宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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暖かさ戻る? 蝶たちも艶やかに舞う 宮代町

2010年05月31日 21時29分12秒 | 宮代ニュース
明日から6月。低温続きの5月も31日、宮代町地域の最低気温は9.7度と10度を下回って4月下旬並み。だが、強い陽射しを受けて日中の最高気温は23.2度と平年よりは1.6低かったものの、どうにか暖かさは戻った感じ。この気温に夏の蝶たちも出番とばかりに優雅に舞う姿が見られた。









舞っていた蝶はゴマダラチョウ



その他にもいろいろな蝶が、舞いを見せては、翅を休めていた。



ダイミョウセセリに



サトキマダラヒカゲ



こちらはアサマイチモンジ



イチモンジチョウに似るが



多分、アサマイチモンジか



こちらはお馴染みのコミズジ



ヒメジャノメも姿を見せていた。



ただ、4月に続いて5月も平年より低い気温で推移しただけに、農作物への影響が心配。



いつもなら稲に隠れてなかなか見つけられないゴイサギも見つかってしまい、隠れ場所を求めて右往左往。


(注)蝶に関する知識は幼稚園生以下ですので、名前に間違いがあるやも知れませんので、信用しないでください。間違いの場合ご指摘いただければ幸いです。
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ゴールだ! がんばれSAMURAI BLUE ドミノで応援 宮代町の小学生

2010年05月30日 20時16分53秒 | 宮代ニュース
30日、午前11時35分45秒、宮代町の百間小学校体育館で、ワールドカップより一足早く、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEのゴールが決まった。これは、宮代町教育委員会が子どもたちに創造力を育むと共に達成感を感じてもらおうと、一泊二日でドミノで絵を描き、それを掛け声と共に倒す「スリー!ツー!ワン!ドミノ」という企画。毎年、その年の話題のコーナーを設けているが、今年はワールドカップでの日本代表の活躍を期待して作成、見事ゴールも決まり、SAMURAI BLUEに声援を送ったもの。



「みんなで作ったドミノを倒そう!きっとすばらしいドラマが待ってるよ!」との宮代町教育委員会の呼びかけに応募した小学4~6年生42名は、29日昼からドミノならべを開始。



30日午前中も並べ続け、NPO法人日本ドミノ協会の人の協力で午前11時過ぎに完成。



百間小学校体育館一面に並べられたドミノの数は3万個弱。



保護者らが見守る中で



午前11時32分48秒、代表6名の手でドミノ倒しのスタート。



6本の線が1本になって、ドミノは快調に倒れていく。



6グループに分かれてそれぞれの絵を描いた子どもたちは、自分たちのドミノが綺麗に倒れると歓声をあげ



ドミノの走りを追う



参加した42名が、それそれの思いを書いた絵馬ドミノも倒れていく



クライマックスは最後のワールドカップゾーン。ドミノが、ボールをキックする。



ボールはゴールに向けて



そして、午前11時35分45秒、見事にゴールが決まる。



一泊二日の作業を終えた子供たちは、達成感と共に満面の笑みで記念撮影におさまった。



がんばれ! 日本代表・SAMURAI BLUE
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次代に伝えよう美しいふるさと 「クリーン宮代」活動行われる

2010年05月30日 18時11分43秒 | 宮代ニュース
5月30日、宮代町では全域で、ゴミのない住み良いふるさとを次代に伝えようと「クリーン宮代」活動が行われ、多くの町民が参加した。



午前8時、町内の各地でゴミ袋を手に清掃作業が行われた



住宅団地で



道路で



散歩道でとおもいおもいに取り組んだ。



収集場所では、日本工業大学の学生環境推進委員会のメンバーが今年も大活躍していた。



1年生15名をはじめ、20名を超えるメンバーが主な収集場所で、分別作業などを行った。



10時前、宮代町コミュニティ協議会員や宮代町の職員などが収集場所のゴミを集めて「クリーン宮代」活動は終わった。

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明日午前11時過ぎ、宮代町百間小学校体育館で、約2分のドラマ 入場無料

