永田町カフェ7

日本が世界のリーダーとなるために、邪悪なるものを批判し、「地球的正義」を探求してゆきます。強く美しく豊かな日本であれ!

鳴霞(めいか)氏のお話  天津大爆発 1400人以上の死者 

2015-08-23 15:04:07 | 日記


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 天津(てんしん)大爆発の最新情報をお伝えします。

NHKも朝日新聞も絶対に報道しない内容です。

日本国民から受信料や購読料をもらっているのに、大事な情報を知らせないとはおかしいですね。

それでは、さっそく 8月22日   【鳴霞さんのセミナー 〗 から

※詳しい情報は、「理想国家日本の条件」ブログ↓

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/7fb36fd6b05e7814d221c3842725feed

「天津大爆発について  河添恵子氏の解説」 チャンネルアジア

https://www.youtube.com/watch?v=bWpX9eYXGoA

 

このブログでは天津でおきた事故について、大事なポイントだけお知らせいたします。

8月12日夜11時 天津(てんしん)大爆発事件発生!

この事件は、習近平暗殺の大爆発であったということです。

なぜ、8月12日だったのかというと。

8月3日から16日まで北戴河会議(ぺいたいふうかいぎ)が開かれていた。

北戴河会議(ぺいたいふうかいぎ)

というのは政府の会議のことですが、これが本来は天津で行われる予定でした。

北京から2時間のところに天津があります。

天津は、中国政府が近年、特に開発に力を入れていた場所です。

習近平暗殺が天津で予定されていたのが、

この情報が漏れてしまったために証拠隠滅しようとしたところが大爆発につながったそうです。

これまで習近平暗殺未遂が6回おきているといいます。

天津大爆発の被害状況について

1400人以上死亡    700人負傷    700人不明

50種類以上の化学物質が  3000トンあった。

そのうち700トンが青酸ナトリウム

ところで、天津の港には、人民解放軍の武器化学兵器薬品 ミサイル 爆薬 がある。

この武器やミサイルや薬品を中国は、パキスタンなど海外に売っている。

港には2万個のコンテナがあります。

天津の港は世界で4番目に大きな港です。

 

李克強が天津爆発事故の5日後に、現場に行ったが、1㎞以内には近づかなかった。

陳光標(ちんこうびょう)が 天津に物資を届けにいったが、猛毒にさらされて即入院した。

天津 で 8月18日 雨が降った。雨で皮膚がかゆくなる。皮膚が焼ける感覚があるなどの症状が出ている。3キロ以内は、みなこの状況。

 

第一声  天津

第二声  北京  9月3日北京の軍事パレードで何が起きるかわからない

 

中国の空気は悪いから、一日で4000人死んでいる。

天津の爆発で 800社の企業が被害受けている。この中には日本の企業もある。

中国政府は絶対に真相は教えない!

 

(以上がざっくりとしたセミナーのメモです)

鳴霞さんは、インターネットの「博訊ネット」で、中国の最新情報をご覧くださいと言われていました。

安易な気持ちで、9月3日 北京での「軍事パレード」を見に行くことなどないようにしたいものですね。

習近平派 VS 江沢民派のバトルが進行中なのでしょうが、

江沢民派の影響力が小さくなることを、一番喜んでいるのは

胡春華なんだそうです。次世代のエース……ということらしいですが。

たしか、胡春華は、若いけど、習近平よりもさらに恐ろしい人物だと

どこかで聞いた気がしましたが……。どこだったかな~。(・。・;

習近平よりも恐ろしいってことは…。(@_@;) 中国がもっとすさまじい地獄に…。

 

さて……日本の原発にはうるさいNHKと朝日ですが

中国の空気の悪さは世界一深刻なのですよ。

偏西風にのって、日本にも危険な空気が飛んでくるのですからね。

しっかりしていただきたいですね。日本の政治家さんとマスコミさん。

中国では、 この大気汚染が原因で

一日に4000人もの方々が亡くなっているっていうのですから、異常事態なのですが。

福島県まで行って「原発反対」と騒いでいる左翼団体や

川内原発で騒いでいる、左翼の方々は、中国の猛毒な空気と天津大爆発には、

ずいぶん寛容ですね。 

人権と環境破壊にうるさい左翼さんたちは「中国何とかしろ!」って言わないんですね。

デモもしないし、NHK前でさわがないのでしょうか?

