ひとめぼれの予感です。気持ちよすぎるHTC。J Butterfly HTL21 White 白ROM買いました
今週火曜日に久々のhtc端末となるHTC J Butterfly HTL21をブックオフで12800円と割と安価な値段で購入しました。先日購入したXPERIA VL SOL21と同時期に発表された、HTC J ISW13HTの後継モデルで、コードネームは「DELUXE_J」。先代HTC J同様グローバル版(Butterflyに関してはJの付かない”htc Butterfly”名義)も登場したものの、基本的には日本独自のワンセグ、おサイフケータイを搭載した日本独自のモデルとして開発されたモデルになります。前モデルHTC J ISW13HTでは見送られた防水機能もIPX5ではあるものの対応。搭載プロセッサは現行Nexus 7(2013)と同じQualcomm SnapDragon S4 Pro APQ8064+Adreno 320、RAMは2GB、内蔵ストレージは16GBで液晶は5インチFullHD。リアカメラは800万画素でCMOSセンサーにHTC ImageChipを搭載。兄弟機にDROID DNA(コードネーム”MONARUDO”)が存在します。
搭載OSはAndroid 4.1.1 JellyBean+HTC Sense 4+。日本独自機能がカットされたグローバル版HTC Butterflyや兄弟機DROID DNAにはAndroid 4.4.2 KitKat+Sense 5.5までが提供済みですが、日本版HTL21は提供キャリアであるauの意向によりAndroid 4.1.1どまりのままになってしまっています。しかしながらHTCの情報サイトHTC速報さんにより現在の最新機種HTC One 2014”M8”同様のAndroid 4.4.2+Sense 6.0 Port ROMがリリースされています。うちも購入した日に即S-OFFしたあとこのPort ROMをフラッシュしました。(現状ではBeta1とのことで日本独自機能+NFC+au App非対応とのことですが、J One HTL22の公式KitKat Updateリリース後に対応する予定があるとのことで期待大です。日本独自機能をつぶしたくないのであればAndroid 4.2.2+Sense 5 Port ROMだとワンセグ+おサイフケータイ+NFC+au Appも利用可能なのでこちらをお勧めします)
ちなみにJ Butterflyの次のモデルはHTC EVO 3D ISW12HT以来久々にグローバル版HTC One 2013 “M7”と同じデザイン(ただしこちらも日本独自機能にはしっかり対応)で登場したHTC J One HTL22となりましたが、もう間もなくリリースされるであろう次期au HTC機”HTL23”はButterflyシリーズの後継になるようです。
昨年手放したHTC EVO 3D以来久々のHTC機ですが、デザイン的にも素晴らしく、性能面においてもさすがに今のNexus 7にも搭載されているAPQ8064だけあって今でも十分高性能な性能になっているのではないでしょうか。Asphalt 8 AirBornやRidgeRacer SlipStream、Real Racing 3といった最新3Dゲームも余裕で動作します。
赤ROMではないので最近始まったau回線を利用したMVMOサービス「mineo」も利用可能です。コンディションもいい感じになっているにもかかわらず秋葉の相場よりだいぶ安めな値段で手に入ったので満足しています。
詳しいレビューのほうは近いうちにZIGSOWのほうに投稿したいと思います。
この機種とほぼ入れ替わりで今年1月に購入したWindows RT椨のASUS Vivotab RT TF600と昨年1月に光フレッツ乗換特典で入手したFMV LOOX U/G90を手放しました。どちらも気に入っていたのですが、ThinkPad 8到着後どちらも稼働させる機会が減ってしまったこともあり手放すことに。ただRT機はちょっと未練があるのでしばらくしたらSurface RTでも買ってるかもしれませんがw
LOOX U/G90はちっちゃいWin7機で中古でもあまり見ない子ですが、さすがに初期Atom Z530+GMA500だとWin7はパワー不足過ぎた故に手放すことに。VIvotabは結局入手から手放すまでの期間が最短の子になってしまいました。TP8が来ること自体が想定外だったので止む無しですが、これからはこの2機種の役割(外でのモバイル用Windows環境)をTP8が担うことになります。
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