総天然色・魔人スドォの円盤-3D

BDソフトを中心に画像・イラストを交えて、
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【3DBDソフト推進ブログ】

実は “オラフ” の設定って泣かせるよなぁ~?

2014-05-14 | 『アナ雪』を熱く語る
『アナ雪』ネタです。


『アナと雪の女王』のお笑い担当...もといマスコット的扱いキャラ “オラフ”。
彼はエルサによってつくられた魔法の産物であります。


↑エルサ自身気付いていなかったのだが... ←歌に夢中だったんだろうネ~(笑)
「Let It Go」の最中に、何気に生み出されたのでありました。

↑子供の頃に妹と遊んでいたときにつくった“雪だるま(命名:オラフ)”なのが、泣かせる設定なのです。

↑しかし、生まれてまだ数時間のオラフが、“夏が好きな雪だるま”の感情設定はなぜでしょうか...?

↑それはエルサが何でも凍りつかせる自分の能力に反して、暖かい太陽の陽が差す夏を羨んでいるからなんです。
あくまでもオラフは彼女の分身であり、彼女の深層心理の1つの表れ...いうなれば、エルサの陽の部分を現した姿なのです。

↑オラフの口癖の「ギュ~と抱きしめて♪」とハグが好きなのも、エルサが人に触れられない悲しい思いの表れになっています。
(本当は両親にも抱きしめて欲しかったのでありましょう。しかし、その思いは叶うことはありませんでした。)

↑「アナを守る為なら溶けてもイイ~よ。」という行動は、まさしく、アナを守る為に何年も閉じこもっていた気持ちの表れ。
こういうドラマの表面上では直接的には描いていない、深イイ~話の設定を考え描くのも『アナ雪』が大ヒットした魅力の1つだと思います。
この作品って、こういう見えない設定がたくさんあるんだよネ~。


【『アナ雪』の見つけられる色んな発見】の記事です。
1回観ただけでは勿体ない『アナ雪』 ←クリック!

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8 コメント

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数字で見る アナ雪と日本と中国 (ケビン)
2014-05-14 20:31:23
連日の様に『アナと雪の女王』のヒットのニュースが流れておりますが

現在 アナ雪の興行成績は世界で1200億円を突破しました。

アメリカ国内で400億円で第二位が日本の170億円

第三位が韓国で77億円 その他の国を大きく引き離しております

しかも日本での劇場公開は世界で最後の3月14日

そう 今日 5月14日で、ちょうど2ヶ月に達しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000038-wow-asent

日本での興行成績が、今日現在 全体の14%以上を占めております。

これからまだ200億円に向けて数字を伸ばすのですと

この割合は増加するでしょう。

去年の7月20日公開だった『風立ちぬ』は8週連続1位で

メッタメタに アメリカ1位の娯楽大作を1位にさせる事無く大ヒットをし

その後には12月21日に公開した『永遠の0』も8週連続1位になりました

そして『アナと雪の女王』が公開以降9週連続1位をキープ

しかし中国ではアナ雪は48億円  

しかし ゼログラは70億円  日本30億円

ソーダークワールドは55億円  日本6億円

ロボ・コップ  50億円  日本4億円

ウルヴァリン・サムライ 40億円 日本8億円

怪盗グルー2 53億円   日本24億円

モンスターズ・ユニバーシティ 34億円 日本90億円

マン・オブ・スティール 63億円 日本9億円

パシフィック・リム  112億円  日本15億円

ワイルド・スピード6  66億円  日本20億円

スタートレック・イントゥー 57億円 日本10億円

アイアンマン3  121億円   日本25億円

レ・ミゼラブル  10億円  日本62億円

そして 中国で4月4日に公開された

キャプテン・アメリカ2  115億円  日本6億円

5月4日に公開されたアメスパ2は56億円 日本22億円



所謂 豪華なハリウッド大作では中国マーケットの興行成績は凄いものがあり

逆にアナ雪、 モンスターズ、レ・ミゼラブルなどが中国より日本での方が大ヒットしております

好みの違いが数字に出ているってもんでもありません

高度成長期の中国では、映画のマーケットでも驚異的な伸びが続いており

今や中国を意識せずに、ハリウッドの娯楽映画は作れません。

上記で紹介した作品は、主に2013年公開作品での数字ですが

2年前の中国マーケットではこの結果

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=59648

平均で31億円でしたが、2013年の数字を見れば

平均は軽くプラス10億円を超えているようですし

今後も50億円 80億円 ってな驚愕の数字を平均で上げてくると私は思っております

http://www.xinhuaxia.jp/social/30197

ハリウッド・スターにとっては日本でのキャンペーンは、上手いスシを食いに行く程度の感覚になってしまう日も近いのかも・・・・

money talks  ですからね
>ケビンさん (魔人スドォ)
2014-05-15 22:41:03
ケビンさん、こんばんわ~♪


日本人て、映画館が嫌いなんでしょうネ~
家に引き籠ってDVDを買わず、レンタルで観ようとするケチ臭い人種だと思っています。
私は元もと、DVDレーベル&ジャケ画像サイトの出身なんですが、
DVDは買わず、コピーで何百枚もコレクションしている人が、5千人ほど居りました。
根本的に映画は殆ど見たことがなく、コピーできるお得さで来ている人が殆どでしたよ~
(なんか、毒吐いちゃいましたよ~(^_^;))

