。

 式典であいさつした日本郵船の宮原耕治社長は「子供たちに海への夢や船旅へのあこがれを末永く感じていただけるよう希望したい。港町・横浜のシンボルとして観光の一翼を担うことができれば」と話した。また父親が日本郵船の船医だった女優の市毛良枝さんが、新造船の進水式で行われる「支綱(しこう)切断」の儀式を行い、氷川丸の新たな船出を祝った。

 氷川丸の七十八回目の進水記念日に当たる二十五日から「日本郵船氷川丸」として一般公開。午前十時~午後五時、月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。入場料は一般二百円、シニア(七十歳以上)・小中学生百円、障害者(介護者一人含む)無料。問い合わせは、日本郵船氷川丸、電話045(641)4362。
http://www.kanaloco.jp/harbor/entry/harbor98/

【「日本郵船氷川丸」、リニューアルオープン】
 女優 市毛良枝さんが支綱切断、25日から一般公開
http://www.nyk.com/news/2008/0416/index.htm
http://www.nykline.co.jp/rekishi/exhibitions/hikawa.htm

リニューアル前の氷川丸及び船上からの横浜港の景色です。
http://www.geocities.jp/nawatii02/08blog/yoko-04/hikawa01.html




断層の追加調査開始 むつ・中間施設の北東沖海域

2008年04月22日 | 

2008年04月21日 月曜日 河北新報
断層の追加調査開始 むつ・中間施設の北東沖海域

 青森県むつ市関根地区に国内初の使用済み核燃料中間貯蔵施設を計画するリサイクル燃料貯蔵(むつ市、RFS)は21日、東通村石持沖海域で、海上音波探査による追加の断層調査を開始した。22日に終了する予定で、解析結果は5月末までに出る見通し。

 調査海域は建設予定地の北東約5キロ。海上保安庁の1989年の文献で、東西2キロにわたる断層の存在が指摘された。その後、RFSによる調査(2001―03年)では谷地に地層が積み重なった「埋設谷」と判断されたが、慎重を期して、あらためて調査を実施した。

 船でえい航する発振器から圧縮空気を放出。海底の地層で反射した音波を受振器で受け、断層の有無を確認する。前回調査の2倍となる深さ約300メートルまで地下構造を把握できるという。

 RFSは「構造的に断層でないことは確かだが、新潟県中越沖地震後の情勢を受け止め、念には念を入れた」と説明。解析結果は事業許可申請の補正書として提出し、安全審査に反映させる。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/04/20080422t21015.htm

 ぶろぐ掲載用に一部編集しています。(04/22掲載)
http://www.geocities.jp/nawatii02/08blog/0422/mutsu_0422.htm




横須賀に配備の原子力空母が米出港

2008年04月08日 | 

2008/04/08(火) TBS NEWS
横須賀に配備の原子力空母が米出港

TBSニュースで『横須賀に配備の原子力空母が米出港』と報じていましたので掲載します。(04/08放映)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/TBS/0401/tbs_navy_yokosuka_20080408.wmv


 アメリカ軍横須賀基地に初めて配備されることになった原子力空母、「ジョージ・ワシントン」が、横須賀に向け出港しました。

 原子力空母「ジョージ・ワシントン」は、退役予定の「キティーホーク」に代わり、神奈川県の横須賀基地に配備されるものです。
 「ジョージ・ワシントン」は7日、雨模様の中、3200人の乗員を乗せ、家族達に見送られてアメリカ・バージニア州のノーフォーク基地をあとにしました。
 「日本と協力し、日本の良き市民であるというアメリカとしての約束を守るよう努めます」(ダイコフ艦長)

 母港となる横須賀では、初めての原子力空母の受け入れに安全面で不安の声が根強い上、横須賀基地所属の隊員がタクシー運転手を殺害した容疑で逮捕されるなど、アメリカ軍への不信感が高まる中での出港となりました。
 「ジョージ・ワシントン」は中南米沖での演習のあと、今年8月に横須賀に入港する予定です。


静岡・駿河湾のサクラエビ、初競り

2008年04月05日 | 

2008/04/05(土) TBS NEWS
静岡・駿河湾のサクラエビ、初競り

TBSニュースで『静岡・駿河湾のサクラエビ、初競り』と報じていましたので掲載します。(04/03放映)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/TBS/0401/tbs_shizuoka_20080405.wmv


 各地で桜が満開の中、静岡県の駿河湾では、春の到来を告げるサクラエビの初競りがありました。
 静岡県の由比漁港では、3日午前6時から、2日夜に駿河湾沖で水揚げされた特産のサクラエビが初競りに出されました。初日の水揚げ漁は28トンで、去年の春漁初日と比べて3倍近いという豊漁です。

 漁港に集まった仲買人たちは、漁船別に並べられたサクラエビの鮮度や型、大きさなどを丹念にチェックし、去年より2000円ほど安い15キロ当たり4万円前後で次々と競り落としていきました。
 「丸々と太った、いいサクラエビで、消費者の皆さんも甘味を堪能してもらえるかなと思っております」(由比漁協・宮原淳一組合長)
 春のサクラエビ漁は6月5日までです。



東京湾に春、富津で潮干狩り始まる

2008年03月09日 | 

2008/03/09(日) TBS NEWS
東京湾に春、富津で潮干狩り始まる

 TBSニュースで、『東京湾に春、富津で潮干狩り始まる』と報じていましたので、掲載いたします。(03/08放映)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/TBS/0301/tbs_tokyo_20080309.wmv


 春らしい暖かい日も増えてきましたが、千葉県の富津海岸では8日から潮干狩りが始まり、大勢の家族連れでにぎわいました。
 千葉県の富津海岸では8日から潮干狩りが始まり、アサリを掘りあてた子供たちからは大きな歓声があがりました。初日の8日は絶好の行楽日和で、家族連れなどおよそ600人の人たちでにぎわいました。

