宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

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春で始まり冬で終わる 2月の宮代町 明日から3月「春季全国火災予防運動」がスタート

2011年02月28日 17時31分43秒 | 宮代ニュース

2月最後の宮代町は、小雪が舞うなど凍える一日となった。

久喜アメダスによると28日の宮代町地域の最高気温は8.4度と10度を下回る1月下旬並みの気温。

昨日を8.9度も下回る冷たさ。

この寒さに、このところの暖かさで花を開き始めた東武動物公園駅西口前のこぶし並木も開花を一時ストップ。

身をちじめるようにしていた。

明日1日から7日まで「春季全国火災予防運動」。春らしくない天気に幟旗も寒そう。

「全国火災予防運動」の統一標語は『「消したかな」あなたを守る 合言葉』。3つの習慣(寝たばこは、絶対やめる。暖房器具は、燃えやすいものから離れた位置で使用する。ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す)と4つの対策(逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる)--の7つのポイントがあなたの命を守る。

ところで、今年の2月の入りは12.6度と3月中旬並みの春の陽気でスタートしたが、

 

2月晦日の今日は花が盛りのウメも凍える冬の気温。春で始まって冬で終わる2月となった。

明日から3月。農作業も本格化する季節。気象の具合が気になるところ。

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ライオンの「プライド」のボスにストームが就任か?! 東武動物公園

2011年02月27日 20時37分05秒 | 宮代ニュース

ネコ科としては珍しいメスや幼獣からなる群れ(プライド)で生活するライオン。東武動物公園ではそのプライドを園内で見ることができるよう2頭のオスと3頭のメスを同じフィールドで飼育しているが、その中から、1頭のオス(ストーム)と2頭のメス(リオとモカの姉妹)がプライドを形成、そのリーダーにオスのストームが就任した模様である。

このプライドの形成によって、出産の期待も高まっており、特にボスのストームとメスのモカの親密ぶりが見られている。

ライオンの群れは1~6頭のオスと血のつながりのあるメス4~12頭とその仔らで構成されるのが通常で、狩などは数頭のメスが協力して行い

メスがしとめた獲物を最初に食べるのはオスといわれている。

オスは狩を行わないで、群れを守ることが主な任務とされている。

東武動物公園の状況を見ると、餌を与えると真っ先に飛びつくのはメス2頭で、ボスのはずのストームはゆっくりと見守っていることが多い。

これまでもどちらかというとメス二頭が我が物顔といった雰囲気だったが、その感じは現在も強いようである。

ストームがメス二頭をかいがいしく面倒を見て、親密な関係を築いているように見える。

ただ、リオとモカのメス二頭も、悪い気持ちではないらしく

ストームに寄り添ったり

気を引く態度をとったりと微妙。

親密さが増せば、出産の期待も高まってくるだけに、ここしばらくライオン舎から目が離せない。

ところで、ストームと共にプライドを形作るはずだった、ストームと兄弟のパラッドは、仲間はずれにされて、すっかりふてくされた様子。東武動物公園のライオン舎に訪れたときには、ぜひともパラッドにも愛の手をさしのべてください。

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「将来の宮代を考える」イベントが25、26日の連日行われる

2011年02月26日 19時17分50秒 | 宮代ニュース

宮代町では25日、町の魅力やまちづくりを考える「歩きたくなるまちづくり講座」の第1回が開かれたのに続いて、26日「これからの10年を考える~みんなでこんな町を創りたい~」と題する総合計画フォーラムが開催された。一般には飛びつきにくいイベントだが、「宮代町を良いまちにしたい」との思いの町民らで、いずれも熱気にあふれた会場となった。

25日開催された「歩きたくなるまちづくり講座」は、仕事を持っている人も参加できるようにと、午後7時からの開催。
全4回のシリーズで、第1回の25日は、NPO法人農商工連携サポートセンターの大塚洋一郎代表理事による「農商工連携で町を元気に!」との講座が行われた。

農商工連携や六次産業化法など、農を中心にサービス産業や工業の連携によって消費者ニーズにあった商品・サービスの開発と具体化への取り組みがテーマ。「農あるまち」を全面展開しようという宮代町にとっては欠かせない課題。それだけに、若い熱心な聴講者が目立った。

講演が終わった後も講師との懇談が続くなど、これからの宮代町をどう展開させていくべきかとの勉強が行われていた。

なお、第2回は3月4日(金)共栄大学国際経営学部・海老原武教授による「誰でも出来る趣味からの起業ー夢を見ようー」、第3回は3月18日(金)共栄大学国際経営学部・山田耕生准教授による「観光資源を探そう活かそう!」の講座がいずれも午後7時から宮代町商工会館大会議室で行われ、第4回は締めくくりとして実際に「まちを歩いてみよう」と3月19日(土)13時30分~16時30分、新しい村、日本工業大学技術博物館、身代神社などをめぐる(第4回のみ試食代、資料代として500円)。誰でも参加できる。途中参加や一部参加など詳細や問い合わせは宮代町産業政策担当34-1111内線265まで。

翌26日、宮代町のコミュニティセンター進修館には60名ほどの町民と町長をはじめ30名ほどの町職員や議員らが集まった。「10年後の宮代町に向けて、どのようなまちづくりの方向を示すべきか」との論議やアイデアを話し合おうというもの。

