みむたろうのベクトル

心理カウンセリングも大自然も大好き。人の心に思いを馳せてもやもや考えるのも好きなことです。

亡くなる瞬間にできること

2020年09月25日 08時58分22秒 | 心理学

敬老の日、
友達とセッションのあと

セッションルームで家飲みしました。


持ちよりParty



友達
スペアリブ
煮卵
さつまいもご飯


みむたろう
伝説の家政婦の鶏肉きのこ包み
ポテトサラダ
トマト(切っただけね)




すごい豪勢になった。
さつまいもご飯美味しかった~。



妹がベランダ菜園している
さつまいもが取れたら
さっそくやってみようと思います。

そろそろ収穫できるはず!





おみやげにもらった無印の
バームクーヘンは食べきれず持って帰りました。




豪勢にして頂きます。
美味しいんですよ、無印のバームクーヘン!



アイスにチョコをかけたら、固まってパリッとなった。
お店みたい(^^)



この友達は医療関係の仕事をしていて、
会うと死生観の話になりがちです。

伯父があの世とこの世を
行ったり来たりしているとき、
いろいろ相談させてもらったの。



今回も人を見送る話から、
「亡くなる瞬間に手を握ってた方が良いのかなぁ。」

なんて話に。

わたしはたぶん、亡くなる瞬間に
触れているのが怖いんですよね。

伯母が亡くなるとき
手を握っていたか覚えてなくて。


友達によると

=================

亡くなる瞬間ってそんなに分からない。
心電図をつけていない限り、
いま亡くなったっていうのが
あるわけじゃない。

在宅でみとりをする場合、
たいてい人がいないときに亡くなる。


だから、
手を握って、背中をさすって、
というのは病院で死を迎えるときだよね。

でも意識で認識できないなら
知覚しかないから、

声をかけてあげてください、とか
さすってあげてください、
とかは言うよね。

=================

って言われて。

確かに呼吸がいま止まった、って
分からなかったな。
数秒開けてまた呼吸したりするしね。


次に誰かの臨終にあうとき、
怖いと思うかどうかは分からないけど、

こうやって少しずつ
紐解くことで、わたしは自分を
「死」に慣れさせているのかな。

お墓参りにもいけないくらい
「死」にまつわることを
怖いと思っていた人だから(笑)


日本の文化は
「死」を語らないから
「死」にあうと動揺するのだと思っていて、


普段から語った方が良いと
わたしは、思っているんです。


病気の方の「死」に対する不安を
誰も聞かなかったらひとりで抱えて
孤独感が募ってしまう。


直面している思いを
周りが共有することで、
一人じゃないって思えて
心が軽くなるんじゃないかしら。


いつか彼女と
「死ぬこと」について考えるお話し会を
やりたいなぁ。




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