宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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わんぱくアトリエ教室作品展開催中 宮代町立図書館

2010年03月31日 20時23分58秒 | 宮代ニュース
子供のアトリエ教室(栗山優子・講師)は、宮代町立図書館の展示ホールで「第7回わんぱくアトリエ教室作品展」を開催中である。会期は4月6日まで。



この作品展は幸手市や白岡町などの教室で学ぶ幼稚園児や小学生の作品を展示しているもので、毎年開催しているが今年で7回目。



水彩画やコンテ画をはじめ



工作や粘土造形などの作品が展示されている。



伸び伸びとした子供たちの作品に、訪れた人も感心したり目を細めたり。



会期は6日まで。展示時間は図書館の開館時間にあわせてだが、最終日は午後3時まで。

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寒いですがライトアップが始まっています 宮代町姫宮落川のサクラ 

2010年03月31日 04時11分11秒 | 宮代ニュース
夜桜見物というにはサクラの開花もいまいち、気温も低目とあって、ちょっと早い感じではあるが、宮代町の姫宮落川・桜市会場の夜間ライトアップが始まり、開花の早い木は2分程度の開花とあって、ライトに照らされ夜空にくっきりと鮮やかな色を見せている。



ライトに誘われたのか、散歩のルートをちょっと変えて、夜桜を楽しむ人の姿も。



宮代町では4月3日にサクラの祭典ともいうべき「桜市」を開催する。



この会場となる、姫宮落し川の笠原小学校前の桜並木が、開花期間に合わせて例年ライトアップされている。



今年も、このほど点灯が始まった。



宮代町の全体のサクラの開花は、ちらほらといったところで、サクラの見ごろまでには、もう少し暖かさが欲しいところ。



ただ、ライトアップ会場のサクラは、例年宮代町の中では最も早く開花する。



このため、木によっては2分程度の開花となっているもののみられる。



他の木もつぼみは膨らんでおり、気温が後押しすれば全面的に一気に開花しそうな状況。



このため、今年は夜桜見物のタイミングを失しないよう注意が必要なようでもある。

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宮代散策ガイドブック「やっぱ宮代だべ!」第3号が完成 無料で配布

2010年03月29日 20時50分45秒 | 宮代ニュース
宮代散策の必携書「やっぱ宮代だべ!」の第3号がこのほど完成、「アンテナショップみやしろ館な」ど、町内の公共施設などで無料で配布している。



平成20年3月に創刊して以来、毎年改訂を重ね、今年は第3号。宮代の概要や宮代マップなど、初めて宮代を訪れた人にも宮代が一目でわかるようなガイドブックとなっている。A5判92ページ(表紙とも)、全4色。



表紙は宮代のヒーローとして活躍する「宮代戦隊ハナレンジャー」。内容は、宮代を訪れた人向けの宮代町の紹介はもとより、宮代兆民の生活にも役立つ商店情報などが満載で、これ一冊あれば宮代散策が楽しくなる。宮代にいらっしゃったらまず、同署を入手したから宮代を歩くことをお勧めします。



宮代町民には4月号の広報みやしろと共に各戸配布されるが、宮代を訪れた人などは、東武動物公園駅西口にある宮代町のアンテナショップ「みやしろ館」で無料で配布しているほか、町内の公共施設などでも入手可能。



同冊子には、掲載商店で特典サービスが受けられるクーポン券も入っており、宮代町散策の折には、必携したほうが断然お得。

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季節はずれの雪 3月29日朝 埼玉県宮代町

2010年03月29日 07時04分33秒 | 宮代ニュース
埼玉県宮代町地域では3月29日朝、雪混じりの雨が降った。



午前6時40分ごろ降っていた小雨に雪が混じり始め5分ほど舞った。



サクラが開花する時期の雪に通勤を急ぐ人もビックリ。空を見上げていた。



雪は積もることなく、淡く消えた。
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郷土の偉人・島村盛助コーナーを開設 宮代町郷土資料館

2010年03月28日 19時50分46秒 | 宮代ニュース
岩波書店初の英和辞典の編さんに携わったほか、『失楽園』(ミルトン作)の翻訳でも知られる、宮代町が生んだ偉人・島村盛助(しまむら もりすけ)氏を紹介する常設の展示コーナーが宮代町郷土資料館に開設され、一般公開が始まった。



島村盛助は旧百間村(宮代町は昭和30年、百間村と須賀村が合併して誕生した)に明治17年8月9日に生まれ、明治から昭和にかけて英文学者・教育者として活躍した。



その業績は高く評価され、作品も数多い。なかでも「だれよりも『言葉』を大切にした英文学者」として語り継がれ、岩波書店初の語学辞典として出版された「英和辞典」の編さんではその姿勢が強く感じられる。



開設された展示コーナーに展示された手書きの原稿からも言葉に対する思いを見ることができる。



さらに、校正の朱入れも実に細やかで、一言一句を大切にしていることがうかがえる。



展示コーナーでは、こうした貴重な資料のほか、盛助が作家として作品を発表した雑誌や



盛助の真骨頂である「俳諧」作品なども展示されている。



また、盛助という人物像や当時の文学界の交友関係を知る上での重要な「葉書」資料も展示されている。



宮代町郷土資料館では、これら貴重な資料の更に細かな分析を行いながら、展示内容を充実させていきたいとしている。



なお、宮代町では郷土の偉人・島村盛助を子どもたちの教育活動にも取り入れている。



平成20年3月には、小中学校の道徳教育の副読本として「島村盛助~日本語と英語をつなぐ だれよりも言葉を大切にした英文学者~」を刊行。



同じく10月には「島村盛助氏顕彰 第1回小中学校英語活動発表会」を開催。



昨年10月には「第2回小中学校英語活動発表会」を開催するなど、グローバル化に対応できる人材教育のバックボーンに島村盛助をすえた取り組みを行っている。
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