ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

北海道日本ハムファイターズを中心とした日々の思った事をつぶやいています。

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来季の外野手戦力を考えてみると面白いですね。

2010年11月13日 21時39分50秒 | 1軍
森本選手のFA宣言、松坂選手の入団テストという情報が入り、来季の外野手戦力を考えると面白くなってきましたね。
もし、森本選手がFA移籍、松坂選手の入団が決定した場合、こんな年齢構成になります。
 39:稲葉
 30:糸井
 26:関口、村田、松坂
 24:鵜久森、陽
 23:佐藤
 22:大平、中田、浅沼
 18:西川、谷口

ライト・稲葉選手、センター・糸井選手のレギュラーポジションは確定的ですが、稲葉選手は来季39歳。今季も終盤は故障でファーストを守ったりとシーズン通してライトを守るのが厳しい状態と思われます。
外野手の1軍枠を想定した場合4~5名。
外国人野手を補強するという報道もある為、場合によっては一つのポジションが埋まってしまう可能性も考えられますが、2名近くの1軍枠はあると考えられます。

その枠を期待されているのが、関口、村田、松坂、鵜久森、陽、佐藤、中田の7選手。
但し、守備に難のある鵜久森淳志選手はファーストの守備練習を開始するなど実質はもっと少ないメンバーくなる様な気がします。
陽選手は場合によってはショートに戻る可能性もありますね。
来季、飛躍が期待されている中田選手、1軍実績がある松坂選手、秋季キャンプで評価を上げた佐藤選手が有力です。
また守備走塁要員、そして2番打者としての資質を考えた場合は村田選手も1軍定着も十分可能性があると思います。

一方で、ファームに目を移せば、大平、浅沼、西川、谷口の若い4選手の成長ぶりに期待しています。
3年目の今季に打率.247、11本塁打、50打点とやっとスラッガーとしての片鱗を発揮し始めた大平成一選手は、来季は更なる飛躍を期待したい。

浅沼寿紀選手は、3年間の投手でのプロ生活を終了してフェニックス・リーグから外野手としてのプロ生活を始めました。
最終戦でタイムリー二塁打を放ち打者としての素質の片鱗をみせてくれたが、まだまだこれからの選手。
正直、ドラフトで指名された西川、谷口両選手よりも可能性は低いと観ているが、ご当地選手ですから糸井選手の様に大成してくれたらと願っています。

ドラフト2位で指名された、智弁和歌山・西川遥輝外野手
右打ち左打ち、俊足巧打の外野手。
1年目から名門・智弁和歌山のレギュラーを獲得するなど高い潜在能力を持つも度重なる故障で高校3年間は不完全燃焼だった。その悔しさをプロで晴らして欲しいと個人的には思っています。
打撃関しては、1年春に4本塁打を放つなどスラッガーかと思っていたのですが、ドラフトの記事を読む限り、低いライナー性の打球を飛ばす中距離ヒッターとの事。
一番の武器は、今季高校ナンバー1と言われている盗塁を含めた走塁技術。
ファイターズでは一度も盗塁を排出できていない事もあり、その素質に大きな期待を込めている様です。
将来は3番を期待できる逸材という事で大きな期待したい逸材です。

一方ドラフト5位で指名された愛工大名電・谷口雄也外野手
右投げ左打ちで高校通算44本塁打、5秒7という俊足も武器で高い身体能力を持った選手、イチロー2世と呼ばれている東海地区を代表する外野手。
ただ、こちらも中距離打者と言うことで、西川選手と同じタイプという事でしょうか?
なんか、中島、杉谷選手の様な関係に似ているので、西川、谷口選手もお互いライバル心を持って切磋琢磨して欲しいと思っています。
来季は、この二人に加え大平、浅沼選手含めた4選手に注目して鎌ヶ谷に通いたいと思っています。

