goo blog サービス終了のお知らせ 

みかんの部屋

自分の趣味(映画・漫画など)に関しての雑記ブログです。

『幕が上がる』観ました。

2016-02-25 16:00:00 | 邦画
2015年:ROBOT制作。 監督:本広克行。 WOWOWからの録画。
ももクロZ(ガールズユニット)5名をメインキャストとして描かれる青春ストーリー。
え~、ももクロZに関しては全く知識がないのですが、明るく元気な演技だと思いました(^^;
とりたてて美人というわけじゃないですけど、笑顔がいっぱい。

 
用済みの舞台道具を焼却。             新任の先生。演劇部にちょっかいを出してくる。

ある地方高校の弱小演劇部。今年も悲惨な成績のまま終ってしまった。
顧問の教師・溝口は演劇に対して知識もなく熱意もない。
その状況が変わったのは、新任の美術教師・吉岡がやってきてからだった。

 
ネットで調べると、何と学生演劇の女王ですと。   成り行きで演技指導などをするようになる吉岡センセイ。

演劇に興味があるらしく、何かと部にちょっかいを出してくる吉岡教諭に
演劇部のメンバーも関心をもつようになる。
ネットで検索したところ、何とかつては”学生演劇の女王”の異名をとる存在だったことを知る。
”ヤッター” 
是非とも演劇部の指導をお願いしますと頼み込むが、やんわりと受け流されてしまう。

 
『部長は演出に向いてるようね』とアドバイス。   父兄を招待して演劇会を催す。

しかしそれ以来、何かと演劇部に関心を払ってくれるようになる吉岡先生。
時に演技指導、時に部の方向性に関するアドバイス。
稽古も大事だけれど、やっぱり直接お客さんに観てもらうことが一番の勉強になる。
なので父兄を招待しての演劇会を開く。

 
合宿で来た東京の夜空に見入る。          最後に全員飛びきりのスマイル!

こうして日々演劇部の実力が高まってくる。
本人たち自身にもそれが判るだけに、演劇することが楽しくて仕方がない毎日だ。
しかし吉岡先生はそんな部員たちに厳しい言葉をかける。
趣味や楽しみでやるのなら今のままで良い。
けれどもっと上を目指すつもりなら生半可な気持ちでは先がない。
総てを犠牲にしてでもやり通す気持ちがあるのかと問うてくる吉岡先生....。

アイドル映画としてはデキが良いという評判なので観てみました。
序盤はちょっぴり学芸会的ですが、中盤以降はまずまずの感じになっています。
それにしても少年野球に甲子園があるように、演劇にもそれなりに
全国的な仕組みがあるんですね~。
考えてみれば、どんな分野だろうとそれは変わらないことのようですね。
ともあれアイドル音痴な自分にもそれなりに観れる映画だと感じました。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。