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変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー




去年からおいらの髪は、パートナー(美容師ではない)が切ってくれている。
その前は、1000円調髪を使っていた。
そう言えば、初めて1000円調髪のお店に行ったのは、かれこれ5年以上前に
なる。「10分調髪1000円」をウリにしていたお店。30分並んで入ったのが
初回だった。当時は珍しさも未だあって、混んでいたもんだ。
その前はと言うと、近所の床屋に通ったのが数年。

前回、美容院に行ったのは、更にその前になるわけだ。10年位たったか。
今の家に引っ越す前、そこは行き着けのお店だった。未だあるかなぁ。

つむじ曲がりでくせ毛もあるので、毎日のシタクが面倒でしょうがない。
美容院で大枚叩いたら何とかしてくれるかも、という期待を込めて、
昨日は久しぶりに美容院に行ってみたわけさ。
近所のお店で、小奇麗な所である。
しかし、美容院という所は、10年たっても何にも変わらんのね。

トビキリの美人とまでは行かないが、感じのいいお姉さんが担当してくれた。
 おいら :「長さはこのままで、短くしたくないんですよね。」
 お姉さん:「・・・切っちゃってもいいのならぁ、、、」
 おいら :「ストレートでサラサラが楽そうだと思うんですけど。」
 お姉さん:「・・・パーマをかけておくとぉ、、、」
全く人の話を聞かないお姉さんだった。
結局、「楽にして」とお願いし、後は任せることにした。

おもむろにカットを始めたかと思うと、すぐにパーマをかけ始めた。
約2時間の作業の末、完成。
お手入れ等の説明を受けて帰宅。

なるほど、楽そうだ。
悪くもないだろう。

ま、おっさんが髪型をちょっと変えたって、誰も気付かないけどね。


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