今回のように『アナ雪』フィーバーで、映画館が賑わうのは嬉しい限りです。
なるほど (魚池)
2014-05-17 15:32:08
オラフはそうとらえることができますね。
オラフの歌がちょっと長すぎる・・・?と思っていたのですが、夏好きの設定とオラフのキャラクターを強調したいためかと思っていました。エルサの深層心理の現れだとまでは思い至らず。
スドォさんの想像を考慮すると、オラフの「エルサを守る為なら溶けてもイイよ。」という台詞が、エルサのアナに対する優しい想いも込められていると思うと感慨深いです。
>魚池さん (魔人スドォ)
2014-05-18 09:32:50
>オラフの「エルサを守る為なら溶けてもイイよ。」という台詞が
【訂正】エルサを守る為 →アナを守る為
間違っていました。記事、修正致しました~(^_^;)


実はこのオラフの裏設定は、某有名掲示板にて語られている内容です。
もちろん、、そこからの抜粋ではなく、私自身が そう思っていた話なんですが、
多くの人が、そう思っているようです。

『アナ雪』って、1回観ただけの感想は、
確かに話は素晴らしいけど、大作の割には少しもの足りないところを感じるのが正直な感想です。
しかし、繰り返し観ることにより、その足りなさを補える細かい小ネタがたくさん出てくるんですよネ~♪


【例】
●エルサって引き籠っていたでしょう?
ああ~この2人が(執事?とも思われる おじさん&おばさん。)
アナとエルサを世話してたんだなぁ~とか?
(エルサの能力は知らなかったのだろうか...?)
■何回も画面に登場しています。

●これはあくまでも想像ですが、エルサも引き籠りながらも、
両親が亡くなってから、ある程度の第一権力者としての業務(仕事)を行っていただろうとか?
(単なる引き籠りでは、あれだけ落ち着いた風格は持てません~(^_^;))

●氷の城での戦闘にて...
何回も繰り返し観てみると?
ハンスがエルサを助けるフリして、ちゃんとシャンデリアを狙ってボウガンの矢を発射させているとか?


もちろん、私はイギリス版のBDソフトを購入してるから、なんかも繰り返し観ることがので、
色々と発見ができるんですけどネ~♪
おそらく、この『アナ雪』は細かい設定を考えながら、確信犯的に演出を省いています。
(子供向けにしているのが原因なのかも知れません。)
コレが良くもミュージカルと相まって、何回も繰り返して観に行ってしまう現象の要因となったのでありましょう。


この作品って、DVD&BDソフトの発売時期になったら、
ま~た人気が上がるんでしょうネ~?
映画のブログをやっている私にとって、映画が話題になることは嬉しい限りです♪
>魔人スドォさん (魚池)
2014-06-03 10:58:47
「アナのためなら、溶けてもいいよ」でしたね!私も気づかず、スドォさんの記事からコピーして貼ってました(^^;)

私は、アナ雪に関しては視聴後そこそこ満足できました。ただ、「Let it go」の映像を先に何回も観すぎてしまったことがストーリーの流れの邪魔になっちゃいましたけど・・・。(あと、最後があっという間に解決しちゃって短かったかな~?)
何度も視聴して新しい発見のできる映画は楽しいですね(^^)(私の場合、ラピュタがそうでした)
次はスドォさんのおっしゃってる部分も注目してみたいです。

>エルサとお世話係
私も想像ですが、エルサはアナと接触しないようにしつつ、王室の業務はしていたと思っています。ある程度の年齢になればそれ用の教育も受けるでしょうし。
身の回りをお世話したりする人々の中でも、古くからの信頼できる一部の給仕だけはエルサの魔力のことは知っていたのでは?と思っているのですが、その辺は描かれていないように感じたので、そこのところどうなんでしょうね。

・・・・夢のない話をすると、
氷の城での場面、なぜ皆氷の上を歩いたり走ったりして誰もツルンて滑らないの??が謎です(笑)
>魚池さん (魔人スドォ)
2014-06-04 17:03:01
>「アナのためなら、溶けてもいいよ」でしたね!私も気づかず、スドォさんの記事からコピーして貼ってました(^^;)
いや~
私のブログ、本当に誤字・脱字が多いんですよ~
ビュジュアル的には気を使っているのですが、文字はあんまり気にしておりません。 ←おい!(^_^;)


>ただ、「Let it go」の映像を先に何回も観すぎてしまったことがストーリーの流れの邪魔になっちゃいましたけど・・・。(あと、最後があっという間に解決しちゃって短かったかな~?)
私は『アナ雪』を公開初日に観に行っています。
なので、かなり早い時期にこの作品を観ることになったので、独自のイメージやネタバレに作用されることはありませんでした。
(でも、「Let it go」の動画は繰り返し繰り返し、見ちゃいますよネ~(^_^;))

>何度も視聴して新しい発見のできる映画は楽しいですね(^^) 
この作品を1回観ただけで完結してしまう人って、
やっぱり~その人にとって、共感できるものがなかったんでしょうネ~
(今迄に1回も挫折したことがないとか?)