朝日は、いつものように中国政府から運んでもらった資料で記事書いているのですかね。

取材はしないで、中国人からの伝聞で記事書くのが、朝日の社内カルチャーになっているようだし。

NHKは、現地で取材しないのかな?

まあ、NHKというのは、尖閣諸島上空で映した映像を、中国政府に提供して

「日本の漁船が領海侵犯した!」と中国国営テレビにいわせているくらいですからね。

 

中国や韓国の工作員の皆さまは、沖縄県民と福島県民に化けてますからね。

華人会の皆さまですかね。ほんとうに顔だけは日本人と見分けがつかないから

NHKや朝日の取材の写真や映像は、こういうところを悪用してますね。

「日本の原発反対!」とか、沖縄で「米軍出ていけ!」というのがNHKと朝日の大事なお仕事ですから

中国のことなどいえないんですね。中国政府からお金もらっているのでしょうし。

偏西風にのってやってくるPM2.5には ウランが含まれているそうです。

火力発電にたよっていると、ますます台風がおきたり、竜巻が起きやすくなるし

空気が汚れて、肺の病気のぜんそくになりやすいのですがね。死亡者も出てきます。

NHKと朝日の情報をいまだに信じている日本人が多すぎて、悲しいかぎりです。

 

 

 

 

 

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中国政府の占領下状態を継承する日本政府に警戒を!(@_@;)

2015-08-22 02:19:57 | 日記


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安倍談話の土下座談話をテレビや新聞で見て、やはりまちがいない!と思えました。

なぜ、ねつ造の歴史を継承するのか?なぜ、きっちりと

「先の大戦は、欧米列強からアジアの植民地を解放し

人種差別をなくした戦いであった。

よって日本軍の戦いは人種差別をなくすために戦った聖戦であった。

日本軍の戦いは、人類史の大転換をなした偉業であった」

となぜ言わなかったのでしょうか?

それをいうのに、戦後70年経っても言えないというのは

日本はすでに中国の占領下状態になっているようなものでしょう。

わたしたち日本国民が知らされていないだけで

政界や財界や教育界の中では、とっくの昔から、つまり毛沢東の時代から

親中派の日本の左翼政治家たち中では、暗黙の了解ですすめられていることなのでしょうと思います。

日本人に気づかれないようにしなくてはいけないということだけが

暗黙の了解になっているのでしょう。

終戦後、GHQに占領されていた7年間でさえ、

日本国民はGHQの検閲や情報統制を見破れませんでした。

教育も情報も操作され、

自虐史観を植え付けられ洗脳されていると気づかないで生きていたのです。

日本人が、アメリカ占領軍に洗脳されていると気づきにくく仕組まれていたからです。

ウォーギルト・インフォメーション・プログラムです。

アメリカ占領下の日本のことを知れば分かりやすくなるのではないかと思い、

前回に「再送①②」で、GHQについて書かれた書籍の紹介を再送でお届けしました。

※安倍談話は、まるで「真相箱」のようなしろものだと思いませんか?

 

結論から言うと。

日本はアメリカから独立した。と、おもっていたら、

実は、日本のメディアも政界も、教育界も、

とっくの昔から中国政府の占領下におかれているといってもおかしくはない

というような状態にすでになっている。ということだと思います。

戦後の歴史をふりかえると、アメリカの軍隊が去ったあとに中国の軍隊が入ってきて実効支配する。

というお決まりのパターンがあるそうです。

たとえばフィリピンとか、他のアジアの国など。

アメリカの占領軍(GHQ)が日本をさったあと、日本を支配していた左翼たち。

左翼の中には中国のスパイが

日本人がそれと気づかない方法で、情報をあやつり、政界や経済界をあやつっていたわけです。

「証拠をあげよ!」と言われたら。

いくつもの証拠を上がられるのではないでしょうか?

