潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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強い寒気、北海道や青森で初雪を観測

2010年10月26日 | Weblog

2010/10/26(火) TBS NEWS
強い寒気、北海道や青森で初雪を観測

TNBSニュースで『強い寒気、北海道や青森で初雪を観測』
と報じていましたので掲載します。(10/26報道)
http://nakate.nawata01.com/10TV_movies/TBS/1001/tbs_hokkaido_20101026.asf


 ついこの前まで「記録的な猛暑」とお伝えしていましたが、早くも冬の便りです。強い寒気と冬型の気圧配置の影響で、札幌など各地で初雪を観測、近畿地方では木枯らし1号が吹きました。
 北海道では26日の朝、札幌や旭川、函館などで初雪を観測。これは、北海道の上空に11月下旬並みの寒気が入り込んだ影響で、札幌の初雪は平年より1日早く、去年より6日早い記録となりました。
 「(Q.足が寒そうな感じですが?)そうですね。うっかり足出してきちゃいました」(街の人)
 「転勤で来ました。鹿児島から。(雪道の)運転の仕方が分からないので、ちょっと不安で。練習してみます」(街の人)
 「手稲山の中腹です。現在7時ですが、雪はすでに2センチほど積もり、スタッドレスタイヤでないとのぼることができません」(記者)

 本格的な冬の到来・・・。ストーブの清掃を請け負う業者は、この冷え込みによって、急に忙しくなってしまったようです。長い冬を迎える前にして、ストーブの点検や清掃の依頼が殺到しているのです。
 「(例年なら)大体9月の頭ぐらいから分解清掃受注をいただくんですけど、今年はなぜかこの時期になってしまって、期間2週間お待ちいただいております」(ストーブ・ドットコム五十嵐淳さん)
 「今年暑かったので、全然ストーブのことなんて頭になかった感じで、(冬が)急に来たんで」(ストーブの点検を依頼した人)
 青森県の津軽国定公園の岩木山。こちらは、例年より6日、去年より2週間遅い初雪となりました。まるでパウダーシュガーをまぶしたような雪景色に、訪れた観光客は、寒さに震えながら見入っていました。




チリ鉱山事故、33人全員が生還

2010年10月14日 | Weblog

2010/10/14(木) TBS NEWS
チリ鉱山事故、33人全員が生還

TBSニュースで『チリ鉱山事故、33人全員が生還』
と報じていましたので掲載します。(10/14報道)
http://nakate.nawata01.com/10TV_movies/TBS/1001/tbs_chile_20101014.asf


 南米チリの落盤事故で閉じ込められた作業員33人が無事、救出されました。救出にかかった時間は22時間半、この後、彼らには新しい人生が待ち受けているようです。
 33人全員が生還し無事、幕を閉じた世紀の救出劇。元プロサッカー選手や牧師、そこには33人、それぞれのドラマがありました。
 結婚指輪に触れながら心配そうな表情でアリエルさんを待っているのは、今や母親となった妻です。2人には先月、娘が誕生し、スペイン語で「希望」を意味する「エスペランサ」と名づけられました。
 「赤ちゃんはテレビ画面でしか見てないのかい?」(ピニェラ大統領)
 「はい、本当に抱きしめたいです」(アリエルさん)
 アリエルさんは近く、娘と対面します。
 33人を待っていたのは、家族だけではありません。
 「バリオスさんのハート獲得のために2人の女性が争っています。奥さんと愛人が・・・」(チリ国営テレビ)

 医療関係の知識があり、仲間の健康管理を担当したバリオスさん。彼を一躍有名にしたのは、愛人報道です。寄付金の受け取りに愛人が名乗り出たのが事の発端。妻は「彼は私を愛している」と、全く取り合わない姿勢を見せていましたが、救出現場に現れたのは愛人でした。
 「ここで明確にしておきたいのは、バリオスさんの意思で出迎えの者が選ばれたということです」(チリ国営テレビ)
 「ようやく帰ってきてくれたわね・・・」(愛人)
 「あぁ・・・」(バリオスさん)
 「これ以上、耐えられる自信がなかったわ」(愛人)
 「しかし、いろいろな人がジョニの帰りを待っていましたね」(チリ国営テレビ)
 熱い抱擁を交わした2人に妻は・・・。
 「夫が救出されたシーンはテレビで見ました。彼は彼女に強く抱きしめられ、すごくちゅうちょしているようだったわ」(バリオスさんの妻)

