ぼやきのキョロ兵衛・私的日ハム道

北海道日本ハムファイターズを中心とした日々の思った事をつぶやいています。

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さらばガチャピン

2013年11月15日 13時00分58秒 | FA
昨日の日刊スポーツによれば、ガチャピン事、鶴岡慎也捕手はファイターズに残留する選択肢を絶って新天地で野球を続けていくとの事。
鶴岡捕手の獲得に名乗りを上げると観られているのは、阪神とソフトバンク。
個人的にはセ・リーグの阪神に行ってほしいという気持ちが強いのだが、形勢的には鹿児島が地元という事で九州にフランチャイズを置くソフトバンクが優勢と思われる。
正直ソフトバンクには細川捕手が居るので正捕手は難しいのでは考えていたが、細川捕手は今季、打率2割を切っていたとは。
それならば納得と言ったところでしょうか?

ソフトバンクならFAの人的補償で若手の有望株が獲得できるチャンスがあるかもしれない・・・。

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鶴岡捕手がFA宣言!!

2013年10月28日 23時44分24秒 | FA
前々から噂が出ていた鶴岡捕手のFA宣言しましたね。
理由は鶴岡選手の口からは説明は有りませんでしたが、出場機会の減少と言われています。

今年の投手陣の成績を見たら、捕手を交代したいと首脳陣は思うので仕方が無いと個人的には思いますが・・・。

残留要請はしたものの年俸提示は現状維持の7600万だそうです。
残留も考えていますが、他球団の評価も聞いてみたい・・・こういうケースでファイターズに残った選手は記憶にない。
FA宣言して残留と書かれていて残ったケースはありましたが、決まっていないというケースでは・・・。

今季の打率は3割に近い成績を残していますし、2年続けて打撃成績は好成績。
捕手ほ補強したい球団なら、1億は出してくると思います。
マネーゲームとなった場合ファイターズは年俸の増額はしませんから、勝ち目薄かなと思います。

そうなった場合は、大野捕手が当然正捕手に収まり、近藤捕手が2番手として収まる事になるのだと思います。
近藤捕手も打撃面では成長著しいですが、実績を考えると来年即正捕手というのは流石に難しいかなと。

それにしても最下位で更に正捕手が失うと考えると来季は前途多難な予感がします。

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賢介がメジャー挑戦!!武田久、飯山は残留、糸井がポスティングで移籍申し入れ(球団阻止へ)!!

2012年11月04日 19時38分19秒 | FA
以前からの報道通り、田中賢介選手は海外FAを行使してメジャー移籍を目指すようです。(日刊スポーツ記事
メジャーは二塁手がコマ不足の球団があり複数の球団が興味を示しているそうで、移籍できる可能性は高そうです。
球団も容認の様ですし。
高額年俸選手を残せない実情があるのだと思います。
来季のセカンドのレギュラー争いは壮絶になる気がします。
賢介選手の穴埋めはとてもではありませんが出来ないとは思いますが、1軍で経験を積んだ、西川、杉谷、今浪らが競いあえば面白いですね。

今季FA権を獲得した武田久投手はまだ分かりませんがスポニチの記事によれば、残留との事。
全盛期に比べれば力は落ちてきた気がしますが、まだまだ無くてはならない存在ですから、一安心ですね。

同じく今季FA権を獲得した飯山選手も残留の様です。
日本シリーズでサヨナラヒットを打った事は記憶に新しい飯山選手。
元祖ミスター鎌ヶ谷で、1軍の守備固めとしてチームを支えた貴重な存在。
中島が出てきましたが、経験と言う意味ではまだまだ必要な存在です。
個人的に凄く好きな選手のなので残ってくれて良かったです。

