ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

北海道日本ハムファイターズを中心とした日々の思った事をつぶやいています。

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左腕不足解消へ(メッツ・石井一久投手獲得表明)

2005年11月23日 11時54分17秒 | 1軍
少し前のネタになりますが、メッツの石井一久投手がFAでメジャーと契約が見送られた場合に、2年8億での獲得を表明しました。今年の成績はいまひとつだったようですが、過去の実績からすれば文句無く、年齢もまだまだ若いですので獲得には賛成します。ちょっと年俸が高すぎるような気がします。
 今期の先発した左腕投手の勝ち星はコリー・リー3勝、正田2勝と合わせてわずか5勝しか出来ませんでした。もし、獲得に成功すれば、いきなり左腕不足解消につながる可能性もあります。現在の先発左腕候補としては

 正田 樹投手
(3年目に9勝を挙げ新人王を獲得。今季は故障に悩まされ僅か2勝(6敗)どまりだった。来季の復活期待)

 須永英輝投手
(2年目を迎えた今年、先発ローテーションを期待されたが極度のスランプに陥りファームで最多敗を喫す。シーズン終盤に先発し9回4安打無失点で来季のブレイクを期待)

 コリー・リー投手
 (途中入団し9試合で3勝4敗、防御率3.42の成績も故障がちで今オフ手術へ)

 八木 智哉投手
(希望枠で入団。今季急成長を遂げたアマ屈指の即戦力左腕。来季ローテーションに加わり2桁勝利+新人王を期待)
 
 と言う風に期待したい選手ばかりで確実にという選手は居ません。上手く行けば左腕王国と言われる可能性もありますが・・・確か昨年もそんな事を期待していました。結果はご覧通りでして・・・。来年こそは、期待したいです。 
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創価大・八木投手、高口内野手と仮契約へ

2005年11月20日 02時33分14秒 | ドラフト
 大学生・社会人ドラフト会議から1日明けて、各北海道関係のスポーツ新聞HPに各選手の特徴及びコメントが載り大体のイメージが掴めました。これも札幌移転の成果。売れれしい限りです。そのコメントを聞くとまず全員入団してくれるようで、一安心ですね。早速創価大の八木智哉投手、高口隆行選手仮契約が交わされました。
 これでオフの重要イベントはほぼ完了ですね。後はメッツ石井や外国人補強がどうなるかです。セギノールとの契約も難航しているようですし、どうなるんだろう?
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大学生・社会人ドラフト

2005年11月19日 01時08分20秒 | ドラフト
大学生・社会人ドラフトは無事に終了しましたね。サプライズがあるかと思いましたが、予定通り6名の指名でした。個人的にはもう一人投手・得に左腕をと思いましたが、最大の補強ポイントである即戦力左腕の八木、武田の指名権を獲得できたので成功だと思います。
 本日の指名選手は以下の通りになりました。

 希望枠:八木 智哉投手 (創価大)
 3巡目:川島 慶三内野手(九州国際大)
 4巡目:武田  勝投手 (シダックス)
 5巡目:小山 桂司捕手 (シダックス)
 6巡目:高口 隆行内野手(創価大)
 7巡目:星野八千穂投手 (JR北海道)

 やはり今年、大学№1左腕と呼ばれるまでに急成長を遂げた八木智哉左腕を指名できたのが大きいです。実は八木投手の急成長がサプライズだったのかも知れません。先発・中継ぎ両方での活躍が期待されていますが、個人的には先発で使って欲しい投手です。2桁勝って新人王を獲って貰いたいですね。

 3巡目指名の川島慶三内野手は小柄ながら身体能力抜群の走攻守3拍子揃った選手でスポニチHPによると将来的に外野転向を視野に入れての獲得だそうです。そういう方針だったのか?とちょっと驚きました。前々から4人も退団して層が薄くなった外野手は獲らないのか?と疑問に思っていたので。一応外野手の経験もあるようで、適正的にも5秒8の俊足にワンポントリリーフで登板した時に141キロを記録した地肩の強さを考えると問題ないと思います。ただ二塁手としての守備力も一級品という事で勿体無い気もしますが、逆にいうと期待の現れとも取れます。二塁手は来年、レギュラーを獲得すると思われる田中賢は来年25歳と若くその陰に隠れていてはなかなか1軍の出場機会が無いが、外野手なら稲葉、SHINJOは来年34歳、坪井は32歳と高年齢化が進み出場するチャンスは多いですから。球団としてはレベルの高い盗塁能力を持つ川島選手に核弾頭として期待しているのでしょう。工藤とレギュラー争いをする事になるのでしょうか?ただ打撃に関しては今秋4本塁打でタイトルを取ったパワーがある反面粗さがあるということなので打撃を含めた出塁率の向上が1軍へのカギとなると思います。