2010年05月29日 18時00分49秒 | 宮代ニュース
明日30日午前11時過ぎ、宮代町立百間小学校体育館に並べられた約3万個のドミノ倒しが行われる。



(上の写真は昨年の様子)

これは宮代町の小学生42名が1泊2日で作り上げた約3万個のドミノ。今年も42名が参加して29日ドミノならベがスタートした。



学校を越え、学年を越えて、皆で協力してドミノを並べ、つくる喜び、どきどき感、倒れたときの爽快感を味わってもらおうと、宮代町教育委員会が企画し「NPO法人日本ドミノ協会」の協力を得て実施しているもの。



「みんなで協力してドミノで絵を描き、掛け声とともにドミノを倒そう!!」との教育委員会の募集に応じた町内在住の小学4~6年生は42名。今年も、定員を上回る応募となった。



集まった小学生は6つの班に分かれて、どのような図柄を作るかなどを検討して、午後3時すぎからドミノ並べ開始。



それまでは体育館を駆け回っていた子どもたちも真剣な表情に。



ドミノ並べは、今日29日と明日30日の午前中行われ、午前11時過ぎにドミノ倒しが開始される予定。



それまでは、どのような図柄のドミノが並べられるのかは秘密。



ドミノ倒しは一般に公開される。明日30日、宮代町・百間(もんま)小学校体育館で、午前11過ぎに行われる予定(ドミノ並べの進展具合によってはドミノ倒しの時間が多少前後することもある。体育館入館にあたってはスリッパなど上履きを持参のこと)。



昨年の例からすると約2分半のショーとなる見通し。
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見て 聞いて 食べて 日本工業大学 楽しい発見巡り

2010年05月28日 18時55分41秒 | 宮代ニュース
宮代町の市民活動スペースに6月19日オープン予定の「みやしろ未来カフェ」は5月28日、オープン前プレイベントとして日本工業大学探検ツアーを企画、50名ほどが参加して、日本工業大学の魅力発見めぐりを行った。



宮代町では、市民活動の活性化を図るため、その拠点となる市民活動スペースの管理・運営にNPO法人の活力を導入し、さまざまな展開を予定している。



その一つとして、市民活動スペースを拠点とした市民学校「みやしろ未来カフェ」を6月19日にオープンさせる予定。



このカフェは、宮代町の未来を創造する学びの場とし、第一段階として「宮代町を知り、見つめなおし、その中で心地よく遊ぶ」ことによって、宮代の持つ魅力を再発見する。第二段階として、発見した宮代の魅力を生かす「市民活動やビジネス」にトライしていこう--という活動を予定している。



28日は、「みやしろ未来カフェ」オープンプレイベントとして、宮代町の持つ大きな魅力の一つである日本工業大学のさまざまな側面を楽しみながら発見しようと探検したもの。



ただ単に巡ったのではと、参加した50名を7グループに分け、学生気分に浸りながら、あらかじめ設定した各種ポイントを発見しそこでのミッション完了で与えられる得点を競いながら日本工業大学を散策した。



環境に取り組むに日本工業大学の姿や



緑豊かなキャンパス



途中、「学生にインタビューせよ」とのミッションもあって、



「日本工業大学は、施設・設備が充実しており教育環境は素晴らしい」「自然環境に恵まれ、キャンパスが美しい」などなどの学生の生の声を聞いて、納得。



ミッションの中にはイケメン探しのテーマもあったり、参加者は楽しみながら巡った。



そして、参加者が大発見したのは、日本工業大学の食堂の充実ぶり



学生気分に戻って、食券を買って入ってみると、質・量・価格とも満点。



おまけに、一部では超人気の「みのり寿司」を筆頭にイタリアンレストラン、カフェなどバラエティも豊富。参加者からは「定期的にやって来たいほど」との声も聞かれた。



「食事だけでもOKですが、日本工業大学では生涯学習講座としてオープンカレッジやシニアチャレンジ講座なども開校していますのでチャレンジして見てください」との日本工業大学生涯学習センターからの説明に、頭もおなかも満たされるこの提案に心動いた人も。
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