潮風に乗って-北から南から

船や港に関係する地名を訪ねて、その土地の情報を発信します。

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イオン銀開業、全国で店舗展開めざす

2007年10月30日 | Weblog

2007/10/29(月) TBS NEWS
イオン銀開業、全国で店舗展開めざす

 TBSニュースで「イオン銀開業、全国で店舗展開めざす」と、銀行をオープンした事を報じていましたので掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_aeon_20071029.wmv


 流通大手のイオンが29日、銀行をオープンしました。全国的な店舗展開をめざしていて、流通業界では初の本格的な銀行業務への参入です。

 東京・品川など2か所で営業を開始した「イオン銀行」は、イオン・グループのショッピングセンターの中に店舗を構え、営業時間は土日も含めて毎日午前9時から午後9時まで、ATM=現金自動預け払い機から預金を引き出す際の利用料を無料にするなど、買い物客向けのサービスを前面に押し出しています。

 流通業界からの銀行業務への参入は、2001年のセブン銀行に次いで2社目ですが、セブン銀行がATMを中心とした銀行業務であるのに対し、イオン銀行は実際の店舗での営業を全面的に展開する考えで、今年度中におよそ20店舗、5年後には130店舗まで拡大する方針です。



世界一目指し、函館のライトアップ進む

2007年10月28日 | 

2007/10/28(日) TBS NEWS
世界一目指し、函館のライトアップ進む

 TBSニュースで「世界一目指し、函館のライトアップ進む」と、函館のライトアップについて報じていましたので掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_hakodate_20071028.wmv


 香港、ナポリと並んで世界の3大夜景とされる北海道・函館。空気の澄んだ秋、夜景は最も美しいと言われています。

 33年前と比べると、光の数はかなり増えてきましたが、函館市は世界一の夜景都市を目指して、5年計画で10か所、ライトアップする建物を増やす計画です。今も、旧函館西警察署など2か所で工事が行われています。

 27日からは、およそ2週間の日程で観光客参加型のイベントも地元の温泉街で始まりました。函館は今、秋の行楽シーズンたけなわです。



ISSとシャトルがドッキング…女性指揮官、宇宙で初共演

2007年10月27日 | Weblog

2007/10/27(土) YOMIURI ONLINE
ISSとシャトルがドッキング…女性指揮官、宇宙で初共演

 【ワシントン=増満浩志】19日から女性が司令官を務めている国際宇宙ステーション(ISS)に、やはり女性のパメラ・メルロイ船長(46)がかじを取るスペースシャトル「ディスカバリー」が到着、宇宙開発史上初めて2人の女性指揮官が軌道上で共演することになった。

 ドッキングから2時間後の日本時間25日午後11時39分、結合部のハッチが開くと、メルロイ船長が真っ先にISSへ入室、出迎えたペギー・ウィットソン司令官(47)と抱き合って再会を喜んだ。シャトルが分離するまで約10日間、日本実験棟の接続場所となる新たな生活空間「ハーモニー」の仮設置や太陽電池パネルの移設など、ISSの建設作業の現場指揮を2人で執る。
 また、日系人のダニエル・タニ飛行士(46)も同26日未明、長期滞在の任務に入った。(写真はTBSニュースから)

2007/10/24(水) TBS NEWS
米シャトル・ディスカバリーを打ち上げ
 先日、TBSで「米シャトル・ディスカバリーを打ち上げ」の様子を報じていましたので掲載します。
(10/27掲載)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_nasa_20071024.wmv


 アメリカのスペースシャトル・ディスカバリーが23日、フロリダ州のケネディ宇宙センターから無事、打ち上げられました。

 スペースシャトル「ディスカバリー」は、23日午前、日本時間24日未明、フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられました。

 ディスカバリーは、来年2月に打ち上げ予定の日本の実験棟「きぼう」を国際宇宙ステーションに接続するための「ハーモニー」と呼ばれる通路などを取り付ける予定です。このほか、国際宇宙ステーションに滞在している女性飛行士とシャトルの女性飛行士が同時に船外活動を行う予定もあるということです。
 ディスカバリーは、日本時間来月7日午後に帰還する予定です。


