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美術と本と映画好き...
徒然と(美術と本と映画好き...)




演劇をネット配信するという記事。 話題の演劇、ネットで配信 ポニーキャニオン7月から (朝日新聞) - goo ニュース ネットを使った映像配信は、これからもぞくぞくと出てくるのでしょう。 動きのある舞台をどの程度パソコンで再現できるのかが勝負の分かれ目 なのかな... 舞台のストリーミングのさきがけと言えば、古館伊知郎のトーキング・ ブルースです。予告編を観たことがあるのですが、自腹で買おう . . . 本文を読む

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バレエは以前、NHKの芸術劇場で森下洋子の二十年前の映像を 観て以来、興味はあるけど行けていないもののひとつです。 今度、横浜で吉田都さんの公開レッスンがあるようですが、 チケットはあるのだろうか...? . . . 本文を読む

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またまた嫌なDVDを発見してしまいました。 第三舞台 VINTAGE BOX 2 内容は以下のようになっています。 1. デジャ・ヴュ '86 2. 朝日のような夕日をつれて '87 3. ビー・ヒア・ナウ('90) 4. ハッシャ・バイ('91) 5. パレード旅団('95) 6. BONUS DISC 鴻上尚史の世界#1 さて、皆さんが観たことある公演はありますか? # 私はありません.. . . . 本文を読む

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三月いっぱいかけて、こんな催しが横浜で開かれています。 どんなところで宣伝していたのか、私は知りませんでした... # 新聞のちらしは読む暇がないのだな... 演劇を中心にした催しのようですが、いくつか面白そうなものが あったので、備忘録として残しておきます。 ・女たちの薔薇戦争(東京シェークスピアカンパニー) 3/18 山手ゲーテ座 生演奏をバックにした朗読劇だそうです。会場の山手ゲーテ座は . . . 本文を読む

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ク・ナウカと能は相性が良さそうに思います。 能の世界を今流に演出したら、どんな風に見えるのだろう... ちょっと楽しみ。 公演情報はここ。 また、会場の旧細川侯爵邸も、なかなか立派な洋館です。 これまでもク・ナウカの『熱帯樹』(三島由紀夫の戯曲は、 その題名通りのむせかえるような世界...)を3階の大き な広間で観たことがあるのですが、今回は1階のサロン だそうです。そちらも楽しみ... 熱帯 . . . 本文を読む

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昨年、沙翁の夏の夜の夢を読んだ感想を書きました(これ)。 その時に思い出して、野田秀樹版の戯曲を読んだのですが、感想を 書くのをすっかり忘れていました。 野田のこの戯曲集 以前も書いたように野田秀樹は『真夏の夜の夢』を1992年に日生劇 場で演出しています。シェークスピアの戯曲を向こうにまわし、登 場人物の設定を料理人に置き換えて、自由な発想で潤色しています。 食欲と人を思う気持ち(=恋愛の言 . . . 本文を読む

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三月の備忘録より。 > ・『山の巨人たち』ク・ナウカ~3/6 > → 宮城聰さんの演技は観た事ありません...危なさそう... やっぱりアブナカッタ... 下北沢スズナリにて... スズナリはスナック街の上にあるような不思議な劇空間。 あの劇場の下のスナックはどんな雰囲気なのだろう... 一度入ってみたいのですが、きっかけがないのだなぁ... そんな入る前からただならない雰囲気の劇場なのですが、 . . . 本文を読む

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これは小学館から出ている雑誌で、旬な芝居の戯曲が掲載されるの で、時々買います。今回の目的はケラリーノ・サンドロヴィッチの 『消失』です。 これはナイロン100℃という劇団の新作で、昨年末、新宿で上演され たものです。私は見逃したのですが、評判が良いのでどんな話か気 になっていました。また、芸術劇場の司会をしていた松永玲子さん の臨場感あふれる日記も読んでいたし... ケラさんは『フローズン・ . . . 本文を読む

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ちょっと私には難しかった。というか、60年代の言葉が届かなかっ た。ごめんごめん。だけどつかこうへいの『飛龍伝』にはいつも泣 かされるけどな。 この戯曲は普通に分からないと思うのですが... 依存関係を主題にする戯曲なら、同じ岸田戯曲賞を苦労して、苦労 して受賞した、鴻上尚史の『トランス』の方が断然いいと思います。 同時代に観てるしね。このDVDはとても良い。私は当然BOXセ ットを持っている . . . 本文を読む

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中野のSAIスタジオでパパ・タラフマラの公演を観てきました。パパ・ タラフマラは二十年以上の歴史を持つダンスカンパニーです。名前 だけは知っていたのですが、この劇団は今回が初めてでした。 チェーホフの三人姉妹とベケットのゴドーを待ちながらをダンスに 仕立てているそうで、とりいそぎ『三人姉妹』を読みながら会場へ 向かいます。なにせ昨晩、急に思い立ったので... チェーホフの『三人姉妹』は1900 . . . 本文を読む

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ク・ナウカの『アンティゴネ』という芝居が本日の23時より、 教育テレビの芸術劇場の枠で放映されます。 私は10月に本公演を観にいきまして、その事をこのブログに も書いているのですが、奥歯にものが挟まったような書き方 になってしまいました。 あたたかい部屋で、もう一度観てみようと思います。 . . . 本文を読む

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二年ぶりに青年団の芝居を観ました。 青年団は平田オリザが主催する劇団です。劇団のホームページに は、『現代口語演劇理論』を通じて新しい演劇様式を追求してい る、と書かれています。 私たちが普段話している言葉を舞台で再現していこうというとい う試みです。基本は人と人との会話なので、大勢の人が集まる場 所、例えば美術館のロビーや集会所のような場所を舞台にし、場 面転換なしで芝居は進みます。大きな物 . . . 本文を読む

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ク・ナウカのマクベスを観にいった。 2004年11月11日(木)~21日(日) 下北沢ザ・スズナリ ク・ナウカは、演じる人と台詞を話す人、二人一役で芝居を する劇団です。また、舞台の上に楽器(打楽器やベルなど)を 並べて生演奏を聴かせるところも特徴的です。サロメやギリ シャ悲劇、三島由紀夫や泉鏡花といった、少しクセのある戯 曲が多く演目に選ばれます。今回はシェークスピア。マクベ ス . . . 本文を読む

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土曜日に東京国立博物館で野外劇を観てきました。 ク・ナウカという劇団のアンティゴネという芝居です。 アンティゴネはソポクレスという人が2500年前に書いたギリシャ悲劇です。 お話としては同じ作者のオイディプス王の続きにあたります。 今年の夏はこのアンティゴネをギリシャで上演してきたそうです。 6月に横浜でプレビュー公演をしていたくらいなので、大変な力の入れようです。 # 私は横浜のも観にいきま . . . 本文を読む

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