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ソウルで金魚

韓国のソウルで金魚や熱帯魚などを飼育しています。

我が家の金魚たち

2008年01月02日 | 水槽紹介
新しい年が始まったので、今いる我が家の金魚ちゃんたちをご紹介いたします。





①ヤス(コメット)
家に来た日:2007年9月25日
体長:8.5cm
年齢:明け2才(多分)
病歴:消化不良

ヤスの一番の特徴はやっぱり曲がった口でしょう。
一般的に口が曲がった金魚は餌をうまく食べられないようなんですが、うちのヤスは餌取りも砂利あさりも一番うまいです。
ただ、餌を食べた後、なぜかみんなをつついて回るんですよね。
何でつつきまくるのか・・・落ちた餌を独り占めしたいためなのか分かりませんが、餌を食べた後だけ他の金魚をいじめるちょっと困った金魚ちゃんです。
とぼけた顔がかわいいですね。(親バカです・・・)





②ミニョ(コメット)
家に来た日:2007年9月25日
体長:9cm
年齢:明け2才(多分)
病歴:白点病(誤診の可能性大)
   消化不良

うちでは一番尾びれが長い金魚です。
性格はかなりマイペース。
以前はよく昼寝をしたんですが、40cm水槽にしてからエアーポンプの水流がきついせいか、あまり昼寝をしなくなってしまいました。
60cm水槽になったら水流がゆるくなるだろうから、また昼寝してくれるかも。
とにかくよく動き回るので写真を撮るのが一番大変な金魚です。
この写真を撮るのだって、ものすごく苦労したんです・・・。





③オラオラ(オランダ獅子頭)
家に来た日:2007年11月10日
体長:7.5cm
年齢:明け2才(多分)
病歴:なし

うちの金魚の中で一番きれいな赤色をもった金魚です。
ガラスに生えた水ゴケ(水あか?)を食べるのがすきで、一生懸命ガラスをぽくぽくしています。
餌を食べるとき以外はかなりゆったりとしているので、写真を撮るのがすごく楽です。
何となく・・・おばさんぽく見えるのは私だけでしょうか。





④チオラ(オランダ獅子頭)
家に来た日:2007年11月10日
体長:4.5cm
年齢:明け2才(確実)
病歴:なし

うちの末っ子です。
来たばかりの頃はそのあまりの小ささにすぐ死んでしまうのではないかと思ったんですが、一番元気に餌を食べ、一番元気に泳ぎ回るやんちゃものです。
全体はオレンジ色なんですが、尾びれの先が白で、ほっぺとお腹が黄色です。
これからどんな金魚に成長してくれるのかとても楽しみです。


以上4匹がうちの金魚ちゃんです。
長生きしてね~。^^

★になった金魚 チビ

2007年11月08日 | 水槽紹介
チビはシロやプチより一回り小さい金魚でした。
体長が2.5cmくらいだったでしょうか。
本当はシロやプチと同じくらいの大きさの金魚を選びたかったんですが、3匹目は主人に選んでもらおうと思っていたので、仕方なく・・・ではありませんが、3匹目はチビを買うことになりました。
主人が金魚を選ぶポイントはいつも同じ。
一番元気なの!!
確かにチビは小さくてもすごく元気であみですくうのが大変でした・・・。

チビの調子が悪くなったのは家に来てから6日目でした。
5日目にシロがおかしくなり(一昨日の日記を参照)、その次の日にチビが背鰭をたたんでぼんやりしていたんです。
どんな病気なのかはまだ分からなかったので、とりあえずシロと一緒に塩浴し様子を見てみたところ、次の日には2匹とも元気になっていました。

ところが、その夜にプチが白点病を発症します。(昨日の日記参照)
バカな飼い主はチビとシロも白点だったから具合がわるかったのではないかと思い込み、3匹一緒に薬浴を決行。
このとき、プチだけ薬浴していればチビとシロは助かっていたかもしれません。
いや、助かったとしても、未熟な飼い主のせいでいつか2匹は命を落としていただろうな・・・。