天然ウラン獲得競争の過熱

2007年10月24日 | Weblog

2007/10/22(月)NHK
ウラン押さえろ~原子力エネルギー攻防戦~

 先日のNHKクローズアップ現代で、「天然ウラン獲得競争の過熱」について、ウラン押さえろ~原子力エネルギー攻防戦~と題して、報じていましたので掲載します。(10/22放映 一部分を収録・編集)
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/NHK/NHK_genpatsu_uran_20071022.wmv


 原子力発電を再評価する世界的潮流の中、燃料となる天然ウランの獲得競争が過熱している。ウランの国際価格はこの7年で19倍に高騰。
 カザフスタンなどの生産国には欧米、日本、中国などの資本が殺到し、国益をかけた獲得競争を展開している。一方、天然ウランを燃料にするうえで不可欠なのが濃縮技術。

 この技術力を武器に存在感を増しているのがロシアだ。シベリアの旧閉鎖都市に「国際核燃料センター」を建設し、濃縮市場での主導権を握ろうとしている。

 これに警戒感を募らせるアメリカは、独自の濃縮技術の開発に着手した。次世代エネルギーの"主役"に躍り出たウランを巡って交錯する国家の思惑と、熾烈な争奪戦の実態を描く。



かぐや、月上空100キロに 周回軌道から観測開始へ

2007年10月22日 | Weblog
2007/10/22(月)asahi.com
かぐや、月上空100キロに 周回軌道から観測開始へ

 宇宙航空研究開発機構は21日、月探査機「かぐや」を月を回る観測軌道に投入することに成功したと発表した。12月中旬までに14種類の搭載機器を点検し、アポロ以来の大がかりな観測を始める。

「かぐや」と子衛星の周回軌道
 かぐやは、今月5日に月を大きく回る軌道に入り、子衛星「おきな」と「おうな」を切り離した後、高度を下げて月との距離を縮めていた。
 18日に地球からの指令を受けて、月の北極と南極の上空を結ぶ高度80~120キロの軌道に入った。今後1年間、約100キロの高度を2時間ほどで1周しながら観測を続ける。

 重力場の影響を受ける低い高度を利用し、月内部の構造を調べたり、岩石の分布やクレーターの形などを調べたりする。ハイビジョンカメラで「地球の出」も撮影する予定だ。
 中国は、かぐやのライバルとなる月探査機「嫦娥」を24日にも打ち上げるとみられる。米国やインドも無人探査機の準備を進めており、かぐやが月探査ラッシュの火ぶたを切ることになる。

 宇宙機構の滝沢悦貞・プロジェクトマネージャは「とても大きなハードルを越えた。新しいデータを社会に出すのがゴールなので、気持ちを新たにしたい」と話した。
http://www.asahi.com/special/space/TKY200710210138.html
http://www.jaxa.jp/press/2007/10/20071021_kaguya.pdf


国の無形民俗文化財、宵の川越まつり

2007年10月21日 | 名所旧跡

2007/10/21(日) TBS NEWS
国の無形民俗文化財、宵の川越まつり

 TBSニュースで、「国の無形民俗文化財、宵の川越まつり」について、報じていましたので掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_saitama_kawagoe_20071021.wmv


 国の重要無形民俗文化財に指定されている川越まつりが20日夜、埼玉県川越市で始まりました。360年近くの歴史ある祭りです。

 江戸時代には、城下町として栄えた川越の、今でも風情あふれる倉づくりの町並みの中、この日は16台の山車が威勢よくひかれました。

 祭りの見どころは、山車がすれ違うときにお互いが最も得意なお囃子を披露しあう「ひっかわせ」だということです。

 「ぶろぐ」に、NHKで放映され収録・編集、掲載した川越祭り及び旅の友の人達と町並みを訪れた時の写真です。(10/21掲載)
 http://blog.goo.ne.jp/nawatii/e/f0ee13584943ca803ee89a084dfa1b16





au、来月から携帯で年賀状作成・郵送

2007年10月19日 | Weblog

2007/10/19(金) TBS NEWS
au、来月から携帯で年賀状作成・郵送

 TBSニュースで、「KDDIが始める新しい年賀状サービス」について、報じていましたので掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_nenga_kddi_20071019.wmv


