ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

北海道日本ハムファイターズを中心とした日々の思った事をつぶやいています。

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先発ローテについて

2013年11月15日 11時36分43秒 | 1軍
新外国人のメンドーサ投手、クロッタ投手との契約が無事に終わりました。
やはりクロッタ投手は先発ローテ候補っぽいですね。

気になったのは栗山監督曰く、もう一人取ろうとしているらしい・・・。
外国人枠は4人だからもう一人はとっても遊ばせておくだけになってしまうけれど・・・・育成目的でとるのでしょうか?
球団としてはそういう過剰戦力は取らない方針だと思っていたのですが・・・・。

大体の先発ローテ候補が見えてきましたね。

今季の主な先発投手と言えば・・・
 吉川 光夫 7勝15敗 防御率3.31
 木佐貫 洋 9勝8敗 防御率3.66
 ウルフ   9勝6敗 防御率3.05
 武田 勝  8勝7敗 防御率3.91
 谷元 圭介 6勝6敗 防御率3.93
 大谷 翔平 3勝0敗 防御率4.23
 中村 勝  1勝4敗 防御率5.11
 ケッペル  2勝5敗 防御率6.14

ケッペル投手とウルフ投手の両外国人投手が抜けて、メンドーサ投手、クロッタ投手が入るという事ですね。

先発ローテは6枚必要となりますが、シーズン通して6人で賄えるなんてことはないですから、開幕ローテが6人で
バックアップメンバーとして2名程必要になるのかなと考えます。

実績から言えば、吉川、武田勝、木佐貫の3投手はほぼ当確、メジャー実績を考えるとメンドーサ投手もほぼ当確かと考えます。
残る2枠を、クロッタ投手、来季春季キャンプの紅白戦で指名された、大谷、斎藤、中村、上沢の4投手、中継ぎから先発転向予定の石井投手、ルーキーの浦野投手あたりが争う事になりそうです。
この中で、大谷投手は順調にいけば先発ローテ入りするのは確実なので残る1枠を他のメンバーで争う事になると思います。
浦野投手は、実力の程が良くわかりませんが、先発、中継ぎ、抑えとどこでも任せられるとの評価ですから、中継ぎや後ろに回る可能性もあります。

上沢投手は経験、成績面を考えると来季もファームかなという感じがしますが、若いですから今オフ、来季春季キャンプで大化けする可能性も・・・。

厳しい枠ですが、武田勝投手は来季36歳、木佐貫投手は来季34歳とベテランの域に入ってきますから、斎藤、中村、上沢投手らにはこの二人から先発ローテを奪い取るような成長ぶりを期待したいところです。


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来季の先発ローテ候補について

2013年11月09日 18時08分24秒 | 1軍
秋季キャンプが明日で終わりですが、来季の先発ローテ再編へ向けての情報が流れてますね。

今季中継ぎで活躍した石井裕也投手が来季は先発へテストを行うようです。
今季はシーズン通して活躍し最多登板を果たしたものの、6敗と勝負所でうたれるなど結果が下がりました。
以前、どなたかのコメントで石井投手は何日か間隔をおいて投げさせた方が、結果を出せると(元投手コーチの吉井さんかな?)
そういう事を考えると、先発の方が結果を残せるかもしれませんね。
後は、長いイニングをどこまで投げられるか・・・。

もう一つの問題は、石井投手が抜ける事によって、左の中継ぎが宮西投手一人になってしまう事。
最低でももう一人左が欲しいですね。
乾、根本の両左腕がここ数年後一歩伸び悩んで戦力になっていない状況。
もしかしたらシーズン終盤に1軍に昇格して結果を出した齋藤勝投手に期待しているかもしれませんね。
入団時から今年の春季キャンプを見てきて厳しいかなと思ったのですが、今季一気に成長した感じでしょうか?
後は、ドラフトで指名した金平投手が戦力になるかどうか?

他の候補としては、上がっているのは中村勝投手。
厚澤新投手コーチのアドバイスで来季の手ごたえを得たようですし来季こそは!!という感じですね。

上沢投手も厚澤新投手コーチの目にとまり来季の先発ローテ候補として抜擢されるとの事。
ストレートの質はが良いが投球を組み立てる所までは行ってないみたいで・・・来季のキャンプ迄に意識改革が出来るかが課題のようです。

あと忘れて行け居ないのが斎藤佑樹投手。
投げる事については問題なくなったので後は結果だけという事になるでしょうか?