 ようやく地上に出たものの、しばらく苦労は続きそうです。
 その一方で、33人の人生は一変しそうです。
 フランスのリベラシオン電子版によりますと、一部大手テレビ局が家族らに作業員の独占インタビューを打診しているといいます。そのギャラは4500ユーロ、日本円でおよそ52万円です。
 事故が起きたサンホセ鉱山で働く作業員たちの平均月収は、およそ8万5000円。1度のインタビューで、およそ半年分の収入を得ることになります。
 15人目に救出されたビクトル・セゴビアさん。地下生活を日記に書き続けた彼は「作家」と呼ばれていました。
 「彼は(事故があった)8月5日に書き始めて、(救出される)きょうの午前5時まで書き続けたの。彼の日記はこれくらいあったわ」(ビクトルさんの妹 シルビアさん)
 現地では作業員に対し、手記などの依頼も殺到しているといいますが・・・。
 「日記はそのままにしておいて、本にしてくれる人がいれば。私たちは本が売れて兄が鉱山の仕事をやめてくれればと思っているけれど・・・」(ビクトルさんの妹 シルビアさん)
 4人目に救出されたボリビア人のカルロス・ママニさんには・・・。
 「彼には安定した仕事とコチャバンバ(ボリビア第3の都市)に自宅を与える予定です」(ボリビア・モラレス大統領)
 大金を前に、彼らの今後はどうなるのでしょうか。2か月前に戻れないのは確かです。



トンネルの脇で家族と再会、チリ全土で鐘

2010年10月13日 | Weblog

2010/10/13(水) TBS NEWS
トンネルの脇で家族と再会、チリ全土で鐘

TBSニュースで『トンネルの脇で家族と再会、チリ全土で鐘』
と報じていましたので掲載します。(10/13報道)
http://nakate.nawata01.com/10TV_movies/TBS/1001/tbs_chile_20101013.asf


 家族たちが救出作業の行方を見守っているキャンプ「希望」から最新情報です。
 チリ・コピアポの現場です。現在、救出カプセル「フェニックス」、7人目の救出に向けてトンネルを降りているところです。滑車の部分が、順調にスムーズに動いています。カプセルは、スムーズに下に降りているようです。
 こちらでは、つい先ほど6人目の作業員が救出されました。29歳のオスマン・アラジャさんです。地上に姿を現しました。アラジャさんの姿が確認されると、トンネルの周りに集まった関係者らから大きな歓声が上がりました。現在、7人目の救出のためカプセルがトンネルを降りています。

 これまでに6人が救出され、トンネルの脇で家族との再会を果たしました。その後、6人はトンネルから数百メートル離れた臨時の診療所まで運ばれ、健康チェックを受けました。
 6人のうち、4人は既に救急車でコピアポ市内の病院に運ばれたという情報が入っています。5人目、6人目は現在、臨時の診療所の中にいるとのことです。
 チリではもちろん、このニュースに沸いています。チリのピニェラ大統領も現地入りして、最初の救出者をトンネルの脇で出迎えました。
 チリ全土では最初の救出者が姿を見せた瞬間、教会で鐘が打ち鳴らされたということです。作業員33人の救出が完了するには、最大で48時間かかるということです。


電子書籍めぐる連合激しく

2010年10月05日 | Weblog

2010/10/05(火) TBS NEWS
電子書籍めぐる連合激しく

TBSニュースで『電子書籍めぐる連合激しく』
と報じていましたので掲載します。(10/05報道)
http://nakate.nawata01.com/10TV_movies/TBS/1001/tbs_digital book_20101005.asf


 シャープは、DVDレンタル最大手のTSUTAYA(ツタヤ)を運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」と電子書籍などのコンテンツ配信事業で提携すると発表しました。
 「いろいろなコンテンツがお客様にダイレクトに届く仕組みをやっていきたい」(シャープ 片山幹雄社長)