 KDDIは、auの携帯電話から年賀状を作成して郵送するサービスを、来月29日から始めると発表しました。

 KDDIが始める新しい年賀状サービスは、携帯電話で文章や宛て先を入力すれば、年賀状がプリントされ配達される仕組みで、年賀はがき代を含め1枚150円の予定です。

 来年用の年賀はがきは来月1日に発売される予定で、日本郵政は4年ぶりに前の年を上回るおよそ40億枚を発行することにしています。



津軽半島道の駅が商品共同開発へ

2007年10月18日 | 

2007年10月18日(木) 東奥日報
津軽半島道の駅が商品共同開発へ

 二〇一〇年の東北新幹線八戸-新青森間開業による地域への波及効果を最大限に生かそうと、津軽半島の九つの道の駅と県などの関係者が十七日、外ケ浜町三厩の竜飛ウインドパーク内に集まり会合を開いた。会の名称を「津軽半島『道の駅』の会」と正式に決め、各地の産物を生かして複数の道の駅が商品を共同開発することで合意した。

 同会は、観光資源の調査、発掘、情報発信に向け、面的な広がりを持った連携の強化を目的に、九月に発足。第二回となった十七日の会合には関係者十七人が出席し、会長に浅虫温泉の細井仁駅長、副会長には、なみおかの佐藤二彦駅長を選出した。

※写真=各道の駅の商品の説明を受け、意見交換する関係者
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20071018112514.asp


本州最北ワイン、念願の初仕込み むつ・新設醸造場

2007年10月14日 | ともだち

2007年10月13日土曜日  河北新報
本州最北ワイン、念願の初仕込み むつ・新設醸造場

 本州最北のワイン「下北ワイン」づくりに取り組んでいる青森県むつ市川内町で12日、完成したての醸造場(ワイナリー)を使った初めてのブドウの仕込み作業が行われた。地元の悲願だった「生まれも育ちも川内産」の地場ワインが来年お目見えする。
 旧川内町では、1998年からブドウ栽培が始まり、2002年に商品化に成功。醸造は山梨県の業者に全面委託してきたが、地元の「デイリーワイナリー」(北村良久社長)が運営する醸造場が今年9月に完成し、念願の醸造にこぎ着けた。

 この日は、前日から収穫が始まったシェーンベルガーなど白ワイン用のブドウ6トンを使用。タンクに送り込まれたエメラルドグリーンの果汁は、半年ほどかけてワインに生まれ変わる。
 来週仕込みに入る赤ワインと合わせ、今年は約40トンの生産を予定。将来的にはヤマブドウを生かした新品種「北の夢」を主力に加え、100トン(フルボトル10万本分)の生産を目指す。

 志村富男工場長は「白ワインはフレッシュでさわやかな風味。風土に合った品種選びがうまくいった」と、手応え十分のようだ。
 低温や日照不足など悪条件に苦労を重ねてブドウを栽培してきた農業生産法人エムケイビニヤードの藤田景吉社長は「地元のブドウを地元で搾る夢がかなった。多くの人に飲んでもらえるワインにしたい」と意気込む。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/10/20071014t22003.htm

2007年10月13日 土曜日 河北新報 に掲載されていました。
本州最北ワイン、念願の初仕込み むつ・新設醸造場

ぶろぐ掲載用に一部編集しています。(10/14掲載)
http://www.geocities.jp/nawatii02/07blog/07daily/1001/mutsu_1014.htm



