宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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いよいよ夏まつりのシーズン

2009年06月30日 21時03分00秒 | 宮代町点描
明日から7月、いよいよ夏まつりのシーズン。各地で、まつりの告知が出始めた。



杉戸まちでは、早くも、横断幕が掲げられ、前景気をあおっている。



また、宮代町和戸宿では、7月25日に行われる夏祭りの交通止めの予告看板を早くも設置した。



かく言う「宮代NOW」では、8月22,23日に行われる「宮代町民まつり」の告知を6月に入ると同時に出しているのだから・・・。



ところで、「宮代NOW」では夏まつりスケジュールを「宮代NOW」トップページ「イベントなどの情報」コーナーで、また、その内容を紹介したネット情報を「宮代町やその周辺 ネットでのあんな話こんな情報」ページでお知らせしていきたいと思いますので、宮代町周辺の夏まつり情報をこちらまでお寄せいただければ幸いです。
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祝い初山(うら浅間)が行われる 宮代町和戸宿の浅間神社

2009年06月30日 13時32分08秒 | 宮代町の出来事
宮代町和戸宿の浅間神社では30日、祝い初山(うら浅間、晦日初山)が行われ赤ちゃんをつれた若夫婦やおじいちゃやおばあちゃんらが大勢訪れた。



初山は富士山の山開きが行われる7月1日に行われるが、晦日(みそか)初山として6月30日から行われるところも多く、和戸宿の浅間神社でも例年6月30日に行われている。



今年の富士山は雪が多く、7月1日の山頂までの登山は難しいとの見方が強まっているが、和戸宿の初山も前日来の雨が午前中のこり、参拝の出足が心配されたが、昼前に雨が上がったことから、順調な出足となった。



お祓いを受けた赤ちゃんは額に初山記念の印を推してもらっていた。



泣き出す赤ちゃん、「どうだい」と正面を向く子、お母さんも一緒に印を押してもらいお互いに見つめあったり、微笑ましい姿が見られた。



参拝の終わった人は記念撮影をしたり、「うちわ」や「たんきり飴」を買って近所や産見舞に来てくれた人のお土産としていた。



私も、記念撮影に便乗させていただいてパチリ。



少子化といわれているが、30日の和戸宿の浅間神社は、そんな感じを吹き飛ばす赤ちゃんの声が響いていた。



なお、7月1日は、宮代町山崎・辰新田、杉戸町の浅間神社などで、初山が行われる見通し。
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イワダレソウやヒメイワダレソウの白い花が田の畦を覆う 宮代町宮東地区

2009年06月29日 20時34分29秒 | 宮代ニュース
宮代町宮東地区の田の畦にはイワダレソウやヒメイワダレソウの白い花が咲き、美しい景観を見せている。





イワダレソウやヒメイワダレソウは生育が早く地表を短時間で覆い尽くす成長を見せ、花も鑑賞にたえることから、屋上緑化をはじめ、雑草抑制のために植栽されることが多くなっている。



宮代町でも宮東地区や中島地区などで田んぼの畦や法面、水路脇への植栽が行われている。



現在のところは、スギナなどに負けているところも見られるが、この部分を刈り取りを行うなどしてスギナを抑制する研究も行われており、雑草の抑制という目的に関しては、一定の効果をあげている。



ただ、種が出来ず、地下茎で生育するものでないことから、生態系への影響は少ないのではないかと見られているが、検証が行われている最中であり、あまりにも早い生育から、影響がないとはいえないとの見方も多い。



上の写真は管理が十分でないところから、右側の休耕地に伸び始めており、休耕地の雑草との競合が始まっている。



こうした中で、事実が先行する形でイワダレソウやヒメイワダレソウの植栽範囲は広げられており、何らかの指針が求められる状況ともなりつつあるようだ。



なお、イワダレソウとヒメイワダレソウと記載してきたが、同定に全く自信がないので、以下に、イワダレソウと思われるもの、ヒメイワダレソウと思われるものの写真を掲載しますので、ご教示いただければ幸いです。



一番の違いは花穂の長さ。イワダレソウの方が長い。花は両方とも下から上へと咲きあがっていき、最初は中心部は黄色いが後に紫になる。一つ一つの花はヒメイワダレソウの方が大きく華やかに見える。だだ、全体の感じはあまり変わらない(主観の問題でもありますが・・・)。



花殻はイワダレソウの方が整然とした感じ。葉はイワダレソウの方が鋸歯が粗く深い。ヒメイワダレソウの方が葉全体が丸みが強い。



以上のような感じです。専門用語がわからないので間違いがあると思いますがご容赦ください。
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ハスが開花 宮代町

2009年06月29日 17時40分05秒 | 宮代町点描
宮代町東粂原の蓮田で29日、ハスの花が開花し、緑の中にピンクの雫が落ちた感じ。



蓮の花の名所では2週間程度前からポツリポツリと咲き始め、見ごろを迎えているところもあるが、宮代町の蓮田は若干開花が遅くなっていた。



29日は予想に反して朝から太陽が顔をのぞかせ、これに応えるように、蓮が開花したもの。



昼前には大きく開いて、いっぱいに太陽の光を浴びていた。



この蓮田では後に続く蕾も膨らみ始めており



今週末頃からは、順次、花が開いて見ごろとなりそう。



なお、宮代町では他にも蓮が植えられた田があるが、今のところ開花は確認できなかった。

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クロスロードゲームで防災意識を高める 宮代町辰新田自主防災会

2009年06月28日 19時59分47秒 | 宮代ニュース
宮代町では自主防災組織の組織化増とともに結成した自主防災組織の防災力強化を推進しているが、昨年、自主防災組織を結成した辰新田地区では28日、「こんなときあなたはどうする」と大地震が起こったときの対応を話し合う「クロスロードゲーム」を行って、防災意識のアップと災害に対する判断・行動の考え方を学んだ。



宮代町の自主防災組織は、20009年3月末現在、38団体と2008年3月末比13団体増加し、世帯ベースの組織率も82.8%と同25.8ポイントアップした。こうしたことから今年度は、組織率90%を目標として取り組む一方、組織化した自主防災組織の活動を強化し、実質的な防災力アップへの取り組みを推進している。



こうした、宮代町の姿勢に呼応する形で、各自主防災組織もそれそれの実情にあった各種の訓練を順次行っている。
昨年、自主防災組織を立ち上げた辰新田地区では、結成2年目に入るのを機に、ゲーム形式による「災害が発生したときどう判断するか」についての検討・意見交換会を行い、災害への対応を身近に考えるとともに、自分とは違った意見や見方を持っている人がいることを理解して、災害時の対応検討や事前の心積りが大切なことの理解を深めた。



具体的には、参加メンバーが少人数に分かれて、正解のない判断に迷うような事柄、例えば「あなたは避難しなければ鳴らなくなったとき、家族同様のペットをどうするか。連れて行くか」などの設問に、各人が「YES」「NO」で決断を示し、その決断に至った理由や背景を話し合うというもの。

この話し合いを通じて、参加者からは「決断に必要な情報や前提条件はどういうことか、また、各人それぞれに判断が違い、異なる意見があることがわかり、このことを前提にしながら、実際に災害が起こったときへの対応を事前に検討する必要があると感じた」との声も。

辰新田自主防災会では「引き続き11月14日に防災訓練を実施するなど、防災意識、防災力をつけ、アップする活動を行っていきたい」(中村会長)としている。
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