ビックリしたのはスポーツ報知の記事
糸井選手がポスティングシステムを利用してメジャー移籍したいと球団に申し入れるそうです。
大谷投手の件もあり、スポーツ報知の記事はちょっと信用に乏しい気がするので、他の新聞社の記事を待ちたいところですが、今季1番と3番を失うのは大きな痛手で優勝争い所か、Aクラスを維持するのが厳しくなるのが目に見えています。
ただ気持ちは分かりますけどね。
海外FAまで待った場合は37歳でとてもではないけれど厳しい年齢ですから脂の乗り切った今が挑戦する時だと思います。
しかし、チームとしてまだまだ若い外野手が育って居ない状況を考えると彼の退団は死活問題になってしまう。
せめて後2年待ってくれないかという気持ちですね。
球団は認めない方針で、全力で説得するようなので、良い方向に収束する事を祈るばかりです。

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賢介選手はやはり今オフにメジャー挑戦へ!!

2012年10月03日 23時29分32秒 | FA
今日の試合は優勝明けの疲れか散々たるないようでしたね。
今日の惨敗は仕方がないと思うしかないです。

さて、現在故障離脱中の田中賢介選手ですが、以前からの報道通り今オフにメジャーへFA移籍が濃厚の様です。

スポニチ記事

去年は怪我でシーズン満足の行く活躍が出来ずに自嘲した賢介選手ですが、結婚して身を固め、今季は終盤までチームを引っ張りましたから自分の夢を追いかける決断をしたのでしょうか?

チームとしては痛いですが、高額年俸の件もありますし容認するようです。
メジャーはセカンドは人材不足でレギュラーになれるチャンスの多いそうですから頑張って欲しいと思います。

一方で、賢介選手の穴を埋める形で現在は西川選手が頑張っていますね。
センスもありますし・・・1軍でここまで活躍するとは正直思っていなかったのでちょっとビックリしてます。
こんな天才がいたんだと。

但し、来シーズンはどうなるでしょうね?
まさか西川選手の為にセカンドを空けると言う事はしないと思います。
杉谷、中島、今浪らと競わせる事になるのだと思います。

ドラフト会議でも内野手の指名があるでしょうね?
上位2位迄に内野手を指名してくる可能性が高いと考えますが、大学生か?それとも高校生か?
興味津々です。


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建山投手、FAを行使してメジャー挑戦へ

2010年10月03日 15時44分01秒 | FA
今朝の日刊スポーツの記事とスポニチのHPを見てビックリしました。
今季リリーフの一角として投手陣を支えた建山義紀投手が、今オフFA権を行使してメジャーに挑戦する決断をしたそうです。
まさか、建山投手はファイターズで現役生活を終えると思っていただけにFA権を行使するとは思いもしませんでした。
記事によれば、同期の元巨人・上原投手の影響が大きいみたいです。
元々、上原投手とは同じ高校の同学年のチームメイトですから、彼のメジャーでの活躍を聞けば自分もと思うのは当然かもしれません。

99年にドラフト2位で入団して12年目。4年目以降はずうっとリリーフとして(時にはストッパーとして)活躍してきました。
今年は目立ちませんでしたが(自分が気にしてないだけかもしれませんが)、58試合に登板して防御率1.80は素晴らしい成績だと思います。
年齢は今年で35歳を迎える訳で、メジャーを目指すなら今オフしかないという所でしょうか?(私もそう思います)

巨人から移籍してきた、入来、岡島両投手がメジャー移籍する時は、ファイターズ在籍1、2年後の移籍だっただけに頭にくるものがありましたが、建山投手は生え抜きで12年間頑張ってきてくれたので応援したい気持ちが強いですね。

球団としても建山投手に変わる若い戦力ヘの切り替えをしたいと思っているでしょうし、お互い良い話ではないでしょうか?
変則サイドの投球フォームにヤンキースが興味を示しているようですし、個人的には喜んで送り出してあげたいと考えています。

建山投手が抜けた来年は、戦力的に厳しいと思っていますが、菊地投手を筆頭に、榊原、松家、金森、谷元、植村投手らが空いた穴を競って埋めるような競争をして欲しいと願っています。

