ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

北海道日本ハムファイターズを中心とした日々の思った事をつぶやいています。

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ドラフト1巡目・大野奨太選手(東洋大)と仮契約!!

2008年12月17日 23時20分28秒 | ドラフト
今年のドラフトで指名された選手の中で最後まで契約の済んでいなかった、東洋大・大野奨太選手との仮契約が本日行われたそうです。(サンスポ

本契約が25日のクリスマスとの事。
これで、ドラフト指名全選手との契約がほぼ完了ですね。
山田GM曰く「肩は抜群。1、2年かかるけど定位置は取れる」との事。
そうですね。
捕手というポジションルーキーが行きなり正捕手というのはやはり厳しいですかね。
ダルビッシュ投手の名女房役の鶴岡選手もいますし、右の強打者・高橋信二選手もいますから。
将来的な事を考えれば、大野選手に正捕手に据えるという手もありますが、王座奪還を狙うチームの舵取りをルーキーにいきなり任せる事は出来ないでしょうし。

打撃面もありますからまずはプロの球に慣れるためにファームで経験を積む事が大事だと思います。
ファームでは今成、渡部、尾崎との正捕手争いとなりますが、ここでまず勝ち上がる事が最初の勝負ですね。
山田GMが絶賛する、自慢の強肩を鎌ヶ谷でお目にかかりたいと思います。

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WBC1次選考メンバー発表!!

2008年12月15日 23時47分02秒 | その他
本日、WBC日本代表の1次候補選手が発表されましたね。
メンバー入りしたのは、ダルビッシュ有投手稲葉篤紀選手の2選手。
当初名前が挙がっていた、田中賢介選手高橋信二選手武田勝投手はあえなくメンバー漏れとなってしまいました。
前から言っていましたが、賢介選手には入っていて欲しかったなー。

さて、その田中賢介選手が本日、契約更改交渉を行い6500万増の1億4000万でサインしたそうです。
交渉前に1億超えするかどうかという話だったのですが、これには驚き!!
ダルビッシュ投手が7000万増でしたが、野手では一番の評価でしょうか?
チームで唯一の144試合フルイニング出場で、打率.297、11本塁打63打点21盗塁。
その上にパ・リーグのゴールデングラブ賞を取った守備の評価が素晴らしく良かったとの事。
それにしても、6500万増は素晴らしい。

WBCのメンバーからは漏れてしまいましたが、来季もチームの中心選手として王座奪還目指してチームを引っ張っていって欲しいと思います。

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来季ブレーク期待の3選手!!

2008年12月14日 00時21分35秒 | 鎌ヶ谷
北海道新聞社の特集記事「ブレーク直前 秋季キャンプの収穫」で来季ブレーク期待の3選手が紹介されていますね。

紹介されているのは中田翔選手ダース・ローマシュ匡投手市川卓選手の3選手。

3選手とも来季、大いに期待していてしますが、個人的に一番気になるのは市川選手でしょうか?
中田選手のように首脳陣からポジションを与えられた選手ではないので、1軍定着はかなり厳しいかな?という印象です。
外野の一角を狙うとしても厳しいですし、一塁は外国人選手や高橋信二選手の入りそうなポジションですから。
狙うとしたら代打という少ないチャンスを確実にモノにして、アピールしていくしか無いと思います。
現在は、スイングのスピードアップに力を注いでいるそうです。
長打力を捨てて確実性を求めた打撃フォームに変えているようですが、スイングスピードが上がれば長打力も復活してくると思います。
来季の市川選手に期待です。

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来季の正妻の座は誰が仕留めますかね?