来季は先発ローテが安定して組めるか否かは上記の4投手にかかってくると思われます。


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来季以降に向けての内野手の布陣について

2013年11月03日 15時16分14秒 | 1軍
<今季の内野手の布陣について>

ファースト:稲葉、ホフパワー、アブレイユ、西川
セカンド :中島、西川
サード  :小谷野、
ショート :大引、中島

今季の内野陣。昨年を考えたら大きなマイナスからのスタートでした。
不動のメンバーだったセカンドの田中賢介選手のメジャー移籍、サード・小谷野選手、ショート・金子誠選手の怪我による出遅れ。
これだけのマイナス材料を考えれば、上手く回るはずが無いのも仕方がないのかなと。
セカンドは西川選手がポジションを取りかけたが、怪我で離脱。その穴を中島選手が埋めました。
小谷野選手はなんとか間に合ったもののキャンプをまともに送れなかったつけが祟ったか、18失策と足を引っ張る結果に。
ショートにはオリックスから移籍してきた大引選手が入ったものの、彼も11失策。
内野の失策は特に得点に絡んだ失策が目に付きました。
この3ポジションのコンビネーションも経験不足で今一つという感じもありました。
この内野陣が投手陣の足を引っ張り失点を重ねて行った・・・最下位になっても仕方がないですね。

<来季の内野手の布陣について>

ファースト:ミランダ、稲葉、小谷野
セカンド :西川、中島、金子誠、小谷野?
サード  :中田(、杉谷、加藤)
ショート :大引、中島(、金子誠)

来季の大きな変化は、レフトの中田がサードへコンバートされる事。
守備では足を引っ張った小谷野選手ですが、打つ方では141安打、46打点としっかりと結果を残しました。
小谷野選手をどう使うのか?
ファーストは新外国人・ミランダ選手を起用する方針の様ですし、レフト?それともアマチュア時代のポジション・セカンド?
ミランダ選手が日本の野球に順応できるか分からないですから小谷野選手を一塁で起用する可能性もあります。
稲葉選手もいます。
今季は打撃コーチとの兼任及び、WBCの影響もあって調子が上がりませんでしたが、来季は今季の様な事は無いはず。
起用方法が非常に難しい所ですね。


セカンドは打撃を買って西川選手を使うのか?それとも守備力を買って中島選手を使うのか?
中島選手も今季は西川選手の故障離脱で1軍での出場機会が激増して課題のバッティングも上がってきましたし23盗塁と足でも活躍しました。
そして故障明けの金子誠選手。
年齢的な事を考えての事だと思いますが、来季はセカンドにはいりそうな感じですし・・・。
金子選手も来季は不安のない形でキャンプに入ってくると思いますから、若手が不甲斐ない場合は金子選手が入る可能性もあると思います。

サードは何事も無ければ中田で決まりだと思います。
送球面が支障がなければ・・・田中賢介選手を鍛えた白井コーチは自信を持っていたので期待しましょう。
バックアップメンバーとして杉谷選手や加藤選手が控えるという形でしょうか?)

ショートは彼が居れば大丈夫と言っていた大引選手が失策11と思ったより不安定で、打撃も期待したけどここ数年を見ると最高の成績を残したものの期待したほどの成績は残せなかったという印象でした。(打率.266)
今季の中島選手の成長ぶりを考えるとレギュラーは決まって居ないと思っています。
更には金子誠選手居ますし、栗山監督の構想では今秋に1巡目で指名した渡辺諒選手が夏頃に出てきて欲しいと思っている様です。
栗山監督の思いは打てるショートが欲しいのかもしれませんね。

<来季の内野手の布陣(ファーム)>

今季は2年目の松本選手が順調に成長しました。
途中怪我もあり3カ月ぐらい?離脱しましたが、秋のフェニックス・リーグではチーム1位タイの3本塁打、チームトップの12打点を挙げるなど成長ぶりを見せてくれました。
シーズン終盤には1軍を2試合経験するなど来季は1軍を狙える所まで来ました。
まだまだショートのレギュラー争いするところまでは難しいと思いますが、目下のライバルである中島選手は1軍で実績を残してきていますしなかなか追い越すのは厳しい状態です。
勝っているところがあるとすれば長打力。
そこを伸ばせばチャンスがあるかも・・・。