中国政府の占領下状態となんらかわらないとう証拠とは何か。

河野洋平や村山富市のような売国奴たちが法的に裁かれないということがありますね。

不思議ではないですか?

親中派の中国大使たちは、日本人の血税を日本からごっそり中国に差し出しています。

日本の外務省なのに、日本の国益を損ない、中国の国益のためにの暴走しています。

おかしいと思いませんか?

それは、中国共産党のスパイや工作員が

日本のマスコミや、政界や教育界、法曹界をあやつっているからでしょう。

NHKや朝日に中国国営放送が入っていても、何ら問題にされないことでも十分な証拠になります。

アメリカのGHQが日本を占領していた時

日本国民の多くは、日本政府の判断や

NHKや朝日の放送内容、教科書などは、すべてGHQの検閲と情報コントロールの中で、

支配されていたということをほとんど気づくことがなかったわけです。

多くの日本国民は、日本政府の判断も、NHKも朝日の情報も

日本人だけで考えているのだろうと信じていたわけです。

しかし、実際には、GHQの支配の中で、政治も経済も教育も法律も

アメリカの検閲を受けて、そしてテレビと新聞も情報工作の中ですべてコントロールされていたのです。

公職追放された20万人の日本人以外は、みな、だまされて生きてきたわけなんですね。

そして、日本が独立をしたあと

GHQのウォーギルトインフォメーションプログラムを引き継いだ人々というのが

中国政府から指令をうけたスパイや工作員たちだということでしょう。

すでに、日本人が気づかないような形で

日本は中国の属国になるように仕組まれているのです。

だからこそ、いつまでも親中派のやりたい放題を阻止できないでいるのです。

GHQがつくった日本国憲法すら変えられないのです。

中国政府のスパイや工作員が権力の座にいるから、

いくらでも日本人の血税は使いたい放題なのでしょう。

だからこそ、左翼のやりたい放題がバレないで済んでいるのです。

朝日新聞の本多勝一や植村隆が逮捕されません。

河野洋平も村山富市も外患誘致罪になりません。

中国の情報工作機関の朝日とNHKが報道を、いまだに良い情報機関だと信じている日本国民は

毎日洗脳されて、ゆでガエル状態になっています。

今、日本は国家存亡の危機の中にあります。

大東亜戦争に向かっていった時と同じ状態をつくられようとしているのです。

石油や食品や加工品を運んでいる船の道、つまり

日本の生命線であるシーレーンを中国に乗っ取られてしまおうとしています。

その危機さえ、重要な情報として、日本国民に知らされていません。

挙句の果てに、安倍談話では、反日国や白人社会に土下座するような発表をしても

案外よかったんじゃないかというような洗脳工作までされています。

 

アメリカから日本が独立したあと、

日本国民は、共産主義思想の反日どもを公職追放すればよかったのです。

そういう仕切り直しができないでいることが大問題なのです。

GHQが日本をおとしめるためにつくった日本国憲法を破棄し

GHQによって、権力の座についた反日左翼どもを、追放し

GHQがつくった日教組と在日特権をなくし、

日本国民の人権と自由と財産を守り、

自分の国は自分で守れるような国防強化できる憲法を

新たにつくりなおさなくてはいけないでしょう。

中国政府の言いなりになるNHKと朝日新聞と左翼新聞を廃刊にしなくては日本を守れません。

 

さて、みなさん。

正しい情報をどれだけつかめるかどうかということがこの危機を打破する重要な時期にきています。

くだらない日本のテレビと新聞を読んでいる場合じゃありません。

このままでは、本当に日本国民は中国の奴隷にされてしまいます。

日本語を使えなくされてしまいます。

日本語を奪われたら、どうやって生きていけるのでしょうか?