2008年12月09日 23時19分18秒 | 1軍
随分久しぶりの掲載になります。

昨年結婚し、先日結婚式を挙げた鶴岡慎也捕手が本日、昨年から1000万増の3200万で契約更改を終えました。(サンスポ
今季は自己最多の97試合、86試合で先発出場したのが大きく評価されたとの事。
ダルビッシュ有投手の専属捕手に選ばれたのも大きかったと思います。

一方の高橋信二捕手は、600万増の7200万を保留し、2年ぶりの契約更改の保留者になった事でちょっとニュースになりましたね。
鶴岡選手と比べるともともと貰っている金額が高いですから、低いアップ率が致し方ないかな?と思います。
ホームランが20本ぐらい打てていたら・・・・。
それに高橋選手の捕手ととしては正捕手の座をまた奪われてしまいましたからね。

捕手といえば、北海道新聞社梨田監督の来季の捕手の起用方針が掲載されていましたね。
来季は投手によって捕手の併用は行わずに、正妻を決めてその正妻に100試合程マスクを被らせて、残りの44試合を2番手、3番手の捕手にマスクを被られる方針との事。
今季もシーズン前にそう言っていましたが、結果的には出来なかったので来季こそはという事なのでしょう。
梨田流マニフェストでしょうかね?
別に守ってもらわなくても良いけれど。

正妻となるべくの条件は高い勝率を上げること。
だそうです。

来季は梨田監督の2年契約の2年目で王座奪還が至上課題となりますから、ルーキー捕手をいきなり大抜擢というのは難しいでしょうね。
楽天のようなBクラスのチームで長いスパンが与えられているのであればいきなりルーキーの嶋捕手を正捕手に大抜擢したような事が出来るのだと思いますが。

現時点で正妻の一番手はやはり鶴岡慎也捕手でしょうか?
ダルビッシュ投手の正妻というアドバンテージも大きいですし、守備・リード面に関しては高橋信二捕手より首脳陣の信頼を得ていると思います。
課題はやはりバッティングでしょうね。
打率.210、1本塁打18打点というのは悲しすぎますね。
痛烈な事を言ってしまえば、打てない實松捕手を放出したら、鶴岡捕手が實松捕手になっちゃった・・・という感じですね。
(實松捕手よりは打てていますが・・・・)
今季はバッティングが向上したと言われてこの数字ですから・・・来季のこの数字だと厳しいと思います。
ただ、年齢が年齢ですからここから打撃を向上するのは至難の業ですね。
上がったとしても打率は.250前後でホームランは5本ぐらい打ったら凄いというレベルだと思いますから、打撃面で向上を期待するのかちょっと酷かな?
という印象です。

2番手として期待されるのはもちろん高橋信二捕手
過去に26本を打った長打力は健在で、今季も9本塁打58打点。
来季は打線強化を至上課題ですから、それを考えると正妻を奪う可能性も大きく残されていると思います。
課題はやはり守備・リード面でしょうか?
ただ高橋選手も今年で30歳と年齢面を考えるとこれ以上リード面が向上するのか?厳しいのかな?という印象です。
来季も一塁の併用を打診されたようですが、数年後にはファーストへの完全コンバートという可能性もありそうな予感がしますね。

3番手を争うのは、右方向への長打が魅力の渡部龍一捕手、広角に打てるバッティングとフットワークの良い守備に加えて足も早い今成亮太捕手
今成捕手は性格も魅力的です。
そしてドラフト1巡目で指名された大学№1捕手の大野奨太捕手の3捕手の名が挙がってきますね。

正直、守備面を考えた場合、肩の故障歴を持つ渡部捕手はちょっと厳しいかな?という印象です。
となれば、今成捕手か?大野捕手か?になるのかな?
見たことは無いのですが、守備力を考えた場合に大野捕手の肩の強さと考えると一歩リードしているのかな?という印象ですね。
リード面は正直未知数ですが。
3年秋に4本塁打で本塁打王を獲得した長打力も魅力ですし。
今成選手に長打力を期待するのは現時点を考えた場合難しいかな?
逆に打率の面で見れば、きっと今成捕手の方が結果を出すと思いますが。
どちらにしてても大野捕手には正捕手となれる魅力が大いになるという事になります。

来季の春季キャンプでの梨田監督の英才教育でどこまで成長しアピール出来るかでしょうね?
もし1軍帯同にするようになったれば、鶴岡捕手のバッティングの停滞具合によっては正捕手にという事も有り得そうな予感がします。

どうなるか分かりませんが、私の興味は3番手捕手に今成、大野のどちらが落ちつくのか?となります。
案外、経験を積ませる為にファームで育成という考え方も有るかもしれませんが・・・。

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