宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

空も川も元気なコイ 宮代町

2013年04月30日 17時36分22秒 | 宮代ニュース
宮代町の川では、鯉幟に負けじと、水しぶきを上げるコイののっこみの様子が見られている。



コイたちの恋の季節。



身体を寄せ合いながら



水草の周辺を泳ぎ



水しぶきを上げると



付近のコイたちも寄ってきて



水しぶきは大きくなり



コイたちの姿が見えなくなるほど



この騒動に



付近で餌をあさっていたバンもびっくり



あわてて、場所を移す。



この様子を、空からは



こいのぼりが、見つめる。



宮代町の春。

コメント

笠原小学校のノダフジが見ごろに 宮代町

2013年04月25日 21時08分51秒 | 宮代ニュース
藤の花が見ごろを迎えている。宮代町立笠原小学校のノダフジも棚から美しく長く垂れる花房が咲きそろい、ほのかな香りを漂わせている。





学校施設であるため、一般の人の平日の鑑賞は難しいが、この美しさを一目見ようと、25日には珍客が・・・。



なんと、現れたのは、飛行船。



ひとしきり、空から藤を楽しんで、去っていった。



笠原小学校では、5月2日、全校生徒や保護者等も加わってふじまつりを開く予定。





このため、子どもたちの願いは、ふじまつりまで藤の美しさが持ってもらいやいこと





なお、宮代町近在では、隣接の春日部市が「フジ」を市の花とし、春日部郵便局から春日部地方庁舎間の約1.1キロメートルの「ふじ通り」に藤棚がが整備され、この時期になると通りを鮮やかに藤色に染める。





26日には、ふじ通りを中心に「春日部藤まつり」が開催予定で、今年で32回を数える。





コメント

笠原小学校のノダフジが開花 近年では最も早い開花  ツバメの飛来も 宮代町

2013年04月11日 17時34分11秒 | 宮代ニュース
宮代NOWが定点観察している宮代町立笠原小学校のノダフジが11日、開花した。まや、同日、ツバメの飛来も確認された。



近年で一番早かったのは2009年の4月13日だったが、それより2日早まったことになる。



民家の庭先のフジの中には、開花が進んでいるものも見られる。



笠原小学校のフジは10輪に満たない開花だが、天候次第ではこれから開花が加速しそうな気配に蕾が多く見られる。



なお、写真撮影は出来なかったが、11日、ツバメの飛来も確認された。



例年、訪れる国納保育園近くの田や畑の上を飛び回り、軒先の電線でさえずる姿などが確認された。
コメント

新入学をフジの花が祝福 宮代町

2013年04月09日 17時51分31秒 | 宮代ニュース
真新しいランドセルの新一年生が入学式を迎えた9日の宮代町、期待に胸ふくらませる子どもたちを祝福するかのように、藤の花が開花した。



9日午後から入学式が行なわれ、新入生を迎えた笠原小学校。



同校は、校庭を取り囲むようにノダフジの棚があるが、そのノダフジも新入生同様、早くも蕾を大きく膨らませて今にもはじけそう。



笠原小学校の藤の開花は例年、4月25頃。



2012年が4月25日、2011年が4月25日、2010年が4月24日で、近年で一番早かったのは2009年の4月13日。2008年は月20日。



今年は2009年に並ぶ早さで、これからの状況次第では、最早という状況も。



同校では、フジを愛でながら、友達同士の友情を深める「ふじまつり」を例年開催しており、今年も5月2日に予定されているが、満開のフジを期待したいところ。



なお、今日9日、宮代町でフジの開花が確認できたのは、宮代町辰新田集会所の藤と、



民間の畑に咲く藤の花。



無論、宮代NOWが開花の確認を始めてから、最も早い開花。
コメント

「若い力」の平原演劇祭 2013 第1部 宮代町

2013年04月07日 20時25分57秒 | 宮代ニュース
宮代町在住の劇作家・高野竜氏が主宰する「平原演劇祭 2013 第1部」が7日、宮代町コミュニティセンター・進修館の茶室で開催され、演劇ファンらが宮代町の若手俳優陣の舞台を楽しんだ。



「平原演劇祭」は例年、夏を中心に行なわれているが、今年は春爛漫のこの時期からスタート。6月16日の宮代町郷土資料館旧加藤家住宅までの3部に分けての舞台を予定している。



7日は、演劇前夜「みぢかい木ペン」(宮澤賢治作)とみやしろ演劇パーティ「虫たちの日」(別役実作)の2舞台が上演された。



今回の会場は、茶室の中。役者の息遣いが聞こえる至近の舞台。



演劇前夜「みぢかい木ペン」(宮澤賢治作)は高野竜氏の子息・高野歴君が舞台を務める朗読劇。



「キッコの村の学校にはたまりがありませんでしたから雨がふると みんなは教室であそびました。ですから教室はあの水車小屋みたい な古臭い寒天のやうな教室でした。みんなは胆取りと巡査にわかれ てあばれてゐます」と賢治の本を立派に読みきり、大きな拍手を受けていた。



ここで、観客には中食(ちゅうじき)が供され



主宰の高野竜氏となごやかに懇談しながら中食(ちゅうじき)談義



これも「演劇祭史上もっとも小さなスペース・茶室」という会場にぴったりの企画?



普通の芝居ではなかなか見られない和気藹々としたムードで、次の芝居へ。



後半は別役実作の「虫たちの日」。舞台に立ったのは、泉田奈津美と斉藤ヒナコの若い二人。



ところで、平原演劇祭は今年で12回目を数える。



若い人に発表の場を提供すると共に、町民等に良質の演劇に触れられる機会を作ってきた「平原演劇祭」。



当初の「平原演劇祭」開催の趣旨を時代の流れに合わせながら今年で12回目。そうした積み重ねが実を結びつつあり、「平原演劇祭 2013 第1部」は、この平原演劇祭から育ってきた役者等による舞台となった。





なお、平原演劇祭第2部は5月5日是政豆茶房でこ(府中市是政5-6-6)、第3部は6月16日宮代町郷土資料館旧加藤家住宅で開催予定。

コメント