ところが今秋に恐るべきライバル出現。
ドラフト1巡目で高校№1遊撃手と目されている東海大甲府の渡邉諒選手の交渉権を獲得しました。
何事になければ入団は間違いなく最大のライバルになると思います。
ファイターズは入団時は高校時代のポジションを守らせる事が多いので、ショートを渡邉諒選手に守らせると思います。
ドラフト1巡目ですし・・・。
と考えると、松本選手は来季はセカンドかなと思います。
複数のポジションを守れる事が良い事ですし、栗山監督もそれを課しているので良い事だと思います。

そして渡邉諒選手。
ファイターズに田中賢介選手、陽岱鋼選手以来の大物選手の入団です。
高校通算39本塁打でキューバ戦でも木のバットで本塁打を放つなど長打力十分。投げては控え投手としてMAX146キロを投げられる強肩。走っては中学時代に陸上選手として100メートル11秒4で茨城県大会2位。
申し分ない身体能力だと思います。
課題は送球面を纏めた守備面の様で、なかなか送球の改善をするのは難しい所なのですが、改善されるようだと即レギュラーという可能性もあります。

そして気になるは今季入団した森本、宇佐美の両選手。
森本選手は規定打席には達したもののここまで打てないとは・・・打率.130(301-39)。
守りでも33失策はちょっと見た事がない数字ですから。
そして宇佐美選手はファイターズにしては珍しく出場機会がなかなか得られなかったですが打率.130(192-25)。
お互い、右の強打者として期待されていたのですが、1年目はプロの水にに慣れる事が出来ず。
フェニックス・リーグでも際立つものが無かったです。
松本、石川両選手も1年目は結果をなかなか残せなかったですが、フェニックスリーグではそれなりの結果は残していましたが・・・。
ただ、2年目に飛躍的に成長する選手が多いので今オフにどれだけ課題を克服してくるか?
成長度合いに期待したい所ですね。
宇佐美選手は出場機会を得ないと行けないですが・・・。

<将来の内野手の布陣>

ファースト:新外国人
セカンド :西川、中島、松本
サード  :中田
ショート :渡辺諒、中島、松本

将来的な事は正直良く分からないと言うのが本音ですね。
サードは中田選手が守って居るだとは思いますが、他のポジションは不明です。
西川、中島、松本、渡辺諒・・・そして森本と宇佐美選手が他の選手を脅かす所まで成長してくるのか?
若い息の良い選手が多いので・・・。
それだけ楽しみが多いという事でもあります。
高いレベルの争いがされる事を祈ります。

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来季以降に向けての外野手の布陣について

2013年11月02日 07時41分00秒 | 1軍
<今季の外野手の布陣について>

ライト :大谷、谷口、杉谷、赤田
センター:陽
レフト :中田(、佐藤)

今季はレフト・中田、センター・陽は不動のメンバーだった一方で、ライトは代わる代わる選手が起用されました。
正直、大谷選手が打者一本だったらライトは大谷選手がレギュラーになっていたのではと思います。
ただ、大谷選手が二刀流を続ける事は分かっていましたから、他の選手との併用は予想されていましたが、ここまで混沌となるとは・・・・。
どの選手もレギュラーを取るぞというアピールが出来なかったという事でしょうか?
今年の成長した中島選手の様にレギュラーを作るためには一人の選手を我慢して使い続ける事が必要なのかもと感じました。

一方で、中田選手が故障でリタイアした後に台頭したのが佐藤選手。
レフトのポジションに座り持ち前の長打力で15打点を稼ぎだして1軍定着の足掛かりと掴んだ形ですね。
来季は中田選手がサードへコンバートされるのでレフトの有力な候補ですね。


<来季の外野手の布陣について>

来季は、中田選手がサードへコンバートが決定しているため、固定されたポジションは陽選手のセンターだけとなります。

ライト :谷口、杉谷、赤田、北、大谷
センター:陽(、杉谷)
レフト :佐藤、鵜久森、石川(慎)