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西武戦力外の松坂健太外野手を入団テストへ

2010年11月13日 20時55分15秒 | 入退団情報
森本稀哲選手のFA宣言の方を受けて、右の外野手が薄くなる為に西武を戦力外通告された松坂健太外野手の入団テストを行うことにした模様です。(日刊スポーツ

松坂健太選手は今オフに戦力外通告されて、合同トライアウトに参加して左中間への特大ホームランを放ったのが入団テストを行うキッカケになった模様。
昨年イースタンリーグで13本塁打、22盗塁を決めるなど俊足強打の外野手として素質は十分。
まだ25歳と若い選手だけに将来性もありますし、一昨年は55試合に出場する等、1軍経験も十分で即戦力としても期待できる選手だと思います。
問題は、肘と肩の故障ですね。
完治しているのか?どこまで戻ってきているのか?
そこらへんを入団テストで観たいのだと思います。


森本稀哲選手ですが、今シーズンの年俸は推定8000万で今季の成績を考えるとそれほどのアップは無い感じがしますね。
始めは、他の球団が獲得する動きを見せないのではと思ったのですが、チーム再建を狙う横浜が2年総額2億で前向きに獲得を検討しているとの事。
チームを変えるために必死な補強をしていますね。
横浜は、稲田、江尻と見知ったメンバーがおり入団の不安は少なく移籍しやすいチームかな?という感じがするので、移籍しそうな感じを持ってるのですが・・・。

森本選手のFA宣言の理由を考えてみると、年俸もあると思いますが、若い外野手も台頭して来ているので来季以降、出場機会が減っていく事が予想されるので、出場機会を含めてFAなのでは?
自分も正直、昨シーズンの成績から予測して今シーズン始めは森本選手の存在価値を低く見積もっていましたが、2番打者として、ムードメーカーとして彼の存在の大きさは計り知れないものがあると思います。
なので、彼が抜けた場合、問題となるのは外野手という戦力では無くて、2番打者としての戦力だと考えています。
2番打者は状況に応じたバッティングが求められ、自分を殺す事が必要になりますから、それを考えた場合、松坂選手では代わりには成り得ない。
となれば代わりの2番打者をどうするのか・・・・森本選手が移籍した場合、来季復権に向けて新たな大きな問題がまた一つ増えていきそうです。

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トレード第2弾!!高口、山本と千葉ロッテ・根本投手(2対1)の交換トレードに合意!!

2010年11月13日 12時40分41秒 | トレード
来ましたね、トレード第2弾!!

高口隆行内野手(27)、山本一徳投手(27)と千葉ロッテ根本朋久投手(24)の2対1の交換トレードが合意し、14日に発表される事が決まったそうです。(日刊スポーツ

来るとは思っていましたが・・・山本投手はちょっと意外でした。
先日、須永投手を巨人へ放出しましたが、山本投手もとは・・・。
宮西、林投手に続く中継ぎ左腕として須永、山本両投手は期待していたんですけど、二人とも伸び悩みましたからね。
ただ、二人とも放出するとは思いませんでした。
山本んは来季こそはと期待していた矢先。
あのパワフルな剛球はハマれば、セットアッパーや抑えとして使えるかと思っていたのですが・・・。
正直残念です。

代わりに獲得したのが、同じポジションの左腕・根本朋久投手。
あまり観たことがないので良く分かりませんが、1軍での実績では根本投手の上ですし、まだまだ若いのが魅力と言えば魅力だと思います。

山本投手と共に放出されるのが、高口隆行内野手。
内野すべてを守れるユーティリティプレーヤーとして良い選手でしたが、打撃が伸びずに内野手の控えに留まっていました。
今年も金子選手が怪我でリタイヤした時に、起用されたのは飯山選手と寂しかったですね。
今季は、岩舘選手も加入して、余剰戦力かなとは思っていましたが、飯山選手の年齢を考えて残しているのかと思っていましたが・・・。

外野へ転向させた陽岱鋼選手をフェニックス・りーぐから再び遊撃に守らせるなど、来季は遊撃で戻すプランもありますからその関係もあるのかもしれませんね。

単純に見ると、伸び悩んでいる中継ぎ左腕を若くて将来性のある左腕に交換し、それに余剰戦力になっている中堅内野手を放出して選手の人数を調整したという感じでしょうか?

