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まほらま農園ブログ

まほらま農園で栽培してる作物の作業記録、畑と食卓を結ぶホットライン

トマトの1段目

2009-04-28 08:03:44 | トマト


両側の奥の方がトマトの生育が遅れているのは、3月の下旬に寒い日があったので二重トンネルとしたことから、
その後、突然の夏日の気温となり、トマトの葉や茎がこげてしまったことによるもの。
トマトは強い植物で葉がなくなっても芽が吹き出してくる。
2段目の花が咲き出したのでトマトトーンで受粉処理をする。



1段目の早いものは梅干の大きさになってきた。気温が順調に上がってくれば肥大も進む。

トマトの植付け

2009-03-27 19:20:06 | トマト


注文しておいたトマトの苗が入荷したので20日にフカセ苗店に取りに行った。小さな花穂が見えてはいるが花が咲くまではまだまだかかる。花を見てから植えつけるべきであるが家で管理するのは大変なのでトマトハウスに植え付けることにした。
夏に土の太陽熱消毒を行ったが連作障害発生の不安があるため、今年は単価250円と高いが桃太郎の接木苗を70本植えることにした。

先週はは初夏を思わす暖かさだったのに、今週は2月の寒さである。ハウス内は太陽が出ていれば汗ばむ暖かさであるが、夜になると寒くなる。霜注意報が出ているので石油ストーブを持ち込んで保温した。朝には霜が降り薄氷が張っていたので、ストーブでの保温は正解であった。



連日畑にいる訳にもいかないので、ハウス内でビニールを張る二重トンネルで保温することにした。
1条植えにはビニールを掛けたが、2条植えには適当なビニールが無かったので、来週まで運を天に任せることにした

トマトハウスの太陽熱による土壌消毒

2008-08-19 23:57:28 | トマト
トマトは雨を嫌うためビニールハウス内で栽培していますが、毎年栽培するとトマトの連作障害が出てきます。
2年目の栽培では60cmほど掘り上と下の土壌を入れ替えることで連作障害は出ませんでしたが、3年目は別の方法で連作障害を克服しなければなりません。
農薬を使わずに土壌消毒をする方法として、真夏の太陽熱を利用して消毒します。

1.藁を短く切って全面に撒きます(藁が発酵することで熱を出します)


2・藁を鍬込み土とよく混ぜます
3・土壌深くまで水が沁み込むまで、たっぷり水を入れます。


4.透明ビニールで隙間無く土壌表面を覆います
5.ビニールハウスを透明ビニールで密封します。

晴天が続けば土壌中の温度は70度cにもなり、
1ヶ月ほどこの状態を続ければ、土壌消毒ができ、鍬込んだ藁や有機質は発酵し堆肥のようになります。

トマトの追肥

2008-08-03 23:30:51 | トマト


トマトの元肥には牛糞堆肥を全面に撒き畝の底深くに、単肥で油粕4割、骨紛3割、の有機肥料と遅効型化学肥料CDUを3割を混ぜて埋め込みます。元肥が効きすぎるとトマトの茎、葉ばかりが大きくなりますから、トマトは元肥より追肥て作るので、収穫にあわせて肥料が切れないように3週間ごとに追肥します。
追肥は取り扱いが簡単な、成分調整され粒状に加工された有機肥料を使います。


トマトの背丈

2008-07-16 08:14:30 | トマト


通常のトマトの背丈は180cm位で天を摘心し、それより上には延ばさない。花穂は8段ぐらいでそれ以上は実を着けず収穫が済めば終了する。
私のトマトハウスでは成長と共に収穫が進み花穂の段が上がるにつれ、釣っている紐を下げていくことで、実は何段目まででもつけることができる。
収穫の済んだ段から下の葉は切り取っているので、釣る位置をかえることで茎は横に寝かすことができいくらでも下げられハウスで密植気味で徒長しているので、実の位置を1段目の位置まで1mほど下げている。
この方法だと追肥をすればいくらでも延ばしてトマトが作れます。
生理障害であるトマトの尻腐りが発生してきた。これはカルシューム不足であり、カルシュームを葉に散布した。