宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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訂正とお詫び 強風に怯えて開花を避ける??? 宮代町のソメイヨシノ3月中の開花確認できず

2012年03月31日 20時46分15秒 | 宮代ニュース

26日付の当ブログで、「宮代町のソメイヨシノの開花に向けた動きは昨年並か若干早く、今後の気温次第だが、3月内開花の公算が強い。」との見通しを掲載しましたが、31日現在、開花は確認できませんでした。お詫びして訂正いたします。

何故、開花にいたらなかったのか・・・・。無論、わかるわけはありませんが・・・・。

例年だと、笠原小学校前のソメイヨシノは、他に先駆けて1~2日ほど早く咲くのですが、今年は・・・・。

むしろ中須用水沿いをはじめ、他のソメイヨシノの方がふくらみが大きいという状況。

といっても・・・。ということで、以下に根拠のない言い訳を・・・。

31日の宮代町は強風が吹き荒れた。この強風に怖気づいて開花をやめた?????

開花を急いだ(といっても例年より遅いのだが・・・)桃の花は、

開花しきれないうちに、無残に

風に散らされてしまった。

桜を飾ってくれるはずのライトアップでさえ

無残な姿に・・・。これでは咲き急がなかった方が正解!!!!

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美しい桜は綺麗な場所で楽しもう 「桜市」を前に姫宮落川「桜並木」のクリーン作戦を実施

2012年03月31日 19時55分14秒 | 宮代ニュース

桜のオーナー制度等町民が育てている美しい「桜並木」を持つ宮代町で、4月7日の桜市を清々しく楽しんでもらおうと31日、町民等50名が参加して姫宮落川「桜並木」のクリーン作戦が実施された。

宮代町では「桜」をみんなで守り、育てよう!と様々な活動を行なっている。

31日は、1週間後の4月7日に開催される、宮代町の桜の祭典「桜市」を多くの人に気持ちよく楽しんでもらおうと、町民等約50人が参加して、会場付近の桜並木の清掃活動を行なったもの。

このクリーン作戦には、町民はもとより、東武動物公園の職員も参加したほか、

みやしろクラブや

宮代町コミュニティ協議会等幅広い参加があった。

なお、宮代町では桜並木を散歩する健康志向の町民などが多いことから、このほど

中須用水沿いの桜並木、約2.5キロメートルに距離表示看板を設置した。

その掲示板のマスコットは無論、宮代町のヒーロー戦隊「ハナレンジャー」。

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宮代町の古刹・曹洞宗慈眼山「宝光寺」で本堂の落慶法要

2012年03月31日 18時26分36秒 | 宮代ニュース

宮代町の前身・旧須賀村の役場が置かれたこともある、宮代町西粂原の宝光寺(釈尾 俊光=トキオ トシミツ・住職)は、かねてより本堂を改築中だったがこのほど完成、31日、関係者などが参列して「落慶法要」が行なわれた。

新本堂は建築面積334.18平方メートル。延べ面積266.08平方メートル。高さ12.2038メートルの木造1階建てで、旧来の本堂より、若干大い。

昨年4月23日に上棟式を行い、設計は翼工房社寺建築設計事務所(栃木県宇都宮市)、故西岡常一棟梁のもとで学んだ菊池恭二・匠の社寺工舎(岩手県遠野市)が施工した。

 

31日は、午前9時から法要が行なわれ、檀家等関係者が訪れ、広い新本堂もいっぱいの参列者となった。

宝光寺は、曹洞宗のお寺で、慈眼山と称し、一説には天文元年(1532)に創立されたとされる古刹で、本尊には地蔵菩薩を祀る。歴代の住持の中の円宅住職に関係する筆子塔があり寺子屋を開いて教育に力を注いでいたものと見られる。また、須賀小学校の前身となる、西條学校の校舎となったところでもある。現在は宝光寺幼稚園を併設して幼児教育につとめている。

明治22 年(1889)、和戸・須賀・東粂原・西粂原・国納の五カ村が合併し、宮代町の前身である旧須賀村が誕生した際、村役場が置かれたところでもある。

宝光寺は、「ぶっさり地蔵」の寺としても有名。「昔、近郷近在の若者が杉戸宿の遊郭に遊びに行ったころの話である。夜道を歩いての帰途、宝光寺の近くになると、若い娘が肩におぶさる。背負いながら、我が家も近づいたので振り向くと、地蔵尊がおぶさっている。あわてて問いただすと、宝光寺の地蔵だと答えたという」(埼玉県伝説集成より)その後、境内に地蔵尊を祀ったところ悪さをやめ、参拝した人は子宝に恵まれるといわれ、「子授け地蔵尊」」として親しまれている。

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「桜市」の準備始まる ライトアップ設備も設置 宮代町・笠原小学校前桜並木

2012年03月29日 22時39分24秒 | 宮代ニュース

宮代町の桜の名所のひとつである姫宮落し川・笠原小学校前の桜並木に「桜市」のボンボリが取り付けられ、夜間のライトアップ用照明器具の設置も行なわれ、宮代町はソメイヨシノの開花を待つばかりの体制となった。