メジャーと言えばダルビッシュ有投手がポスティングシステムでメジャーへ移籍すると話が出回っていますが、正直今オフにダルビッシュ投手がメジャーヘ行くのだろうか?と疑ってしまいます。
確かにリーグで防御率が唯一1点台で三振も222個で2冠王を獲得しましたが自身としては12勝8敗で貯金を僅か4しか作れなかった。
本人としては屈辱なのではないか?
プライドの高い投手だと思いますし、まだ若いですから来年もっと良い成績、チームを優勝に導いて満を持してメジャーへ挑戦したいと思うような気がしますが・・・どうでしょうか?(私の感でしかないのですが・・・)

それにしても今オフは荒れそうな気がしますね。
それ以外にもFA権を持っている田中賢介選手森本稀哲選手との交渉もありますし・・・。

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小笠原選手のFA移籍に伴う人的保障の協議が始まる

2006年12月19日 12時32分14秒 | FA
流石にストーブリーグです。
興味をそそるようなネタが乏しい昨今です。

さてさて、本日の日刊スポーツによれば、FA移籍した小笠原選手の人的保障リストが14日に巨人から提示されていて、昨日から本格的に協議に入ったようです。
ただ、人的保障には慎重な姿勢を見せており、決着が付くのが年明けになるようです。
これぞ!!という選手がリストには無かったけれど、戦力になるか成らないか微妙な線の選手が提示されているという事でしょうか?
目当ての選手が居れば前向きでしょうし、居なければ直ぐに結論は出ると思いますので。

補強ポイントは右の大砲と左腕投手ですが、そういう選手はなかなか居ないと思いますので、近い将来、戦力になるような若手選手がターゲットになるのではないかと考えています。
人的保障選手は獲得しないような気がしますが・・・・。

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Gutsの人的保障には消極的

2006年11月24日 09時34分41秒 | FA
本日の日刊スポーツの記事を見ると、Gutsの人的保障には消極的という記事が載っていました。
プロテクト枠から漏れた選手で1億5千万の価値がある選手が居ないだろうという見解のようです。
(まあ、実際にリストを見てから決めるそうですが・・・)
若手でも将来性のある選手を狙うのかな?
スター候補生になりうる選手が居れば獲得して欲しいなと思っていましたが、そのお金で別の用途に使ったほうが現実的と考えているようです。
う~ん残念。
巨人なら、輝く前の原石が沢山いると思ったのですが・・・。

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さらばGuts!!

2006年11月22日 21時45分57秒 | FA
日刊スポーツの記事が「さらば日本ハム」と書かれていたので、あえて言わせて頂きます。

「さらば、Guts!!」

とうとう巨人入りが決まりましたね。
でも決めてが「4年契約が決め手」とは・・・なんだか悲しくなりましたが。
ただ、コメントに「日本ハムで目標だった日本一を達成できたことも理由のひとつ」というのがありましたね。

チームの精神的な支柱だった片岡選手がFAで移籍する時に、「これからはお前が引っ張っていってくれ」というような事を言われて日本ハムを託されたGuts。
あれから、孤軍奮闘してきたGuts。
大変だったと思います。
あれから5年が経ちますね。
本人は不本意ながら、チームが札幌移転によって家族思いの男が単身赴任することになり。
そんな状況でチームが北海道に根付くように先頭に立って頑張って来ました。
そしてその努力が実って見事パ・リーグ制覇、日本一になる事が出来ました。
自分の役割は、片岡選手との約束を果たしました。
確か、FAの時に片岡選手に電話したという話を聞きましたが、

