潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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長崎で「帆船まつり」が開幕

2006年04月29日 | 

 2006/04/29(土) YOMIURI ONLINE
 長崎で「帆船まつり」が開幕
 国内外の帆船8隻が集う「長崎帆船まつり」が27日、長崎市で開幕した。帆船は昨年12月に開通した女神大橋をくぐって次々に長崎港へ入り、優雅なパレードを披露した=写真=。
 参加しているのは独立行政法人航海訓練所の練習船で、日本最大の「日本丸」と「海王丸」(いずれも全長110メートル)、ロシア極東海洋大の練習船「ナジェジュダ」(109メートル)など。5月1日までの期間中、船内の一般公開や帆を一斉に張るセイルドリルなどがある。
 この日は、同市の観光船「飛帆(フェイファン)」(31メートル)を先頭に8隻が1列になって入港、接岸。観光客らが、船員に手を振ったり写真を撮ったりした。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_06042810.htm
 以前に、長崎を訪れたときには、女神大橋は建設中でしたが市民の憩いの「水辺の森公園」では、犬を連れて散歩する人や造船所へ入港する船舶を見ることができました。



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ナガイモを使った焼酎「六趣(ろくしゅ)」

2006年04月26日 | ともだち
 2006/04/26(水) 河北新報
ナガイモ焼酎「六趣」純地元産に 青森・六ケ所
ナガイモを使った焼酎「六趣」

 以前に六カ所沖で仕事をしていたとき、夕食時の晩酌に地元の焼酎「六趣」は、何度か飲んだことがあります。柔らかい口当たりで、匂いはきつくない感じでした。地元の新鮮な魚や採れたての山菜等を肴にしての楽しい語らいは、何とも言えないくつろぎの一時でした。

 青森県六ケ所村産のナガイモを使った焼酎「六趣(ろくしゅ)」の生産工場が村内に完成し、25日、記念式典が開かれた。これまで宮崎県内の焼酎メーカーに生産を委託してきたが、入手困難で、一部では「幻の焼酎」と呼ばれていた村の特産品。6月に生産を始め、10月には新酒が誕生する。
 式典には古川健治村長のほか、名付け親でもある土田浩元村長ら関係者約60人が出席。古川村長が「工場に農業と観光振興の懸け橋となってほしい」と完成を祝った。

 六趣は、規格外で商品にならないナガイモの活用策として、1991年に生産委託を開始。芳醇(ほうじゅん)な飲み口が評判となったが、生産量が限られ、地元でも入手困難になっていた。このため、村では増産体制の確立と、工場を観光施設としても活用することを考え、建設に乗り出した。
 「六趣醸造工房」と命名された工場の総事業費は約7億1500万円。95%以上が国の電源三法交付金で賄われた。年間約60トンのナガイモを使い、「レギュラー」(900ミリリットル、987円)6万本、3年熟成した「スペシャル」(720ミリリットル、3081円)8000本を生産できるようになる。これまでに比べ、約3倍の生産が可能になる。
 工場の運営は、村内の六ケ所地域振興開発に委託。南部杜氏(とうじ)で、6趣の杜氏を務める高橋貞実さん(66)=岩手県紫波町=は「これまでの味と伝統を守っていきたい」と話している。
 六趣の販売は村内の酒店のほか、今後は工場での直販も行う。青森県内の道の駅や青森空港での販売も予定している。
2006年04月25日火曜日
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/04/20060426t22014.htm




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カルガモのひな

2006年04月23日 | Weblog

 2006/04/22(土) NHK
世田谷目黒川のせせらぎ
 昨日のNHKニュースでカルガモのひなのことを放映していました。急に暖かくなったのか、カルガモのひなが元気そうに水面を泳いでいます。
世田谷区池尻三の目黒川上流のせせらぎで、カルガモのひな十三羽が誕生し、近所の人たちの目を楽しませている。 せせらぎにある中州には、いまの季節は緑の草が伸びており、カルガモにとって絶好の隠れ家となっている。ここに巣をつくったのは四年連続で、ひなの誕生は昨年よりも一カ月早いという。
 周辺は緑道として、散策路が整備されており、水面(みなも)を並んで泳ぐカモを追って歩く人たちの姿も多く見られた。



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富士山の特集

2006年04月21日 | 名所旧跡
 
 先日、NHKで富士山の特集が放映されていました。動画ですのでスライド風にして掲載しています。まだ、富士山へは一度も登っていませんので、ご来光の雰囲気を少しでも味わいたいと思います。また、四季折々の富士山の姿を観ることが出来ます。

 山梨県の南東部、富士北麓に位置する「忍野村からの富士山」を旅の友-潮風に乗って-にも掲載しています。 http://www.geocities.jp/nawatii/06image/0403fuji/0403fuji.htm