ライト、レフト共に名前は挙げましたが今の所、誰が入っても可笑しくない横一線の状態。
ポジション争奪戦になりそうですね。
来季、大谷選手は投手優先で先発ローテに入る見込みなので出場するとすれば週に1、2試合。
更に、DH限定なんていう話もあるぐらいですから、今季よりは出場機会は減りそうなのでどの選手もチャンスだと思います。

レフトは打順毎に必要なタイプにもよりますが、今の所一歩出ているのは前述の佐藤選手。
安定した打撃成績を出し始めたら元々長打力が有りますから、6番辺りの打順に収まりそうな感じがします。
個人的に推しているのは石川(慎)選手です。
順調な成長カーブを描いて今季はのファームの4番で打率.299、14本塁打、58打点でチーム三冠王でした。
1軍デビューもしましたし将来の主軸候補です。
元捕手なので肩も強く俊足とアスリートタイプ(ファイターズはこの手の選手が好きですね)で穴が無いので楽しみな選手です。

ライトは全然思い浮かばないです。
安定した走守の中距離ヒッターの谷口選手と元気者・杉谷選手が争う事になりそうな予感。
谷口選手は順調に成長して今年は1軍定着かという所まで来ましたが、流石に壁に当たりました。
走守るでは既に1軍でも問題ないレベルにあるので残るは打つ方。
他の選手もそうでしたが、直ぐに1軍の投手を打てるのかと言えばなかなか難しい。
1軍の投手はとにかく慣れないと打席の数をこなさなければ行けないと思うので、首脳陣に起用したいという思わせる事が重要だと思います。

杉谷選手は内外野守れる器用さがありますから首脳陣として使いやすい選手ですが、本人はレギュラー欲しいでしょうね。
彼はとにかく打撃での結果が欲しい所。
1軍ではバックアップメンバーという位置づけで既に1軍の戦力となって居ますが、同期の中島選手、1学年下の西川選手がレギュラーと取れそうな所まで来ていて一歩で遅れている状態になってしまった。
彼の事だから自慢の負けん気根性で一気に成長してくるのでは?と思う今日この頃です。

個人的に気になるのは今年のキャンプかオープン戦で故障して出遅れた北選手。
強肩、長打力が抜きんでているので魅力的な選手には間違いないです。
本当の実力はどんなものなのか?・・・見てみたいです。

後はチームの打線の組み方したいでしょうか?
1、2番タイプが良いのか、打点を稼ぐ様なタイプが良いのか?に左打者が良いのか右打者が良いのか?によって変わると思います。
左右を凌駕できたらレギュラー間違いなしです。

個人的な願望を考えると、杉谷、谷口、石川ら若い選手が定着して欲しいと思っています。

若手が伸び悩むようだと稲葉選手や小谷野選手が守って居そうな感じです。
実績は十分。
来季はサード・中田、ファースト・外国人(ミランダ等)とポジションが埋まうと思うのでもし起用するとすればそうなります。


<来季の外野の布陣(ファーム)>
ファームは基本的に若手やルーキー選手の修練の場になりますから、岡、岸里選手が出てくるのが予想されます。
後は1軍に漏れた場合の谷口、石川選手辺りでしょうか?
谷口選手は今季4年目ですから、段々と出場機会が失われていく事になると思われます。

もし、谷口選手がファームに残るなら首位打者か最多安打、石川選手には本塁打王をなるぐらいの成績を目指してほしい所です。

ちなみにルーキーについて。
今秋のドラフト3巡目で指名した明大の岡大海選手は身体能力が抜群で走攻守全てに優れた選手で、特に足と肩、長打力に秀でたものをを持っている
との事。
大学3年までは投手がメインで大学の二刀流という形で出場していた為、野手での実戦経験が乏しく素材型という選手という現状ですが、野手一本に絞れば成長次第で、数年で糸井、陽選手レベルまでの成長が期待できる選手と考えます。
ここの所、野手に関しては高校生を指名して育成するという方針で進めていたファイターズに於いては異例の大卒選手の指名という事を考えると糸井、陽選手レベルまで上がる、将来の中核選手として期待しての指名だと考えてい
ます。
大学生野手として唯一侍ジャパンにも選ばれましたし、期待度は高まるばかり。
ちょっと一度この目で見てみたいと思っています。