「約束は果たしました。これからは残りの野球人生、自分の思った道を進みたいのですが。」

なんて話が出てもおかしくないと思います。

これからは家族の為に野球をしたいと思ったのではないでしょうか?
もともと、東京から札幌へ移転するに当たり、日本ハムが北海道に根付いたら去ろうという思いがあったのでしょうね。
その為に、家族で引っ越す事はせずに単身赴任の道を選んだ訳ですから。
今年ですか、発売されたGutsのエッセイ「魂のフルスイング」にも書かれていますね。
札幌移転に対して一番気にしていたのが「自宅の近くに住む両親のそばにいられなくなること」と言ってます。
Gutsの父親は、Gutsが小学生の時に倒れてそれ以来ずうっと闘病生活を送っているそうです。
その両親のそばに自宅がある訳ですから、義理の両親に気を使いながら生活をしている奥さんを思えば、出来れば自宅から通える球団へという思いが強かったのだと思います。

だから私としては暖かく日本ハムを卒業させてあげたいと思います。

 今まで10年間、ありがとうございました。
 お疲れ様でした。

そして来年からGutsが巨人へ移籍。
予断ながらGutsが平成9年にドラフト3位で指名した時、実は巨人も3巡目での指名を予定していたそうです。
指名順がたまたま日本ハムが早かった・・・紙一重だったようです。
その時に巨人に入っていたらここまで成長したか?師匠と言われる現中日・落合監督に見出されていなかっただろうし。
こればかりは運命のアヤですね。

それから10年後、巨人へ入団とは・・・・不思議なものです。
ただ気になるのが、巨人ファンの反応です。
私の周りの野球ファンもやはり巨人ファンが多いですが、聞くとあまり良い印象を受けないようです。

「Gutsなんか要らないよ!!」

という意見がほとんどでした。
それはそうでしょう。
今まで他球団からスター選手ばかりをFAで獲得して来たけれど、チームの成績は落ちていくばかり、その原因がFAでベテラン選手ばかりを獲得し生え抜きが育てられないのが原因だと言われていますから。
現に、今季も序盤は若手を積極的に起用して好調な滑り出しをした訳ですから、交流戦で調子を落としてBクラスに入ってしまいましたが。
ファンとしても生え抜きの選手が活躍する巨人を待望している雰囲気があります。
そんな風潮を停滞させるオリックス・谷のトレードでの獲得、そしてFAでGutsの獲得。
喜んで貰えるわけがありません。
これで若手の芽が又摘まれてしまう訳ですから。
そんな厳しい逆行の中、Gutsは結果を残せるだろうか?心配です。
巨人に入ると守備位置は三塁ですよね。
三塁守備に入った去年は成績を落としました。
一塁では素晴らしい守備を披露しますが、元々送球にやや難がある選手ですので、それがプレッシャーとなって打撃成績を落とす可能瀬があります。
そこを巨人ファンに突かれると・・・。
気が付いたら、Gutsを応援しているのはかつての日本ハムのファンだけなんてことにならない願います。

「Guts!!俺が移籍したから優勝できたんだ!!」と言われるぐらい活躍してくれ!!」

と心から願っています。

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Guts、残留か?巨人へ移籍か?の表明近し!!

2006年11月18日 17時06分02秒 | FA
Gutsの中で残留か?巨人へ移籍か?の決意は固めたようですね。
本日の優勝パレードや明日のファン感謝デーの終了を待って来週の頭にも発表があるものと思われます。
各スポーツ紙を見ていると巨人への移籍がほぼ決定的という話で、私としてもやむなしという思いになってきました。
こればかりは本人の意向に従うしかありませんから。
(ヒルマン監督も同じ事を言っていますね)

となると、私としてはその先を見据えたいと思うわけで。
まず、FAに選手を取られた球団は、人的保障を受けられます。
巨人側は保有選手の中から外国人と、今年のドラフトで指名した選手を除く保有選手の中から28人をプロテクトし、プロテクトを外された選手の中から1名を獲得出来るとの事。