 4巡目の武田勝投手はストレートこそMAX138キロながらベテランらしい経験豊富なピッチングで左の中継ぎを期待した即戦力左腕です。現状、吉崎、清水、佐々木と候補は居るものの1年間続けて活躍した選手は居ない状態でもし武田投手がが使えるメドがたつと非常に大きいです。八木投手を先発に回せますし。そういう意味で開幕1軍の期待は大きいです。

 5巡目の小山桂司捕手は、とにかく守備力が高いと評判ですね。二塁までの送球が1.7台とプロでもトップレベルの肩と野村ID野球の頭脳を継承したリードが持ち味との事、足も5秒8と俊足で打撃が課題だそうだが、1年目から2番手、3番手捕手と期待できそうです。個人的には鎌ヶ谷でそのプロでもトップレベルの肩を見たいですね。

 6巡目の高口隆行遊撃手は、抜群のバランス感覚+5秒8の俊足+強肩を生かした大学トップレベルの守備が持ち味。私も3試合ほど観戦しましたが広い守備範囲と強肩は魅力です。ただ内野の深い一からの送球のコントロールが悪いのかな?という不安も持っています。たしか田中賢介選手は3拍子揃った選手と言われてましたが、不安定な送球の問題がありましたし・・・。プロに入り安定した守備力が身につけば守備要員として1軍定着も夢ではないと思います。打撃はパワーはあるが安定感に書ける印象です。

 7巡目の星野八千穂投手は北海道関係の選手で観た事ありません。ただ今年になって急成長した投手だそうで、まだまだ伸びるとの事。中継ぎ右腕の即戦力としての獲得だそうですが、一軍の中継ぎ右腕は駒が揃っているので来季の1軍昇格は困難だと思われます。2,3年後に更に成長した姿を1軍で観たいものです。鎌ヶ谷で観る機会が多くなると思いますので楽しみにしたいと思っています。
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ヒルマン・チルドレン

2005年11月17日 13時00分37秒 | キャンプ
昨日を持って秋季キャンプも終わりましたが、評価が高いのは田中賢介選手。元々打撃には定評がありましたが、いかんせんお粗末な守備でなかなか1軍定着には至りませんでした。しかし今シーズンは打撃のレベルの上がり(特にフェニックスリーグは凄かった)、秋季練習で白井ヘッドとマンツーマンで守備練習を行なった結果、かなり上達が見られたようです。これによりセカンド・田中賢介、ショート・木元という布陣を敷く下地た出来たと思われます。
 更にはヒルマン・チルドレンと称して、田中賢介を含めた若手の5選手(菊地、須永、金森、鵜久森)の名を挙げられました。鵜久森はまだ来年ブレイクという事は無いとは思いますが、菊地、須永、金森については期待したいですね。特に須永は先発候補として名を連ねていますので来年こそはローテーションに入ってくれる事を期待します。

 さて、日付が変わったので今日ですね。14時から大学・社会人ドラフトが行われます。大体指名されると思われるメンバーは各スポーツ紙にて挙げられていますので、サプライズというのは無さそうですが・・・あれば一人でしょう。とても楽しみです。早く14時が待ち遠しいです。
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2006年、駒大苫小牧・田中将大投手指名へ

2005年11月17日 00時17分03秒 | ドラフト
 早速、来年の高校生ドラフトで駒大苫小牧のエースで150キロ右腕・田中将大投手を1位指名する方針を固めたそうです。去年のダルビッシュ有投手の時の様な早さです。今考えれば彼を指名せずに誰を指名するのか?と疑いたくなります。関西出身とは言え、北海道の高校の選手ですから、他の選手を指名しては非難されると思います。
 実力派折り紙つきで、今年のドラフトで目玉とされた辻内投手と同格かそれ以上の実力があると思います。来年になれば、大きく成長する投手が居るかも知れませんが(希望枠の八木投手みたいに)浮気しないで追っかけて欲しいですね。
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入来投手、ポスティングシステムでメジャー挑戦へ