同じく身体能力を見込まれて指名されたのは、大谷選手の後輩、花巻東・岸里亮佑選手。
投げてはMAX146キロのストレートで走では50mは6秒を切りますし、高校通算32本塁打のスラッガー。
こちらはまだまだ岡選手より更に素材的な要素の選手ですが、4歳も若い分だけ伸びシロはいっぱいですし3年後に成長ぶりが楽しみな選手です。
怪我さえなければ、どのチームよりも実戦経験を多く積ませてもらえるので早い段階で出てくるのかも。

正直、このメンバーをファームで見るのは楽しみです。
今年も良い選手を取ったなーと思います。

ただ、こういう選手を使い続ける限りイースタンで優勝を狙うのはなかなか難しいですが。(今季もダントツ最下位・・・)


<将来的な外野の布陣>

将来的な事を考えた場合、来年で27歳を迎える陽岱鋼選手の退団の問題が有ります。
彼は元々台湾出身ですし、メジャーリーグの話は聞きませんがその可能性もあるような気がします。
金額面でチョコチョコもめてますから、他の主力選手の様にFAで他球団への移籍の可能性が高いと考えます。
(後何年居るか分かりませんが、長くても30歳ぐらいまでかなと・・・)

それを見越して若手選手の底上げが急がれていると思います。
将来的な外野の布陣を考えてみました。

ライト :谷口(、杉谷、岸里)
センター:岡(、杉谷)
レフト :石川(慎)(、佐藤、杉谷)

未だ、海とも山とも分からないのですが、その高いポテンシャルを期待してセンターには岡選手にしてみました。(糸井2世を期待)
対抗馬として、ユーティリティープレーヤーの杉谷選手。
フェニックス・リーグではほぼセンターを守っていたので現時点では陽選手のバックアップと考えらるの、そのまま収まるのかな。
ライトにはバランス型の谷口選手で、レフトにはスラッガー石川選手を推します。
杉谷選手もとても捨てがたいので悩みどころです。
それぐらい選手層が厚い方がチームとしては良いのだと思います。
後は、岸里選手の3年後の成長度合いが楽しみです。

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来季に向けての捕手陣容について

2013年10月30日 22時15分14秒 | 1軍
先日も書きましたが、鶴岡捕手のFA宣言で激震が走った昨今。

球団としてはこういう事態に備えて、大野捕手の併用及び近藤捕手の育成に努めていましたし、チーム内の新陳代謝という意味では良い流れなのだと思います。
が、打率3割近く残す捕手を失うのは来季優勝を狙う上では大きな戦力ダウンですね。

記事では横浜DeNA、阪神、ソフトバンク、オリックスらの獲得へという記事が飛び交っていますし、金額面では太刀打ちできないので最悪の事態を想定して話を進めます。

とはいっても、2011年に鶴岡捕手が怪我をした時に大野捕手が主戦を務めていましたし、今シーズンも87試合に出場していますから大野捕手が主戦捕手に収まる事になるでしょう。
鶴岡捕手の放出によって一気に大野捕手が成長することに期待する限りです。
サブとして2~30試合を近藤捕手が担う事になるだと思います。
そしていざというときは中嶋選手兼バッテリーコーチの出番でしょうか?

問題は大野捕手が怪我で戦線離脱した場合。
近藤捕手の出番となりますが、本音を言えば実戦経験が乏しいなあと思ってしまいます。
更には3番手捕手が育ってきていない。

ファームに荒張、大嶋の二人の捕手がいますが、荒張捕手は先日のフェニックス・リーグで阪神に1試合10盗塁を決められたばかりと守備面の不安があり、大嶋捕手に至ってはまだまだ送球が安定していないとの事で1軍レベルには達していない模様ですし。

今秋にドラフトで指名された石川亮捕手を指名しましたが、高卒ですから将来的には戦力になるとは思いますが来季は厳しいと思います。
となればトレードなりで補強してくると思います。
阪神が鶴岡捕手を獲得してくれたら、人的補償で今成捕手を出戻りで獲得なんて事を考えてしまう昨今です。

個人的な興味は、石川捕手が将来の正捕手として可能性があるかどうかですね。
二塁送球は2秒前後と強い方では無いですが、高校通算22本塁打(最後の1年で12本塁打)という長打力の持ち主で、名門の帝京では1年夏から正捕手を務めて実戦経験が豊富。
強気なリードが持ち味と言う事でドラフト順位こそ8巡目ですがどれだけやれるのかを楽しみにしています。

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来季の外野は更に若返りそうです。

2013年10月26日 17時21分36秒 | 1軍

最近のファイターズで気になった記事は、中田選手が今秋季キャンプから、サードに再挑戦する事になったそうです。
ルーキーイヤーとは異なりますから前回の様な事にはならないと思いますが、見事に収まるでしょうか?

