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まほらま農園ブログ

まほらま農園で栽培してる作物の作業記録、畑と食卓を結ぶホットライン

トマトの支柱代わりに

2008-04-19 08:29:59 | トマト


露地でトマトを作る場合は支柱を立てトマトの木をくくり支えますが、風のないビニールハウス内では支柱は立てず、紐を巻きつける方法で支えます。支柱にくくり付ける手間が省けます。
もう一つ重要なことは1段目からトマトを収穫する毎に、その段の葉は養分供給の役目を終えるので不要になり、他のトマトの木への日当たりを悪くすることから切り落とします。
収穫が進み背丈が1.5mにもなると高すぎるし、ハウス内は温度が高いことから、紐を降ろしてトマトの木を下げますが、支柱を立ててくくり付けていたら、このようなことは容易にできません。
トマトを斜めに植え付けたのはこのためで、高さが容易に調整できます。
1段目の花房に実がとまり早いものは梅干大になってきました。

トマトの植付け

2008-04-10 18:37:08 | トマト


一段目の花房が全て開花したのでビニールハウスに本植え付をした。早いものはパチンコ球ぐらいの実を付けている。株間は40cmで花房の付いている方を通路側に向ける。
ハウス内は風がないのでトマトの支柱は立てず、上から紐で釣るようにする。この方法は丈がドンドン伸びて高くなると、釣っている紐を下げ斜めにすることで、地上高を下げることが出来ます。
植付け時に斜めに植えておくと、幹が折れることもない。

トマトの定植準備

2008-03-29 12:20:22 | トマト

予約注文しておいたトマト(桃太郎)苗が先週届いた。

第1段目の花も2~3さいてきたので、実が留まるようにトマトトーン(人工受粉の代わり)を咲いている花一つ一つにスプレーで吹きかけた。

早く定植すると活着した根から吸収した養分は、葉や茎にばかりを大きくし、実が留まらなかったり良い実が着かなくなる。

1段目の花が満開の時に定植すると、根が活着した頃はトマトの実が着いているので、吸収した養分はトマトの実に送られ、実が肥大化して、葉や茎はあまり暴れない。

来週まではこの大きな4号ポットで育て定植しよう。

ビニールハウスでは3畝を作り通路を2ヶ所とっているので、両サイドは1条植え、中央は2条植えとして収穫などの作業がし易いようにします。


トマトの連作障害対策

2008-03-03 08:39:58 | トマト


昨年このビニールハウスでトマトを作った。今年も作ろうと思が連作になるので連作障害がでてくるだろう。
10月までトマトをならせたので、真夏にトマトの収穫を終えて太陽熱消毒ができなかった。
残された連作障害対策は2つ、ビニールハウスの移動と土の入替えである。
来年は移動するとして、今年は簡単な土の入替えで済ませることにした。
スコップで70cmほど堀り、上と下の土を入れ替えるのである。
通常は30cm程度しか耕かせていないので、70cmも掘ると土の色も違い石や木の根も出てくるが、培養土が深くなることは良いことであり、堆肥と苦土石灰を混ぜながら全面の土を入替えた。
3月下旬には植付けできるようにトマトマの苗は注文ずみである。



トマトの色付き

2007-06-15 20:00:48 | トマト


トマト(桃太郎)の1段目の果房が色付き始めた。
無農薬で栽培しているのでトマトをもぎ取りその場で「がぶり」、日光に良く当たっていることと、堆肥を多くし化学肥料を少なくしたことから、コクがあるようである。
来週あたりから収穫に追われそうだ。