石鎚山で紅葉始まる

2007年10月13日 | 

2007/10/13(土) NTV
石鎚山で紅葉始まる

 今夜のNTVで各地(石鎚山、地獄谷、志賀高原、北アルプス涸沢)の紅葉の様子を放映していましたので、収録・編集しました。(一部分のみ)
http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/NTV/ntv_aki_koyo_20071013.wmv


 『西日本最高峰、愛媛県の石鎚山では紅葉が始まり、赤や黄色に彩られた山々が登山者を迎えています。四季折々の豊かな表情を見せる霊峰・石鎚。四国でも有数の紅葉の名勝として知られています。カエデやツツジで赤や黄色に染められた山頂付近の山肌は、まさに錦の衣に覆われたような表情を見せています。

 今年は気温が高く、山の紅葉も例年より1週間から10日ほど遅れています。それでも13日朝の山頂付近では、最低気温が4度。今月初めから木々も徐々に色づき始め、全国から訪れた登山者が思い思いの瞬間をカメラに収めていました。
 山の頂から始まった紅葉前線は、この後ゆっくりと稜線を下り、ふもとに秋を伝えていきます。』


2007年10月6日 YOMIURI ONLINE
 北アルプスの涸沢(からさわ)カール(長野県松本市、標高2300メートル)の紅葉が見ごろとなり、3連休初日の6日、登山者らでにぎわった。

 涸沢は、鮮やかな赤色に紅葉するナナカマドなどや黄色のダケカンバが多く自生している。上高地から6時間ほどかけて登ってきた登山者や写真愛好家らが青空の下、赤、黄、緑のコントラストが映える木々を眺め、シャッターを押していた。

 涸沢ヒュッテの山口孝社長(59)によると、紅葉のピークは今月10日ごろ。9月以降、暖かい日が続いているため、色付くのが例年より1週間から10日ほど遅れているという。

【竜頭滝(りゅうずのたき)の紅葉 NHK】
今日のNHKニュースで「奥日光 竜頭滝の紅葉」について、放映していましたので掲載します(10/14掲載)
http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/NHK/NHK_nikko_koyo_20071014.wmv




北極圏からの警告、氷河が解ける瞬間

2007年10月11日 | Weblog

2007/10/11(木) TBS NEWS
北極圏からの警告、氷河が解ける瞬間

 今日のTBSニュースで、「北極圏からの警告、氷河が解ける瞬間」と題して、NASAが撮影した氷河が解ける瞬間を、報じていましたので掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_nasa_hokkyoku_20071011.wmv

 
 シリーズ「地球のあした」。きょうは“北極圏からの警告”です。地球温暖化が北極の氷を解かし、世界各国に洪水をもたらすと予測されています。
 この氷が解け出す瞬間をNASAが撮影に成功。北極圏で起きている異変とは?メディア初公開の映像です。ビデオでご覧ください。

毎日新聞 2007年10月2日 
北極海:多年氷面積が2年前から23%も減少…NASA
 【ワシントン和田浩明】米航空宇宙局(NASA)は1日、北極海を覆う多年氷の面積が2年前に比べ2割以上も激減し観測史上最低になったと発表した。NASAの研究チームによると、多年氷に成長するはずだった薄い季節氷を北極海から温水域に押し出してしまう異常な風が原因で、今世紀に入って顕著になった現象だ。

 NASAは氷の種別を見分けられる「クイックスキャット衛星」を使って北極海の氷を観測、収集データを基に、1年以上溶けない多年氷の分布や動きを分析、コンピューターモデルを使って画像化した。

 それによると、今年9月14日の多年氷の面積は、05年9月21日より23%も縮小していた。79年の観測開始以来、最低だといい、特にロシアの北側の海域での減少が顕著だ。北極海を覆う氷の面積は毎年夏の終わりに最小になる。

 NASAによると、70~90年代にかけ北極海の多年氷面積は10年ごとに約50万平方キロずつ減少しているが、00年以降、減少のペースは3倍近くになっている。
http://mainichi.jp/select/science/news/20071002k0000e030055000c.html