中田選手のサードへのコンバートが上手くハマればによって小谷野選手はファーストに回る事になるのでしょうが、ファーストは稲葉選手も居ますし、新外国人選手のミランダ選手の加入が確定的との事で選手起用が難しくなってきます。
世代交代と言う事なのでしょうが・・・。

一方で外野は一つポジションが空きますし、実際センターの陽選手以外は空いていますから、誰が取るのか楽しみですね。
今季の後半は佐藤選手が入りましたが、ポジションを取った所までは行っていません。

杉谷選手、谷口選手も有力な候補になるでしょうし、ファームでは石川選手が大きく成長しました。
守備ではまだまだな所がありますが、ファームの選手の中では打球の鋭さが一人だけ違いましたので来季は1軍争いに入ってくると思います。

ポジション争いが楽しみです。

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武田勝投手の穴は誰が埋めるのか・・・。

2013年04月01日 21時47分51秒 | 1軍
プロ野球が開幕して3試合。
1勝2敗という結果になりましたね。
ウルフ投手で負けたのは正直誤算でしたが、紙一重ですし4月は五割で行ければ良いかなと考えます。

問題なのは武田勝投手が離脱した事ですね。
軽傷かと思ったのですが、復帰まで3週間ですか・・・痛いですね。

戻ってくる間にどう穴埋めするかですね。
6番手が誰になるのかも分かりませんが、穴埋めは森内、中村勝、多田野投手辺りですかね。
将来を見越せば、中村勝投手がローテに入ってくれる事を期待します。

明日の先発は吉川投手。
故障上がりでまだ本調子ではないですが、それでも吉川投手に流れを変えるような活躍を期待せざる負えないです。
と思いましたが、明日は雨で中止ですね。
今の時期は出来るだけ中止になってくれた方がありがたいかも。

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開幕戦!!高卒スタメン大谷選手が2安打1打点でお立ち台デビュー

2013年03月29日 22時15分25秒 | 1軍
今日から始まった今シーズンのプロ野球!!
本当に大谷選手が高卒スタメンデビューを果たすのかという興味がありましたが、本当にスタメンで使って来た!!と驚きで見ていましたが、まさかお立ち台とは!!
ちょっと予想外の活躍ぶりに、打でも大物だと感じました。

西武の開幕投手の岸投手から2打席目にライト戦の二塁打を放ってプロ初ヒット。
大引選手の勝ち越しタイムリーの後2死2塁の追加点のチャンスにライト前のタイムリー!!
4打数2安打1打点と高卒野手でこの成績とは・・・・ライブで見たかったです。
これで投げては157キロですからね。
末恐ろしい怪物です。

今日の先発の武田勝投手は1回、2回と失点してオープン戦の不調を引きずるピッチングで不安だなと思っていたら4回途中で緊急降板。
この試合はヤバいなと思いましたが、その後を矢貫、鍵谷、石井、増井、武田久と繋いで1失点を抑えてくれたのが大きかったです。

ルーキーの鍵谷投手はプロ初登板!!
一打同点のピンチに見事なピッチングを披露して初ホールド。
今後のピッチングも期待したいと思います。

オープン戦不調だった陽選手が3安打1盗塁の猛打賞の活躍を見せれば、セカンドの開幕スタメンを掴んだ西川選手が3回に同点に追いつく2点タイムリーを放てば、1点差に迫られた9回に四球を選んだ後に盗塁をチャンスを作って、中田選手のヒットでホームインするなどの活躍。
WBC組の中田、稲葉の両選手にヒットが出たのも良かったです。
中田選手は昨年はずうっとヒットが出ませんでしたが今年は1試合目からタイムリーヒットが出たので明日以降が活躍してくれると思います。

オリックスから移籍してきた大引選手のショート守備は安定感がありまたし、勝ち越しタイムリーを放つなど存在感を見せてくれました。
ファイターズらしい接戦を制しての勝利は嬉しいですね。

明日はオープン戦絶好調だったウルフ投手が先発予定。
明日も勝っていいスタートを切って欲しいと思います。

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武田勝投手は最低限のピッチング!!杉谷選手が課題の左打席で長打含むマルチヒットでアピール!!

