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自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

一週間前の内容です・・・

2019年12月03日 | なかま道志

八丁堀で超早めの忘年会?があって、帰宅したのは午後11時を過ぎていました。

普段なら爆睡後、一度目が覚める時間です。

そして、翌日は午前中に来客があり対応して、11時に道志で使う稲ワラを貰うために女房の実家(甲斐市)に向かいました。

渋滞情報では大月辺りまで混んでいる様子です。

まあ~2時間半くらいかな?と想像していました。

甲府盆地に入ると道路は空いていましたね。

周りの山々に低い雲がかかっています。

女房も山梨より東京生活の方が2倍以上長くなりました。

嫁にもらった時は、山が見たいと言っていましたね。

盆地ですので、山々に囲まれて生活していたからでしょう。

途中で電話を入れて、昼食(うなぎ)を届けて置いてくれと注文して置きました。

親戚筋の鰻屋「うな竹」です。

昼は2時までですので、到着するのはギリギリの時間です。

2時ちょっと前に着いて、鰻屋に顔を出しました。

ちょうど出来上がったところで、自分で持って行くよと伝えました。

店から実家まで1分のところです。

岡持ち(おかもち)で持ち帰りました。

そう、岡持ちとはですが、料理や食器を持ち運ぶ際に用いる箱のことです。

かつては田植えあるいは稲刈りといった野外作業の際に用いられた箱ですね。

今では特に出前に用いられています。

出来たての美味しい鰻をいただいています。

私の好みで、あまり焦がさないでくれと頼みました。

肝吸いも付いています。

母と女房とで、何やら昔の話をしています。

だれだれの命日はいつだとか・・・。

無くなった爺さんの話もしています。

11月21日で、脱穀がし終わって男連中は近くの大風呂に行っている時に、爺さんが大変だ!と伝わったそうです。

女房も5歳でしたが、柱の陰で大変なことが起きているとと記憶していると言っていました。

午前中は元気で牛の世話をしていたそうです。

こんな話を聞いていました。

田舎の無い私ですので、脱穀や牛の世話などはしたこともありません。

そうそうに、稲ワラや米ぬか土産などを積んで、道志に向かう準備を始めました。

同じ山梨県内ですが、1時間半近くかかります。

いつもきれいな花を飾っている実家です。

長男坊夫婦も花の市があるからと出かけていました。

積み込みが終わった時に、帰ってきました。

昨年のシンビジュームに蕾が付いていました。

93歳になる母が丹精込めて育てているようです。

元気な姿を見て、安心しました。

母も娘と婿(私)を見て安心したようです。

早速道志に向かいます。

予定では4時ごろに到着して、30分で稲ワラなどを降ろし帰宅することにしてました。

途中、車の中で大あくびしている私に、女房はワラはこのまま積んで、自宅に帰りましょう。と提案されました。

それもそうだな!とそのまま中央道を走り続けて帰宅です。

そして、一週間前の話ですが、朝6時半に一本の電話が入りました。

あんなに元気だった母が、突然倒れて危篤とのことでした。

慌てて自宅(東京)に戻る途中で、また携帯が・・・。

93歳の母ですが天命を全うしたとのことです。

そして、今日はこれから山梨の実家に向かいお通夜になります。

まだ、信じられません。

 

Hiro