宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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新議長に中野松夫氏 宮代町議会

2012年02月29日 20時26分40秒 | 宮代ニュース

宮代町議会は29日、3月定例議会を開会し、新議長に中野松夫氏を選出した。

宮代町議会は2月12日、任期満了に伴う町議会議員選挙を行い新議員14氏が選出された。

29日は、新議員による初めての議会で、冒頭、新議長の選出が行なわれ、中野松夫氏8票、飯山直一氏3票、丸藤栄一氏2票、無効1票で、中野松夫氏が新議長に就任した。

なお、3月定例議会には、24年度一般会計予算など23議案が執行側から上程され、議長を除く13議員が一般質問に立つ。

執行部上程議案は次のとおり。

議案第1号 宮代町消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例
議案第2号 宮代町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
議案第3号 宮代町税条例の一部を改正する条例
議案第4号 宮代町こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例
議案第5号 宮代町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例
議案第6号 宮代町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
議案第7号 宮代町介護保険条例の一部を改正する条例
議案第8号 宮代町新しい村条例の一部を改正する条例
議案第9号 宮代町固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める
議案第10号 平成23年度宮代町一般会計補正予算(第5号)について
議案第11号 平成23年度宮代町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案第12号 平成23年度宮代町介護保険特別会計補正予算(第4号)
議案第13号 平成23年度宮代町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
議案第14号 平成23年度宮代町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)
議案第15号 平成23年度宮代町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)
議案第16号 平成23年度宮代町水道事業会計補正予算(第3号)
議案第17号 平成24年度宮代町一般会計予算について
議案第18号  平成24年宮代町国民健康保険特別会計予算
議案第19号 平成24年度宮代町介護保険特別会計予算
議案第20号 平成24年度宮代町後期高齢者医療特別会計予算
議案第21号 平成24年度宮代町公共下水道事業特別会計予算
議案第22号 平成24年度宮代町農業集落排水事業特別会計予算
議案第23号 平成24年度宮代町水道事業会計予算

一般質問通告は次のとおり

○榎本和男議員 1 須賀地区の町道76号線整備について 2 和戸駅西側の事業化に向けた、本年度の取組について 3 中学校の武道必修化について
○飯山直一議員 1 職員の組織改革について 2 町道252号線暫定開通について(第7弾) 3 町道の整備について
○伊草弘之議員 1 防災対策の見直しについて 2 町議会における審議内容を町の施策に反映させる方法について
○石井眞一議員 1 宮代町の防犯対策について 2 東小学校南側五差路の交通安全対策について 3 東武動物公園駅西口整備について 4 都市計画道路整備事業について
○丸藤栄一議員 1 ゴミ袋の有料化は撤回を 2 放射能汚染対策について 3 小児医療センターの存続を

○山下秋夫議員 1 県道の改修及び整備について 2 信号機の見直しと設置について 3 子ども医療費の窓口払いは廃止に
○加納好子議員 1 県道さいたま-幸手線(御成街道)について 2 学校備品は教育予算で 3 公共における節電・省エネの取りくみ 4 放射能対策 5 副町長のスタンスは
○合川泰治議員 1 下校時の安全性 2 共栄大学との包括協定 3 町内の医療体制 
○関弘秀議員 1 自転車走行環境の整備・安全対策について 2 平成24年度予算について 3 防犯灯の設置基準について 4 廃屋対策について
○角野由紀子議員 1 防災計画 2 町の消防団 3 大学との包括協定 4 ぐるるの駐車場 5 とねっとの状況
         
○島村勉議員 1 首都圏直下型地震について 2 防災訓練について 3 西口再開発について
○田島正徳議員 1 東小学校付近の五差路について 2 ひまわり作業所について 3 防災無線について 4 こども医療費の支給について 5 六花の診療時間について
○小河原正議員 1 町民の英知について 2 安心安全のまちづくりについて

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宮代町の24年度の主な事業計画と予算(案)

2012年02月29日 15時09分11秒 | 宮代ニュース

宮代町の24年度の施策は、先にまとめた第4次総合計画の前期実行計画(23年度から27年度)の実質的な初年度として、総合計画に沿った様々な計画の検討・土台作りといった色合いの濃い計画となっている。

