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かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

ThinkPad x61sにWindows 8 Pro RTM版を導入する準備をそろそろすることにしてみた

2012-12-28 09:46:36 | デジタル・インターネット

現在Windows 8 Release Preview環境で運用中のThinkPad x61sですが、もう間もなく試用期限が終了するため、予定通りWindows 8 Pro RTMへアップグレードするための準備としてドライバーの入手を始めています。

RPリリース時はまだ出そろっていなかったWindows 8向けドライバも現在ではLenovoから正式版が公式に配布されています。ただし、x61sはLenovoのWindows 8動作保障機種の対象外になっているため、一部のドライバはWindows 7のものを流用する必要があります。

今回ドライバの入手に関しては以下のブログの記事を参考にさせていただきました。

ThinkPad X61へ、Windows 8 Professionalをインストールしてみました。

そろそろモバイル機であるx61sもRTMへの入れ替えということでいいタイミングだったのでローカルアカウントで利用していたメイン機のアカウント設定をWindowsアカウントに紐づけすることにしました。Windows 8ではWindowsアカウント(旧:Windows Live アカウント)にユーザーアカウント情報を同期させることによってすべてのWindows 8(RT含む)マシンでWindowsのデスクトップ・テーマの情報や購入したWindows Store アプリ、お気に入りの設定などが同期されるようになっています。最初x61sで設定しているテーマ設定が壁紙ごと同期されてビビりましたが元のテーマも保存されていないテーマとして残っていたのでそちらを設定しなおしました。当然x61s側もテーマ設定はメイン機のものに同期されたのですが、IE10のお気に入りやロック画面の設定、スタート画面のテーマなどは同期されませんでした。(おそらくIE10がRelease Previewであり、テーマ関連の画像もRPでは含まれていないものを利用しているのが原因なんじゃないかなぁと)

なおメイン機はダウンロード版を購入しましたがx61sに関しては1月16日までにパッケージ版を入手してそちらを導入する予定です。インストールするのはx86版ですがメイン環境のリストア用のx64版のメディアも手に入りますしw

 

なお余談といえば余談なのですが同期されたテーマは個人設定からは削除できませんが一応%localappdata%\Microsoft\Windows\Themesに同期された壁紙データと一緒に保存されていますので安全のため一度同期を切ったうえでこのファイルを削除すればOKです。



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オーガストの新作「大図書館の羊飼い」にWindows Phone IS12Tが登場!?

2012-12-28 02:03:06 | アニメ・コミック・ゲーム

オーガストが1月に発売する18禁ADVの新作「大図書館の羊飼い」には実在するスマートフォンがモデルになっている機種が何台か登場するようで、

Apple iPhone 4S(au版のブラックモデル。キャリア名がKDAU)

Kyocera HONEY BEE 101K

Sony Ericsson Xperia Play SO-01D

Sony Ericsson  mini S51SE

docomo DWith Series Q-Pod.Phone SH-04D

CASIO G’z One IS11CA

docomo NEXT series ARROWS μ F-07D

docomo with series F-09D ANTEPRIMA

といった機種が登場しますが、主人公、筧 京太郎が使う機種はなんと富士通東芝コミュニケーションズのIS12T(シトラス)とのことです。

IMAG0142

(画像は実機のマゼンタ)

まさかこんなところでIS12Tが出てくるとは…(設定でもOSがWindowsで色がシトラスと指定されてたりするようです。ただしゲーム中のOSのUIはWPのものではなくandroidっぽいのがちょっと残念ですが…)

これで注目されてWindows Phoneが盛り上がってくれたらちょっとうれしいかもしれませんね。



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VisualArt’s、明日よりandroid OS向け18禁ゲーム販売サイト「ビジュア

2012-12-28 01:45:51 | アニメ・コミック・ゲーム

昨日アキバblog内で連載中の馬場VA社長のコラムが更新され、そのコラム内でスマートフォン(iOS/android)向けアプリの情報をまとめた「ビジュアルアーツ・アプリポータル」とandroid向け18禁ゲーム配信サイト「ビジュアルアーツ・マーケット」を明日よりローンチすることが発表されています。

以前同コラムでクドわふたーのオリジナル版(18禁)のandroid移植版がリリースされる予定とされていましたが、こちらも「ビジュアルアーツ・マーケット」内で配信されるようです。(androidの公式アプリストアであるGoogle PlayはiOSのApp StoreやWindows PhoneのWindows MarketPlace同様18禁コンテンツの販売・配布を禁止しているため、R-18作品のリリースはまず無理でビジュアルアーツはPlay Storeにもアプリを出してますがこちらのほうは全年齢版の移植となっています)。また明日のローンチ時には期間限定ですがandroid版「クドわふたー」の体験版を無償配布するとのことです。(もちろんHシーンも収録されたものになるとのこと)

クドわふの体験版といえばTGSで景品として配布されたPSP版「Converted Edition」の体験版が初(PC版はダイジェストムービーのみ配信)だったのですが、これは今のところPSNでの配信はされていないため、一般にリリースされる体験版としては初のものになります。