自由と人権をとりもどすのに、何百年もまたなくてはいけなくなることでしょう。

悪魔の国、中国政府がこれ以上暴走すれば、日本ばかりでなく、

アジアとアフリカが再び生き地獄に転落していきます。

神仏を否定する共産主義思想の人間が地球を破壊する時が来ています。

なんとしても、日本は、この危機を打破し

日本が世界のリーダーとなっていかなくてはいけないのです。

なぜなら、人種差別をなくし、多神教を受け入れられる国民は世界で日本しかないからです。

そしてなによりも、日本国民は、まじめであり、世界一正直で、思いやりがあり、

親切で、礼儀や道徳や法律を大切にする愛深い国民だからです。

自分でできることをやってゆきましょう。

正しい情報を集める。

とりあえず、朝日新聞を読まない。買わない。

TBSやNHKのニュース解説やくだらない番組を見ない。

番組をつくっているのが反日どもなので、ますます

下劣で下品で、野蛮になってきてますね

反日マスコミはなくしてしまう。

これも日本を守る重要な仕事になると思います。

 

 

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(再送)②終戦後、知的奴隷にされた日本人。GHQが仕組んだ情報工作からはじまった。

2015-08-22 00:10:27 | 日記

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前回から、櫻井よしこ氏の書籍 

「GHQ作成の情報操作書 「真相箱」の呪縛を解く」を紹介しています。

この書籍には、当時、GHQが情報工作のためにつくったラジオ番組の台本が紹介され、

それについて、櫻井さんの解説が書いてあります。

NHKのラジオで語られていた「太平洋戦争の真相」は、すべてGHQが企画し、台本までつくっていたのです。

では、広島原爆のことを、当時のNHKラジオ番組ではどのように放送していたのか。

以下は、書籍からの引用です。(ラジオの台本のところは緑色の文字で書きます)

(16ページから)