規定量より3倍近い薬が入れられた水槽でチビは瀕死の状態におちいりましたが、数分後に新水の入った洗面器に移されたことでなんとか命をとりとめます。(この日、シロが★に・・・)

翌日、(家に来てから8日目)チビは少し元気を取り戻していました。
次の日も、その次の日もこれといった外傷は見られなかったと思います。
この頃はプチが大変な状態になっていたので、チビをあまりよくみてあげられませんでした。
10日目にプチが★になり、その次の日からチビに注目が集まるようになります。
最後に残った一番小さなチビは、元気いっぱいでした。

ところが、14日目くらいからでしょうか。
チビの尾びれや背びれが白く解け始めました。
尾腐れ病です。
毎日水を換えていたのに尾腐れ病・・・。
なんでなんだろう・・・。
このとき、我が家に尾腐れ病の薬はありませんでした。
仕方なく、鷹の爪を投入することに。
でも、日本にあるような乾いた小さい鷹の爪がありません。
スーパーで売っていることは売っているんですが、量がハンパじゃなく多いんです。
大体、米10kgの袋くらいの大きさで売っています。
そんなにたくさんは必要ないので、仕方なく唐辛子粉をお茶を入れるときの紙パックに入れて水槽に入れてみました。

一日たっても二日たっても尾腐れが良くなる兆しが見られません。
そんなにすぐ良くなるものでもないんですが、水槽のものすごい臭いが気になります。
毎日1/2水を換えているのに・・・これは唐辛子粉のせいだと思い、唐辛子での治療を止め、薬を買いに行きました。

薬を入れてから、尾腐れの進行は止まったように見えました。
これで元気になるだろうな・・・と安心したんですが、ふと、チビのあごのあたりに出来た赤い染みのようなものが目にとまりました。
何だろう・・・まさか赤斑病?

翌日。
チビのあごにできた赤い染みはまだ残っていました。
それから数時間後、その赤い染みは驚くくらい広がっていました。
完全に赤斑病です。
もうどうしたらいいか分かりません。
金魚が家に来てからたった2週間で、白点病、鰓病、尾腐れ病、水カビ病に赤斑病まで発症させてしまったんです。
素人飼い主は完全に体力の限界、金魚飼育を止めることまで考えていました。

でも、これだけではなかったんです。

その翌日。
あごの赤斑は前日より広がっていたように見えましたが、チビはとても元気でした。
でもどうやって治せばいいんだろう・・・そのとき、チビのうろこが何となく立ち始めているように見えました。
まさか・・・まさかだよね。
写真で何度も見たことのある、あの不治の病じゃないよね・・・。

数時間後、悪い予感は的中しました。
小さなチビは、まるでフグのようになっていました。

まつかさ病・・・。

まさか!まさかこの病気まで目にするとは思いませんでした。
プロですらさじを投げると言われている病気です。
なんで?!
毎日1/2水を換えてエサも控えめにしていたのに、何でまつかさ病にまで・・・。
結局、頻繁な水換えがチビの体力をうばってしまったということでしょうか。
でも水槽は毎日すごい臭いで水を換えずにはいられなかったんです。

体がパンパンになっても元気一杯にエサをねだるチビを見ながら呆然とする素人飼い主2人。
こんな小さい子を治せるわけがない・・・でも何もしないわけにはいかない・・・。
とりあえず、やれるだけのことはやってみようと、パソコンで治療法を調べ、とりあえず塩+薬浴を始めました。

それから二日たってもチビの状態は良くなるどころか悪くなる一方でした。
体はもうこれ以上膨らまないというくらいパンパンに膨らんで、あごの下にできた赤斑も広がっているように思えました。
ただ、チビはとにかく元気でした。
でも、してやれることは何もありませんでした。

ちょうどその日、偶然「薬餌の作り方」のサイトを見つけました。
まつかさ病で体が膨れるのは病原菌が体内まで入り込んだからです。
なので、薬浴だけでは効果がないんだそうです。
体の中にまで薬を入れなければならない。
それには薬餌が効果的なんだそうです。
その薬餌の作り方が載っていたので、わらにもすがる思いで薬餌を作りました。

