goo blog サービス終了のお知らせ 

自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

畑仕事は無心になれるけど・・・。

2019年12月09日 | なかま道志

道志に家を買い求めて、やりたいことは畑仕事でした。

百姓は無心になれるので、楽しいのですが・・・。

その反面、収穫するまでの作業も大変です。

画像を集めていますので、季節や内容がバラバラになっています。

お許しを!

やはり、夏場近くになると除草作業が大変になります。

草の成長の方が早すぎて、来るたびに除草しているようなものです。

カメラをタイマーにして撮っています。

時期に寄って植えつけるものや場所も変えています。

連作障害を防ぐためです。

愛用のプチな(耕うん機)も大活躍です。

これが無ければ、畑仕事はできませんね。

こんな風に耕しを終えてから、種を蒔いたり、苗を育てたりするのです。

トマトやナス、ピーマンの苗なども買い過ぎてしまいます。

収穫時期を逸してしまい、巨大ナスや完熟したトマトも落ちているくらいです。

毎週、行ければそれなりの管理もできるのでしょうが・・・。

右側には冬野菜の大根が育っていますね。

でも、スーパーで買った方が、安くて立派で美味しいのですが、やはり作る(育てる)楽しみは味わえません。

肥料を買い求めたり、それなりに費用もかかります。

何が楽しいのか分からなくなる時もあります。

ジャガイモなどは簡単で、たくさん収穫できますが、まだ家には今年のジャガイモが残っています。

そのくらい、食べきれないのです。

残ったものは、来年の種イモにしようかとも思っています。

玉ねぎとニンニクを育てていました。

収穫して、道志の軒下に吊るしています。

どちらかと言うと、観賞用ですね。

料理で足りなきゃ、もいで使用しています。

え~っと、これはクレソンですね。

小川に置いて置けば、勝手に育っています。

これも観賞用に近いですね。

大体が、食べ方を知らないのです。

時期になればぜんまいやふきのとう、ミョウガなどが敷地内に自生していますので、気が向けば収穫するくらいです。

収穫の時期を選ばない、観賞用のカボチャやトウモロコシが主流になっています。

放置?して置いて、枯れれば収穫できるからです。

時には、イノシシなどに食い荒らされるますので、注意も必要ですが注意のしようがありません。

入らないのを祈るばかりです。

ブドウも少しは観賞用的に収穫できますが、凄いのはブルーベリーです。

採りきれないのが実情です。

干しブドウでなく、干しブルーベリー状態になってしまいます。

収穫したブルーベリーは外の洗い場で汚れを落とし、パックして家に持ち帰ります。

そして、冷凍保存して、どなたかに差し上げるくらいです。

でも、本職の作った(育てた)売り物に比べると、大きな差があります。

やはりプロのものとは異なります。

こんな苦労して育てても、労働だけで大変な労力です。

これからは畑の半分をイングリッシュガーデン風にしようかと思って作り始めました。

近所の園芸店とこいにしているモノですから、売れない(要らなくなった)宿根草をたくさんいただいています。

道志は寒い冬ですので、東京の自宅で冬越ししてから運び込む予定です。

体力と気力に合わせて生活スタイルも変えています。

やはり、何年か住むと自分の暮らしと夢が交錯いたします。

やりたいことと、現実の開きを感じます。

ちょっと違う方向に舵を切ったところです。

お一人さまキャンプや、ウッドデッキのロケ現場で使ってもらっても良いのですがね。

これから冬を迎えますが、大好きな季節になります。

何しろ静かで、雪景色を見るのが楽しみです。

時間があったら、明日でも道志に行こうかと思っています。

 

Hiro