4月から開催していたので、もう行かれた方も多いと思いますが、紹介が遅れました。実はGWにNHKの日曜美術館で…
放送されていました。ようやくお出かけしました。一度、水曜日に出かけたら、なんと休館日でした。ちゃんと調べましょ!
それが港区東新橋にある、パナソニック汐留美術館で開催中の「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」です。
ギュスターヴ・モローは、1826年4月6日パリ出身。フランス象徴主義の画家で、聖書や神話を題材にした幻想的な作風で有名。
彼が1852年から住んでいたパリ9区のラ・ロシュフーコー街の邸宅は、自宅兼アトリエでしたが、死後(1898年4月18日)…
1万4千点以上のコレクションと共に国に遺贈、1903年美術館として開館します。本展は、ファム・ファタルと呼ばれる…
魔性の女たち、約70点が展示されています。ポスターは『一角獣』(1885年頃)、『出現』(1876年頃)、
『サロメ』(1875年頃)、『エウロペの誘拐』(1868年)、『24歳の自画像』(1850年)、制作年不詳の…
『セイレーン』、『アレクサンドリーヌ』、『トロイアの城壁に立つヘレネ』、『オイディプスとスフィンクス』、『レダ』、
『死せるオルフェウス』、『クレオパトラ』など。14年ぶりのギュスターヴ・モロー美術館から来日。出来ましたら、ぜひ。
放送されていました。ようやくお出かけしました。一度、水曜日に出かけたら、なんと休館日でした。ちゃんと調べましょ!
それが港区東新橋にある、パナソニック汐留美術館で開催中の「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」です。
ギュスターヴ・モローは、1826年4月6日パリ出身。フランス象徴主義の画家で、聖書や神話を題材にした幻想的な作風で有名。
彼が1852年から住んでいたパリ9区のラ・ロシュフーコー街の邸宅は、自宅兼アトリエでしたが、死後(1898年4月18日)…
1万4千点以上のコレクションと共に国に遺贈、1903年美術館として開館します。本展は、ファム・ファタルと呼ばれる…
魔性の女たち、約70点が展示されています。ポスターは『一角獣』(1885年頃)、『出現』(1876年頃)、
『サロメ』(1875年頃)、『エウロペの誘拐』(1868年)、『24歳の自画像』(1850年)、制作年不詳の…
『セイレーン』、『アレクサンドリーヌ』、『トロイアの城壁に立つヘレネ』、『オイディプスとスフィンクス』、『レダ』、
『死せるオルフェウス』、『クレオパトラ』など。14年ぶりのギュスターヴ・モロー美術館から来日。出来ましたら、ぜひ。