 地元の漁協によりますと、今年は暖冬だった去年に比べ水温が低く、アサリはまだ小粒のものが多いということですが、貝の量は豊富で、これからが期待できるということです。



調査船「かいよう」、現場海域で調査

2008年02月23日 | 

2008/02/23(土) TBS NEWS
調査船「かいよう」、現場海域で調査

TBSニュースで『調査船「かいよう」、現場海域で調査』と報じていましたので掲載します。(02/22放映)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/TBS/tbs_jamstec_20080222.wmv


 イージス艦との衝突事故で海底に沈んだと見られる清徳丸の操舵室部分などを捜索するため出港した調査船「かいよう」が、現場海域での調査を、22日夜、始めました。

 音響探査や映像撮影ができる無人探査機を使って、24時間体制で調査にあたります。操舵室などが見つかれば、事故原因究明への大きな手がかりとなることが期待されます。

 【海洋調査船「かいよう」】
 http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/kaiyo.html

2008/02/23(土) YOMIURI ONLINE
海洋調査船「かいよう」が出港、未発見の操舵室など捜索へ
海洋調査船「かいよう」へ積み込み準備中の海底調査装置(22日、海洋研究開発機構で) 見つかっていない「清徳丸」の操舵(そうだ)室などを捜すため、海洋調査船「かいよう」(3385トン)が22日午後4時45分、神奈川県横須賀市の海洋研究開発機構の岸壁を出港した。
 本格的な捜索は23日朝から始める。

 かいようは深さ1500~2000メートルとされる現場海域の海底の地形図を音響装置を使って作成。水中カメラとソナーを備えた「ディープ・トウ」と呼ばれる音波探査機で操舵室を探し出す。
 かいようには調査チーム10人が乗り込んだ。23日は水深4000メートルまで調査できるというディープ・トウを船からをワイヤでつり下ろし、遠隔操作で移動させながら捜すという。
(2008年2月22日22時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080222-OYT1T00608.htm?from=navr


政府、海底資源探査船を導入

2008年02月12日 | 

2008/02/11(月) TBS NEWS
政府、海底資源探査船を導入

TBSニュースで『政府、海底資源探査船を導入』と報じていましたので掲載します。(02/11放映)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/08TV_movies/TBS/tbs_shigen_20080211.wmv


 世界的な資源の争奪戦が激しくなる中、日本の近海の海底にある資源を探査するため、政府はノルウェーから購入した探査船を導入しました。
 政府がノルウェーの企業から購入し、「資源」と名づけられた探査船は、海底に音波を伝えて立体的な画像によって地層を分析できる点が特長です。

 原油価格の高騰から世界的な資源の争奪戦が激しくなっている中、政府は、主に三陸沖など日本の近海にある石油や天然ガスなどの貯蔵量を調べることにしています。
 また、去年7月の新潟県中越沖地震でトラブルが相次いだ柏崎刈羽原子力発電所の耐震性をチェックするため、活断層の調査にも活用することにしています。

2008/02/11(月) NHK
最先端の海底資源探査船導入
 この船は全長86メートル、幅40メートルと資源探査船としては世界で最も大型のもので、日本政府が232億円をかけてノルウェーの民間企業から購入しました。11日は探査船の引き渡し式が行われ、船は、原油などのエネルギーが見つかることを期待して「資源」と命名されました。

 探査船は、音波を使って海底の構造を分析し、地層の重なりを立体的に把握することができる最先端の性能を持ち、油田やガス田の可能性のある地層を探査します。政府は、探査の対象をこれまで日本近海では探査が行われていない海底の地下、5000メートルの範囲まで広げることにしています。

 船を見学した甘利経済産業大臣は「日本周辺海域で詳細な調査ができるということは日本の資源開発上もたいへん可能性がもてる」と述べました。原油価格の高止まりが続くなか、経済発展に伴いエネルギー需要が急増している中国などではいち早く、探査船の導入が進んでいるということです。
 政府は、海底のたい積物が多く資源の存在が期待できる地域を中心に日本近海で探査を進めて結果を公表し、民間企業の資源開発などに生かしてもらうことにしています。



風力発電が本格稼働/東通

2007年12月26日 | 

2007年12月26日(水)
風力発電が本格稼働/東通

 昨年十月、試運転中に風車が燃えたユーラスエナジーホールディングス(東京)の「ユーラスヒッツ北野沢クリフ風力発電所」(東通村)が、当初計画より約一年遅れで操業開始、今月二十日から東北電力に全量売電している。「北野沢クリフ」と同時に建設を進めていた「野辺地ウインドファーム」(野辺地町)も、来年一月中には本格稼働する見通し。同社グループとしては本県で四、五番目の風力発電所となる。

 「北野沢クリフ」はスペイン製の二千キロワット発電機を六基設置し、総出力は一万二千キロワット。同じ発電機を二十五基設置する「野辺地ウインドファーム」は総出力五万キロワットと国内有数の規模で、実際の風に対する負荷試験などの最終テストを経て操業開始する予定だ。
 昨年の風車火災の原因は、発電機に通電した際に変圧器から出た火花が周囲の壁に燃え移ったためと判明。対策として防火壁を採用したり、変圧器自体の再検査を行ってきた。

 ユーラスエナジーグループの下北半島エリアでの総出力は、「岩屋」「尻労」「小田野沢」(いずれも東通村)を含む五つの発電所合計で約十二万七千キロワット、総事業費は二百三十九億円に上る。
※写真=約1年遅れで20日から操業開始した「ユーラスヒッツ北野沢クリフ風力発電所」
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071226155843.asp