月探査衛星「かぐや」、子衛星の分離に成功

2007年10月10日 | Weblog

2007/10/10(水) NHK
月探査衛星「かぐや」、子衛星の分離に成功

 今朝のNHKニュースで、「月探査衛星「かぐや」、子衛星の分離に成功」と報じていましたので、収録し・掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/NHK/NHK_kaguya_20071010.wmv

2007/10/10(水) NIKKEI NET
月探査衛星「かぐや」、子衛星1基の分離に成功
 宇宙航空研究開発機構は9日、日本初の本格的な月探査衛星「かぐや」が子衛星1基を分離することに成功したと発表した。また搭載カメラで撮影した月面の画像も公開された。

 分離した子衛星は「リレー衛星」と呼ばれ、衛星本体と地球との通信の中継に使うほか、もう1基の子衛星「VRAD衛星」などと組み合わせて月の重力分布を詳しく調べる。

 かぐやは現在、月の周囲を大きな楕円(だえん)を描いて周回中。アンテナ監視用のカメラで月を撮り、画像を送信してきた。月からの距離は約800―1500キロメートルで、地球からは見えない月の裏側や、表側にある「嵐の大洋」と呼ぶ月の海などをとらえた。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071009AT1G0902C09102007.html

月周回衛星「かぐや(SELENE)」のリレー衛星(Rstar)の分離
及び主衛星搭載カメラによる月撮像について
平成19年10月9日
宇宙航空研究開発機構

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成19年9月14日(日本時間)に種子島宇宙センターから打ち上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」の、リレー衛星の分離運用を行い、10月9日9時36分にリレー衛星の分離を正常に行いました。現在、主衛星及びリレー衛星の状態は正常です。

 なお、主衛星搭載カメラによるリレー衛星分離画像を別添1に示します。

 また、主衛星搭載カメラのうち、ハイゲインアンテナモニタ用のカメラにより月の撮像が行われましたので、合わせて別添2に示します。
※本情報につきましては、以下の「打上げ特設サイト」ホームページでもご覧頂けます。
http://www.jaxa.jp/countdown/f13/

リレー衛星(Rstar):世界で初めて月の裏側の重力場を観測するための小型衛星。VRAD衛星とともに電波干渉という手法を利用してより精密に月重力場を観測します。

http://www.jaxa.jp/press/2007/10/20071009_kaguya_j.html#at01



長崎くんち、「モッテコーイ」の声響く

2007年10月07日 | 名所旧跡

2007/10/07(日) TBS NEWS
長崎くんち、「モッテコーイ」の声響く

 TBSニュースで「長崎くんち、「モッテコーイ」の声響く」と「長崎くんち」の様子を報じていましたので、収録・編集し掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/TBS/tbs_nagasaki_20071007.wmv


 国の重要無形民俗文化財に指定されている「長崎くんち」が7日から始まりました。
 昔の中国の王者の船、蛇船や鯱太鼓などの勇壮な演技に、観客からはアンコールを意味する「モッテコーイ」の声がかかります。
 長崎の町は、9日までくんち一色に彩られます。(07日17:04)

2007/10/07(日)長崎新聞
長崎くんち開幕 7踊り町が観客魅了
 三百七十余年の伝統を誇る諏訪神社(長崎市上西山町)の秋の大祭、長崎くんちが七日、開幕した。九日までの三日間、七つの踊り町が市内各所で自慢の出し物を披露。市民や観光客を魅了する。

 今年の出し物は、四十一年ぶりに旧町名が復活した銀屋町の「鯱(しゃち)太鼓」▽興善町「本踊り」▽八幡町「弓矢八幡祝い船、剣舞」▽西浜町「龍船、本踊り」▽万才町「本踊り」▽五島町「龍踊り」▽麹屋町「川船」。各踊り町は、六月一日の小屋入り以来、一丸となって練習に取り組み、七年に一度の大舞台に臨んだ。

