宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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宮代町長選挙期日前投票始まる

2009年09月30日 11時14分27秒 | 宮代ニュース
29日告示された宮代町町長選挙及び町議会議員補欠選挙の期日前投票が30日、始まった。



仕事や旅行など用事があって投票日に投票所に行くことができない人のために開設されているもので、投票用紙等請求書兼宣誓書への記入が必要だが、通常の投票と変わらず投票出来る。



期日前投票は、9月30日(水)から10月3日(土)までの午前8時30分から午後8時まで投票できる。場所は、宮代町役場102号室。
入場券を持参すれば投票できる。



任期満了に伴う宮代町の町長選挙は29日告示され、4氏が立候補た。
立候補したのは、届け出順に

◎しばさき 勝巳
◎野口 ひでお
◎しょうじ 博光
◎加納 好子



また、町長選出馬のため4議員が辞職したことに伴う、町議会議員補欠選挙も同時に告示され、5氏が立候補した。
立候補したのは、届け出順に

○ほりぐち 誠一
○みやはら 一夫
○合川 たいじ
○金子 正志
○あかつか 綾夫

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100羽近くの白鷺が宮代町須賀の田に舞い降りる

2009年09月29日 17時36分34秒 | 宮代ニュース
稲刈りの終わった宮代町の田に白鷺が群れ、田起こしの耕運機と追いかけっこをしていた。



その多くはアマサギと見られる。



耕運機の動きや音に驚いて動き出すカエルや昆虫を捕まえたり



田の中に隠れていたザリガニや虫などを狙うため



耕運機の横や後ろをぞろぞろと付いて歩く。



全く耕運機を怖がる様子路見せない。



逆に、耕運機を運転するほうが気を使いながら・・・。


まるで、スターの追っかけのよう



そして、耕運機がいなくなると場所を移動。



正確には数えられなかったが、80羽まで数えたところでギブアップ。



100羽近く、あるいはそれを越えていたかも・・・。



農作業をしていた人も手を休めて「多いねー」



「今までに見たこともない数」とも



白鷺たちは場所を移動しながら餌を探す



散歩の人の中には、その姿に足をとめて見入る。





そんな人の目を楽しませるのが、すぐ前を羽を広げて飛ぶ姿。





いつまで、ここにいるのかはわからないが、しばらくは見ることが出来のだろうか
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宮代町長選がスタート 10月4日投開票 町長選に4氏、町議補選に5氏が立候補

2009年09月29日 09時16分00秒 | 宮代ニュース
宮代町町長選挙は29日告示され、4氏が立候補の届出を行い、10月4日の投開票に向けて、選挙戦がスタートした。

届け出を行った4氏は次通り(届出順)。

◎しばさき 勝巳
◎野口 ひでお
◎しょうじ 博光
◎加納 好子




なお、町長選出馬のため4議員が辞職したことに伴う、町議会議員補欠選挙も同時に告示され、5氏が立候補を届け出た(投開票は町長選と同じ10月4日)。

届け出を行った5氏は次通り(届出順)。

○ほりぐち 誠一
○みやはら 一夫
○合川 たいじ
○金子 正志
○あかつか 綾夫



(いずれも午前8時50分現在)
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「新しい村」とのタイアップ事業を更に拡充へ 内山観光バス

2009年09月28日 20時49分06秒 | 宮代ニュース
東京都足立区の貸切バス事業の内山観光バス(株)(内山妙子・代表取締役)は、埼玉県宮代町の農のあるコミュニティエリア「新しい村」(島村孝一・代表取締役)とタイアップして、観光バス事業者としては全国的にも初めてと見られる「自然と農業体験ツアー」事業を今年度からスタートさせ好評を博している。内山観光バスでは今後、この事業を更に展開させ「今年度事業の継続・拡大は無論のこと、来年度以降、牧場体験や廃校を利用した田舎暮らし体験など、子どもたちが食の安全など食の環境に目を向け、自然の大切さを理解し、農を体験・学ぶことが出来るツアーのバリエーションを拡大させていきたい」(内山代表取締役)としている。



内山観光バスは貸切バス業務を中心にタクシー業務などを展開しているが、小学生など都市部の子どもたちが農業に接する機会がほとんどないことから、「農のあるまちづくり」を積極的に推進している宮代町の『農』の拠点となっている「新しい村」とタイアップして、東京都内の子ども会や子どもサークルへ働きかけたり、個人参加の募集を行って、日帰りの自然と農業体験ツアーを企画、今年度から本格的な取り組みを開始した。



今年度は、5月初旬~6月中旬に「田植え、春野菜の収穫」、7月中旬~9月中旬に「夏野菜の収穫、稲作の管理視察」、9月中旬以降「稲刈り、秋野菜の収穫」の体験ツアーを実施している。



内山代表取締役によると収支は「大阪流に言えば『ぼちぼちでんなー』というところでしょうか。でも、何よも子どもたちが自然にふれ自然の大切さを理解し、農を体験することで食の安全や農業を取り巻く環境に触れることが出来る。そうした次代をになう子どもたちの教育的なお手伝いが出来ることがうれしい」と語る。



ただ、「何しろ、今まで経験したことのないことをやってもらうので、怪我のないように、安全に気を配るのが大変」(添乗員)。そのため、乗務員や従業員などもツアーに同行し、現地では農業指導員や交通指導員、安全な遊びの仲間に早変わり。



鎌など農具の整備も必要で、ツアーの成否はそうした農業ノウハウを持った社員やきめ細かな対応がポイントとなる。この日も、社長自らが、荷物や用具の管理に気を配っていた。



それだけに、ツアーに参加した子どもたちの姿は生き生きとしており、稲刈りを楽しみながら昆虫に目が行ったり、田んぼの小さな花の前にしゃがんだり、思い思いに宮代の自然とも触れ合っていた。



こうしたことから内山観光バスでは、今後とも農を中心としたさまざまな体験ツアーを検討し始めているもので「今はまだ、売り上げ項目というレベルになっていませんが、でも・・・」(内山代表取締役)と同分野の伸びは期待できると見ている。



なお、同社の詳細や「自然と農業体験ツアー」については同社HPをご覧ください。

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学友と集い語らう新しい門がオープン 日本工業大学

2009年09月28日 12時31分49秒 | 宮代ニュース
日本工業大学は、キャンパスリニューアル化の一環として、東武動物公園駅からのアプローチを至便にする新しい校門「学友門」を建設中であったが、このほど完成、28日大川理事長、柳澤学長らが出席して「学友門開通式」を行い、供用を開始した。



新校門「学友門」は東武動物公園から訪れる場合、現在の正門より200mほど近くなる。



挨拶にたった柳澤学長は「これまでの正門からすると東武動物公園駅に200mほど近くなり、安全面でも格段に良くなったと思う。大学らしい門が完成し、関係各位に心からお礼を申し上げます」と、喜びを語った。



引き続き、大川理事長、柳澤学長をはじめ、設計・建設関係者、学生代表が



テープカットを行って、通行初めを行った。



式典後、大川理事長らが記念の植樹を行って、完成を祝った。



なお、学友門の新設と共に天神門もリニューアルされた。



日本工業大学では、学友門の新設に続いて、本館正面玄関のリニューアル工事を予定しているほか、延べ床面積約1800㎡の新校舎の建設を柱とする、校舎全体の見直しとリニューアル化に着手する。



新校舎は、長さ約100m×奥行き10m弱、延べ床面積は約1800㎡の鉄骨造2階建てで来年9月の完成を目途としている。
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