mitakeつれづれなる抄

普段いろいろ見聞き感じ考え、そして出かけた先で気になることを書き綴ったブログです。

ご無沙汰しております・入院します

2018年03月26日 | 日記
皆様、こんにちは。
ブログ移転すると申しており、一応の移転は完了しました。
しかしながら、新しいことを覚えるのが難しくなってきた、今日この頃、カスタマイズが出来ずに未公開です。

それどころか、5年前の脳出血の病因で、本日入院することになりました。
このところの体調不良もり、ブログ移転へのエネルギーが削がれていたのかもしれません。

こちらのブログでの投稿は、移転完了のお知らせ投稿のみにするつもりでしたが、こんな状況絵あることをお知らせいたします。
無事、生還できれば、こんどこそブログ移転を完了させようと思います。

それでは失礼します。
kisomitake
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移転作業中

2018年01月31日 | このブログ
 昨日、ブログ投稿に記した通り、このブログ、mitakeつれづれなる抄は、ブログスタンドを移転することにしました。
 その理由は、現在のシステム「gooブログ」の有料サービスを用いております。ブログを始めた当初は、私が加入している、インターネット接続サービスのOCNの料金に合算出来るので、OCNのブログをやっておりました。
 しかし、OCNでブログサービスが終了することで、画像などの容量が引き継げ、さらにOCNの料金に合算出来ることから、今のこのgooブログに移転しました。
 しかししかし、このgooブログの有料プラン、OCNとの料金合算を解消する事となり、別にgooの料金支払いが必要になりました。
 そこで今後、どうするか。有料プランを継続する、他のブログに移転する、この際ブログを止める、の三択となりました。
 OCNで料金支払いが出来なければ、gooにいる必要も無く、画像の容量が幾分多そうなFC2ブログに移転することにしました。

そ の移転先FC2ブログには、リダイレクト移転機能があり、即時作業となるかと思いましたが、申し込んで若干時間がかかるとのことです。
 この移転作業を、昨日1月30日午後7時過ぎに行ったため、移転に数日かかった場合、1月31日の有料サービス期間内に間に合わないかもしれません。gooブログの有料プランは、2月以降は無料プランに移行するとのことで、画像の幾つかが消える事になります。

 いずれにせよ、現在は移転完了のメール待ちです。
 移転が完了したら、お知らせします。
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アべマTVで大相撲中継・しかし

2018年01月29日 | 相撲
 冒頭に申し上げますが、このブログ、再び移転することになりました。詳細は追ってお知らせしますが、急な事になってしまいました。

 本題ですが、インターネット上の映像配信サービスに、「アべマTV」というものがあります。インターネット端末機器があれば誰でも見られるTVサービスです。スマホ向け、と謳っている通りスマホの主たる利用者層を意識した番組と内容の構成となっています。

 そのアべマTVが、今年から大相撲本場所の全取組中継をすることとなり、昨日千秋楽を迎えた初場所から中継を始め、何日か見ました。
 アべマTVの大相撲中継は全取組を中継、というのがポイントで実際に序ノ口の取組も中継しておりました。
 さらに三日目から始まった前相撲の取組も中継で、流石に朝早い前相撲は見たことが無く、前相撲の進行方法も初めて知りました。

 このアべマTVの大相撲中継、相撲初心者も分かる様に、というか、相撲を知らないアべマTVの年齢層を意識しているのか、仕切り中にBGMを流します。そのBGMも、アべマTVの視聴者層が好まれるのでしょうか、ラップのようなもの。アべマTVの大相撲中継をつけながら、他の作業するには非常に耳障り。BGMを聞きたくない様に音声を絞ると、実況の音声も聞こえなくなります。
 つまり、実況とBGMが同じレベルまでになっているようです。

 このBGMの耳障りがどうしても不満で、結局は中日以降は見ることも無くなってしまいました。
 それでも三日目の前相撲で、大鵬さんの孫という納谷さんと、朝青竜の親類という方の初土俵を見ることが出来ました。

 しかし、今後も仕切り時間にBGMを流されるのだったら、今後は見ないかもしれない。

 このアべマTV大相撲中継でもう一つ不満なのは、大相撲を知らない人にも見てもらえる、というのが謳い文句。そこで実況には時間帯でしたが実況アナウンサーと解説の他に、相撲ビギナーという相撲のことは全く知らない、という女性との三人で進めることもありましたが、どうも喋り過ぎ。相撲観戦い来た人同士の会話を聞かされているようです、どうもねぇ・・・、です。
 私のように相撲がよく分かる者にとってはアべマTVお大相撲中継は満足出来るものではありませんでした。
幕下以下の取組が見られる、という一点だけでした。
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水蒸気爆発はなかなか予兆が掴みにくい

2018年01月26日 | 気象・自然など
 1月23日の午前10時台、隣室の緊急警報受信兼防犯用のつけっ放しNHKラジオで、速報がありました。群馬県の草津白根山で噴火があった模様。まだはっきりと噴火とは言わず、噴火のようだという不確定な内容。
 白根山は活火山で、噴火したのだな、と思っていたら、歴史上噴火した記録が無い、ということで、あれれ?
 聞けば、噴火した山は、草津白根山のうちの本白根山なのだそうで、正直申しますと、白根山は、草津白根山を構成する峰の一つに過ぎないのだそうで、同様に草津白根山を構成する峰の一つが、本白根山。
国土地理院地形図より。