放送ライブラリーに保存されている『真相はこうだ』の最終回は

昭和21年2月10日に放送された。

1945年の太平洋戦争の最終局面と日本の降伏までを取り上げている。

テープを聞いてみると、ホトホト嫌になる。時に笑ってしまう。あまりに見え透いているからだ。

全編を通していかに日本の軍国主義が悪くて間違っており、

いかにアメリカが戦争を終わらせるために平和への尽力をしたかを教えようとしているのが明らかである。

現存する『真相はこうだ』の最終放送で、

GHQが日本国民に何を伝えようとしたのか、そのポイントは以下のようになる。

◎戦時中の日本軍大本営発表は嘘ばかりだった

◎捕虜になった日本兵は連合軍の待遇がよいことに驚き、自由の身に感謝の日々を送った

◎ポツダム宣言はこの上なく人道的で、寛大かつ非懲罰的な降伏条件である

◎原子爆弾の投下は、膨大な被害を出した戦いをなお続けようとするなら、日本は迅速かつ

徹底的な破壊を被るという連合側の予告を、日本の指導者が無視し、何ら回答しなかったため

に実行されてのだ

◎戦時中の軍指導者たちが戦争犯罪人の使命を受けるのは当然である。

◎日本国民はこれまでの過ちを反省して、青年たちは世界に誇れる新日本の建設に立ちあがるべきだ

こうした点を強調したうえで、これからの日本は占領軍の指導によって、新しく生まれ変わるとして、

「真実に根差した新日本を建設しよう」という青年たちへの呼びかけで、番組は終わる。

………(途中省略 ・ ここからは、実際のラジオで放送された内容を書きます)………

(文筆家)ーーこれが、ポツダム宣言の主な条項だが、わが国は、この条項を受諾してついに降伏したんだ。

世界の歴史を通じて、第二次世界大戦ほど悲惨かつ破壊的な戦争はなかった。

また、世界の歴史を通じて、ポツダム宣言ほど人道的で寛大かつ非懲罰的な降伏条件を提出された国がどこにもなかったもんだ。

もし、我が指導者がすでに幾百万の生命を奪ったあの戦争をこの上なお継続しようというなら、

日本は迅速かつ徹底的な破壊を被るぞ

との通知をわが指導者たちは受け取ったんだ。

幾日が過ぎた。我が指導者たちはポツダム宣言に対して回答を送らなかった。

かくて一週間が過ぎた。我が指導者たちは何ら回答をしなかった。

ついに8月6日。もし我が指導者たちがあの結末の見え透いた戦争の継続を固執するなら、

迅速かつ徹底的破壊をやるぞとの約束を連合国は実行した。

(ナレーター)ーー8月6日。連合国は新発明の恐るべき爆弾、すなわち原子爆弾を広島の軍事施設に投下しました。

ダイナマイト2万トンに相当する破壊力を持つこの原子爆弾は、兵器廠(しょう)都市、広島の6割を一掃してしまいました。

(ナレーター)--8月9日。ソ連はわが国に対して布告しました。数時間のうちにソ連は満州の我が関東軍に強力な打撃を与えつつ進撃を続けました。

我が軍はたちまち退却したのであります。

(ナレーター)--同じく8月9日。さらに強力な2度目の原子爆弾は、長崎軍港の軍事施設と

三菱ドックに投下されました。長崎の爆発の煙は、五万フィートも空高くたちのぼり、300キロ以上の遠方から見えたのであります。

戦いに疲れ、平和を望んでやまない全世界の人々は、三日間、我が指導者からの回答を待ち望んでいたのだ。

………略………

(文筆家)ーーついに8月14日、その回答は来た。我が国は、連合国が提出した降伏条件を受諾したんだ。

その日、全世界の人々は、戦争が済んだ喜びを抑えきれず、いろんな言葉で大声で叫んだ。

いろんな宗教をもつ全世界の人々は、平和が再び訪れたことに対し、感謝の祈りをささげたんだ。

我が代表が米国軍艦ミズーリ号の上で連合軍最高司令官

ダグラス・マッカーサー元帥(げんすい)と会見して、降伏文書に調印したのは9月2日のことだった。

だが、戦いは8月14日で終わったんだ。……

アメリカによる原爆投下は、前述したように、

日本がポツダム宣言への回答を連合国にしなかったことへ

の当然の報いという文脈だ。

しかし、ポツダム宣言までに原爆を完成させたアメリカが

ソ連の参戦がなくとも日本を制圧できるとして、

急ぎ原爆を落としたというのが、歴史の真実である。

また完成させた新兵器の効果を試すための投下だったともいわれている。

いずれも、アメリカの利益を前面に押し立てた論理で、

日本政府の反応への報いという論は通用しない。

戦争終結のために原爆が必要だった、とアメリカは繰り返し強調する。

しかし、1945年8月時点では、日本に戦う力が残っていなかったことが明確になっていた。

アメリカをはじめとする連合国側にはそれは明らかだった。

にもかかわらず原爆が投下されたのは全て日本が悪いからだ、日本は原爆をおとされても

当たり前なのだとのアメリカの論で、日本人を「再教育」しつつ、全10回にわたる「真相はこうだ」は終わるのである。

ついでに付記すれば、原爆は『広島の軍事施設に投下し』てはいるわけではない。

爆心地は市街の病院だった。

それに、軍事施設であろうと市街地であろうと、大きな破壊力を持つ原爆の場合、意味をなさない。

(引用は、ここまでです)