一般会計予算(案、以下同)は、90億4750万円で、前年比3070万円、0.3%の増。特別会計は、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療といった福祉関係が大幅にふくらみ、75億7507万1000円と前年比9億1689万1000円、13.8%の増。水道会計は、12億139万1000円と前年比3773万5000円、3.2%の増となった。

施策の主なものとしては
「市民、活動、地域資源の縁結び事業、市民による進修館の運営」として、市民活動スペースを宮代町の住民で結成するNPO法人の管理・運営とし、様々な改革・事業展開を予定している。
「便利バスが走る事業」として、現在の町内循環バスをリニューアルするため、通学バスを運行している日本工業大学と連携し、26年度実施をメドに検討を進める。
「宮代型観光推進事業」として、商店街の空き店舗を利用して、大学生等による若い発想やアイデアで活性化を図っていく。
「宮代町の魅力推進事業」として、宮代の自然に浸れる体験事業を展開し「宮代ファン」を増やしていく考え。
「みやしろ定住促進作戦」「都市計画事業」による定着人口増、「地産地消食堂開店支援事業」などによる産業活性化、「公共施設再編第1期計画」による持続可能で多機能な公共施設への転換なども計画されている。

主な事業は次のとおり

【人、活動、地域をつなげる】
○上手に使おう集会所事業(事業費1,695万円)
 「コミュニティハウス認証制度」として、地域の皆さんによる集会所の利活用を後押しする支援策を構築することで、集会所を基盤とする他の実行計画事業がスムーズに動き出すための、土台づくりを進めます.

○防災コミュニティ促進事業(事業費434万円)
 地域の集会所を地域の防災拠点として位置づけ、消防団や地区防災組織との一体的な連携を図っていくことを目的として、平成24年度には2つのモデル地区を選定し、実践、検証を進めます。

○介護予防・健康づくり活動支援事業(事業費122万円)
 地域単位で介護予防等を目的とした健康づくり教室を支援、平成24年度に2つのモデル地区を選考し、リーダー養成など、試行的な実施を開始します。

○地域敬老会支援事業(事業費O円)
 現行の全町実施の敬老会を見直し、平成25年度から地域単位での開催に移行するための準備を進めます。

○地域交流サロン支援事業(事業費O円)
 地域に住む皆さんが気軽につどえる場を地域の皆さんが運営する「地域交流サロン」については平成25年度からの開始に向けた支援体制の検討を進めます。

○市民、活動、地域資源の縁結び事業、市民による進修館の運営(事業費641万円)
 「市民、活動、地域資源の縁結び事業」については「市民活動スペース」の名称を「市民活動サポートセンター」とし、平成24年度からNPO法人による指定管理者制度に移行した管理運営がスタートします。「ふるさと納税制度」や「市民活動力ルテ」を活用した市民活動団体への支援の仕組みづくりを進め、このことで新たな活動を生み出していきます。さらに、スキップ広場については、多くの団体に利用してもらうことを目指した貸し出し方式に移行します。ここを拠点にさまざまな活動を結び付け、市民活動だけでなく、起業、創業につながる活動をも生み出す、いわば「楽市楽座」の場として自由度のある利用を促していきます。

○子育てちょっと・ほっと・ひと息事業(事業費5万円)
  平成25年度からの空き店舗や店舗の空きスペースを活用した誰でも気軽に集える「子育てカフェ」の開設、子育てブログ、ファミリーサポート事業の運営を見据えた市民組織づくりを行います。

○市民大学みやしろ開設事業(事業費30万円)
  まちづくり活動に必要な知識や技術を学ぶ場を市民自らが企両運営し、提供して行くための組織づくり進め、平成25年度からの開校を目指します。

○市民の活動をつなぐインターネット放送局開局事業(事業費137万円)
 平成25年度からの市民による運営を目指した組織づくりを行います。

○便利バスが走る事業(事業費1,689万円)
 地域の拠点である集会所や公民館、コンビニなどを停留所とした、「人や活動、地域をつなぐ移動手段」として「町内循環バス」を平成26年度からリニューアルするために、日本工業大学と連携し、アンケート、市民ワークショップ等の実施により検討を進めます。

【交流人口を増やす】
○宮代型観光推進事業(事業費595万円)
 大学生による「産業観光ビジネスチャレンジ事業」として、商店街の空き店舗を利用して、日本工業大学ビジネスプランコンテストの成果や若者ならではのアイデアを発信し、商店街や観光の活性化につなげます。

