ABCラジオ「全力投球!!妹尾和夫です」が終わってしまい、昨日から同じ時間帯には「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」が始まりました。始まった、というのも変ですが、土曜日からのスライドで、平日5日間の帯番組としてスタート。
これまでブログで何度か妹尾さんの番組終了について書いてきました。非常に残念な気持ち、とうとう現実のものになってしまいました。7月6日、道上さんのオハパソで午前8時58分頃、妹尾さんをいじるお話が無い。尤も妹尾さんの打ち切りが明らかになって以降は、いじる内容は少なくなりましたが、もうそこから「妹尾さんは出てこないのだ」との淋しい現実を感じずにはいられない。
三代澤さんの通称「ドキハキ」は、まぁ可も不可も無く、といったことろ。それなりにはお試し拝聴といきましたが、インパクトは薄いですね。ヘンな例えですが、名古屋でも東京でも成り立つような内容。その点、あの妹尾さんの番組はインパクト有り過ぎで、「妹尾ワールド」大展開。それだけによく公共の電波でよくやれたなと思う事しょっちゅうでした。
6日ドキハキ聞いていて、気になったところ。土曜日時代には面白半分で聞いていた「カツカツでやってますぅ」のセリフ。「制作費少なくカツカツや~」の意味なのですが、妹尾さんの番組が打ち切りになった考えられる理由として制作費削減が言われています(真実は不明ですが)。そんな状況において後番組で「カツカツや」と言われると、こちらの頭が「カチン」ときます。恐らく同じ思いした方、大勢いるでしょう。
とにかく6日は途中少し中抜けしましたが、午前9時から午後1時19分まで聞いてみました。正直な心境、この先聞き続けるのはキツイな。とりあえず今週は聞いてみて、その上でこの先どうするか考えてみます。ラジオ難民は辛いです。
***
ところでこの度、検索の範囲が広がり、多くの方からお越しいただいています。しかしヤフーさんからは何故かトップページが検索結果で示され、キーワードの当該記事、つまり妹尾さんがらみのエントリを探すのが大変かもしれません。
ブログカテゴリの「ラジオ・テレビ」にいろいろ入れてありますので、宜しければ寄ってみてください。
三代澤アナは落語研究会の出身だとかで、しゃべりには自信があるみたいですけど、ABCの局アナは全般に小粒というか、毒が少なくて面白みに欠けるように思います。
土曜日朝にやっていたときは、弁当をリスナーに作らせて、それを食べながら弁当を持参した人としゃべるという、人を小馬鹿にしたようなコーナーが嫌で、私は浜村淳のほうに周波数を切り替えてましたけど。(あのコーナー、考えようによってはすごく危険ですよね。生放送中に毒殺されたりしたら、シャレではすまない放送事故!になりそうですもん。)
それにしても、居場所がだんだん少なくなっていきますねぇ。淋しいことです。
三代澤さんは落研での経験から、時々講座に上がっていることは、土曜のドキハキや、今までのスラ水でも話していましたね。
トーク自体はそれなりに面白いのですが、何しろ今までの4時間20分が4時間20分でしたので。。。
そつなく進行するだけでは、もの足りません。
朝御飯の件ですけど、毒はともかく、変質の恐れがありますので、よく今までやれたと思いますね。
或いは「御毒見役」がいたとか。
でもあのコーナー、リスナーさんとの絡みがあるので、それはそれで楽しませていただきました。
やはり妹尾の旦那と比べるのは
酷ですが。
私は番組の全編聞いてみないと・・・。
妹尾の旦那と三代澤さんは、全くキャラがちがいますからね。
どちらがいいって話ではなく、それぞれの良さがどう発揮されるかどうかだと思うのですが。
ただ今回の改編では、不可解な番組終了と、後番組として同じ枠でスタートしたという、どうしても比較するしかしようのない状況ですので、やはり物足り無さは否めないと思います。