道志に家を買い求めて、やりたいことは畑仕事でした。
百姓は無心になれるので、楽しいのですが・・・。
その反面、収穫するまでの作業も大変です。
画像を集めていますので、季節や内容がバラバラになっています。
お許しを!
やはり、夏場近くになると除草作業が大変になります。
草の成長の方が早すぎて、来るたびに除草しているようなものです。
カメラをタイマーにして撮っています。
時期に寄って植えつけるものや場所も変えています。
連作障害を防ぐためです。
愛用のプチな(耕うん機)も大活躍です。
これが無ければ、畑仕事はできませんね。
こんな風に耕しを終えてから、種を蒔いたり、苗を育てたりするのです。
トマトやナス、ピーマンの苗なども買い過ぎてしまいます。
収穫時期を逸してしまい、巨大ナスや完熟したトマトも落ちているくらいです。
毎週、行ければそれなりの管理もできるのでしょうが・・・。
右側には冬野菜の大根が育っていますね。
でも、スーパーで買った方が、安くて立派で美味しいのですが、やはり作る(育てる)楽しみは味わえません。
肥料を買い求めたり、それなりに費用もかかります。
何が楽しいのか分からなくなる時もあります。
ジャガイモなどは簡単で、たくさん収穫できますが、まだ家には今年のジャガイモが残っています。
そのくらい、食べきれないのです。
残ったものは、来年の種イモにしようかとも思っています。
玉ねぎとニンニクを育てていました。
収穫して、道志の軒下に吊るしています。
どちらかと言うと、観賞用ですね。
料理で足りなきゃ、もいで使用しています。
え~っと、これはクレソンですね。
小川に置いて置けば、勝手に育っています。
これも観賞用に近いですね。
大体が、食べ方を知らないのです。
時期になればぜんまいやふきのとう、ミョウガなどが敷地内に自生していますので、気が向けば収穫するくらいです。
収穫の時期を選ばない、観賞用のカボチャやトウモロコシが主流になっています。
放置?して置いて、枯れれば収穫できるからです。
時には、イノシシなどに食い荒らされるますので、注意も必要ですが注意のしようがありません。
入らないのを祈るばかりです。
ブドウも少しは観賞用的に収穫できますが、凄いのはブルーベリーです。
採りきれないのが実情です。
干しブドウでなく、干しブルーベリー状態になってしまいます。
収穫したブルーベリーは外の洗い場で汚れを落とし、パックして家に持ち帰ります。
そして、冷凍保存して、どなたかに差し上げるくらいです。
でも、本職の作った(育てた)売り物に比べると、大きな差があります。
やはりプロのものとは異なります。
こんな苦労して育てても、労働だけで大変な労力です。
これからは畑の半分をイングリッシュガーデン風にしようかと思って作り始めました。
近所の園芸店とこいにしているモノですから、売れない(要らなくなった)宿根草をたくさんいただいています。
道志は寒い冬ですので、東京の自宅で冬越ししてから運び込む予定です。
体力と気力に合わせて生活スタイルも変えています。
やはり、何年か住むと自分の暮らしと夢が交錯いたします。
やりたいことと、現実の開きを感じます。
ちょっと違う方向に舵を切ったところです。
お一人さまキャンプや、ウッドデッキのロケ現場で使ってもらっても良いのですがね。
これから冬を迎えますが、大好きな季節になります。
何しろ静かで、雪景色を見るのが楽しみです。
時間があったら、明日でも道志に行こうかと思っています。
Hiro