根本投手には、ここ2年はあまり活躍していないようですから心機一転1軍の貴重な戦力になってくれる事を期待します。

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田中賢介選手、FA宣言せずに残留、3年契約年俸2億5000万+出来高払い!!

2010年11月06日 06時56分25秒 | 契約更改
田中賢介選手が今季1号となる契約を更改しました。
FA宣言せずに3年契約の6000万アップの年俸2億5000万+出来高払い。

いやーどう決断するのか心配していました。
各種メディアでは、メジャー志向が強く来年は残留する可能性が高いが、再来年以降FAでメジャー移籍するという話ばかりだったので3年契約という話に驚くとともに、不動の1番セカンドのポジションが残ってくれるという決断に安堵しています。
決断した理由は、北海道、日本ハムへの愛着というのは嬉しいですね。

森本選手のFA移籍が取り沙汰されていましたから、ここ1、2年で1、2番を失う可能性があり心配していたので本当に良かったと思っています。

来季も選手会長として、チームを優勝へ引っ張ると共に今年目標にして後一歩届かなかった首位打者を目指して欲しいと思います。

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紺田、須永と巨人・オビスポとの交換トレード成立!!

2010年11月05日 21時31分09秒 | トレード
正直そう来たか・・・という感じですね。

巨人の補強ポイントは全く分かりませんが、ファイターズの補強ポイントは先発投手というのは分かっていますからそれを補強したというのは良く分かりますね。
今年は2勝3敗、防御率5.21という今一つの性格でしたが、昨年は、先発で6勝1敗、防御率2.45という成績を残していますし、1年おきに結果を残してくれると来季は・・・という感じなのかも知れません。

巨人へ放出される事になった紺田外野手、須永投手。
ファイターズらしいですね。
戦力外通告せずにトレードで放出できる可能性があるのなら、トレードで放出して補強ポイントの選手の獲得を目指す・・・。

紺田敏正選手は、小谷野選手の同期入団で8年目の迎える30歳。
入団時は、球界ナンバー1の脚力、強肩を武器に1年目にファームで105安打を放ち、外野のポジションの一角を担える逸材と期待されたのですが、いかんせん打撃が通用しなかったですね。
守備固めとして1軍に手は定着するもレギュラー獲得には至らず。
昨年の糸井選手のブレイク、今年の陽選手のプチブレイクで来季は出場機会が激減する事が想定されていましたし、昨日時点で外野手として稲葉選手に次ぐ2番目の年齢で先が無くなったというのが大きかったと思います。
今年は、関口、佐藤という選手が入団し、ドラフトでは西川、谷口という高校生外野手を獲得しましたからね。
もしかして、2人の外野手を獲得した理由は、紺田選手の放出も想定されていたのかもしれませんね。

森本選手もFA移籍を仄めかしていますし、もし抜けたと想定した場合、来季のファイターズの外野陣は思いっきり若くなりますね。
 39:稲葉
 30:糸井
 26:関口、村田
 24:鵜久森、陽
 23:佐藤
 22:大平、中田、浅沼
 18:西川、谷口

稲葉、糸井両選手を除けば、全員26歳以下ですか・・・・若いなー。

須永英輝投手は7年目の25歳。
エース候補として入団し1年目でイースタンで10勝上げるなど順調な滑り出しだとは思いましたが、1軍定着とは行かなかったですね。
正直、いつ戦力外通告されても可笑しくない状況でしたか、くしくもプロ入り時に本人が入団を熱望していた巨人と移籍となりました。
新天地で頑張ってほしいと思います。

昨年もそうでしたけど、今年はこのトレードを皮切りに次のトレードも模索しているのでしょうか?
気になるところです。

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