かのあゆブログ

クーニャ好きがやってるガジェット系ブログなのです>ω<

Ployer momo7wにWindows 10 RTMを入れてみる

2015-07-31 15:27:50 | デジタル・インターネット

ついに一般提供開始となったWindows 10。Windows 7/8.1ユーザーで予約済みの方は準備ができたデバイスから順次ロールアウトする形となっていますが、待ちきれない方はMicrosoftが公式でisoイメージを配布しているのでこちらからインストールすることも可能です。一度Microsoftアカウントに紐付けしてアップグレードしてしまえば次回からハードウェアの大幅な変更がない限り作成したisoイメージからのクリーンインストールも可能です。
というわけで先日買い直したPloyer momo7wにWindows 10アップグレードインストールを試みてみました。IPビルドの時点ではWIMboot形式で圧縮されたシステムイメージのアップグレードに対応していなかったのですが、どうやらRTMでは対応したみたいです。
・・・が、結局容量不足でアップグレードできなかったのでmicsoSDHCに一度インストールしてMicrosoftアカウントに紐付けアクティベートを行い、再度インストールする形をとることに。
結果インストール自体はすんなりと終了。インボックスドライバがほとんど用意されていないので別の中華タブ用のドライバでほとんどはなんとかなったのですが、現時点でタッチパネルのドライバのみ適用できていない状態になってしまっています。
いちおうKMDF TouchPadなのはわかるのですが、なぜかドライバを適用できず、MSが用意している標準タッチパネルドライバはエラーはでないのですが関心のタブレットPCサービスは有効にならず・・・
現状ここら辺で積んでいる状況です。

Ployer momo7w 買い直しました

2015-07-29 13:42:19 | デジタル・インターネット

不慮の液晶割れでジャンク扱いで放出してしまったPloyer momo7wですが、まだ秋葉原の東映ランドに店舗在庫が残っていたため再度購入し直してきました。
やはり1万ちょっとで購入できて国内向けに出してるKEIANのKEM-70Bと迷ったのですが結局Office 365 Personalのライセンスも付属しているこちらを選ぶことに。多分どちらも元になっている製造元は同じでしょうし・・・
WIMBoot採用の絡みで本日正式提供が開始されたWindows 10へのアップグレード手段が現時点ではありませんし、momo7wの場合はWindowsの日本語化作業が必要だったり面倒な点はありますが小型軽量な7インチサイズのWindowsタブレットは貴重ですし何より壊れたら買い直せばいいと思える割りきった値段なのにサブマシンとして十分やっていけるWindowsタブレットに仕上がっているので非常にコストパフォーマンスに優れた一台になっていると思います。

docomo版XPERIA Z2/Z3/Z3 CompactにAndroid 5.0.2 Updateの配信開始

2015-07-28 11:54:19 | XPERIA アンバサダーレビュー

Softbank版XPERIA Z3に先行された感はあるものの、ようやくドコモ版XPERIA Z2/Z3/Z3 CompactにAndroid 5.0.2 Lolipop Updateの配信が開始となりました。

Android 5.0.2にアップデートすることにより、最新のマテリアルデザインを採用したUIに変更されるほか、アプリケーションの実行ランタイムがDalvikからARTに正式に変更されることによりアプリケーションの実行パフォーマンスが向上。またXPERIA独自のアップデートとしてはXPERIA A4/Z4に実装されているカメラアプリの”スタイルポートレート”の実装などがあります。

アップデート後のビルドナンバーは23.1.B.1.60となります。アップデートはデバイス上で「設定」→「端末情報」→「Androidバージョンアップ」で行うか、PC経由でPC Companionをインストールしてアップデートする形になります。docomo系MVNO SIMを刺している場合は問題がないようですがWi-FI運用やSIMロックを外して別キャリアのSIMで運用している場合は端末経由でのアップデートができませんのでPC Companion経由での更新が確実化と思われます。

グローバル版はすでにマイナーアップデートである5.1.1が適用済みとなっているため、ぜいたくを言ってしまえば5.1.1でアップデートしてしてほしかった感はありますがようやく国内版XPERIA Z2/Z3シリーズもAndroid 5.0.2 Lolipopへアップデートされて一安心しています。