○市民運営型の観光協会設立事業(事業費120万円)
 市民が主役となった観光事業の展開を目指して、地域資源調査、マップ作りを行います。また、「宮代ご当地検定」の企画を進め、平成27年度までに町の観光事業を担う市民組織を作ります。

○宮代町の魅力推進事業(事業費276万円)
 「里山五楽体験事業」として、宮代の自然や農の景観を五感で感じる体験事業を行い、町外からの参加者を募り、「宮代ファン」を増やしていきます。「みやしろ大好きマップ」も作成します。

【定住人口を増やす】
○みやしろ定住促進作戦(事業費61万円)
 宮代町を知らない人にも「宮代町はこんな町」を伝えるウェブサイトの運用を開始します。同時に、宅建業協会ともタイアップして、町内の住宅情報を提供し、また転入希望者相談、定住希望者ツアーを開催します。「宮代町での生活スタイル情報」も提供し、「交流人口」を「定住人口」につなげ、ジュニア世代のUターンも支援します。

○宮代ファーマーズタウン推進事業(事業費53万円)
 市民を対象とした「農業講座」を開催するとともに、「農まちフェスタ」を開催し、「農」を楽しむ生活スタイルの提案を町内外に発信していきます。

○都市計画事業(事業費9億9,895万円)
 道仏地区土地区画整理地内の道路、公園、上下水道工事を行い、組合による第3期の保留地売却が行われます。また、宮代通り線については平成24年度内に姫宮地内の都市計画道路・春日部久喜線に接道します。
 「東武動物公園駅西口周辺整備事業」では、UR都市機構による土地区画整理事業の推進に合わせて、町施工による道路の調査設計や用地買収を進め、平成27年度までの完成を目指します。「東武動物公園駅東口周辺整備事業」では、個別意向調査に基づく想定換地の作成等を行い、事業の合意形成を図ります。
 「和戸駅、姫宮駅周辺整備事業」については、和戸駅周辺地区において、土地区画整理を前提とした住民意向調査を行い、事業の実現に向けての調査研究をはじめます。

【産業を結び、活かし、広げる】
○地産地消食堂開店支援事業(事業費20万円)
  宮代産食材を素材とした料理コンテストを行い、応募者やその後の「食の講座」などの参加者を中心に、起業に向けたメニュー研究を支援し、平成26年度には空き店舗を利用した「地産地消食堂」の開店を目指します。

○障がい者の雇用創出事業(事業費O円)
  雇用創出に向け、実施可能事業所の選定を行うとともに、事業開始における初期投資費用の調達をスムーズにするためのスタートアップ助成制度の創設を行います。

○宮代町農業の6次化推進事業(事業費O円)
  農産物の生産、加工、販売の一体化を進め、多様な担い手を確保し、参入を促すための基本的な戦略を平成24年度内に構築します。

○明日の農業担い手支援事業(事業費1,037万円)
  新規就農里親制度を核として、新規就農者を確保、育成し、高付加価値農業生産休制の構築を支援していきます。

○宮代町農業生産基盤整備推進事業(事業費3,543万円)
 地域における中核的な農家を支援し、また小規模な農地基盤整備の取り組みを実施し、同時に「集落営農」に向けた調査研究を行い、推進計画を策定します.

【公共施設の機能と役割の再編】
○公共施設再編第1期計画(事業費132万円)
 「公共施設マネージメント計画」において施設の機能を転換するとした施設の内、「いきがい活動センター」について、民間企業からの提案をオープンコンペ方式により募集し、今までと違う機能への転換を図ります。

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雪景色の宮代町

2012年02月29日 13時10分35秒 | 宮代ニュース

29日の宮代町は雪の一日となった。

雪の降る宮代町をカメラ散歩してみた。

29日14時現在の杉戸県土整備事務所観測積雪量は3.0cm。

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「平成24年度埼玉県公立高等学校における入学志願確定者数」を発表 埼玉県