終戦直後から約7年間、GHQの検閲などで、日本国民は、言論の自由を奪われました。

そして、GHQが日本国憲法をつくり、日本らしさを奪い、卑怯で、臆病で、正義感もない、勇気もない日本人をつくろと工作していったのです。

終戦直後、公職追放で、日本の支えとなるような先生方が、政界・財界・文化系の各界から追放された時です。

各界に配置された左翼たちは、権力をふるって、アメリカや中国政府の言いなりになって

日本弱体化計画をすすめいます。しかも、その左翼の中には、もとは中国や韓国や北朝鮮のなりすまし日本人がいました。

反日左翼たちは、「日本弱体化工作」をすることで権力を維持し、金もうけをしてきましたし、今もしています。

日本人の血税を、大量に無駄づかいしながら………。

「嘘を百回言うと、真実になる」という文化は、中国だけではなく、アメリカもなのですね。

悪魔というのは、やり方が同じですね。

そして、中国も、アメリカも、お金さえもらえば、正義とか真実などは、都合のよいように

変えられる精神性をもっているお国がらのようです。ワイロ主義、拝金主義国なのですね。

日本は、アメリカがつくった憲法を破棄して、自分たち独自の日本国憲法をつくらなくては

主権国家とは言えないでしょう。

戦後70年。安倍首相は、「談話」を出すと言ってます。

すでにアメリカや中国から「ことばで」恫喝をされているようです。

「日本が侵略した」という文言をいれよ!ということだそうで……

いまは、GHQはいません。日本は、中国の属国でもありません。

しかし、ルーチンでしか仕事ができない公務員や政治家がたくさんいますから。

いままでどおり、「口だけでおどされて」……しまいには、日本を失ってしまうのでしょうか?

ただちに、憲法改正して、国防力をつけ、国民の安全と生存を保持できるようにしましょう。

この書籍には、「南京大虐殺」の話も書いてあります。

「南京大虐殺」をねつ造したわけは、

原爆投下という恐ろしいことをしたアメリカの残虐性を隠すためと、

中国の軍隊の残虐性を隠すためです。

そして、ねつ造の話を広げて、「日本は悪いから原爆を落とすしかなかった」というように

アメリカがしたことを正当化しようとしたのでしょう。

「南京大虐殺」を最初に書いたオーストラリア人のジャーナリスト、ティンパーリは、

中国の蒋介石(しょうかいせき)の国民党政府から資金供与を受けていたのだそうです。

東京裁判でも、日本側は反論の機会さえ十分に与えられなかったと言います。

東京裁判では、この裁判中にも、欧米諸国が「アジアを侵略していた」ことについては罪を問われず、

日本だけが「アジアを侵略した」ということにされて、戦争犯罪者にされました。

通州事件という中国軍による日本人大虐殺についても、

恐ろしく猟奇的な殺し方で、中国軍が日本の女性や子供まで次々と虐殺して

いたのにもかかわらず、だれひとり中国軍の兵隊は、罪に問われなかったのです。

とんでもない、不公平裁判です。

この通州事件の際の中国軍の猟奇的な殺りくを写真にとって、「南京大虐殺」として

悪用したのもアメリカと中国だということを知っておきましょう。

ここまでされても、まだ、日本人は、教科書にのっているから本当だといえますか?

「南京大虐殺」を掲載している教科書は、GHQが日本を占領していた時のまま、

70年間変更していないのですよ!

日本が戦ったのは、「アジアの人々の人権と自由をとりもどすため」です。

人種平等の世界をつくるために日本兵は戦ったのです。

それは、アジアの方々が今もなお、日本兵の方々に感謝の思いをもっていて下さっている

ことからも証明できます。

日本兵がアジアに自由と人権を取り戻してくれたと。

あれは、太平洋戦争ではなく、聖戦であり、大東亜戦争であったのです。

さてさて、私たち日本国民は、いつまで、インチキな歴史を継承するつもりでしょう。

いい加減目を覚まさなくてはいけないでしょう。

※もちろん、当時から良心的なアメリカ人はいらっしゃいました。

公平な見方をしてくださり、日本を擁護してくださるアメリカ人もいました。

しかし、それは、その当時、すべて却下され、そういう言葉さえなかったようにされたのです。

 