6th Gen iPod touch 64GB Gold購入しました

2015-07-26 05:00:00 | iOS

いきなり出るなんてひどい!ひどすぎる!(白目)

てっきりiPod touchに新モデルは登場せず、ひっそりとフェードアウトしていくんだろうなぁと思っていたらやはりひっそりと今月7月14日に6世代目となる新型モデルが発表、日本でも即日発売開始となりました。第5世代目iPod touchまでは発表からTELEC認証→発売までだいぶラグがあったのですが今年は事前に通していたのでしょうか。

iPod touch 6thは出ない!と思っていたため、数か月前に白ロムジャンクiPhone 5に乗り換えた矢先にモデルチェンジが発表されたので面食らっていますが、A6も32bit系最後のiOS機としてパフォーマンスは十分だしiOS 9もサポートされてるし十分…十分…

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と思っていたのですが、やはり64bitA8+M8モーションプロセッサ搭載ということで乗り換え購入してしまいました。選んだのは64GBのゴールドモデルです。

第6世代目iPod touchという機種について

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iPodシリーズの中の一機種でありながらもともとiOS搭載スマートフォンであるiPhoneのサブセット版という位置づけも兼ねて登場したiPod touch。世代を重ねるにつれてiPhoneとの差も少なくなってきており、第5世代目モデルになるとついていないのはSIMスロットとGPS(第5世代目以降は光センサーもついていません。第4世代目まではついてました)程度の差になってきました。

先代モデルの第5世代目モデルが登場したのは今から3年前となる2012年9月のこと。iPhone 5と同時に発表され、当時はまだ現行機だったiPhone 4sのハードウェアスペックにiPhone 5の画面解像度に変更され、専用ストラップであるiPod touch Loopも取り付けられるようになり、音声アシスタンス機能であるSiriもサポートするようになるなど魅力的なモデルになりましたが、これ以降今の今までモデルチェンジがされないまま放置されていました。

一方でiPhoneはiPhone 5sで64bitアーキテクチャに移行したApple A7を搭載、GPUはMetalをサポートし、モーションプロセッサに指紋認証機能も搭載するなどさらに強化され、その後もA8を搭載したiPhone 6/6Plusが登場したため、第5世代目iPod touchは次第に性能面でも十分とは言えないスペックになってしまいました。

さらに旧来のiPodのコンセプトを受けついてきたiPod Classicはパーツ供給の問題などから生産終了となり、ティム・クックCEOが「iPodはもう終わった」という意味合いの発言が出てきてしまったため、iPod touchも5世代目でフェードアウトしてしまうのではないかと思われました。

ただし実際にはそうはならず、今月14日に無事、3年ぶりにモデルチェンジした新型iPod touchが発売開始となりました。

容量は16GB/32GB/64GBに加え、新たにiPhone 6/6 Plusと同じく大容量モデルとなる128GBモデルを追加。デザインやサイズ、画面解像度自体は全く持って第5世代目iPod touchと変わっていないものの、CPUはApple A6やA7を飛ばしてiPhone 6/6Plusに搭載されているApple A8プロセッサを搭載。モーションプロセッサM8も搭載されたため、この機能を利用したフィットネスアプリケーションの利用も可能となりました。またリアカメラも800万画素と画素数的にはiPhone 4s以降のそれと同じものとなり、まさに「iPhone 6のWi-Fi版」といっても差し支えがない性能を手に入れています。

ただしA8プロセッサはiPhone 6/6Plusに搭載されているものと比較した場合パフォーマンスが落とされたものとなっており、性能面的にはA7プロセッサを搭載したiPhone 5sと同程度であること、カメラもiPhone 6/6Plusで採用されているCMOSセンサー”Exmor RS”は採用されておらず、Truetoneフラッシュなども採用されていない”それなり”なものになっているため、iPhone 6/6Plusと全く同じ性能というわけではないのですがそれでもA5を搭載した先代モデルよりは大幅なスペックアップであることには変わりはないと思います。ちなみにあくまでデジタルオーディオプレイヤーであるため、Apple Watchとの同期はサポートされていないため、注意が必要です。