 午前七時から諏訪神社で奉納踊り。鯱太鼓は「ホーライコ」の掛け声に合わせて金色に輝く鯱を乗せた山車が宙に舞い、観客は大歓声。全長一〇・六メートルにも及ぶ西浜町の龍船は迫力満点。五島町の龍踊りは躍動感にあふれ、緩急自在の動きで魅了した。神社を埋め尽くした観客からはアンコールを意味する「モッテコーイ」の声がやまなかった。

 踊り町は諏訪神社を皮切りに、市公会堂前広場(魚の町)、お旅所(元船町)、八坂神社(鍛冶屋町)などで出し物を披露。七日午後一時からは諏訪、住吉、森崎三社のみこしを諏訪神社からお旅所まで運ぶ「お下り」があった。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji2/2007100701.shtml




富士山で初冠雪・平年より5日遅く

2007年10月06日 | Weblog

2007/10/06(土) NHK
富士山で初冠雪・平年より5日遅く
 今日のNHKニュースで、「富士山で初冠雪・平年より5日遅く」と報じていましたので、収録し・掲載します。
 http://nawata01.eco.coocan.jp/07TV_movies/NHK/NHK_fuji_yuki_20071006.wmv

2007/10/06(土) NIKKEI NET
富士山で初冠雪・平年より5日遅く
 気象庁は6日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。甲府地方気象台によると、平年より5日遅く、昨年より1日早い。午前10時30分ごろ、山頂付近が雪で白くなっているのを雲の切れ目から確認したという。

 富士山上空には5日夕から寒気が流れ込んでおり、同日夜にかけてふもとで降った雨が、山頂付近では雪となっていた可能性があるという。山頂では午前2時に氷点下4.3度を観測した。

 昨年から独自に観測している山梨県富士吉田市も、富士山の冠雪状況から「初雪化粧」を宣言した。市の観測では昨年より2日早い。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071006AT1G0600Q06102007.html


月周回衛星 ハイビジョン動画撮影に成功

2007年10月02日 | Weblog

2007/10/01(火)JAXA/NHK
月周回衛星 ハイビジョン動画撮影に成功

 今朝のニュースで、『月周回衛星「かぐや(SELENE)」から初めてのハイビジョン動画撮影に成功した。』と、報じていましたので掲載します。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、平成19年9月14日(日本時間、以下同様)に種子島宇宙センターから打ち上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」からの初めてのハイビジョン動画撮影に成功しました。

 撮影は「かぐや(SELENE)」に搭載されたNHK開発の宇宙仕様のハイビジョンカメラ(HDTV)によって行われたもので、地球から約11万kmという遠い宇宙からのハイビジョン撮影は世界で初めてのことです。「かぐや(SELENE)」で撮影した動画画像をJAXA臼田宇宙空間観測所にて受信し、その後、NHKにおいてデータ処理を行いました。

 なお、臼田宇宙空間観測所で受信したテレメトリデータにより、衛星の状態は正常であることを確認しています。
http://www.jaxa.jp/press/2007/10/20071001_kaguya_j.html

2007年10月01日 asahi.com
「上弦の地球」鮮やか 月探査機「かぐや」が撮影

 宇宙航空研究開発機構とNHKは1日、地球を離れ、月に向かって飛行中の月探査機「かぐや」が撮影したハイビジョンカメラによる地球の画像を公開した。
「かぐや」からハイビジョンカメラで撮影された地球。右下に南米大陸の西海岸が見える=宇宙機構・NHK提供

 画像は9月29日午後9時46分(日本時間)、地球から約11万キロ離れた、地球と月の距離(約38万キロ)の3分の1の地点で撮影された。地球の昼間で太陽の光があたっている南北アメリカや太平洋が写っている。

 ハイビジョンによる地球の撮影はスペースシャトルや国際宇宙ステーションから高度約340キロで実施されたことがあるが、約11万キロという距離では初めて。撮影データは宇宙機構の臼田宇宙空間観測所(長野県)で受信され、NHKがデータ処理した。

 かぐやは4日ごろ月の周回軌道に入る見込み。月の地平線から地球が昇る「地球の出」の撮影も予定されている。
http://www.asahi.com/science/update/1001/TKY200710010391.html