2013年03月22日 01時03分15秒 | 1軍
大谷選手以外の話を。

先発したのは開幕投手の武田勝投手。
前回の横須賀スタジアムで立ちあがりを連打されて2失点されたので立ちあがりを注目してみていましたが、ヒットは打たれるものの後続は抑えて無失点。
その後は5回までは無失点で抑えるも、3度の先頭バッターを出すなど毎回ランナーを背負うピッチングでしたが、粘りのピッチングで無失点。
正直、本当最低限のピッチングと言った感じで正直不安だなーと感じましたね。
6回にはホームランを含む4本の長打を浴びて4失点。
ボールが高めに浮いたためと言う話でしたが・・・開幕戦はヤバいのでは?
調整してくれる事を祈るばかりです。

この粘りのピッチングを木佐貫投手が出来ればよいのに・・・。


左の中継ぎの根本投手はまずまずのピッチングでしたが、大塚投手が死球のあとにタイムリーを打たれてしまいましたね。
ここまで良いピッチングが出来て来たのに・・・その後の打者を三振に打ち取り連打は許さなかったのは評価できますが、出来れば無失点で行って欲しかった。
開幕1軍は黄色信号!!

最後の増井投手はヒットを打たれるものの危なげないピッチングを披露して無失点。
増井投手は今年も信頼できそうです。

一方打線は、5回までヒット1本に抑えられてしまって昨日の試合の打線はどこに行ったのか?という感じでした。

そんな中、良かったのは私の中では期待度の高い杉谷選手。
チーム唯一のマルチヒット。
それも今季の課題に挙げていた左打席で、一本は左中間ど真ん中を破る二塁打!!
開幕1軍は間違いないと思いますが、開幕スタメンは勝ち取る事が出来るのか?

逆に中島選手はヒットが出ずにオープン戦の打率は.182と結果が出ません。
イースタンでもあまりヒットは出ないですし、開幕1軍は微妙なラインでしょうか?
守備固めでは残れそうな気がしますが・・・。

一方途中出場した西川選手。
昼間のイースタンリーグで4打数4安打2二塁打と1盗塁と大アピールしてきたので、その流れでヒットを期待したのですが、四球とレフトフライでした。
なかなか良い当たりのレフトフライでしたが・・・。
オープン戦も残り2試合。
ここで結果を出せば、セカンドで開幕スタメンが取れるかも・・・。
個人的な見解は、セカンドのポジションは杉谷選手と西川選手の一騎打ちになったのでは。
・・・そう言えば最近杉谷選手は内野を守っていないような・・・どうだろう。

アブレイユ選手2試合連発!!
やっぱり、当たると凄いな・・・



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大谷投手、衝撃のMAX157キロで1イニング2奪三振1軍デビュー!!

2013年03月21日 22時45分25秒 | 1軍
今日の東京ドームのオープン戦で、大谷選手が投手と打者二刀流の衝撃デビュー果たしました。

東京ドームへ見に行って来ましたが、当に衝撃の投手デビューでした。
MAX157キロが出た時、バッターのバットに当たった打球のスピードで、それほど出ていないかと思いましたが、その後に156キロ連発で驚きました。
スピードガンがシビアでなかなかスピードが出ないと言われている東京ドームでの157キロは恐ろしい数字だなと思います。

次に投げたセットアッパーの増井投手の快速球がお辞儀している様だと感じてしまうほどでした。
MAX147キロが出たんですけど・・・10キロも差があるとこんなものなのでしょうか?
今は下半身が弱いと言われていますから、下半身を鍛えて安定してくれば、もっとスピードが出るのでは?
末恐ろしい怪物を見た気分です。

打席でも立ち、楽天の小山投手から一二塁間を抜けようかという鋭い打球を放って二刀流をアピール。

個人的にはあのストレートを見せられたらやっぱり投手中心で言って欲しいなあと思う今日この頃です。
常時150キロ台を連発して、ここぞと言う時に力を入れて160キロ。
夢では無い数字だと思いますから。

良いもの見させてもらいました。

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