宮代町は4月7日に笠原小学校前桜並木を中心に「桜市」を開催する(詳細は宮代町公式HP・こちらをご覧ください)が、その準備作業が始まったもの。

29日の宮代町は、最高気温18.5度、4月中旬並み、無論今年最高の気温を記録。

桜並木も、心なしか赤味を帯び始めた。

桜の枝先を見るとつぼみが赤く色づき、

開花に向けて、秒読み開始の姿勢。

今年の特徴は、抜け駆けで早く咲きそうは蕾は見られず、開花となると、横一線でピンクに染まりそうな気配。

各枝とも、大差なくつぼみが膨らんでいる。

桜もそうだが、他の花も一緒の開花となりそうで

梅が咲き、桃が咲き、ハクモクレンにコブシなど春の樹の花が一緒に見られそうな気配で、桜と梅、あるいは桜とハクモクレンなど二つの花が美しい新たな花のスポットが発見できそうな感じも・・・。

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宮代町・進修館で宮代高校など埼玉県東部3高校が合同自主公演

2012年03月29日 20時14分06秒 | 宮代ニュース

草加東高校、越谷西高校、宮代高校の埼玉県東部地区の3高校の演劇部が3月29日、宮代町の進修館で演劇祭を開催、町民や演劇ファン等約100名が、若い感性の舞台を堪能した。

この合同自主公演は昨年末宮代高校特設小劇場で、宮代高校演劇部、久喜高校演劇部、春日部市立葛飾中学校演劇部の3校演劇部で行なった合同自主公演に続くもの。

今回は、「三校+α 合同卒業記念公演 春絢爛!! 今咲き誇る演劇祭 in 進修館」と題して草加東高校、越谷西高校、宮代高校三校の舞台のほか、劇団・越西3年の舞台および幸手商業高校演劇部の運営協力(「本当は参加したかったよ~」との部員も)で行なわれた。

最初の舞台は、、創作劇を中心に「お客様が満足のできる芝居づくり」を目指して活動を続ける「草加東高校演劇部」。

演目は「司会者さん・・」以下206文字の長い題名の創作劇。演劇とは・・・・。

続く舞台は越谷西高校演劇部。

なつみ作「鬼ごっこ 人ごっこ」。

ひきこもりの女子高生ユキの物語。一人の少女と人喰い鬼。なんとも奇妙だが、そんな出合いが・・・。

続いては、劇団・越西三年の「赤ずきん」。

あの「赤ずきん」の物語だが、

現代っ子の赤ずきん。そして、笑って、泣いて・・・。

最後は宮代高校演劇部。

堤泰之作「煙が目にしみる」。

この世に未練があるらしいわけありの、これから火葬にされる幽霊二人(?)。その幽霊と会話ができるボケ老婆が葬儀場でまきおこす奇妙な物語。

宮代高校演劇部は現在、女子9人、男子5人の計14人。昨年秋は地区大会1位。活発な演劇活動を行なっている。

今回の合同自主公演も、宮代高校が中心となって公演にこぎつけたもの。

この4月29日には、パストラルかぞ(埼玉県加須市)で、埼玉県東部北地区の7高校演劇部が「埼玉県高等学校演劇連盟東部北地区2012年度春季演劇発表会」を開催するが、宮代高校は「煙が目にしみる」で参加する。

参加7高校は、久喜工業、蓮田松韻高校、久喜高校、昌平高校、幸手商業高校、不動岡高校、宮代高校。9時40分開演。

 

【舞台を観て】

高校演劇。懐かしさが先にたつ。もう50年も前のことである。久しぶりに、あの当時を思った。

特に草加東高校の演目にはつい引き込まれてしまった。演劇とは何か。自己表現とは。演芸とは・・・などと考える。

今は知らないが、小生の時代・地域では高校演劇で賞を得ようとすれば創作劇が早いといわれていた。で、創作劇を書いて上演した。

今回の草加東高校同様、観客席も舞台であり、観客も上演者であるーという。沖縄問題にスポットをあて。客席を巻き込んでデモを演じ、観客を講演会の客に見立てる。そして、客席からの質問を受ける(当時、そんな舞台はなかったので、当然、一般客から質問が飛んでくることはないので、サクラを配置して舞台を進行する)という試みも・・・。結果は無残だった。すべてが空回り。苦い思い出である。

ところで、高校演劇の衰退は言われて久しい。特に男子高校生の演劇部離れは激しいとも。

そんな中で、今回の公演パンフレットを見て、宮代高校の演劇部員が、女子9名、男子5名というのには驚いた。すばらしいことである。

今回の公演舞台も、舞台が狭く見え、役者の立ち位置を整理しなければならないと思われるほど、所狭しと役者が舞台に立つ。

部員が多いと切磋琢磨もあるのだろう、舞台のレベルも高い。ふと、役の関係ではなく、部内の関係に戻ったり、高校生の動きに戻ったりすることはあったが、観客をどっぷりと物語に浸りこませる魅力的な舞台となっていた。

さらに、さらに、宮代高校演劇部では、10月上旬ごろ中学生演劇発表会を、12月下旬には「聖夜ッ! 冬の演劇祭」の企画中とのこと。

積極的な舞台公演活動等を通じて、宮代町の演劇文化を引っ張っていく宮代高校演劇部に期待したい。

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