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南極の約100万年前の氷

2006年04月18日 | Weblog
 
 2006/04/18(火) NHK NEWS
 今朝のNHKおはよう日本で『南極大陸の氷床を深さ3029メートルまで掘り下げて採取した約100万年前のものとみられる氷』のことを放映していました。国立極地研究所(東京・板橋)が南極大陸の氷を、南極観測船「しらせ」で13日、持ち帰ったものを報道各社に公開したものです。
http://nawa.cocolog-nifty.com/blog/files/NHK_ice_20060418.wmv
 国立極地研究所:http://www.nipr.ac.jp/japan/index.html
 低温資料部門:http://www.nipr.ac.jp/japan/facilities/t02_lowtemp.html


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古都の春-京都及び奈良の桜

2006年04月15日 | 名所旧跡
 
 2006/04/15(土)NHK 古都の春-京都及び奈良の桜
 今朝のNHK「おはよう日本」で「古都の春」と題し、京都及び奈良の桜の名所を紹介していました。 京都の「毘沙門堂」-『紅葉と桜の名所で堂前の樹齢約150年の般若桜は4/10頃に見事な花を付けます』、奈良の「長谷寺」-『一名「花の御寺」とも呼ばれ、桜は吉野と並び千年来の名所と、なっています。舞台造りの代表建築といわれる本堂や山内の堂塔伽藍が花につつまれる眺めは、まことに壮観です。』とのことです。
 ◇長谷寺のHP: http://www.hasedera.or.jp/h2003/index01.html



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鳴門海峡の桜鯛

2006年04月13日 | 

 今朝の「NHKこだわり旅」で、鳴門海峡の桜鯛のことを放映していました。ネットで検索したYOMIURI ONLINEでの記事を掲載します。春の風物と食べ物の味が伝わってくるようです。

鳴門海峡から 鯛 渦潮の滋味 YOMIURI ONLINE
『大鳴門橋を背に、ゴムカブラ釣りで鯛の大物を狙う三ツ石さん。指先の微妙な感覚であたりを探る(池田正一撮影) 鳴門海峡を体感するなら、大鳴門橋の橋桁(はしげた)に延びる遊歩道「渦の道」を歩くことだ。450メートルの一本道を挟んで南に紀伊水道、北に播磨灘が、春の陽光をめいっぱい浴びている。

 遠目は穏やかな大海原も、足元では白波の奔流が方々で太いとぐろを巻く。この季節、名物の渦潮は直径20メートル超になる。横殴りの束風を受け眺める海上45メートルのパノラマが、海の喜怒哀楽すべてを語るようだ。

 鳴門市の孫崎と淡路島の門崎を結ぶ幅1・3キロの海峡周辺は、昔から明石沖と並ぶ鯛(たい)の産地。鳴門瘤(こぶ)の言葉どおり、荒波をかく尾びれに近い中骨や筋肉がググッと盛り上がる姿が特徴だ。

 「2キロ前後の大物は瘤が数珠みたいにつながっている。尾びれも大きいし、全体に精悍(せいかん)で目玉がギョロリとしているから、ほかとも区別しやすい」。そう話す漁師の三ツ石達生さん(41)は、親の代から一風変わった釣りにこだわる。

 餌も竿(さお)も使わず、針のそばにゴムの切れ端(疑似餌)を付けた糸を垂らして手釣りする。「これが昔ながらのゴムカブラ釣り。手先の感覚で鯛と1対1の勝負、単純だけど奥が深い」

 舟に同乗した。大鳴門橋の南、高台に鳴門公園を望む岩礁近くにポイントを決め、素手で釣り糸を沈める。50メートルほどで針が底に付いたとみるや、今度は10メートルほど引き上げる。急ぐでもゆっくりでもなく、一定のリズムで淡々と上げ下げを繰り返す。

 「潮の流れや底の凸凹、獲物がいそうな深さを具体的に想像して速度を決める。かかる時は最初にかすかな糸の伸びがある。口で言うとボソボソとかフッとか……」

 ポイントを変えて10分とたたず、最初の当たりが来た。体長50センチ、1キロ強。全身に青く輝く斑点が入り、目の上にも青いシャドー。紅から銀へとグラデーションを描く鱗(うろこ)のスパンコールは、小型でもさすが白身の横綱だ。「産卵を控え栄養をため込む冬場から早春は最高の食べどき。皮付きの身をしゃぶしゃぶ風にやると胸のすくうまさだね」

