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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

タスマニアの小夜啼鳥(ナイチンゲール)

2020-02-27 21:07:16 | 映画
マイブログを書いていて、女性映画監督の多さに改めてびっくりします。ケイシー・レモンズ最新作「ハリエット」(19)、

ニキ・カーロ監督「ムーラン」(20)、ジュリー・ベルトゥチェリ「アンティークの祝祭」(19)、ザラ・ヘイズ監督…

「チア・アップ!」(19)、キャシー・ヤン監督「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」(20)、

グレタ・ガーウィグ監督「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」(19)、ルル・ワン監督「フェアウェル」(19)。

作品も様々ですが、やはり女性を描くのは女性がいいのでしょう。ジェニファー・ケント脚本、製作、監督「ナイチンゲール」(18)もそうです。

19世紀、オーストラリアのタスマニア地方。盗みで囚人となったアイルランド人のクレア(アシュリン・フランチオージ)は…

刑期を終えても釈放されず、英国軍将校ホーキンス(サム・クラフリン )に囲われていました。そのことに不満を抱くクレアの夫。

逆上したホーキンスと将校たちから暴行を受けたクレアは、目の前で夫と子供を殺されてしまいます。復讐を決意するクレア。

先住民アボリジニのビリー(ベイカリ・ガナンバー)に道案内を依頼し、将校を追跡する旅に出るのでした。果たして?

背景に英国植民者とタスマニアン・アボリジニーの争い “ブラック・ウォー”があります。映画で描かれているはず。ぜひ。
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