2005年11月16日 23時53分48秒 | 入退団情報
 入来祐作投手(33)がポスティングシステムにてメジャーへ挑戦する事になりました。やはりそういう決断をしましたか?ハムに残留して欲しいとは思いましたが、男として勝負に出るのが普通の決断だと思います。今年の成績を考えるとどこかのチームが入札してくれるのではないか?と思いますので、頑張って欲しいですね。

 打って変って現実に戻ると、今年の先発投手陣にトップの防御率である3.35という成績を残した投手が居なくなるのは厳しいです。この影響がすくなからず大学・社会人ドラフトにあるのではと思っていますが、どうでしょうか?
 とにかく先発の駒が一人減る訳ですあら、若手投手にとってはチャンスですよね。この空いた先発枠目指して若手投手が凌ぎを削って行けば投手陣全体が底上げされと思います・・・というより願いたいですね。
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若手投手の台頭望む!!

2005年11月15日 23時49分41秒 | キャンプ
 今月12日から契約更改が始まりましたね。苦節8年目、守備要員として1軍で44試合に出場した飯山裕志選手が70%アップの推定1100万で契約更改。今までずうっと鎌ヶ谷で応援していた事を考えると本人ではありませんが感無量ですね。もう鎌ヶ谷には戻ってくるなよーと声を掛けたい気持です。
 一方で自由枠で入団しながら2年間で1軍登板無しに終わった糸井嘉男投手は250万ダウンの推定1050万で契約更改との事。しかし今秋に結婚した訳ですし、心機一転を図ッて欲しいですね。オフにシュートをマスターするとの事ですし。ただ糸井投手の問題は制球力。制球力さえ付けば、一躍守護神という可能性もと思わせる威力抜群のストレートもあることですし。佐藤コーチなんとかお願いします。糸井投手を男にしてやってください。

 話は変わりますが、秋季キャンプが16日迄行われていますが、その情報が色々と流れています。北海道に移転してから北海道版の新聞HPで毎日キャンプ情報。嬉しいですね。東京の時はこんな情報全然ありませんでしたから。
 ダルビッシュ有投手が古傷を痛めて戦線離脱したのは痛いですがそれ以外は順調にキャンプが過ごせたようですね。最近評価が急上昇なのがダルの1年先輩の金森投手。伸びのある直球とフォークを駆使してシート打撃で打者10人相手に金子に右前安打を許しただけと好投。来年金森投手が台頭してくると一気に投手陣が若返りますね。ダルビッシュ、鎌倉、須永に金森、八木。出てきたらすごく観に行きたいですね。
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ドラフト間近

2005年11月15日 23時24分09秒 | ドラフト
 神宮球場での八木投手の投球はそうとう評価が高かったようですね。対戦相手だった東北福祉大は優勝候補に挙げられていた打線の凄さは知らなかったもので。前半は相手打線に上手く当てられていたので今日はキレが今ひとつなのかな?と思っていたのですがテレビで観るとキレが凄かったとか。まだまだ私の目はシロウトだという事をを思い知らされました。(^^;)その上三振数まで違って・・・全部ノートに記録していたのに、どこで間違えたろう?
 
 ドラフト迄後3日となりました。そろそろ隠し球の名前が挙がってきても良いのですが、これと言った名前が挙がってきませんね。昨日のネタと言えば北海道新聞社HPにJR北海道の星野八千穂投手(25)投手の指名が確定的となった事でしょうか?裏を返せばドラフト上位で狙っている投手の獲得が困難になったとも取れます。八戸大・青山投手が楽天3巡目の指名が濃厚というのが大きいと思います。現在の指名予想だとこんな感じでしょうか?

 希望枠:八木 智哉投手 (創価大)
 3巡目:川島 慶三内野手(九州国際大)
 4巡目:武田  勝投手 (シダックス)
 5巡目:小山 桂司捕手 (シダックス)
 6巡目:星野八千穂投手 (JR北海道)
 7巡目:高口 隆行内野手(創価大)

その他に中央大の会田有志投手やNTT西日本の藤井淳志外野手などの名前を上がっていますが、後一人は指名すると思います。さて誰でしょうね。投手か外野手だとは思っているのですが・・・。
あ~早く金曜日にならないだろうか?
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創価大敗れる・・・