>(私の場合、ラピュタがそうでした)
魚池さんは『ラピュタ』にハマったんですネ~
私もジブリの中では、一番好きな作品です。
空飛ぶロボット兵の存在が、深イイ~んですよネ~♪


>私も想像ですが、エルサはアナと接触しないようにしつつ、王室の業務はしていたと思っています。ある程度の年齢になればそれ用の教育も受けるでしょうし。
なんか、小説版が発売されていて、子供向けと、一般向けの2種類。
一般向けの小説版には、映画では語られていない話があるとか?ないとか?

>身の回りをお世話したりする人々の中でも、古くからの信頼できる一部の給仕だけはエルサの魔力のことは知っていたのでは?と思っているのですが...
私も知っているのだろうと思っていましたが、
私が持っているUK版のBDソフトを何回も見てみると、
執事がエルサの魔法の発動を見て驚くシーンがあったような?(^_^;)


>・・・・夢のない話をすると、
>氷の城での場面、なぜ皆氷の上を歩いたり走ったりして誰もツルンて滑らないの??が謎です(笑)
氷の城の渡り橋のところで、クリストフは滑らないように気を付けていました。
トナカイのスヴェンは滑って、歩行不可能でありましたネ~(笑)

話はビミョーに変わりますが、
雪の巨人が怒っった時に、スヴェンが別方向に一匹だけ逃げていくシーンが密かに描かれていて、
なんかツボにハマりました~(笑)
Re: (魚池)
2014-06-04 20:18:17
>その人にとって、共感できるものがなかったんでしょう
私自身、そこまで沢山の映画は見てないので映画を語るのは畏れ多いですが、
私の思うところの「一度見て満足」というのは、共感できなかったこととは別で、「見た後に充実感がもてるもの」という感じです。「はぁ~♪よかった!」みたいな感覚? 何度も見ると新しい発見がある作品は沢山あると思いますが、(逆に何度も観ないと理解ができない作品も)
何度も見るか1度きりでよいかはまた別かなと感じます(もう一度感動して泣きたいからとか、あのアクションの迫力や臨場感をまた体験したいとか)。 「うん、もう見なくてもいいや」は別の話というか。見たのが1度だけでもどこか心に残り続けるものもあるので。

アナ雪は1度見ただけでもお話を受け入れやすく満足感があり、なおかつもう一度見たいと思いました。

>小説版が発売
えっ!?そんな気になるものが!? 本屋さんに行かなくちゃ(’□’)=3

>執事がエルサの魔法の発動を見て驚くシーンがあったような?(^_^;)
!!・・・そんなシーンがあったような気がします。見ながら「知らなかったの?」と思った覚えが。

>雪の巨人が怒っった時に、スヴェンが別方向に
そうなんですか! そこ着目しながらもう一度見たいです(笑)(^^)

>空飛ぶロボット兵の存在が、深イイ~んですよネ~♪
そうですよネ~!


追伸:最新記事の画像(ブログキャラが映画について話してたりするの)、ああいうのが面白いなぁと思います。
あと・・・私だってツンデレはそこまで理解できてませんよ~~(’△’;)っっ
>魚池さん (魔人スドォ)
2014-06-04 21:11:35
>私の思うところの「一度見て満足」というのは、共感できなかったこととは別で、「見た後に充実感がもてるもの」という感じです。....
あいや~
文章表現が足らずで申し訳ありません~(汗)
某有名大型掲示板にて、1回だけ視聴しただけで「ストーリーが今一つ。何でココまで評価されてるのか分からない。」
というコメントをよく見かけるので、色々と考えている所でありました~(^_^;)

>アナ雪は1度見ただけでもお話を受け入れやすく満足感があり、なおかつもう一度見たいと思いました。
『アナ雪』って、噛めば噛むほど味が出る...スルメみたいな作品だなぁ~と、私的には思うんですよネ~♪


>追伸:最新記事の画像(ブログキャラが映画について話してたりするの)、ああいうのが面白いなぁと思います。
ありがとう御座います。
一応、ブログキャラ=コメントを頂ける常連さんをキャラ化したものです。
最近、常連さんのケビンさんとクロオビさんが仲が良いので、
それを映画にもじって表現したんですよネ~(^_^)
(日常の関わりが反映されてるので、そこが面白いとの話です。)


>あと・・・私だってツンデレはそこまで理解できてませんよ~~(’△’;)っっ
いやっ、魚池さん、申し訳ないです~(汗)(汗)(汗)
ツンデレって、最近よく耳にする言葉ですよネ~?
...って、それは私だけぇ~?(^_^;)

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