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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

プラド美術館をスクリーンで

2020-02-03 20:31:54 | 映画
日本にいながらにして、世界の名画をみることが出来る幸せ。それに加えて、映画館で名画を拡大して見ることが出来るなんて。

来日する美術館展の中でも、好きな画家の作品を数多く所蔵しているプラド美術館は、スペインの首都マドリードにあります。

ヴァレリア・パリージ監督「プラド美術館 驚異のコレクション」(19)は、歴代スペイン王家のコレクションを紹介する…

素晴らしいドキュメンタリー。プラド美術館は、1819年11月19日王立美術館として開館し、昨年、開館200周年を迎えました。

映画に登場する名画たちは、フランシスコ・デ・ゴヤ『裸のマハ』(1797~1800年)、『カルロス4世の家族』(1800~01年)、

『マドリード、1808年5月3日』(1814年) などの他、ディエゴ・ベラスケス『ラス・メニーナス』(1656年)、

ヒエロニムス・ボス『快楽の園』(1503~04年)、 エル・グレコ『胸に手を置く騎士の肖像』(1580年頃)など多数。

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ、ラファエロ・サンティ、アルブレヒト・デューラー、ピーテル・パウル・ルーベンス、

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ、レンブラント・ファン・レイン…日本で会った絵画に再会する喜び。楽しみです。

そして美術館を案内してくれるのは、「運命の逆転」(90)でアカデミー賞主演男優賞受賞のジェレミー・アイアンズ。ぴったり!
コメント (2)
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