急に登場したこともあって対応ケースの数は少ないのですが、サイズ的には第5世代目と全く同じ関係上今モデルで廃止されたiPod touch Loop用の穴が気になってしまうものの第5世代目専用ケースの使いまわしも可能。液晶フィルムは全く同じものが流用可能です。

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一応第5世代目登場初期に登場したカメラレスの16GBモデル用のケースも使いまわせなくはないのですが、カメラ用の穴を加工しないとこんな状態になります。

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サイズは4インチサイズということでiPhone 5/5s/5cと同サイズ。iPhone 6は4.7サイズとなってしまったため、このサイズのiOSデバイスを望む人にはちょうどいいサイズなのではないでしょうか。

iPhone 6は16GBモデルでもSIMフリーモデルで86800円するため、アクティベート用nano SIMを買ってiPod touch代わりにするには気が引けてしまうものの、iPod touchであれば2万円台から購入できますし、性能面的にもiPhone 5s程度の性能にはなっているのでiOS入門機としてはおすすめできる一台になってるんじゃないかと思います。

とりあえずiPhone 5の環境をそのままそっくり復元している最中ですのである程度使ったらまた詳細なレビューでも書きたいと思います。


クド本一式買ってきた

2015-07-21 23:33:11 | アニメ・コミック・ゲーム

「リトルバスターズ!Refrain」の放送終了から1年が経過し、グッズ展開も一通り落ち着いてPixivに投稿されているイラストも大分減ってきて寂しい限りですが、今日たまたま立ち寄ったブックオフでリトバス関連のノベライズ本が108円で多数出ており、その中でもクド関連のノベライズ本が目立って多かったのである一冊を除きすべて確保してきました。だってクーニャだし。
買ってきたのは以下の4冊。すべてクドオンリーです。
クドと五月のリトルな仲間
リトルわふたーず!
クドわふたーだー!
(以上パラダイム出版)
キャラクターアンソロジー 能美クドリャフカ編
(ハーヴェスト出版 R-18作品)
すべて2010年の「クドわふたー」18禁版発売直前直後に出版されたアンソロジーノベル集で内容もそちらを意識したような内容になっています。
ただし「クドわふたーだー!」以外はすべてリトバスEXの二次創作アンソロ扱いで登場キャラも設定もリトバスEX本編に準拠したものになっています。
パラダイム出版のアンソロ本はすべて全年齢作品でAndroid/iOS端末向けに電子書籍版も販売中。ハーヴェスト出版のはちゅっちゅ描写もある18禁アンソロジーとなっています。
どちらも出た当時から本屋で軽く内容確認してリトバス/クドわふらしい作品に仕上がっていたので気になっていたのですが、ようやく手元に揃えたことになります。
ハーヴェスト出版のリトバス18禁ノベライズといえば他に「リトルバスターズ!ハーフ&ハーフ」シリーズも展開されていたのですが、このシリーズの第一巻のクド編があまりにリトバスやKanon以降のKey作品の空気と異なりすぎる調教ものストーリーになっており、「正直キャラ設定だけ渡されて原作は一切プレイしてないだろ!?」と思えるくらいキャラ崩壊がひどくクド好きには精神的ダメージがひどいアレな内容で、今回このシリーズも全巻108円均一で揃ってはいたのですがこの値段でも揃える気にはなれずスルーしました。
クドオンリーのキャラクターアンソロジーに関してはそんなこともなくリトバスらしい空気を残しつつリトバス/わふたー本編よりもえっちに書かれたクーニャが可愛らしく、どれも大好きなリキとのらぶらぶちゅっちゅ話ばかりなので真性クドフィリアなら押さえて損のない一冊になっています。ただ収録されている話に姉御を安易なレズキャラに仕立ててるような話(妄想ではなく実際にクーニャに性的な悪戯をする)があって違和感があるのは残念な限りですが・・・
どちらにせよ今回買った4冊はクドフィリアであれば十分楽しめるないようになってるんじゃないかと思います。一通り読んで機会があったら某所にレビュー投稿したいと思います。