 

 

 

 

 

 

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(再送)①GHQは、NHKラジオで日本人を洗脳した。そして70年が過ぎた。

2015-08-22 00:05:47 | 日記

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思うところがあり、再送いたします。

終戦直後、日本がアメリカに占領されていた時、

アメリカのGHQは、日本にどんな情報工作をしたのかを知ることは、とても大切なことです。

今回ご紹介するのは、櫻井よしこ氏の書籍

「GHQ作成の情報操作書  『真相箱』の呪縛を解く』 です。

終戦直後から、GHQが日本国民に対して、三年わたって、仕掛けた情報工作について詳しく紹介されています。

敗戦で多くの日本人がショックを受けていた時、生きていくだけで、精一杯だった日本人にたいして

GHQはNHKのラジオ番組をつかって、情報工作を仕掛けていました。

「日本人は悪かった」「原爆を落とされてもしかたなかった」という間違った情報を聞かされてきたのです。

しかも三年もの間ずっと、ラジオが、そう言い続けて、日本人を洗脳してゆきました。

この番組が始まった時、番組の内容に対して、事実と違うじゃないか!と

日本国民から抗議の手紙がNHKのラジオ局に届けられました。

しかし、アメリカは、露骨な工作をやめて、

日本人が、反感を持たないような内容にしたてて、巧妙に情報工作をしていたのです。

その内容とは、いかなるものだったのか。 それが、「真相箱」に書かれています。

70年間も、ゆがんだ歴史を継承し続けてきてしまった日本。

ゆがめられた歴史を継承しようとする 【悪魔】たちの行動を阻止しなくてはいけません。

日本人は、これ以上、情報工作にだまされている場合ではありません。

それでは、一部だけ、紹介いたします。

(※むずかしい漢字には、( )の中にふりがなを書きいれます)

【GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛(じゅばく)を解く】

  櫻井よしこ 著    小学館文庫

 

〔戦後日本は、この言論検閲からはじまった〕

はじめに

ここに一冊の本がある。赤とベージュで塗り分けられた表紙には『真相箱』と大書されている。

昭和21年(1946年)8月25日発行の『真相箱 太平洋戦争の政治・外交・陸海空戦の真相』で

連合最高司令官民間情報教育局編 コズモ出版社 定価15円となっている。

当時のラジオ番組『真相箱』の台本をまとめたものである。

内容は、ズバリ、悪しき国日本の、悪しき戦争である。

アメリカから見た太平洋戦争(大東亜戦争)観を

日本人が書いたかのような体裁を整えて日本人に教え浸透させようとしたものだ。

戦後の日本人は、時代を下がるにつれ、このラジオ番組や本のことはさっぱり忘れてしまったが、

「真相箱」を構成する物の見方は、今や、見事に日本人の中に定着した観がある。

「真相箱」よりも少し前に別のラジオ番組が放送された。

「真相はこうだ」という10回シリーズの番組で、昭和20年(1945年)

