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自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

楽しきかな道志生活

2021年06月09日 | なかま道志

木工が好きで東京では近隣にご迷惑と思い、道具類を全部道志に持ち込みました。

7年前のことです。

先日5年くらい前でしょうか、外の洗い場テーブルをケヤキの厚板で作りました。

経年劣化で、板は反り角などは朽ちて来ています。

一度、コンパネで補修(上から張り付けました)が、どうも気に入りません。

再度、作り直すことにしました。

今回は、この工程をご紹介いたします。

先ずは幅広の板探しです。

偶然入った都留市の小俣製材場で、材料を見つけ分けていただきました。

やっと車に乗せることができる大きさです。

他の板も安く分けていただきましたので、積んだ木材も崩れないように山越えです。

途中、お世話になっている「新ダイワ」の杉本さんの前を通過します。

先ずは古い板を外しました。

この脚は自宅で使っていた鋳物製のテーブルを利用しています。

板の使えそうな部分を、以前使っていた大きさよりちょっと大きく加工しました。

ジグソーを使って角を取ったり、イメージづくりです。

シンクがピッタリ納まるように、細かく測りながらジグソーでカット(穴を空け)しました。

板の反り止めで、縦横に別の板をビス止めします。

プロに言わせると、これは素人のやり方だと言っていました。(小俣製材場の英さんがです)

教えていただいたのですが、私にはできな方法なので素人風でヨシ!としました。

まぁ~あと5年持てば良いかと思っています。

脚をビス止めします。

上手く収まるように、反り止め板もカットしています。

板の厚さに合わせた太めのビスを打ち込みました。

ここまで出来れば、完成目前です。

思ったよりシッカリとしています。

外に置くことから防腐剤を塗りました。

あとは、蛇口を取り付けるのですが、パイプを通す穴開けです。

結構苦労して、厚板に軽が合う穴を空けました。

シンクは汚れていますが、あとできれいに洗いました。

レトロな蛇口はネットで探し求めました。

西洋的な雰囲気にピッタリです。

この後は、水道の配管と排水管を設置します。

引きづって、置く場所に納めました。

右側で洗って、左側で調理いたします。

外用のキッチンが出来上がりました。

ついに外の洗い場テーブルを改修が終わりました。

これから活用する場面が多くなるのでしょう。

野菜類などの切れ端は、目の前の燃やし場に投げ込みます。

今週の金曜日ごろには、道志に入ろうかと思っています。

養魚場の場長からも、子持アユの燻製やシカやイノシシ肉のジャギーを作ってくれと依頼されています。

子持アユの燻製が、プロ並み?の味だとの評判です。

地元の素材で料理するのも楽しいですね。

楽しきかな道志生活でした。

 

Hiro