また明日の時点ではプレオープンでクドわふの体験版が配信されるのみですが、年が明けた来年1月31日の本オープン時には以下のタイトルが配信される予定になっています。

クドわふたー
娼姫レティシア
さよならを教えて
はじめてのおるすばん

なお当然といえば当然なのですが「クドわふ」はオリジナルになってるR-18PC版の移植ですので3月29日に発売が決定したあそBD版同様、PSP版で追加される予定となっている追加イベント・CGは含まれていないものになっているはずです。



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電撃G’s Magazine 2013年2月号のクドフィギュアがギリギリすぎてやばい件について

2012-12-27 13:07:04 | アニメ・コミック・ゲーム

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今日発売になった「電撃G’s Magazine」2013年2月号にはリトルバスターズ!EXよりクドのお風呂フィギュアがついています。その代わり雑誌の値段は普段よりちょっと高めの1200円になっていますが、そのフィギュアがかなりえっちぃことになっています。

IMAG0140

(注:赤のおうしさんは付録ではありません)

もともとは今年4月に発売した「電撃ビジュアルアーツ」Vol.1に付属していたNa-Gaさん書下ろしのクドお風呂ポスターの立体化なのですが、全裸(ぺったんこちっぱいや大事な部分は泡で隠れてますが…)のクーニャという元のイラストからしてやばかったものが忠実に立体化されているためさらに破壊力が…w

正直これだけでも1200円の価値はあるんじゃないかと。2月発売の電撃G’s Magazine 2013年4月号には同じくお風呂ポスターから立体化された鈴のフィギュアがつく予定になっています。

記事としてはアニメ版リトルバスターズ!の関連記事として三枝葉留佳、二木佳奈多役のすずきけいこさんのインタビュー記事とアニメ版10話までのダイジェスト紹介が掲載されています。続報が気になるPSP版クドわふたーに関しては今回は残念ながら情報なし。あそBD版の発売が3月に決まってますしそろそろ続報がほしいところですが…

ただ年明け1月10日には電撃ビジュアルアーツの最新号も発売され、そちらのほうにはKeyの最新作(!)の情報が掲載されるようですのでPSP版クドわふの情報もそちらに乗ってくれれば…とは思っています。表紙はクドと佳奈多で付録はもうギリギリというかモロアウトな朱鷺度沙耶のお風呂ポスターがつくとのことです。

 

余談なのですがほかの付録としてシスプリのポスターがついているのですがそこだけ10年前にタイムスリップしたのかと思いましたw

懐かしいなぁ…



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プリモバイル版Softbank/Samsung 740SCを本体価格980円で購入

2012-12-26 00:18:34 | デジタル・インターネット

実は自分は携帯電話を持っておらず、持っているスマートフォンもすべて白ROMのPDAとして(iPhone 4SはiPod touchとして)利用しているわけですが、通話端末がないといろいろと不便な状況になってきたためとりあえずプリペイド式携帯を持つことになりました。

今プリペイド携帯のサービスをやっているのはソフトバンクとauですが、ちょうどドン・キホーテでSamsung 740SCが3980円で入手できるとのことでしたのでこれを購入してきました。3000円はチャージ料分ですので本体価格は980円ということになります。白ROMは5000~程度で企業向けにまだ売られているポストペイドモデルのほうは1万ちょっとのようなのでだいぶお買い得かもしれません。なお最初のチャージの手続きはドンキの携帯コーナーのスタッフさんが全部やってくれました。

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携帯としては2009年のソフトバンク夏モデルとして発売したモデルで、同時期にiPhone 3GSが、またドコモからはT-01Aや日本初のandroid端末であるHT-03Aが発表・発売されています。

機能はガラケーとしてはシンプルなものでワンセグやお財布携帯といった機能はないシンプルなもの。ワンセグ機能は最近プリモバ端末になったColor Life2には搭載されているようですが、ほかの機能はプリモバイルでは使えないのでまぁこれくらいシンプルでいいのかなぁと。一応OfficeファイルやPDFファイルの観覧が可能なドキュメントビューア機能やマルチメディアプレーヤー機能も搭載されています。PC向けのサイトが見られるNetFrontベースのWEBブラウザも入っていますが当然プリモバイルでは利用できません。

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動画も再生可能ですがハードスペックも含めPocketPC時代のPDAで見てたような画質の動画しか再生できません。まぁここらへんもどうしようもないかもしれませんが…

 

プリモバイルはチャージした金額分の通話が60日間使用可能。それ以降(チャージした日から1年間)はSMS・着信のみ可能の着信専用端末になり、追加チャージしなければ1年後に自動解約される形になります。

一応着信専用端末として買ったので1年間これで使いますが、それ以降はMNPの弾にしてスマホに買い替えるかもしれません。

プリペイド式携帯としては可もなく不可もなく、な普通のガラケー、740SCのレビューでした。

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