トマトの剪定 2008-07-01 07:40:28 | トマト 7~8段目ぐらいまで花が付くと背丈が2m以上にもなる。 収穫の済んだ段より下にある葉は切り捨てることで、日当たり風通しを良くし病害虫の発生を防ぎます。また、支柱代わりにトマトを釣っている紐を左にずらすことで、株元の茎が斜めになりその分,背丈を低くできます。 限られたビニールハウス内では背丈を低くし日当たりを良くするのがこつです。 写真は斜めに刺してある竹に添わして背丈を30cmほど下げたところ。 3、4段目を収穫中の完熟桃太郎トマト
トマトの収穫 2008-06-20 22:48:52 | トマト 今は2段目収穫に入ったところである。3段目4段目は実が大きくなており、5,6段めは花が咲いている。 連作障害は4段目の収穫時から現れるかもしれない。梅雨が明け高温と強い日差しで一気に枯れてしまいかもしれない。 追肥は少なくし潅水も行わないので、しっかりした根を作っておくことが連作障害の対策になるかもしてない。 2m近く伸びても茎の太さは小指程度に追肥は押さえている
トマト色付く 2008-05-24 19:36:57 | トマト 1段目のトマトが色付きだしたので初収穫を行った。 今のところ実が大きくなってから立ち枯れしたのは1株だけで、連作障害の状況は出ていない。連作障害は4段目の実が大きくなりだす頃に出やすいらしく、今は4段目の花が咲き始めたので、実が大きくなる6月下旬頃から発生する可能性がある。 発生しないことを祈りつつ、2段目までは全て収穫したいものだ。 3段目の実が大きくなってきたので、1株おきに有機肥料(油粕+骨粉)と化成肥料(8・8・8)を混ぜて半握りづつ与えた。
トマトの着果状況 2008-05-19 08:24:11 | トマト 今のところ連作障害は何も出ておらず順調な成長をしている。 1段目の実は収穫時の大きさになってきた、後は色付きを待つだけである。 1段目は運搬等で花が落ちたり実が4個付いていないものも多いの対し、2段目は定植後に花が咲いたことも有り、トマトトーンで受粉したので実留まりも良く4個以上付いている。 3段目は花穂が飛んだらしく付いていないものが多い。 今は4段目の花が咲いている状況で3段目に実が付いていないため間伸びしている。
トマトの追肥 2008-05-03 18:55:50 | トマト 1段目のトマトがピンポン球の大きさになってきたので、今まで無肥料で育ててきたこともあり、茎は細く実もなかなか大きくならず勢いの弱い状況である。肥料を与えても実の成長に養分が廻り、「茎ボケ」はせずその後の実どまりも良くなります。 追肥は株間に穴を開け、1握りを3穴に分けて与えます。3月末の気候が不順であったことから、1段目の花穂の開花時期が長引いたのにトマトトーンの処理は2回しかしなかったことから、実が4個以上付いたものは少ない。今は2段目の花が咲き実が1~2個付きだしたところ。 3畝のうち、真中の畝は日当たりを考慮して1週間早く植え付けたことから、成長が他の畝より早い。