2012年02月27日 20時40分17秒 | 宮代ニュース

埼玉県公立高校の24年度志願者数が27日確定し、同日埼玉県のHPで発表された。

それによると全日制の競争率は1.15倍、定時制の倍率は0.75倍、合計1.13倍となった。

宮代町周辺高校では春日部高校が1.34倍、春日部女子高校の外国語科が1.25倍、杉戸農業高校の食品流通科が1.35倍、同生活技術科が1.33倍と高倍率になった。

公立高校の入学試験は3月2日(金)に学力検査が、一部の高校では5日実技検査や面接が行なわれ、9日午前9時から各高校で合格発表される。また、3月9日(金)13時00分から3月12日(月)16時00分まで、ネットでも(http://nh24.spec.ed.jp)発表される。

また、欠員補充については3月19日から行なわれる。

宮代町近隣高校の確定志望者は次のとおり。数字は募集人員(志願者)倍率の順。なお、募集人員は転編入学者を含んだ数字であり、倍率はその数を引いた入学許可予定者数に対する倍率である。

【全日制】
春日部 普通科 360(480) 1.34
春日部女子 普通科 280(316) 1.14
春日部女子 外国語科 40(50) 1.25
春日部東 普通科 320(371) 1.17
久喜 普通科 280(293) 1.05
久喜北陽 総合学科 320(328) 1.03
栗橋北彩 普通科 240(257)1.08
庄和 普通科 200(218) 1.10
白岡 普通科 160(173) 1.09
白岡 情報コミュニケーションコース 80(40) 0.50
杉戸 普通科 360(391) 1.09
蓮田松韻 普通科 240(233) 0.98
宮代 普通科 280(258) 0.93
鷲宮 普通科 280(259) 0.93
杉戸農業 生物生産技術科 40(49) 1.23
杉戸農業 園芸科 40(48) 1.20
杉戸農業 造園科 40(48) 1.23
杉戸農業 食品流通科 40(54) 1.35
杉戸農業 生活技術科 40(53) 1.33
杉戸農業 生物生産工学科 40(40) 1.00
春日部工業 機械科 80(85) 1.08
春日部工業 建築科 80(88) 1.10
春日部工業 電気科 80(80) 1.00
久喜工業 電気科 40(38) 0.97
久喜工業 工業化学科 40(40) 1.00
久喜工業 機械科 80(90) 1.13
久喜工業 環境科学科 40(39) 0.98
久喜工業 情報技術科 40(51) 1.28
幸手商業 商業科 160(181) 1.14
全日制 計 40,321(46,158) 1.15

【定時制】
春日部 普通科 80(74) 0.93
久喜 普通科 40(13) 0.33
定時制 計 2,136(1,568) 0.75

全日制・定時制の総計 計 42,457(47,726) 1.13

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放射能のことを学ぼう「第2弾・内部被曝を防ぐために」 宮代町立図書館で開催

2012年02月26日 20時22分38秒 | 宮代ニュース

放射能のことを学び、少しでも子どもたちの被曝を防ごうという講演会が26日、宮代町立図書館で開かれ、子育て中のヤングママなどを中心に50名ほどが聴講した。

講師は、「高木学校」の「食品問題研究グループ」の奥村晶子氏。

「被曝の80%は飲食物から」というなかで、放射線感受性の高い子どもたちを被曝から守るために「汚染しているかもしれない食べ物を避けるのは『風評被害』ではない、『科学的根拠』がある」とし、調理による除染や栄養バランスの良い健康な暮らし方などについて述べた。

会場は、子育てママなどがメモを取りながら熱心に聴講、質疑応答も「ストロンチュウムの問題」「安全な国内産が入手不能の場合外国産に頼らざるを得ないが環境ホルモンや遺伝子組換えなどを考えると・・・」「色々な情報に接すれば接するほどどうしたらいいのかわからなくなってしまう」など、切実な声が聞かれた。

奥村講師は「心配が増幅することによって、母子に別な面での問題が発生することもある。それを払拭するためには、宮代町内の詳細な汚染マップを作成するなど適切で正確な情報を取得したり、日々の食生活の状況や出来事などをメモとして残し、冷静に判断する等も必要。特に、メモや抜けた乳歯や髪の毛・つめなどは子どもが大きくなったとき今の自分の状況を知るための重要な資料となり、親が子に残しておけるプレゼント」とした。

なお、この講演は「5年後10年後の子どもたちが健やかに育つ会inみやしろ」が主催し、昨年10月、「高木学校」の瀬川嘉之氏の講演に続き、今回で2回目。

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