 白根山は活火山で有毒な酸性の鉱物が溶けた地下水が流れ出るので、下流に中和工場を造り、河川を中和させていることをどこかで覚えました。
 そのような白根山なので、白根山の方には火山として観測機器を多数設置し、火山警戒レベルの設定対象の山ではありましたが、本白根山の方は、完全にノーマーク。下殿草津町長さんの言葉を借りると、「0.2%も考えていなかった」。
 つまり本白根山は、火山としては完全にノーマークで、「噴火するかもしれない」という警戒意識が皆無であったということです。
 一部のマスコミでは、これを批判しており、白根山の観測体制があれば、本白根山の噴火兆候が掴めたのでは、という論調もありましたが、それは無理ってものです。

 1979年(昭和54年)10月28日の早朝、御嶽(御岳山)は、有史以来の噴火を始めました。これは私のみならず、誰もが驚きました。
 「有史以来噴火」ということで。しかしこの「有史以来」というものがクセモノで、人間の有史なんてたかだか1000年程度。
 地学の点では1000年程度はほんの一瞬です。
 この1979年当時、御嶽は「死火山」とされていました。
 しかしながら南東斜面の通称「地獄谷」と呼ばれる谷には噴気孔があり、多少はあるものの噴気を上げておりました。

 そうした中の1979年10月28日の早朝。四合目の旅館の当時の息子が言ったそうです。「山が煙を出しているよ」と。
 「そんなバカな」で、山の方を見るとたしかに噴煙らしき、しかし雲だろうと、事実暫くして雲に覆われてしまいましたが、これが有史以来の御嶽の噴火の瞬間だったわけです。
 その時は、旅館の人の話では、変な地震が数回続いた、というようなことを言っておりましたが、いかんせん当時の御嶽は、火山観測としては完全にノーマーク。先日の本白根山のような感じです。

 水蒸気爆発というものは、地球のマグマの熱が伝わり、地下水が熱せられて圧力が高まり、この圧力に岩石が耐えられなくなると、風船が破裂するが如くの爆発を起こします。
 これが水蒸気爆発で、地球規模ではなく、表面のごくわずかな変化。マグマ噴火と違いその前兆はなかなか現れにくいものです。
 ただ水蒸気爆発でも爆発(噴火)の直前には僅かに膨らむであろうと考えられますので、精密に測定していれば、水蒸気爆発も予兆は掴めますが、それはあくまで観測機器が設置されていれば、です。

 1月23日の本白根山の噴火は、自然の営みの過程の中での出来事。
 ただ、草津白根山全体としては活火山なので、それを忘れずにいたいものです。

 
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雪で鉄道混乱

2018年01月23日 | 鉄道
 1月22日、東京地方を含む関東地方南部は大雪となりました。この降雪予報は前々から出されておりましたが、予想より早い積雪で、その影響は多方面に及びました。
 特に22日午後、東京地方に大雪警報が発表されると共に、会社などの企業は従業員に、ほぼ一斉に帰宅指示を出したようです。
 そこで発生したのは、鉄道の拠点駅での凄まじい混雑。

 雪が降ると間引き運転で混乱に拍車がかかった、と某マスコミは伝えていましたが、22日退勤時の混雑は、普段はあまり乗客が多くない時間帯に、一気に退勤の人が集中したためです。ダイヤ編成のイロハがわかる者として少し。

 つまり大雪警報発表で、勤務者の帰りの脚を確保するために企業側が業務を、早くに終了させたまではよかったです。しかしこれが各社一斉で、しかも雪が理由なので、「アフターファイブ」に出かける人もいなく、それこそ一気に駅に集中した語り。

 鉄道都心方向の輸送は、朝ラッシュ時は、一日の輸送量のうちの約4割が1時間に集中します。この集中する4割に鉄道は輸送資源を投入させるわけですが、対して夕方退勤時は、朝ほど集中しないのでかつてのような「夕ラッシュ」と言えるほどのものはありません。

 その集中しない理由が、退勤したら飲みに行ったり、カルチャーセンターへ行ったりなどの「アフターファイブ」をなさいます。
 しかしながら、22日はそうした「アフターファイブ」が無く、一気に帰路へ。更にそうした企業から一斉に家路に向かう人が集中した結果が、渋谷駅などで人が溢れた光景です。
 鉄道各社が運転整理(間引き運転)を始めたのが夕方頃ということですので、間引き運転が帰宅難民を生み出したわけではなく、帰宅時の混雑を長引かせた因です。

 類似の例で、昨年か一昨年の台風襲来でJR西日本がとった策。台風の予報で、進路が近畿地方に影響を与えそう、ということで間引き運転をする、ということを事前に発表しました。
 このことはマスコミを通じて広く伝わり、企業側も台風が夕方から夜に接近するという日、昼過ぎの時間、ほぼ一斉に仕事を終えたため、台風でアフターファイブも無く、一斉に大阪駅へ集中したため、大混雑になってしまいました。

 今回の雪と同じ構図で、本来想定していない数のお客さんが集中したため、輸送しきれずその結果が乗り切れない人が溢れてしまう、ということです。

 勤務者の帰宅時のリスクマネジメントを考え、勤務終了を繰り上げた結果が裏目に出てしまいました。
 真のリスクマネジメントを考えれば、雪(又は台風)が予想される日は、最初から出勤なさらない方が得策ですが、そうはいかないところでもあります。

 ダイヤ編成から見たイレギュラーな輸送のお話しでした。

 そんな一気にお客さんが増えたら臨時に増発できないものか、という声があるようです。
 これも実際には極めて困難です。第一に車両と乗務員手配。
 仮に手配出来たとしても、列車番号が無い列車は、運行管理システムが認識せず、信号・進路が構成出来ません。
 路面電車ならともかく、ただ動かすのにバックでいろいろあるのが現代の鉄道です。
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