 徳島市で老舗料亭を営む鳴門鯛の使い手、小山裕久さん(56)は、刺し身を分厚いへぎ造りにする。「薄いと身がぷっと膨れるマシュマロ風の持ち味が出ないし、厚いほうが味の印象も強い」。魚島どき(産卵期)の桜鯛をその厚切りで試す。歯を押し返す弾力の中から、滋味深い甘みが立ってくる。「あら炊き、潮汁、姿焼き、こぶ締め。どう料理しても濃厚な海の味を感じる、やっぱり鳴門の豊かさを代表する魚でしょう」

 えびす様が小脇に抱えて何かと尾頭付きが膳(ぜん)に上る、祝い事には欠かせない『タイ』。逆巻く荒波へあらがう鳴門鯛の強さ、たくましさに、人々はいっそう健康と長寿への思いを重ねるのだろう。
(宇佐美伸)
http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/foodki/20060330tb03.htm?from=os1』
◇記事の中での写真は割愛させていただきました。


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一瞬の春の風景

2006年04月11日 | 
 
 今朝のNHKニュースで「一瞬の春の風景」と題して超高速度カメラで撮った桜の風景を放映していました。先週末、多くの花見客でにぎわった公園は、落花した桜で薄いピンクに染まっています。雨風でひらひらと舞う桜を、通り掛かった人達は名残惜しそうに眺めています。

 東北はこれからが花見のシーズン到来です。
 仙台管区気象台の開花予想(3月29日発表)では、仙台10日、山形15日、秋田18日、盛岡19日、青森25日などで、ほぼ平年並みだという。

 『弘前城は、約400年の歴史を刻む城下町・弘前市のシンボルとなっていて、4月下旬頃になると残雪の岩木山を背景に、城内約2600本のソメイヨシノ、シダレザクラなどが咲き始める。春陽橋の架かる西濠では、桜がトンネルのように咲き誇り、夜桜も美しい。』とのことです。(弘前さくらまつりの日程は4月23日~5月5日の期間。)



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雄大な山車とからくり人形「日立風流物」

2006年04月08日 | 
 
 今日のNHK首都圏ニュースで「日立風流物」のことを放映していました。桜前線も北上して桜も満開となり、満開の桜並木の中で催される「日立風流物」は「さくらまつり」に勇壮な彩りを添えることでしょう。
『「日立風流物」は、可動式でスケールの大きな山車(だし)と、その山車の上で行われるからくり人形芝居からなっている。からくり人形を行う山車を一般に「風流物山車」と呼ぶが、日立風流物の精妙さ、豪壮さをもったものは他に類がなく、華麗な人形操作とともに全国的に有名なものとなっている。』

 『山車は笠鉾とも呼ばれ4台あるが、高さ15m、幅3~8m、奥行7m、重量は5tという巨大なものだ。6層構造をもち、正面中央から割れる仕組みや、昇降機によるせり上がりなど、珍しい構造を備えている。30人以上の囃子方を乗せ、200人以上がこの山車を引く。山車は国指定重要有形民俗文化財。人形操作などが国指定重要無形民俗文化財になっている。公開はかつては5月3日の神峰神社祭礼のときに行われていたが、現在は4月の日立「さくらまつり」に合わせて行われている。』(発見!!いばらぎHPより)
発見!!いばらぎHP:http://www.pref.ibaraki.jp/discover/festival/north/03.html


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澄み切った富士山を見ました!

2006年04月05日 | 名所旧跡
 
 4月3日(月)旅の友の人達と、山梨県の南東部、富士北麓に位置する忍野村に行きました。前日の雨の効果なのか空気は澄んでいて、雲一つない綺麗な富士山を初めて見ることが出来ました。
 『その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまいました。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しています。』と記されており、伏流水は非常に冷たく澄み切った湧水でした。
 なお、スナップ写真は旅の友潮風に乗ってのHPに掲載しています。どうも遅くなりました。!(4月7日掲載)


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港の見える丘公園周辺の桜

2006年04月02日 | 

 港横浜の桜を見に行ってきました。山下公園側から谷戸坂を登りながら「港の見える丘公園」に出て、海と反対側に少しだけ歩くと、「大佛次郎記念館」、霧笛橋を渡ると白い建物の神奈川ゆかりの作家の資料が展示されている、「神奈川近代文学館」があります。これらの建物の周りの桜は満開で、満開の桜の木の下で宴会をしている人達も見かけました。

 また、外人墓地からの眺めや桜の花を見ながらの山手通り散策は、格好のハイキング気分で、散策を楽しんでいる人達や絵を描いている人達にも出会いました。

 花見散策の最後は山手イタリア山庭園です、ここの桜はあまり目立たないところに咲いていました。外交官の家の裏庭には雪やなぎやチューリップが綺麗に咲いていて、子供達が楽しそうに遊んでいました。


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