12月9日、日本が戦争に敗れてから4か月弱、まだ、日本中の人々が敗戦の虚脱状態にあり

戦中から続く深刻な飢餓に苦しんでいた時代に放送された。

………………(ここからは、13ページ)…………

「真相はこうだ (英語名タイトル Now  It  Can  Be Told ) 」は、占領政策の一環として、

敗戦後まもない日本から軍国主義思想を排除するため、GHQみずからが企画し、台本をつくり

演出を担当したラジオ番組だった。

同番組は、テレビやゲームもなく、ラジオが唯一の娯楽であった当時、日曜日の午後8時からの

30分というゴールデンタイムにNHKラジオ第一・第二で同時放送された。

さらに、月曜午後12時30分 木曜午前11時 また、児童向けに夕方5時と、再放送まで流された。

結局、放送されなかったのは、週に二日しかなかったことになる。一人でも多くの日本人に聞かせようという

アメリカ占領軍の意図は、強く明白だった。

………途中省略 ……(ここからは、37ページからの引用です)………

〔戦後日本の言論空間の歪み(ゆがみ)〕

太平洋戦争直後にアメリカが考えたのは、この国の精神の完全なコントロールだった。

占領国アメリカの絶対的な権力のもと、徹底的に日本の歴史と伝統を破壊し、

日本人の精神改造をしようとしたのである。

そこで行われたのが、占領軍の検閲政策である。

GHQの”日本人教育”の第一歩は、敗戦の形を歪曲(わいきょく)することだった。

…………GHQは、日本人再教育のために、日本国民に知らせる情報に厳しい制限をつけた。

新聞、雑誌、ラジオはすべてアメリカのコントロールのもとに置かれた。

アメリカが教えたことのみが日本人に教えられた。

江籐淳氏の『閉ざされた言論空間』(文春文庫)によると、

GHQによる検閲は以下のような30項目に及んでいる。

GHQによる検閲指針

《削除または掲載発行禁止の対象となるもの》

⑴SCAP……連合国最高司令官に対する批判   ⑵極東軍事裁判批判  

⑶SCAPが憲法を起草したことにたいする批判   ⑷検閲制度への言及

⑸合衆国に対する批判   ⑹ロシアに対する批判  ⑺英国に対する批判

⑻朝鮮人に対する批判   ⑼中国に対する批判   ⑽他の連合国に対する批判

⑾連合国一般に対する批判  ⑿満州における日本人取扱についての批判

⒀連合国の戦前の政策に対する批判  ⒁第三次世界大戦への言及

⒂ソ連対西側諸国への「冷戦」に関する言及

⒃戦争擁護の宣伝 ⒄神国日本の宣伝 ⒅軍国主義の宣伝 ⒆ナショナリズムの宣伝

⒇大東亜共栄圏の宣伝  (21)その他の宣伝

(22)戦争犯罪人の正当化および擁護  (23)占領軍兵士と日本女性との交渉

(24)闇市の状況    (25)占領軍隊に対する批判  (26)飢餓の誇張

(27)暴力と不穏の行動の煽動  (28)虚偽の報道 

(29)連合国最高司令官または、地方軍政部に対する不適切な言及

(30)解禁されていない報道の公表

日本人は、何も考えることはなく占領軍の知的奴隷になれというかのような検閲だ。

しかも、その検閲をしていることさえ知らせてはならないというのだ。

GHQにそんなことをする権利はないはずである。だが、GHQは完全な検閲を行うためにも

日本の降伏は”無条件降伏”でなければならなかったのだ。

こうして、アメリカの戦略意図や、先の戦争に関する洞察は一切封じられていった。

第二次世界大戦での日本の戦いは、一面でアジアの植民地主義の一掃に力を貸したとか

アジアのいくつかの国々の独立を促したなどとの考えは、軍国主義として排斥された。

日本の開戦は、日本の選択であったと同時に、その選択はアメリカの中国への傾きと

日本への偏見に基づいた外交も要因であるなどという分析も、厳しい軍国主義批判の前に

霞まされた(かすまされた)。

日本人自身が自らを全否定するべく、誘導されたのである。

日本人が誰ひとり関知することのないところで、日本断罪の物語がつくられていた。

それは彼らにとっての自己正当化という目的に見事に合致していたのである。

(引用はここまでです)

この「真相箱」の中には、広島原爆投下の理由も書かれています。

アメリカのGHQがNHKのラジオ番組で言わせていたことと

実際と、どのように違っていたのか。しかし、

検閲の厳しい時代に、「それは、ウソだ!」と言えばどのような目にあっていたでしょう。

次回は、この広島原爆のところを紹介します。

 

 

 

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