巨人は選手たちにとってはまだまだメジャーな球団ですから有望な選手は大勢いますから、拾い物の選手を獲得出来るかのせいは高いと思っています。
日本ハムの補強ポイントは、右の先発投手、左の先発、中継投手、右打の外野手ですね。
この中から、右打ちの外野手は巨人も矢野選手1人と不在でオリックスから谷選手を獲得したばかりと良い選手は居ないですね。
となると、獲得すると知れば投手ですね。
巨人が何処までプロテクトを掛けて来るか?
巨人も戦略的に投手に多くプロテクトを掛けてくると思われますが、誰が残るか?
日本ハムとしても即戦力の投手を狙うか?将来性豊かな若手選手を狙うか?どちらの戦略を取って来るのか?気になるところです。
即戦力なら、工藤投手、野口投手、高橋尚投手、若手なら辻内投手ですが、プロテクトから洩れるとすれば野口投手当たりでしょうか?

右の先発投手であれば、即戦力なら木佐貫投手、野間口投手、若手なら栂野投手、三木投手あたりがプロテクトから漏れると嬉しいですが、これは流石に理想を追いすぎですね。

予想は楽しいものですが、とりあえずはGutsの発表を待つことにします。

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FAの岡島投手、メジャー移籍が濃厚!!

2006年11月16日 17時16分34秒 | FA
今年、左腕のセットアッパーとして55試合に登板とフル回転した岡島秀樹投手(30)がFAでメジャー移籍が濃厚になったようです。
日刊スポーツの記事によると5球団がオファーがあり、メジャー契約も確実との事です。

その岡島投手についてのFA宣言について日刊ゲンダイに興味深い記事が載っていました。
その話に寄れば、今季初めに巨人との岡島投手⇔實松捕手、古城内野手の1対2の交換トレードが決まった際、FA宣言して構わないという契約ががあったようです。
そもそも、東京に自宅がある岡島投手としては1年だけという条件だったようです。
なんだか入来投手の2年という条件が頭を過ぎってしまいますね。
同じ日刊ゲンダイの記事だったかな?
球団関係者に巨人が實松捕手の獲得を打診された時の交換要員として日本ハムが岡島投手を指名したときに
「岡島は高いよ」
とコメントされたそうです。
高いよってどんな意味だったのかな?と考えていたらこういう意味だったんですね。
個人的には、これから打撃面での成長が望めない實松捕手と、若手が伸びてきて出場機会は無いだろうと思っていた古城内野手とのトレードは失敗では無いと思っています。
現に、今年優勝できた要員の1ピースに岡島投手が中継ぎ左腕の柱として活躍してくれたお陰もある事は紛れも無い事実でしたから。
もし、これで日本一になれずにFA宣言されていたら、もう岡島投手は血祭りに上げられていたかも知れませんが。
(逆にそれを覚悟で獲得した日本ハムの首脳陣の決断力は凄いというしかありませんが・・・まさか本気で優勝できると思っていたとすると天からお告げあったとしか考えられないですけど)

FAした岡島投手は自宅のある在京球団を希望していたのは分かりますが、なぜメジャー志望なんだろう?
と不思議に思っていました。
その件についてこのゲンダイの記事に納得できる説明がありました。
岡島投手の奥さんであるフリーアナウンサーの由佳夫人(旧姓:栗原)が強いメジャー志向なのだそうです。
ああ、あのTBSのスポーツ番組でキャスターをしていたあのアナウンサーか?
目がクリッとした・・よく覚えています。
その夫人が、子供の為にアメリカで教育させたいという思いが今回のメジャー希望の全貌のようです。
まあ、詳しくは記事を読んで下さい。

岡島投手がFA移籍で横浜へ移籍するという事で、人的保障選手として良い選手が居ないだろうか?と考えていた私としては
全てチャラになってしまいました。
メジャーに移籍した場合って、保証金ってあるんでしょうかね?
そこらへんは全然分かりませんが。

これでまた1人、日本一戦士が抜けていく・・・。

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