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美術と本と映画好き...
徒然と(美術と本と映画好き...)




土曜日に島田雅彦さんの講演会に行ってきました。 みなとみらいがうちの近所であることと、ず~っと以前に読んでいたことがあ る懐かしさも手伝って、参加してきました。なので、自分とは年が離れている 印象があったのですが、実は 1961年生まれだそうです。私が読んでいた頃 は、まだ若干三十前後だったのだなぁ...早熟の天才? 私は彼岸先生くらいまで読んでいました... 島田雅彦というと舌鋒鋭い印象を . . . 本文を読む

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チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷を読み終えた。 塩野七生さんの本は苦手で、これまでは余り読んだことがなかった。 きっかけはこの夏休みに読んだわが友マキアヴェッリ。私が読んだ のは中央公論から出版されたビニールに被われたハードカバー本。 親父にもらった本だ。奥付をみると昭和62年の初版なので、私が高 校生のときにもらったものだ。それから何度も読もうとしては、挫 折して、そんなことを十五年 . . . 本文を読む

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中央線から見えていた丸善が気になっていた丸の内オアゾに初めて 行きました。丸ビルオープン時の混雑が頭にあったので躊躇してい たのですが、行ってみると込みすぎず空きすぎず、丁度いいくらい の人出でした。 丸の内ホテルの並びではあるものの、建屋のほとんど丸善ではない かという作りで、ブティックが多い丸ビルとは客層が異なるのだろ うと思いました。 本屋の大規模化には慣れているのですが、この丸善の本棚 . . . 本文を読む

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コンテンツという言葉が使われます。視覚や聴覚に訴える文字や 画像や動画をさすのでしょうが、それが美術や音楽や本ならばわ くわくするのに、コンテンツと言われると何だかつまらない。ア ナログ人間だからかな。ゲームもやったことないし、今時のアニ メにも興味がないもので... だけど、この前初めて電子書籍と言われるものを読んでみて、少 しだけ印象が変わりました。芥川賞を受賞した女子大生作家、綿 矢りさの . . . 本文を読む

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三十も半ばなのですが鰹節を削った記憶がありません。ほとんど 『にんべん』のフレッシュパックだったような気がします。それ って普通のことだろうか?職場の四十を少し越えてる契約社員の 人は、子供のころよく削ったものだと言っていました。茨城出身 の彼の家が田舎だったのか、我が家がずぼらだったのか...まぁ どっちでもいいですけど。 そういえば日常生活で鰹節を見ることってないな。大味なものが 羽振りをき . . . 本文を読む

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昔から気にはなっていたのですが、この前、ようやく読みました。 今更のようですが、とても面白かった。 1巻のテレビ・トリック系や2巻のアフリカ・呪術的な展開は息をもつかせません。 3巻のスラップスティックな調子は筒井康隆を髣髴とさせます。 ガダラの豚 (1)集英社文庫 ガダラの豚 (2)集英社文庫 ガダラの豚 (3)集英社文庫 中島らもの作品ではこんなのも好きです。 永遠も半ばを過ぎて もっ . . . 本文を読む

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