翌朝、作った薬餌をチビに与えてみると、チビは美味しそうに食べました。
おおっ!!もう一粒。
やっぱり元気よく食べるチビ。
もう大丈夫、きっとこれで助かるんだ!!
このまま一ヶ月近く治療を続ければ、きっとチビは完治して、何年も生きるんだ!!
・・・・・・・・・

でもチビはその3日後、シロとプチが待つ空へと飛び立ちました。

死ぬ前日、チビは餌を食べようとしても餌を吸い込むことができませんでした。
一生懸命、餌の方に泳いでいって、餌の前に口を持っていっても、もう吸い込む力がなくなっていました。
体は少し小さくなっていました。
良くなっているんだとばかり思っていたのに、体力がなくなってやつれていただけだったなんて。
最後の最後までバカ飼い主でした。


チビもシロとプチの隣に埋めてあげました。
パンパンにふくらんでも一生懸命餌を食べようとしたチビ。
とっても愛嬌があるかわいい金魚でした。


こうして初代の金魚は23日目で全部★になってしまいました。
少しの間、金魚飼育を休もうか・・・そんなことも考えましたが、そうはできない理由がありました。
一週間後に主人のご両親がうちの金魚を見に来ることになっていたんです。
悲しいけれど、新しい金魚を買ってこなければ・・・。
そうしてやってきたのが、2代目の今の金魚、ヤスとミニョです。
ヤスとミニョが家に来てから45日になりますが、今のところ元気です。
初代の金魚のお陰で今の2代目の金魚が無事に生きていられるといっても過言ではないと思います。

ありがとう、そしてごめんね・・・初代の金魚達。
またいつか会えるといいね。

★になった金魚 プチ

2007年11月07日 | 水槽紹介
プチはシロの次に選んだ金魚です。
大きさがシロと同じくらいで、やはり配色が気に入って購入しました。
でも、今思えばプチは一番かわいそうな金魚だったかもしれません。
シロはとてもきれいな金魚でお気に入り、チビは一番小さい金魚だったから守ってあげないと、でもプチは丈夫だったので、ほったらかしにされていました。
写真もあまりいいものがありません。(ほとんどがシロ)

プチは3匹の中で一番丈夫な金魚でした。
いや、本当はチビが一番丈夫だったと思うんですが、チビはまだ小さかったので、3匹の中ではプチが一番丈夫でした。
5日目にシロがおかしくなり、6日目にチビがおかしくなっても、プチは元気でした。

でも7日目の夜、プチは白点病にかかりました。
白点病の薬を多く入れすぎたせいで、あっと言う間にシロが死に(前日の日記参照)、チビは新水の入ったプラスチックケースへ隔離。
そこで初めて水槽内の水を少し薄めました。
多分、薄める前の薬の濃度は3倍くらいで、薄めても1.5倍くらいだったのではないかと思います。
そのとき主人が「プチがおかしい」と私に言ったのですが、私はシロしか見ていなかったので、プチの状態を見逃してしまいました。
そのときのプチは、すごく苦しそうに水槽にガンガン頭をぶつけていたそうです。
薬が濃かったせいでしょう。
そんな濃い薬の中にいたんですから、白点は1時間で全部消えました。


翌日、8日目。
プチの両鰓が開いていました。
鰓病です。
なんで?なんで今度は鰓病?
もう一度パソコンで白点病関係の記事をよく調べてみたら、「白点病の薬は強いから規定量より少し少なめに入れるほうがよい」と書かれていました。
濃度の高い薬の中にいたため、体力がなくなり、鰓病にかかってしまったようです。
慌てて新水に移しましたが、時すでに遅し。
鰓病で両鰓が開くのは末期の状態です。
プチは力なく水の中で漂っています。
かわいそうなので、水流に流されないように浮かべたざるにプチを入れました。

午後。
今度はひれというひれが解け始めました。
尾腐れ病です。
それから、体表に白いカビのようなものも生え始めました。
水カビ病・・・。
白点病から鰓病、尾腐れ病、水カビ病と、病気のオンパレードです。
プチの体は痩せ細り、見るのも辛い状態でした・・・。