宮代町は現在、来年度スタートの中期10年計画・「第4次総合計画」を策定中である、策定作業は専門家などで検討が進んでいるが、町民目線による問題提起やアイデアを収集して計画の中に盛り込もうという考え。

町民を巻き込んだというアリバイ作りという批判が無いではないが、出席した町民は熱心に論議を重ね、2時間という時間ではおさまらないほど。個々のアイデアを取り入れられるかどうかはともかくとして、総合計画審議会委員に「すばらしい宮代作りに力を尽くしてほしい」というメッセージを伝えるには十分なほど熱気にあふれたフォーラムとなった。

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春日部久喜線のバイパス道の宮代町和戸から久喜市南までが3月26日に開通

2011年02月25日 20時58分25秒 | 宮代ニュース

埼玉県は25日、都市計画道路杉戸久喜線・春日部久喜線の宮代町和戸から久喜市南までの約1.5kmを3月26日(土)16時から開通すると発表した。この開通によって、県道春日部久喜線の久喜駅付近のJR東北本線、東武伊勢崎線との2つの踏切による交通渋滞が解消し、宮代町からさいたま栗橋線あるいは東北自動車道、建設中の圏央道へのアクセスが格段に向上することとなる。

県道春日部久喜線は、埼玉県春日部市から久喜市に至る道路だが、久喜駅付近で、JR東北本線、東武伊勢崎線と交差していることから、この2つの踏切により、慢性的な交通渋滞が発生している。

このため埼玉県では、県道春日部久喜線のバイパスとして、JR東北本線、東武伊勢崎線と立体的に交差する久喜跨線橋を含む、都市計画道路杉戸久喜線・春日部久喜線の整備を進めている。

この道路のうち宮代町和戸から久喜市南の約1.5kmの区間が完成する見通しとなったことから、3月26日開通することになったもの。

このバイパス道は、JRと東武鉄道の二本の線路を跨線橋で越えるため、踏切渋滞を抜本的に解消することができる。また、両側に歩道を設けており、歩行者も自転車も安全に通行できる。

同跨線橋の上は東北新幹線が走っており、撮影スポットともなりそう。

【都市計画道路  杉戸久喜線・春日部久喜線整備事業】
延長:約 1.8 km(うち久喜跨線橋 229 m)
幅員 :一般部 16.0~22.0 m(2 車線)、跨線橋部 15.3m(2 車線)
着手年度:平成 13 年度
事業費:約 85 億円
【今回開通する区間:宮代町和戸~久喜市南】
延長:約 1.5 km(うち久喜跨線橋 229 m)
幅員:一般部 16.0~22.0 m(2 車線)、跨線橋部 15.3m(2 車線)



なお、開通に当たって、3月26日午前11時から都市計画道路杉戸久喜線・春日部久喜線  久喜跨線橋で、上田・埼玉県知事らが出席して開通記念式典が行われる予定。

 

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町長など執行側に反問権を付与 宮代町議会基本条例素案がまとまる

2011年02月25日 16時27分59秒 | 宮代ニュース

宮代町議会基本条例策定特別委員会はこのほど「宮代町議会基本条例(素案)」をまとめた。
同議会基本条例案は19条と附則からなり、町長等に「反問権」を与えるなど「開かれた議会・自立した議会」に向けた画期的な条例素案となっている。

議会基本条例策定特別委員会では、この素案を議員全員に提示し、議論を深め成案を得ると共に、町民などの意見を聞きながら制定したい考え。

現在は素案の段階であるため、今後変更される可能性もあるが、制定の目的を「開かれた議会を目指し、議会及び議員の活動原則を定め、市民参加により豊かな活力あるまちづくりの実現に寄与すること」としている。

そうした議会に向けて、「公平性、透明性」を確保すると共に、市民に分かりやすい言葉で説明し、市民の多様な意見を的確に把握し、町の施策が効率的かつ適正に行われているか監視する--ことを議会活動の原則と規定し、議員は「議員相互間の自由な討議の場を積極的に作ること」「市民の意見を的確に把握するとともに、市民サービスの向上に努めること」「議員立案による積極的な条例提案を行うよう努めること」としている。

素案の主な内容は次のとおり

「市民の議会活動に参加する機会の確保に努める」ことや「議会活動情報の発信と、市民に対する説明責任を果たすよう努める」(市民参加及び説明責任)

「議会は市民に議会活動の報告をし、並びに市民と自由に意見及び情報を交換するための議会懇談会を開催する」(議会懇談会等)

「会議(本会議、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会、全員協議会)を原則公開」とし「会議において使用する資料を公開し、当該資料は市民が自由に閲覧できるようにしなければならない」(会議及び資料の公開)

「議案に対する各議員の賛否を議会だより等に公表するものとする」(議案に対する賛否の公表)

「本会議における議員と町長等との一般質問は一問一答の方式で行う」「会議に出席要求された町長等は、議員の質問に対して議長又は委員長の許可を得て反問することができる」(町長等と議会及び議員の関係)

「議会は町長が議案を提案するときには、意思決定及び提案に至るまでの経緯などの説明及び資料を町長に求めることができる」「(議案審議における説明及び資料要求)

「議員は、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会等において、議員相互で積極的に討議するよう努めるものとする」(議員相互の討議)

「議会図書室を設置するとともに、適正に管理し、その機能の充実を図るものとする」(議会図書室)

「政策立案機能、監視機能及び調査機能を高めるため、議会事務局の体制整備を図るものとする」(議会事務局の体制整備)

 

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