 シャープと「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」は、共同出資会社を設立して、シャープが12月に発売する多機能端末「ガラパゴス」向けに電子書籍のコンテンツを配信するサービスを始めます。来年春には映画や音楽などにも拡げていくということです。
 一方、NTTドコモは、韓国・サムスン製の多機能端末を11月に投入すると発表しました。電子書籍市場をめぐって各社の主導権争いが激しくなっています。


イグ・ノーベル賞に日本の研究チーム

2010年10月03日 | Weblog

2010/10/03(日) TBS NEWS
イグ・ノーベル賞に日本の研究チーム

TBSニュースで『イグ・ノーベル賞に日本の研究チーム』
と報じていましたので掲載します。(10/03報道)
http://nakate.nawata01.com/10TV_movies/TBS/1001/tbs_Nobel prize_20101003.asf


 ユーモアのある科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式がアメリカで行われ、粘菌の習性を利用して鉄道網を設計することを考案した日本の研究チームが受賞しました。
 ノーベル賞のパロディー版として知られるイグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に贈られます。
 はこだて未来大学の中垣俊之教授らの研究チームは、エサを求めて効率良く伸びる粘菌の習性を利用して、最適な鉄道網を構築できることを発見したとして、今年のイグ・ノーベル賞の「交通計画賞」を受賞しました。

 ほかには、凍結した道路を歩く際に靴の上に靴下と履くと滑りにくいことを発見したニュージーランドのチームに「物理学賞」が贈られるなど、今年は10の研究が受賞しました。
 メキシコ湾で原油流出事故を起こしたイギリスの石油大手BPは、「油と水は混じらない」との定説を否定したとして「化学賞」を贈られましたが、不名誉な受賞のためか、授賞式には姿を現しませんでした。
 この「イグ・ノーベル賞」、日本人は携帯液晶ペットゲーム「たまごっち」やカラオケなどで92年以来、毎年受賞しています。



猛暑でコメの生育は?

2010年10月01日 | Weblog

2010/10/01(金) TBS NEWS
猛暑でコメの生育は?

TBSニュースで『猛暑でコメの生育は?』
と報じていましたので掲載します。(09/30報道)
http://nakate.nawata01.com/10TV_movies/TBS/1001/tbs_rice_20101001.asf


 農林水産省が今年のコメの作況指数を発表しました。8月以降、全国的に猛暑が続きましたが、コメの生育にはどのような影響があったのでしょうか。
 実りの秋。米の本格的な収穫時期を迎え、農水省が発表した今年の作況指数は、平年の収穫量を100とした場合、全国平均で99。平年並みとなりました。春先の天候不順で稲の生育は遅れていましたが、8月以降の猛暑によって一気に回復したとみられます。
 ところが全国で最も作況指数が低く、94の不良となった埼玉県。収穫直後の農家では・・・

 「暑かったから皮が厚い。だから粒が大きくなれない」(農家・橋本久さん)
 さらに・・・
 「ゲリラ豪雨のように一度に降ってはダメ」(農家・橋本久さん)
 値段は60キロあたり去年より2000円ほど安いといいます。

 一方、コメどころ新潟でも猛暑の影響が出ていました。
 「イネがこんなに枯れたのは初めて。くず米にしかならない」(農家・市村昌勝さん)
 山間地のため用水を雨水に頼っている水田では、地面がひび割れて稲が枯れ始めていました。新潟県全体の米の等級は1等米が全体の43%にとどまりました。なんと去年の半分以下です。
 「葉から実に栄養が動いてモミの中で米粒が大きくなっていく。(今年は)夜の気温が高くその流れがうまくいかなかった」(JA柏崎米穀課・佐藤雅人課長)

 「1等米が非常に少ない、大幅に少ない。その結果去年、おととしの1等米が売れ始めている」(筒井信隆農水副大臣)
 作況は平年並みでしたが、記録的な猛暑は米の「品質」に影響を与えていました。農水省では米の価格にどのような影響が出るか注視しています。