その日の夜。
主人が「もう助からないから安楽死させよう」と言いました。
あ、安楽死?!
金魚に?
どどど、どうやって?!
「このままざるを引き上げればいいじゃないか。もう末期で助からないんだろう。だったら少しでも早く楽にしてあげる方がいいじゃないか。」
そ、そんなことできるわけがない・・・もしかしたら、明日は良くなるかもしれないし・・・。
悩んで迷って・・・やっぱり安楽死なんてできませんでした。


次の日。9日目。
プチはもっとひどい状態になっていました。
生きているのが不思議なくらい。
薬の副作用で体全体が解け始めています。
こんな腐り方、写真でも見たことがありません。
もう辛くて苦しくてしょうがなくて、主人に「安楽死させよう」と言いました・・・。

主人がそうっとざるを持ち上げます。
辛い瞬間。
ところが、まだざるが水面より上に上がる前に、びっくりするくらいの勢いでプチが暴れました。
それに驚いて主人はざるをもとに戻してしまいました。
まだこんな力が残っていたなんて・・・もしかしたら助かるかも・・・。
バカな素人飼い主2人は、あるはずのない希望を見出してしまったんです。


10日目。

プチは良くなっていませんでした。
状態は前日より悪くなっていました。
体が痩せ細り、目だけが以上に大きく見えます。
「通常、治療中は基本的に絶食だが、小さい子は治療中もエサをあげないとすぐに痩せる」と、あるサイトに書いてあったんですが、「金魚が痩せる」というのがどんな状態なのか、そのときは分かりませんでした。
金魚が痩せた状態は・・・本当に辛いです。
でもプチにエサを食べるだけの力は残っていません。
それでも生きています。
死にたくても死ねない、そんな状態でした。


昼頃、主人が「あっ・・・・・・驚いた。プチが死んだのかと思った」と言ったので、プチを見てみたら・・・もうプチは完全に動かなくなっていました。
主人が生きていると思ったのは、水流で少し体が揺れたのを「動いた」と思ったようです。
「プチ、死んじゃったよ」と言ったら、主人は「えっ!」と驚いてかけつけ、「いや、まだ生きてるじゃん」・・・よくよく見て、もう動かなくなったことが分かったようでした。


プチも同じく、シロの隣に埋めてあげました。(管理人さんすみません)
かわいそうだったプチ。
もし、今度また会うことがあったら、いっぱいかわいがってあげるからね。


こうして初代の金魚は残り1匹になりました。

★になった金魚 シロ

2007年11月06日 | 水槽紹介
チョンゲチョンの金魚ショップで一番最初に気に入って選んだ金魚です。
赤と白の配色がとてもきれいで、一目惚れでした。
他の2匹より白い部分が多かったので「シロ」と名付けたんですが、よく考えたらシロって韓国語で「嫌だ、嫌いだ」って意味だったなぁ。
主人は一体どんな思いで「シロ」って呼んでいたんだろう。

シロはもともと弱い金魚だったようで、2日目から白くて細長いフンをしていたんですが、まさかそれが消化不良という金魚には大変な病気のもとであるとは夢にも思わずエサをやり続け、5日目に明らかに調子が悪くなりました。
その次の日には一番小さかったチビも調子が悪くなり、シロとチビを隔離し塩浴を始めました。

翌日。
シロとチビは大分よくなったように見えたんですが、水槽にいたプチに白点が。
じゃあ、シロとチビも白点病にかかったから調子が悪くなったのかも、と勝手に決め付けて、3匹一緒に薬浴することに。

3匹を一緒の水槽に入れ、白点病の薬を入れたんですが、ここで事件が。
薬を少し多く入れてしまったんです。
ただでさえ小さい子は弱いのに、薬を多く入れてしまうなんて。
でもそのときは大したことはないと思っていました。
きっと早く治るだろう、そのくらいにしか思っていなかったんです・・・。

