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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

監督は、牧師さん。

2016-05-27 21:37:40 | 映画
キリスト教をテーマにした“クリスチャン映画連続上映”の第1弾「復活」(16)。ケヴィン・レイノルズ監督、ジョセフ・ファインズ主演のイエス復活を描いた作品。

もうすぐ公開です。そして第2弾は、パトリシア・リゲン監督、ジェニファー・ガーナー主演「天国からの奇跡」(16)。臨死体験をした10歳の少女の実話で、来月公開。

第3弾のご紹介です。俳優で監督でもあるアレックス・ケンドリックの「祈りのちから」(15)です。監督は牧師で、これまで多くの信仰の力を描いてきたそうです。

本作は、日本での監督初公開作品となります。エリザベス(プリシラ・シャイラー)とトニー(T・C・ストーリングズ)の夫婦には、幼い娘が1人。仕事も成功し…

一見すると、理想的な家族のように見えました。しかし、実際は夫婦間には亀裂が入り、深刻な状況にあったのです。ある日のこと。不動産の仕事をしている…

エリザベスは、家を売却するためクララ(カレン・アバクロンビー)という老婦人に呼ばれます。クララはエリザベスと話す内、彼女の置かれた状況に気付きます。

そして自室のウォークインクローゼットに設えた祈りの部屋を見せ、エリザベスにも祈ることを勧めるのでした。最初は、渋々祈っていたエリザベス。

やがて、続けるうちにある変化が起こり始めるのでした。果たして、その変化とは?アレックス・ケンドリック監督には、脚本家のスティーヴンという兄弟がいて…

「フェイシング・ザ・ジャイアント」(06未)、「ファイアー・ストーム」(08未)、「ファーザーズ」(11未)と、兄弟2人で作品を作り続けているようです。

信仰の大切さ、奇跡を説くストーリー、キリスト教徒の宗教観を描く監督兄弟。日本未公開作品ばかりなので、コメントできないですが。いかが?
コメント (2)
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