
露地でトマトを作る場合は支柱を立てトマトの木をくくり支えますが、風のないビニールハウス内では支柱は立てず、紐を巻きつける方法で支えます。支柱にくくり付ける手間が省けます。
もう一つ重要なことは1段目からトマトを収穫する毎に、その段の葉は養分供給の役目を終えるので不要になり、他のトマトの木への日当たりを悪くすることから切り落とします。
収穫が進み背丈が1.5mにもなると高すぎるし、ハウス内は温度が高いことから、紐を降ろしてトマトの木を下げますが、支柱を立ててくくり付けていたら、このようなことは容易にできません。
トマトを斜めに植え付けたのはこのためで、高さが容易に調整できます。
1段目の花房に実がとまり早いものは梅干大になってきました。