数分後。
主人が「プチがおかしい」と、私を呼びました。
でも私の目にはプチよりも水面をぼんやりただよっているシロしか見えませんでした。
それから一番小さいチビもおかしいです。
「シロが死んじゃう!!」と、慌てて新水の入った洗面器にシロとチビを隔離。
でももう手遅れでした。
チビは何とか助かったんですが、シロは力なくただよっているだけ。
エアーの水流に逆らうことができず、くるくる回ってしまいます。
「もうダメだ」
隣で主人がそう言っても私には信じることができず、シロを手で水流から守ります。
そのとき、シロが大きく痙攣をして・・・私の手の中で死んでいきました。

たった一週間でシロは空へと旅立ってしまいました。

自分のミスでシロは死んでしまいました。
たかが金魚じゃないか・・・でも涙が止まりませんでした。
3日前までは元気に泳いでいたのに・・・そう思うと辛くて辛くて。

シロは私が住んでいるオピステルの花壇にこっそり埋めました。(管理人さんごめんなさい)
空の上でゆっくり休んでね・・・。


あっという間に死んでしまったシロ。
でも、残った2匹にもこれから大変なことが起きるんです・・・。

最初の金魚&水槽

2007年11月05日 | 水槽紹介
写真は9月2日に金魚を飼い始めたときの36cm水槽と和金3匹です。
何かすごく寂しい水槽ですね。

私が金魚を飼い始めたきっかけは、主人の家族にあります。
まず、8月の初めに主人のご両親の家で熱帯魚を飼い始めました。
お義姉さん(ご両親と一緒に住んでいます)が、誕生日のプレゼントとして友達からもらってきたものらしいです。
幅10cm、高さ20cm、奥行き7cmくらいの花瓶のようなガラスの容器の中に入れられた熱帯魚は、予想通り、あっと言う間に死んでしまいました。
その後、何度か熱帯魚を買ってきてはその花瓶のようなガラスの容器に入れてみたようなんですが、全て死んでしまったため、今度は丈夫な熱帯魚(セブラ・ダニオ)をお義父さんが買ってきたところ、これが本当に丈夫で、エアーのない狭い容器の中で3週間生き続けました。
今は少し広い水槽に移し、新しく買ってきた熱帯魚たちと仲良く過ごしています。

ご両親の家で熱帯魚を飼い始めたときまでは、まだ金魚を飼いたい気持ちはありませんでした。
私はあまり熱帯魚に関心がないので。
しかし、ちょうど同じ頃、お義兄さんの家でも金魚を飼い始めたんです。
こちらはショッピングセンターで無料でもらってきた金魚のようでした。
その金魚を見て、私の「金魚飼いたい熱」は一気に上昇し、数週間悩んだ末、ついに飼うことになりました。

ペットショップが多い「チョンゲチョン」で36cm水槽のセット(照明、ろ過装置つき)と人工の水草、砂利、中和剤、そして金魚3匹を購入し、1時間かけて家へ。
20年ぶりの金魚飼育です。
水槽を立ち上げて金魚を入れ、金魚が無事に泳ぎ始めたときは本当に感動ものでした。

しかし、一週間後に1匹が死に、10日後にもう1匹が死に、最後に残った一番小さな金魚も23日目に死んでしまいました。

何が悪かったんだろう・・・どうして一ヶ月ももたずに死んでしまったんだろう・・・。
ネットでいろんな金魚サイトをのぞいてみたところ、水槽立ち上げから一ヶ月は金魚に有害な物質(アンモニア、亜硝酸など)を分解してくれるバクテリアが十分に繁殖していないため、毎日1/2くらいの水換えが必須だと書いてありました。
水換えをしないと、5日~2週間くらい経った頃からアンモニアどんどん増えはじめ、金魚が病気になったり、ショック死したりするんだそうです。

そういえばうちの金魚も5日目から病気になり始めました。
そのとき、もっとよく調べておけば3匹の金魚は死ぬことはなかったでしょう。
すごくかわいい子たちだったのに・・・本当にゴメンね。

明日からは初代の金魚について少し書いていこうと思っています。