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まほらま農園ブログ

まほらま農園で栽培してる作物の作業記録、畑と食卓を結ぶホットライン

トマトの生長

2010-05-27 21:39:23 | トマト
1段目は早いものは収穫時の大きさに近づいてき、そろそろ色ずくところまでになった。
2段目もゴルフボール大になってきた。
3段目は実がとまっていないものが多数ある。4段目は花が咲き始めている。
トマトの実より下の葉は実の成長にあまり必要がないので切捨、光が実に当たるようにしてやる。


3段目の実がとまらない原因として考えられることは、
① 花房の花が咲ききってからトマトトーンでの受粉処理となったが1~2花が咲いた時にすべきで受粉処理が遅れたこと。
② 気温が上がってきたのでトマトトーンの希釈を100倍に薄くしたこと。
③ 実の成長に養分が取られ、追肥をまだしていないので3段目に養分が回らない。

③が最も有力と思われるので、1株おきに有機入り化成を追肥した。
今後は4段目の実がとまるかどうかを見守って行こう。


トマトの整枝

2010-05-17 08:38:31 | トマト
植え付け後2ヶ月になる。添え棒だけではトマトの木が倒れてしまう。
ハウス栽培では風が当たらないので、紐で吊り下げる方法をとる。
伸びるにつれ紐をトマトの木に巻きつけるだけでよく、高くなりすぎると紐を下げて、寝かせて木の背丈を抑えることが用意にできる。


1段目のトマトはゴルフボール大になってきた。そろそろ追肥を行うことになるが、木が太すぎるようなので1週間ぐらい遅らせよう。


トマトの植え付け

2010-04-17 12:42:05 | トマト
トマトは連作をきらうので接木苗を植えつけるにしても同じ場所は好ましくない。
ビニールハウスで3年連作したことでもあり、ハウスを移設することにした。
解体で1日、組み立てで1日、ビニール被覆張りで1日と5m×10mと小さなビニールハウスであり簡単に済んだ。3月上旬


苗店で桃太郎接木苗を100本を3月下旬に購入し、ひと回り大きなビニールポットに植え替え、二重トンネルで育成していたが寒暖差が激しく、温度や水管理が遠隔地にある「まほらま農園」では管理が不十分になるので、
花房も見えてきたので本植えすることにした。 4月上旬


ハウス栽培では花房の1~2花が咲き始めると着果促進としてトマトトーンを花房に着けます。
上部の成長点にトマトトーンが着くと萎縮してしまうので花房だけに着くように丁寧に霧吹きでかけます。
また同じ花に2度以上かけると形の悪い異常果になることがあるのでトマトトーンを着けた花房の下の脇芽を取って処理済の識別をします。 4月16日


トマト初収穫

2009-05-28 23:17:14 | トマト


トマトが少しずつ色付きだした。トマトの木も落ち着いてきたので第一回目の追肥を行う。
有機肥料5・5・5に骨粉を加え、一株おきに鉄パイプで穴を開け一掴みの穴肥えを与える。
ハウス内のトマトの畝は乾燥しており、肥料を与えても水分がないと利かないので、ジョウロの筒先で穴肥えに水を与える。



第一段目の4個の中で一番早く赤くなったものを初収穫する。



口を開けているトマト、トマトの種が見える。
これはトマトーンを2度付けたことで異常を起こした。
花房の花は一度に咲かず順々にさくので、4つが受粉できる時期を見計らってスプレーし、処理済の目印として花房の下の脇芽を欠いておく事を徹底しないといけない。



トマトの葉の整理

2009-05-11 20:15:00 | トマト


窒素肥料が効きすぎているのか葉がねじれまた茂り過ぎである。茎も太い。元肥に鶏糞を入れたからか。
トマトの樹が落ち着くまで当分追肥はしないことにする。
近くのプロの農家さんのトマトハウスを見ると全ての段についているトマトがよく見える。トマトの下段の葉は大きくなるが下段のトマトの付近から下の葉は全て切り捨てられおり、日光も風通しも良い色付きも良くなるようだ。



最下段のトマトが大きくなってきた。日がよく当たるようにトマトより下の葉は切り捨てよう。
トマトの大きさをそろえるためにも各段のトマトは4個とし、成りすぎているものは落とす。
トマトの花にトマトトーンのモルモン処理で受粉させるが、二度処理を防ぐ方法として、その段の脇芽を取ることを目印にすることを農家のおじさんに聞いた。