タロットカードの「6恋人」について、以前から理解しにくいというか難しいという感覚があったが、今日改めて考えるとイヤな、不快な、気持ち悪いという感覚がでてきた。
なので6恋人を相手に変性意識状態で会話してみると「道に囚われる」という言葉がでてくる。
6恋人は、相手に合わせるというか、状況や環境を選択してそのなかで頑張る、みたいな感じ。
で、もうそれは嫌だけど、タロットは22枚全てをあわせてひとつというか、自分の全側面をあらわす要素みたいなものなので、これを否定したり嫌がったりしてはいけないのではないかという考えもでてくる。
でも私の場合、もっと6恋人を少なくしてもよくて、かわりに15悪魔に寄せるというか、力を与えて良い。
15悪魔は6のグループで、6恋人の発達したもの、2周目、ともいえる。
そうおもうと、いままでずっと6恋人の世界や状況で頑張ってきたし、それは15悪魔の奴隷、子羊であった。
だからもう「悪魔」の側でいいし、6恋人の力はずっとずっと小さく、芥子粒のように小さくても「私にとっては」良い、となった。
そう考えていたらメインガイドがでてきて「君の場合は、6恋人が見えないように消して、15悪魔に統合したほうがより良い」と言ってきたのでそうした。
そして、胸から腹にかけて肉体に残っている「6恋人」の残滓、残り香を消すと、サーーーーッと風化するように細かい塵芥になり、風に吹かれて消えたイメージ。スッキリ。
人によって、タロットの比率を変えるというのはありだよね。