MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

きっとダイジョウブ

2020-04-30 18:23:39 | 英語教室

緊急の時

 緊急事態宣言による学校休校のため、教室でも休講を余儀なくされました。各クラス、新年度1回目の授業を行っただけなのに・・・。

 その時、「3月前半の休講時のように、単に宿題を出すだけで本当に良いのか?」と強く思いました。かといって、すぐに双方向でやりとりするオンライン授業を開始することは出来ません。というのは、まず教室としてまだその準備が整っていませんでした。また、教室の多くのご家庭でも、ネットやPCなどの環境が整っていないなど、様々なご事情があります。

 そこで、「何もやらないよりも、まず第一歩を踏み出してみよう」ということで、授業をビデオ撮影して、それをネットで送る、それに対応することが出来ない生徒さん達には、DVDを貸し出すという方法で、2週間分の授業(年度3回目まで)を実施しました。この方法は、教室側にとってかなりの事務量になりますが、保護者様にもかなりのご負担をお掛けすることになりました。誠に申し訳ございませんでした。

 その後、低学年(小2以下)は、上記方法ではなく、4月下旬からYoutubeによる授業ビデオ配信を開始しました。それと同時に、高3や中3など、上の学年(中高生)の年度4回目(ビデオ3回目)から順次Youtubeの配信に切り換えました。これによって、教室の事務量は多少は緩和され、生徒さん達の英語学習そのものについての個別対応に使う時間が多少は増やすことが出来ます。また、保護者様のご負担も少しは軽減されることを願っております。

 しかし、これで全て良しということではありません。上記方法は、教室からの一方通行であり、双方向ではありません。そこで、最低限、電話、出来ればネットなどを利用して、出来るだけ早く双方向でやりとりすることが出来るように準備中です。

ネガティブな情報

 LL日進駅前教室では、教室にとってマイナスの情報もお伝えします。何もかも上手く行っているような大本営発表はしません。

 オンライン授業については、LLセンターとも情報を共有しながら進めています。しかし、お恥ずかしい話、私も含めて教室の講師はこうした機器について詳しい訳ではありません。また、上記のように生徒さん達それぞれのご家庭でのご事情も十分に理解することが出来ます。

 対面式の授業を行うという前提の教室ですので、それに完全に代わる方法を見つけるのは、現在の技術では容易ではありません。ただ、現時点でのビデオ授業でも、ビデオならではのメリットもあるとは思います。しかし、デメリットも多いです。

 様々な条件を総合的に考えて、教室では出来るだけ多くの生徒さん達のためになるように、最大限の努力をさせて頂きます。

その笑顔があれば

 まだまだ先の見えない状況です。生徒の皆さんも、保護者様もとても大変な時を過ごしているものと思います。

 しかし、私は、暗闇を嘆くより、一条の光が見えるのであれば、それに向かって進んで行きたいと思います。

 生徒の皆さん、その笑顔があれば、苦しい時に負けたりはしません。

 きっとダイジョウブです

 Don't worry Be happy

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