2005年11月13日 23時25分57秒 | ドラフト
 今日の神宮大会で東北福祉大と対戦した創価大は0対1で惜しくも敗戦、全国制覇の夢は断たれました。それにしても今年になって3回目の八木詣でですが、毎度の如く安定したピッチングでしたね。ストレートもMAX144キロ、常時140キロ前半を記録してました。初回に同じドラフト候補の根元俊一内野手にストレート?をレフトポール際にソロホームランを打たれてから変化球主体のピッチングで打たせて取るピッチング。6回からは直球主体に切り替えると奪三振マシーンに変貌し3イニングで2、2、1の5奪三振で計10奪三振でしたね。
 打ち分けは、本塁打1、二塁打1、安打4、三振10、内野ゴロ8、内野飛2、内野直1、外野飛3だったと思います。外野飛もフェンス際まで行ったの皆無で平凡なフライばかりでほぼ完璧と言って良いでしょう。常にストライク先行のピッチングで制球力が良く四球0。ほんと惜しくむらくは初回のホームラン1本ですね。本当は完全試合ぐらいのピッチングを期待していたのですが・・・それは流石に欲張りだったかな?
 一方打線は東北福祉大先発でドラフト上位候補・松崎の前に1点が奪えませんでしたね。私のが見た3試合では一番良いピッチャーでした。はやり東北福祉大がレベルが高いと思いました。松崎投手ですが、千葉ロッテに1位指名された柳田投手のような豆タンクの様な体格でしたパワフルなピッチングを披露しましたが、コントロールが今ひとつですね。時折ストレートの四球を出したりと荒れたピッチングでしたが、それが良かったのかなかなか打てませんでした。しかし後一歩で柵越えという打球は3球ほどあり、プロではどうでしょう?もうワンランクのレベルアップが必要かと。
 それにしても高口遊撃手。守備範囲の広さは披露したものの全く打てず・・・プロ入り後に物になるかどうかかなり不安です。

 話は変わりますが、その前の高校生の部の近畿代表・履正社vs四国代表・小松島の対戦で一人オーラを放っていた選手が居ました。履正社・今井諒外野手です。1番センターでしたが、ガッチリした体格からレフトに2ランホームランを放つ活躍で、それ以降相手投手が逃げるように2打席連続四球。ランナーに出てからの脚力もかなりのスピードですし強肩と三拍子揃った好選手でした。来年ドラフト候補に挙がったら私も選手を見る眼が付いたかな?と自信になるかな。(なにぶんシロウトなもので(^^;)
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日刊のドラフト予想!!

2005年11月13日 09時52分14秒 | ドラフト
 昨日の木下投手との仮契約。本日のスポーツ報知の記事によると入団を決意するに対して一番大きかったのが、鎌ヶ谷の施設見学した際に偶然、出会ったガッツ・小笠原選手の一言。

「プロは入ってからだぞ!!」

この短い一言。(まあ他にもあったと思いますが)この一言の意味、重みが心に響いたようです。人生、色々な人に出会う訳ですが、人生の岐路に立たされた時に必ずと言って良いほど、尊敬する人等の一言を受けると聞きます。木下投手にとって人生を左右した忘れられない一言になりそうですね。自分はそんな一言あったっけ?

話は変わりますが、本日の日刊スポーツ紙面に3巡目迄のドラフト氏名予想が掲載されていました。ファイターズの3巡目はやはり九州国際大・川島慶三二塁手が有望らしいです。地元・ファイターズを希望する八戸大・青山浩二投手は、ファイターズより指名権が早い楽天の3巡目予想でした。このままでは獲得は難しそうです。
 その川島選手ですが、迷スカウトさんの所に寸評が載っていましたが、守備・足は一級品でプロでも20盗塁ぐらいは出来るとの事・・思ったより評価低いなあという印象です。30位は出来るかと・・・まあ現状の段階ですからプロで更に技術が磨かれれば30、40は出来るのでは。(なんだか一度も川島選手を見たこと無いのに希望だけで書いていますが・・・)打撃は長打を秘めるものの粗い印象だそうです。プロでは苦労するかもしれません。小柄で俊足を考えるとどうしてもパワーよりもミート力を意識した1番を期待したいのですが、微妙な感じがします。プロでは打撃改造が要求されそうですね。なんだか森本外野手とダブりそう。守備力もあり長打力があるが、足を生かす為に封印させられそうですね。
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