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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

5度目のバートン×デップ

2005-10-19 21:46:35 | 映画
ティム・バートン監督は、独自の世界観を持つ映画作家です。それは彼の作品を見ることで、何も知らない貴方もきっと感じるはず。今、公開中の「チャーリーとチョコレート工場」を、見ればばっちり!この映画は、バートン監督初期の「ビートルジュース」や「シザーハンズ」に通じる、ダークで怖い世界が、明るいカラーとロマンチックな映像で語られています。

一度、その世界を垣間見るとなぜか夢中になってしまい、ティム・バートンと聞くだけで見たくなります。バートン監督のデビュー作は、モデルアニメーションの短編「ビンセント」。そして同じく短編の「フランケンウィニー」(84)へ。

さらに、あの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(93)となります。このアニメでは、原案・製作・キャラクターデザインを担当し、監督はヘンリー・セリックに任せました。96年には、バートン/セリックが再び組んで、「ジャイアント・ピーチ」を製作。一部実写を混ぜたこの作品も、ロアルド・ダール原作の不思議な物語が展開していきます。

どうもバートン監督の作品を見てると、彼って「子供の心を持つ永遠の青年」と感じます。だから彼の映画に惹かれるのでしょうねぇ~。そして最新作は、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」から12年、長編モデルアニメーション映画の 「コープス・ブライド」。

バートン監督とは5度目のコラボとなる、ジョニー・デップが主人公ビクターの声を担当。お相手の“死体の花嫁”は、バートン監督のパートナーでもある、ヘレナ・ボナム=カーター。他にクリストファー・リー、エミリー・ワトソン、アルバート・フィニーなど、有名スターがいっぱい!すごい!

結婚式を間直に控えたビクターは、ひょんなことで森の中へ。そこで練習のための唱えた求婚のセリフに応えたのは… なんとコープス・ブライド。婚姻は成立し、ビクターは冥途の世界へ!!果たして、ビクターの運命は?

豪華なキャスティングも魅力いっぱいですが、やっぱりバートン監督の映像世界が早く見たいです。

おまけ:現在、東京ディズニーランドでは、ジャックが改装した“ホーンテッド・マンション”を見ることができます。行くなら、今!(私はもう、行きました♪)
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