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0愚者と1魔術師のタロットパスワーク、そして3女帝

2022-04-23 17:41:55 | タロット

・0愚者

足元を見ると、黒い子犬が見える。黒い柴犬?シェパード?

どちらにせよ、自分に忠実で信頼しきった表情で、ニコニコしながらこちらをみている。

「いってらっしゃい」という感じ。

ここでイメージが終わる。

 

・1魔術師

魔術師が「足りない、足りない」とオロオロしている。

「何が足りないの?」と問いかけると、「・・・覚悟」と言われる。

魔術師が、自分の言葉に気づいたように「そうか、覚悟かあ」と納得している。

「覚悟すればなんでもできるんだ」といって、大魔法を発動し、世界を創造する。

光り輝き花が咲く美しい世界。

「そうだ、僕はなんでもできるんだ」と、パッと天にのぼる。

その姿は、一見0愚者。でも、装備は魔術師。

右の柱の魔術師と、左の柱の愚者。

「それを分ける必要はない」という声が聞こえる。

「お前は、魔術師と愚者をあわせもって、この地に立てばいい」という声。

そう、真ん中の柱。

魔術師と愚者、両方をあわせもっておりたてばいい。それがお前の中庸。

お前の足元は「女帝」だ。

女帝を大地にして、想像と創造のダンスを踊れ。

愚者と魔術師が手にとり、創造性のダンスを。

「真ん中」は、女教皇ではない。「真ん中」のそれは、不活性で何も生み出さない。

これからは、創造を足蹴にしてもいいから、ダンスを踊ればいい。

不敬とか思わずに、それすらも地にひれ伏せさせて思うように動けばいい。